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成功
「成功本」を何冊読んでも成功しない3つの理由 成功する自分を作る24のワーク
/ 講談社 / 講談社 /
あと一歩!
内容は満点に近いです。しかし字ばっかり、、。
これでは従来式の啓発本と同じですね。
これからの課題は良いイラストをもっと盛り込んでいただきたいですね。
気持ちページ数が多いです。(わたくし的には)
文章よりイラストを思い切って3/4の割合。
ヴィジュアル啓発本としてもっとわかりやすくよりシンプルに第二弾を作っていただきたいです。
良いイラストレーターさんとの出会いを期待してます。
分かりやすい!
この手の本は結構読んでいますが、「分かりやすい」と言うのが印象です。
なので、自分の中にスイスイ入ってくる感じです。
それと、ポジティブすぎない所が良いです。
自分のマイナス面を、どうにかしたい人にはお勧めかな。
ワークはまだ実行していませんが、少しずつ進めていくつもりです。
少々本腰入れないと、なかなか取り組めないかもしれないけど、だから効果があるのかも?
題名そのもの!まさに自分のこと言われてるみたいでした。
成功しない理由は納得できます。
著者です
著者の高橋聰典です。
図々しく著者が故、5つ星つけてしまいました・・・(^_^;)
読んでいただいた皆様が、自分らしさを手に入れ、毎日を快適に生きていけるように、この本を活用していただければ幸いです。
6月13日に出版記念講演セミナーを行います。
アマゾンで5/27購入していただいた方、普通に購入していただいた方には、様々な特典をご用意しております。
詳しくは
http://www.kokoronokotoba.jp/media/index.html
「成功本」を何冊読んでも成功しない3つの理由 成功する自分を作る24のワーク
「成功」と「失敗」の法則
/ 致知出版社 / 致知出版社 /
ビジネスマン必読の書
著者の経験のエキスを集約した書。ビジネスマン必読。
宗教の本かと思った。
月刊誌「致知」に寄稿された、著者の巻頭言を再構成したものである。
著者の人生観が直接的に表現されている。
私は、経営者として、
京セラという企業を成功に導いたかもしれないが、
それは、天がたまたま自分という存在に、
「世のため人のために使いなさい」
と経営の才を授けてくれたからであり、
その才能を自分のためにだけ
使うようなことがあってはならない。(P74)
質問の多くは
「どうしたら京セラやKDDIのように成功できるのですか」
というものです。彼らは何か成功する秘訣があるのでは
ないかと思っているのです。
それに対しては私は、
「成功するための特別な方法はありません。
あなたを中心に社員全員が誰よりも一所懸命働くようになれば、
必ず成功できるのです」
と答えています。(P78)
実際に、経営者の人格が高まるにつれ、企業は成長発展して
いきます。私はそれを、「経営者はトップの器で決まる」と表現しています。
会社を立派にしていこうと思っても、
「蟹(カニ)は自分の甲羅に似せて穴を掘る」というように、
経営者の人間性、いわば人としての器の大きさにしか
企業はならないものなのです。(P122)
宗教の本かと思った。
我想只為了公司会社的事不是人生
因為李尾飛機墜落了,我龍宮城住的。是非常快適的生活所。
日本的諸位,請把忘記現在的日本豐富過分奢侈的事故為
不言大大地享受人生。
著者言的事能理解,不過,
我想只為了公司会社的事不是人生。
私が日本語の不足があります、不過、稲盛博士本が読了可能だす。
日本の人、皆稲盛博士になった朝暁けがとても中国が畏怖のあり
ます。星1仄が盛会します。
謝々
善き思い
同じ出版社から刊行されている『人間関係を良くする17の魔法』(一条真也著)を読んで、本書の存在を知りました。「志」とは宇宙の「善き思い」につながることであり、それを持つことこそが真の成功を呼ぶことが納得できました。文章もこれ以上ないほどわかりやすく、かつ、非常に重要なことが書かれています。何度も読み返したいと思います。
人はみな生かされている
経営者として大成功している著者による仕事や人生で成功するための法則について述べられている.これらの法則は,著者自らの経験や体験を基に,築き上げてきたものである.
本書を通して,著者が儒学を学び,高い徳を積んでいることが窺える.また,人は自ら進んで苦難に立ち向かい,私利私欲は捨て,利他の精神で,ひたむきに自己研鑽することにより成長することができることも示されている.
人はみな生きているのではなく,宇宙の意思によって生かされているのだと思うことで,自ら命を絶つ人がこの世からいなくなるのではないだろうか.
7つの習慣―成功には原則があった!
/ キングベアー出版 / キングベアー出版 / Stephen R. Covey /
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
これはおすすめです!
人生の糧になる本だと思います!自分の生き様を見直すいいきっかけになりそうです!自分の人生は自分で決まる主体性を発揮し、人と交わり相乗効果を発揮したい!迷った方におすすめです!
愛は動詞である
LOVE IS A VARBっていうのがいちばんこの本で印象に残りました。
愛がさめてしまった夫に対してそれでも妻を愛しなさいっていうのが。
愛は動詞であるっていう。
プレゼントをあげたり、待ち合わせなどの時間やちいさな約束を守って相手を尊重することを付き合いが長くなると忘れてしまうと思う。
ビジネスのためだけではなく、恋愛で悩んでる人も読むべき本だと思いました。
分厚いから、読むのに時間がかかりそうとおもってなかなか手が出せずにいましたが、もっと早く読んでおけばよかったと思いました。
読み始めたら意外と早く読み終わったし3回くらいは読み返しました。
ライフマネジメントの基本書
ライフマネジメントの基本書であり世界における名著。
有益な人生を送るために必要な要素を挙げ
詳しく解説している。
語られている言葉は自らの状況や感情により捉え方を変えていくが
それぞれに意味を持つ重い一言が多い。
人生のあらゆる局面で読み返し、人生の糧としたい一冊。
私生活や仕事を充実させるほんー
何となく自分のやっていることに価値や自信を持てない。
そんな時に買った本です。
手っ取り早く言えば自己啓発本です。
私は何度か読み直したり、自分のほしい情報だけ抜き取ったりしてますが、
その度に新しい考え方が出来たり出来なかったり(笑
個々の読み方によって見方は左右されると思うのですが幅広い年齢層に
向いている本だと思うのでお勧め本として紹介します。
心に響く金言を習慣へ
何冊も自己啓発本は読んでいるが
これほど心に迫る核心をつくメッセージが多い本は数少ないと思います。
影響の輪とインサイドアウトを実践していき
教育者として子どもたちの心の発達も育んでいけるよう
大人として日々内面を磨いていかねばと思わせる本です。
CD-ROM付 図解 成功の9ステップ
/ 中経出版 / 中経出版 /
CDR付きが実践的でした。
通常本だと実践できないことが多いが、CDRがついていて、
超実践的。
これなら読んで終わらず誰でも実践できるのでは。
最高の本だ。
精神論
この人の著書は10年くらい前にも読みましたが、
その頃から何ら変わってません。
もちろん発端モデルと言われたアンソニーさんのも読みました。
そもそも、
方法論をお金で買う事に、
どうして日本人は抵抗ないのだろうか?
自分にはどうしても、
そこが馴染めないです。
さらに、この著者はあくまで精神論。
よってビジネス論ではありません。
もしも具体的な対価を捻出するためなら、
中立的な立場で、誰にも等しく検証が可能な事例を載せ、
方法の分からない独自研究は載せてはダメだと思います。
結局、9つのステップは、
より良く生きるための指針でしかなく、
全て個人の主観的な経験論であり、
1つのサンプルでしかない。
第三者機関による証拠は?説得力のある具体的な数値は?
間を素っ飛ばして、
ここから先は感じてくれって…。
あまりに論理が曖昧だらけ…。
さらに実戦といえば、
反復して感じる頭の体操だったり、
ヒマな時に読んだりして何かに気づくみたいなものですし。
それって、
つまりは脳トレです。
何かを成功をする以前に、
この本を買ってしまった事こそが、
実は「本当の失敗」だった!
と、いち早く気づくべきでした。
安すぎる
ジェームス事務所の商品をごらんになられるとわかりますが、
この本は非常に安いです。
というより安すぎます。
過去出された「成功の9ステップ」をわかりやすく図式化して
さらに動画にて立体的に学ぶことができます。
この本から学ぶことはその表面的なことだけではありません。
ジェームス氏のマーケティングを学べるのです。
5万のセミナーで本を50冊プレゼントなど
そしてさらにセミナーでのアクション
これは氏でいうところのモデリングにも使えます。
なんにしろすばらしい内容で買って損はないでしょう。
図解本もここまで来たか・・・
これまでも自己啓発本のベストセラーを
図解版にしたものが多く
図解 あなたもいままでの10倍速く本が読める 神田昌典
図解 ユダヤ人大富豪の教え 本田健
図解 億万長者専門学校 クリス岡崎
などが発売されていて、
それぞれ手軽で分かりやすく満足していたが
この本はとうとう映像まで・・
本書は図解本以外に
CD-ROMで2時間の映像
そのソフトを使ってインターネット経由でさらに
その続編映像が2時間くらい見ることができた。
昨今、フリーミアムが大盛況だが
『先に価値を与える』っていうマーケティング手法を
いち早く体現しているのかもしれない。
『先に価値を与える』とは自己啓発本で
よく説かれる話だが、この本はそれを実際に体現している。
本も映像も見ごたえ十分でした♪
本はとても分かりやすく、いつも手元に置いて何度も読み返したいと思いました。
無料特典CD-ROMの映像も選りすぐりという感じで、すばらしかったです。
ここまで見せていいの?と思ってしまいました。
たくさんの人にお勧めしたい1冊です♪
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
『あなたの会社が90日で儲かる!』『口コミ伝染病』などで知られる実践マーケター神田昌典による、ひと味違った成功法則。
著者は、大学卒業後、外務省に入省。その後ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBAを取得し、コンサルティング会社、外資系家電メーカーを経て、現在のコンサルティング会社を設立した。本人の体験や3000社にのぼる顧客企業の成功事例などをもとに、ありきたりの成功法則を否定し、凡人が成功するために必要な心構えや行動について、意見を述べている。
本書は、誰もが持っている「悪」の感情のエネルギーを利用し、まずは「心」よりも「金」に優先順位を置くことをすすめる。通常の道徳観からはタブーとも思われるような論が展開されているが、著者自身がこの「悪」のエネルギーを利用して成功しているだけに説得力がある。成功した人のきれいごとではなく、多くの金持ちが実践しているやり方を、ありのままに語っているところに特徴がある。
「目標は紙に書くと実現する」「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」「自分でレールを敷く人と、他人にレールを敷かれる人では、人生のスピードが大きく変わってくる」など、常識の盲点をつく言葉に目を開かせられる。成功者たちがこれまでおおっぴらに語らなかった成功法則が参考になる。(土井英司)
実に常識的な本です。
冒頭に成功法則の本に関して書かれています。「皮肉なことに、いわゆる成功法則は、成功法則を商売にして成功した人によって語られる」と書かれており、あたかも今までの成功法則のホントは違うぞ!!とにおわせていますが、実際は一般的な成功法則そのものが書かれており。
まさに、自身が皮肉と言ったとおりの内容です。
ただ、それではこの本が全く無意味かと言いますと、そうではありません。成功法則に興味がある、なにかそれらに関した本を読んでみたいと興味を抱いてこの本にたどり着いたのなら十分に読む価値はあります。
その他の成功法則の本を読んだことがある方には、特に格段オススメする本でもありません。これが、この本の実際の内容です。
ちょっと、きつめの内容で書いてしまいましたが、文章自体は非常に読みやすくそしてわかりやすいので個人的には愛読書としていつも携帯しております。非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
成功の定義は人それぞれ
タイトルと著書の色使いに目がひかれると思う。そして天才マーケッターといわれる神田昌典さん著書だ。起業/ダイレクトマーケティング/営業手法/成功哲学/自己啓発/などのキーワードが好きな方であれば読んだほうがいい。著者は辛口でキツイ言い方=本音トークでずばずば言ってくる。だが、最後まで読むと著者の優しい思いやりのある人なんだと感じて頂けると思う。冒頭に何をもって成功とするかの定義がないままに話が進行するがここでの成功とは収入になる。人は収入を得て物質的なゆとり得てから心の成長にはいる。これが一番の近道という話をしていたが、それも読者層に合わせてなのだろう。
眠っている潜在能力を引き起こす具体的な方法は非常に参考になった。さっそく実践してみようと思う。
意外かつ、具体的な《スキル》が最大の魅力です。
カリスマ経営コンサルタント《神田昌典》氏が書いた、成功哲学の名著である。タイトルに《非常識》と銘打っているが、基本的には《ジョセフ・マーフィー》や《ナポレオン・ヒル》などといった、いわゆるアメリカの成功哲学と内容が同じである。違う所は《細部の具体性》。アメリカの成功哲学をベースとしながらも、《悪の感情の利用法》、《やりたくないことを見つける》、《自分に肩書きをつける》、《ビジネス・オーディオ・プログラムを活用する》、《速読術フォトリーディングを身に付ける》、《殿様営業の方が実績が上がる》、《お金を愛する》、《決断は思い切らず、ちゃんとリスクを計算する》などなど、実に神田昌典氏らしい、意外かつ具体的なスキルが紹介されている所が、最大の魅力である。これもまた、買って損のないビジネス書の名著だと思います。
「非常識」な理由は大企業勤務のビジネスパーソンの「常識」とかけ離れているから
2010年現在、出版されてからすでに8年たっているが、いまでもやはり「非常識」な成功法則であると思う。大企業に勤務するビジネスパーソンたちの「常識」とはまったく無縁でかつ、かけ離れた話であるからだ。
あくまでも起業して成功するためには、人と違うことをやれということ、これに尽きる。このこと自体は、MBAの戦略論でも聞かされるはずだ。しかし、戦略だけでなく戦術、仕組みだけでなく仕掛け、この両方が必要なのだ。
成功するためには「非常識」なことをやらねばならない。しかし成功したら・・・これは著者による物語『成功者の告白』に結実したテーマでもある。
起業を志す人は、起業前でも起業してからでも読んでおいたほうがいい。
成功本の"きれいごと"に疑問を感じている方へ
ふざけた感じの文・喩えで書かれていますが、
「この著者、調子にのってるな・・・」と思わず、最後まで目を通してください!
この本の題名に「非常識」という単語が使われているわけは、
一般的な成功本には
「人に感謝する心」
「まずは与えること」
といった人格を磨くことを第一とする表現が書かれていますが、
この本は
「まずはお金を稼げ。そして心を磨け。」
という風に儲けを優先させることを説いてるからです。
お金がないのに寄付したり、
仕事を辞めてボランティアを始めるなど、
成功本で"躁"状態になり、
間違った行動に対しブレーキをかけるためです。
一読の価値は十分にあります!
成功したければ、自分を変えるな! ―すべてが自然にうまくいくディクシャの秘法
/ 現代書林 / 現代書林 /
古びた内容…
この分野では、ガンガジ、エックハルト・トール、クリシュナ・ムルティなど、洗練された内容のものが出尽くしていて、何を今さら出版?という感があります。
以前、大学生のバイブルにも成っていた、加藤諦三あたりのがスパイス効いてるし、最近では、伊藤美海の『ネガティブを愛する生き方』総合法令、くらいパンチあると読んだ意義もあるというものですが…。
また最後に宗教グループの勧誘が出てきてしまうと、前半の内容は何だったのか?という印象は拭い切れません。この部分は書かなくて良かったのでは?。
自分のパワーを手にする手法。ディクシャは受ける必要はないのでは?
ありのままの自分を受け入れること、感情をそのまま体験してそこから解放されることは、有効な手法でありますが、既に様々な心理学的コースで教えられています。
ただ、ビジネス系自己啓発系の本では、自分の中に残るネガティブな記憶が、ポジティブシンキングによる現実化の引き寄せを、邪魔している、ということが語られることは少なかったですね。きっと、もともとネガティブな考えが少ない方が、成功しているのでしょう(笑)
頭で考えるのではなく、ハートに内在する自分の中の超越的な意識(プレゼンス)にアクセスできるようになる。
これも、宇宙にお願いする、宇宙の力を利用する、という形で、書かれている本が徐々に見られていますね。ただし、スピリチュアルの分野でですが。
ハートから行動できるようになることにより、人間関係が改善され、競争でない「幸せ」という観点からの成功が手に入れられることは、特筆すべき観点でしょう。それがどういうことかについては、もう少し説明がほしいところです。
その意味で、ビジネス書としては、一読の価値があると思います。
惜しむらくは、情報のソースをインドの聖者におき、ディクシャというエネルギーヒーリング的手法について述べることで、せっかくの有効な理論がカルト的な胡散臭い印象を与えている点です。
そんな余計なものを使わないでも、この手法は十分効果があると思われます。
偏見を脇においておいて、一度手にとる価値はある本だと思います。
目新しさは無い
特に目新しさは無いと感じる。
あるがままの自分でいることの大切さは、他の書籍でも論ぜられていることである。
だからといって、読む価値がないわけではなく、こういう考えに触れたことの無い人や
自己否定で頑張っている人(「このままの自分じゃダメだから変わらなきゃ、努力しなきゃ!」の人)
にはそれなりに有効だろう。
ディクシャという手法の善し悪しは不明。カルトかどうかも分からない。
ただ、レビューへの組織的な書き込みはいただけない。
自分を愛すことができれば、他人をも愛せます。そうすれば人間関係が良くなり成功します。 成功したいなら、自分を愛する
自分を丸ごと愛してますか。それが出来れば、他人を愛すことが出来ます。そうすれば人間関係もよくなり、やがては成功は繋がります。
文字通り目から鱗が落ちる実用的な智恵
世の中に出回っている成功本、自己啓発本とは全く観点が違っている。
自分を変えないことが成功の鍵であり、幸せの鍵だという。
タイトルが、一瞬、あざとい?と思うのだが、読んでいくと自然に納得させられていく。
外側と内側を区別せよ、という鍵なども、なるほどと思う。
こういうことを教えてくれた本はないのではないか。
理路整然とした文章で、ごかまかしがなく、著者の誠実さも伝わってkる。
それでいて、本書に掲載されている体験談はどれも凄い。
成功したら幸せな人になれるのではなく、幸せな人が成功する。
幸せになる一番大切なことがここに書かれてある。
否定的な感情、怒り、悲しみ、苦しみ、嫉妬、不安、そういう感情をどう扱うか、
それを教えてくれる。
多分、いま、だれにとっても一番大切なことが、成功本という形で書かれているのと思う。
成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (光文社ペーパーバックスBusiness)
/ 光文社 / 光文社 /
成功本を読む前の必読書
いわゆる名著が多いが成功本を読んでみようとする前にこの本を
読んでおくと不必要な本を買わなくてすむ。
特に奇をてらった感想が書いているわけでもなく、
「知る人ぞ知る」ような選書もない。
この本を読んでいれば無駄な時間が削減できると思います。
経済成功本が1冊で読める
1997〜2007年の、(その時点での)経済成功者の書いた本
50冊が今1冊で読める。よって、中で紹介されているのは
森永卓郎勝間藤田晋渡邊美樹三木谷野尻江副折口堀江、といった面々。
当時読まなかった、あるいは、当時どういう本を出していたか
今読んでみたい、という方ぜひどうぞ。
1冊4ページで、初めに基本データとして、読みやすさ・実現できそう度
などが、☆5段階評価で表せられているのがわかりやすい。
本書のナナメ読みは、うち1ページ、
「こんな誤読をしてはいないか!」という注意欄が、各本ごとについているのも効果的。
しかも、軽くていい。現在失脚済み?の方に関しては、
当時こんなことを思っていたのかと考えると、
ある意味感無量です。
それなのに。
どこかで自分を変えたいと思っているんでしょうね。
知らず知らずのうちに。
自分はまだまだやれるはず。
もっともっとできるはずって。
それなのに、ですよ。
成功本を読む前に必ず読むべし
成功本のダイジェストは多いが
この本が最強です
成功本を読んでいなかったから成功しなかったと
著者は語るがまさにそのとうり
自分的には
成功するためには
1)体験
2)本
3)思索
が必要。
より成功に近づくために
この本は通過儀礼のようなものだ
よって人類の遺産、確定!
くやしい、本書の企画が嫉妬ものです(笑)
成功哲学、ビジネス書、自己啓発本をよく読む人は世の中に大変
多いはずです。で、たぶん、みなさんが思っていること・・
・多くの著者がいろいろ言っているけど結局共通項はなに?
・いわゆるビジネス書って、なんか、ある点で分類できそうだけど・・
・成功する法則、成功の定義、金持ちの思考習慣、行動習慣が整理できそう
だけれども・・・
・で、成功哲学本たくさん読んでも成功する人、しない人が出る本当の
原因は?なんか、分析できそうなんだけれども、忙しくて・・・
でも、これをなりわいにしていない「もの言わぬ読者」が大多数ですから、
ブログとか内職で細々と整理している人はきっといたはず。
そこへ本書の登場です。「やられたー」感をもつ読者は、本書に飛びつく。
さて内容ですが、コンパクトでなかなかいいんです。
特に、終わりの「成功法則ベスト10」は、上記のような成功法則本の
内容を大変たくみに分類整理していて、必読なエッセンスです。
選択された成功本には、個人的に「?」もあるし、他にも選んで欲しかった
本もありますけど、しかし、本ガイドの真骨頂は、どの成功本を選んでエッセンシャル
しているか、ということよりも、その「テーマ」と「選ばれた成功本」は、読者に
どんな意味、意義、利便性(成功への、幸福への、金持ちへの)があるのか?と
いう理論武装しているところが、このガイドの最大の成果です。
とはいえ、ベースになる古典、必読書はツボを抑えていて漏れなし、と言えます。
内容要約(勝ち抜け案内)と「誤読」は、実はたいしたことは言っていません。
このガイドという体系が、すごい、と思っています。
天才! 成功する人々の法則
/ 講談社 / 講談社 / 勝間 和代 /
面白い内容だったけど、邦題や帯の文句は誤解されるのでは?
本当かどうか分からないけど、勝間和代氏が訳した本。帯にも彼女の激賞のコメントが載っているが、これが『天才! 成功する人々の法則』という邦題と相まって誤解されるようなもの。
この本って「成功の方法・天才になる法則がつかめる本」かなぁ?むしろ、その逆の内容で、天才が必ずしも天賦の才によるものではなく、育った環境とか文化的な背景とかによることが多いということを多くの実例を交えて、述べている。いわゆる成功本だと誤解されるんじゃないかなぁ。
勝間氏の訳がいいのかはわからないけど、文章も分かりやすい取り上げられる対象もビル・ゲイツやマイケル・ジョーダンなど馴染みがある人も多いので、親しみやすい。なかなか面白かったし、1万時間の法則なんてホントっぽいけど、著者の主張が実証されているのかは明らかではないので、これを信じるのもどうかな。面白い読み物として読むのならいいかも。
優良著である。
天才というものについての自分にはなかったフレームワークを得ることができた。
また、貼り付けてあるビデオがよかった。得した気分♪(笑)
面白い本ではある。
本の中身は間違いなく面白い。
が、文章は何となくテンポが悪いというか、直訳っぽい表現が多いので
どうも読みにくいです。ホントに勝間さんが訳したのですかね?
あと、タイトルはおかしい。本見ると、『天才!』というのがタイトルで、
『成功する〜』が副題みたいです。成功する〜の部分には異論が
ないですが、天才!ってのは著者もそんなこと書いていないので
違和感感じました。『突き抜けて成功する人々の法則』みたいなタイトル
で良かったんじゃないの?
法則そのものは、仮説でしかありませんが、うーん、あるかも?
といった程度には思える内容で、話半分ぐらいでなら受け取れます。
あと、原題の「Outliers」も、本の第一部はタイトルに沿っていると思いますが、
第二部の大韓航空の事故あたりからは、ヒューマンエラー本みたい。
英語の本で読めるならもっと面白いんだろうなぁというものを感じさせる
本でありました。勝間さんが邪魔してる感じのする本。
お得な本です。
筆者が読んだ膨大な本や論文を基に、グラッドウェルが大胆な仮説を提案しています。一般人はこれだけの本や論文を読む能力も時間もありません。参考文献がきちんと載ってなかったと思いますが、この本の内容を構想して文章にするにはものすごい労力と時間が必要だったと思います。勝間さんの翻訳についてケチをつけている人が多いですが、私は気になりませんでした。私はこの本をすべての人に読んでもらいたいぐらいです。
この本の要点。
この本の要点。
カナダのプロアイスホッケーの選手は圧倒的に1〜3月の早生まれの人が多い。これは、子供の頃に選抜された優秀な選手はその時点で遅生まれの人に対して早く成長して体格もよく、だから選抜チームなどに抜擢されて特別な教育を受けてさらに差が広がり、最終的に絶対的な差になる。ホッケーでは、生まれた年(1月1日)で子供を区切るので、そこで一番早く生まれた選手が結果的に有利になる。アメリカのバスケットボールにはこれは適用しない。バスケは誰でもどこでも練習できるが、アイスホッケーはそうではない。
これは学問でも同様。2008年、ケリー・ベダートとエリザベス・ヒューイという経済学者がTIMSS(国際数学・理科教育動向調査、小学4年生と中学2年生の数学と理科のテストを世界各国で行う)の成績と誕生日を調べた。すると、年度内の早い月に生まれた子供は遅い月に生まれた子供より。4〜12パーセンタイル(100人に換算した場合、低い方から何番目の順位)も上回った。最初の生まれた子供は80パーセンタイルで、最後の生まれた子供は68パーセンタイルであった。
多くの国では小さい頃から学校で能力別のクラスが設定されていて、特別コースを受けた子供はより高いスキルを学び、次の年にまた特別クラスに入って高いスキルを学ぶ。よって差はどんどん広がっていく。このような制度がない唯一の国はデンマークで、国の政策によって10歳になるまでは能力別のクラス分けが禁じられている。
私たちは成功を個人の才能と深く結びつけて考えるあまり、成功者の好機の存在を見逃している。我々の作ったルールが成功者の邪魔をし、あまりにも早い段階で一部の人を失敗者と見なしてしまう。つまり、環境、社会が非常に大きな点である事実を、みんな見落としている。
ビル・ゲイツも子供の頃に当時は珍しかったコンピューターを長期に使用できる環境にあった。自分の中学にコンピューターが設置され、生徒の父母にもそれを購入する財力があった。また、高校時にもワシントン大学まで歩いて通える場所に住んでいて、大学のコンピューターを夜中に使えた。よってゲイツは大学を中退するまでに1万時間の壁を越えていた。
人類の歴史上の富豪家をリストにしてみると上位75人のうち14人がアメリカ人で1831年〜1840年の間に生まれ、アメリカ経済が最大の転換期にビジネスにチャンスできる年齢であった。1840年代後半に生まれたのでは遅すぎて、若すぎて逆にチャンスをつかめない。つまり、成功した人々は実に環境に恵まれていたのである。
一般的知能と実践的知能は「直角」の関係である。つまり、正反対ではないが全く異なるものだ。一方があるからといって、もう一方があるとは限らない。IQとはある程度生まれて持った能力で、ほとんどの推定ではIQの遺伝率は約50%である。
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
/ プレジデント社 / プレジデント社 / Ray Albert Kroc /
まさしく「ライバル」とどう戦うか
レイ・クロックの52歳からの起業に驚かされます。そのチャレンジ精神や工夫は仕事の上で必要なものを全て含んでいるようでした。勿論、波乱万丈の生涯ですし、失敗の積み重ねの末に大きな成功を成し遂げたわけですから、ベンチャーの面白さも十分に伝わってきました。
参考になった行動は、質の高い睡眠を得るために「緊急のメッセージで埋め尽くされている」頭の中を黒板のイメージとして「端から消してきれいにして」いったことです。「首の後ろから下がっていき、背中、肩、腕、足、そして指先まで」リラックスさせ、終わる頃には深い眠りに就いていた、からこそこれだけ働けたわけです。
182ページには本書のタイトルである「競争相手のすべてを知りたければゴミ箱の中を調べればいい。知りたいものは全部転がっている」ということを実践した結果が、彼の成功につながっているのを十分に理解しました。
242ページの「大企業の上に立つ者は、背負わなければならない十字架がある。そこに上り着くまでに、多くの友人を失うことになる。トップは孤独だ。」は重いコメントでした。
巻末の孫社長と柳井社長の特別対談「心に焼き付けた起業魂とアメリカの夢」もこの書籍の価値を大いに高めています。
346ページに柳井さんが「孫さんのことをずっとライバルで同志だと思っている」「ファッション業の経営者から学ぶことよりも、孫さんから学ぶことのほうがたくさんある」という言葉通りのコメントが続きます。
リーディング・カンパニーの経営者であり、その一挙一動足に注目が集まり、そのコメントが新聞の記事になる二人の対談が面白くないわけがありません。
皆さん、評価高すぎでは?
さらっと読める。
教訓が切り出して書いてあるわけではないが、
マクドナルドの成長物語を通じて、理解出来ることは多い。
こういう読書を積み重ねると、いつか気づかないうちに良い
意思決定ができることにつながりそう。
でも、感動とか100冊に1冊とか、大げさだと思う。
何というか、実に普通の成功自伝。
プライベートのことなども書いてあり、取っつきやすいのが
受けているのか?
それとも、私が読みとれなかった、ことを他の人が読みとっているのか?
孫さんと柳井さんに引きずられているだけか?
暇ならどうぞ。私も新幹線にのるに当たって本が必要だったから買ったので、
そう言う意味では良かったです。
日本ではあまり馴染めないマクドナルドの経営スタイル。ただ、現在の日本ではそのような経営スタイルが生き残る術なのでしょうね
レイクロックといえば、マクドナルドのフランチャイズを広め大成功を収めた人物である。 そう、「広めた」ということはレイ以外の人物がマクドナルドを作り上げたのだ。
そう考えると、外食産業の素人でもあるレイ・クロックによってマクドナルドが世に知れることになったのだから驚きである。
マクドナルドが世に知れ渡る物語は決して平坦な道のりではなかった。
その苦難と喜びの物語は本書を読むことで知ることになるだろう。
まず、レイは多くのビジネスに手を出し、波乱万丈の道を歩んでいる。
ビジネスだけではなく結婚生活においても多くの出来事が起こった。
彼のビジネスは、不動産、ペーパーカップの営業、マルチミキサービジネス、ピアノマンなど多くの経験をしている。 面白いのは高校一年のときのアルバイトで、熱意を持って接客すればコーヒーを求めるお客さんにアイスクリームサンデーも売れることを学んだ。 稼いだお金でミュージックストアを開くが、すぐに幕を下ろすことになる。
彼の営業経験は非常にダイナミックなもので、チャンスがあればどこにでも喰らいつく姿勢が面白い。 しかし、苦難も多く「折りたたみ式ダイニングセット」で勝負をかけたが失敗に終わる。 実は、親身になっていた部下と秘書が裏切っていたことをこのとき発見する。
他にもフランチャイズ権においてのトラブルや土地の所有権においての裏切り、スパイによる情報奪還など、レイを襲う数々の困難がまた生々しい。
さて、商品の開発ではいろいろな試みがあり、フライドポテトに研究は非常に面白い。 冷凍技術が発達する前は、調理によるバラツキが多く調理する土地の気候によってもバラツキが出るのだから驚きである。
後、フィレォフィッシュには逸話がある。この商品が開発されたのは、カトリックによる肉の摂取の問題からはじまった。
他にも見所はたくさんあり、マクドナルドは不動産ビジネスといわれる由縁なども本書から読み取れるのではないだろうか?
マクドナルドの経営スタイルは「ユニクロの柳井氏」や「ソフトバンクの孫氏」も尊敬している。
ただ、私はレイ・クロックという人間を尊敬できない。 ビジネスでは本当に素晴らしい努力や才能を持っており、数々の社会貢献もしており尊敬に値します。 だが、彼の歩んできた人生において(例えば女性問題)マクドナルドという箱がなければ許されない行動は多くあるのではないだろうか?
このような視点も持ちつつ読み進めるのも面白いのではないでしょうか!
52才で起業してマクドナルドを創った男
オリジナルは1977年リリース。邦訳はずっと遅くて2007年1月24日リリース。この本の著者レイ・クロックのどこに一番驚いたか、と言えばやはりそれは『52才で起業してマクドナルドを創った』と言うことに尽きる気がする。言ってみればレイ・クロックにとって51才までの人生というのは(この部分は苦労と失敗の連続だった)、52才以降の起業チャレンジのための下積みだったということになる。何とアメリカン・ドリームなのか、と思う。
この本の中でレイ・クロックは信じられないくらいに赤裸々である。単にビジネスのことだけでなく、自身の恋愛(そう彼は起業だけでなく、52才以降で新たに燃えるような恋までするのである・・・)、についても真正直すぎるくらいに赤裸々だ。こんなに良く正直に書けるモノだなと思う。そして名台詞の連続である。うーん。なんて濃いんだろうと思う。
この本の魅力はレイ・クロックの原著を翻訳しただけでなく、巻末と巻頭にユニクロの柳井正社長とソフトバンクの孫正義社長の中身の濃い対談と文章が付加されていることだと思う。それがこの本の魅力を3倍以上にしている。何しろ稀代の経営者3人の生の声を1冊の本で体験できるのだから、それだけでも買いだろう。そして、
Be daring(勇気を持って)
Be first(誰よりも先に)
Be different(人と違ったことをする)
が心にシミルのである。
素材は決して悪くは無いが、調理が下手糞で不味い料理になったようだ。
前評判が高かったので期待して読んだが、ガッカリした。
マーケティングの効力によりベストセラーになったが、内容はお粗末。
原著は30年ほど前に出版されたが、その割には急いで出版されたのか翻訳が急ごしらえ。
ぎこちなく上手くこなれていない。
本書の最大の特徴は柳内正氏と孫正義氏のコメント&対談でる。
しかし、それらに頼らなくても本書は十分魅力ある。
原著の良さをアピールせず、安直に流れてしまったプレジデントが害である。
ダイヤモンド社ならもっとマシな形態で出版しただろう。
プレジデント社の本はハズレが多いが、本書も例外ではない。
素材は決して悪くは無いが、調理が下手糞で不味い料理になったようだ。
君に成功を贈る
/ 日本経営合理化協会出版局 / 日本経営合理化協会出版局 /
人間関係を良くする事ができる名著
この本にはいろいろな内容が書かれていますが、
実生活の場で一番効果が出たのが人間関係の改善です。
一番驚いたのは、「自分の事は一生懸命に手を抜かず
やるが、他人の事となると手をぬいて手伝う」
これがあなたがたの欠点と書かれていた事です。
他人を手伝う時は少しでも手伝ってあげれば私は
親切だと思っていましたし、私にたいしても人は
そんなに一生懸命してくれないのが、当然と考えて
いました。
それが、人に対して一生懸命しないのは、欠点と
指摘されている所に衝撃を受けました。
欠点というなら、それはそこを直さなければいけない
と思い、あまり親しくない人にも親友にするように
親切にするようになりました。
それプラス、いつも笑顔でいるようにとの
指摘にも従いました。
そうすると人間関係が劇的に変わりました。
勿論、良い方向へ!!
予想もしていなかった事は自分が困った時、
頼みもしないのに周りから助け船がでてくる事です。
目から鱗の一冊でした。
人生を悟った人が書いた本はポイントを
はずしていないので、凄いの一語につきます。
他の方々も
絶賛されておりますが、その通りですね。
私は天風さんの本は3冊目なのですが、演説口調で非常に読みやすい。
最初の1冊にちょうどいいのではないでしょうか。
「常に積極的であれ」
努力します。
奥深く、人間とはなにかを教えてくれる本
1冊1万円シリーズ
「成功の実現」
「心に成功の炎を」
が読み終わり、今は
「いつまでも若々しく生きる」
「盛大な人生」
を読んでいるところです。
1冊が結構の重さで、通勤時毎日持ち、
たって乗っているときは片手で持って読むため、
腕が鍛えられ、そして頭も鍛えられ、
そして本の値段の心地よいプレッシャーがあり
楽しい生活を送っています。
その合間に『君に成功を贈る』
を読みました。
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■人生は心持一つで変えることが出来る
人生は、外的要因の他人や環境ではなく、
内的要因の自分によって変えることが出来ます。
一見、他人によって今の状況に置かれていると思いがちですが、
結果には必ず原因があります。
その原因は、本当な自分がまいた種なのです。
自分を動かしているのはだれですか?
ご飯を食べたいと思ったときにご飯を食べているのはだれですか?
そう、自分なのです。
今の仕事を選んだのも、どんな状況があれ、
自分で履歴書を書き、自分で選んだ仕事なのです。
未来は、今の自分の思考の選択によって変えることが出来ます。
今、それも目の前にあることに一所懸命(一つの所(事)を頑張る)
ことが、将来の成功に近づくことができるのです。
■今、目の前にある当然と思えることに感謝せよ
自分が、あらゆる奇跡の中から生まれてきていることに
感謝すべきです。
自分と同じ個性、同じ顔、同じ考えをする
全く同じなコピーは存在しません。
だからこそこの世の中楽しいのです。
みんな数学好きだったら科学は発展しません。
みんなトランペットしかやらないのであれば
オーケストラは成り立ちません。
人はみんなに好かれることはありません。
これもその事が理由です。
ということは、
自分はみんなと同じ人間でありながら、
唯一の自分として生まれている事がわかります。
自分と同じ人間は誰もいないのです。
これこそが、奇跡ではないでしょうか。
こういう事実を、屁理屈をつけて、
いや違う、認めない
と頑固でいる人こそ、こういう素晴らしい事に気づかず、
不満ばかりの生活をし、成功できず、
幸せになれないのです。
■怒る事があったから怒るというように感情的に
生活しているならば、幸せはやってこない
みんなが、同じ状況だったら誰でも怒るとしても、
それが正しいとは限りません。
怒っているとき、憂さ晴らしができて楽しかったと
思うのでしょうか。
そうではなくお互い嫌な気分をしますよね。
それであれば、多少無理にでも笑顔でいたほうがいいのです。
無理も続ければ、無意識で当たり前になってきます。
引越しや新しい職場にきたとき、1〜2ヶ月で
環境や、電車乗り換えなど地図を持たなくても
なれる感覚とおなじです。
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この方の経歴は特殊で、それでいて話している内容が
奥深い為、1回でこの本や、天風さんの内容紹介は
難しいのですが、多少はお分かりいただけたでしょうか。
私の考えも沢山詰め込んだコメントではありますが、
理解の参考のために、この本を読んでみてはいかがでしょうか。
対比があってはじめて相対的に意味が定まる
この本はルビも振ってあって読みやすい。「対比があってはじめて相対的に意味が定まる」という言語学者ソシュールの考えと同じ見解が語られており、自分を照らしてくれて意味を定めてくれる「敵」でさえ感謝の対象にしてしまう、果ては、味方にしてしまうという「道」が語られています。新撰組・近藤勇と桂小五郎との決闘の場面が講談調で語られていて、心に残ります。
『運命を拓く』は講談社文庫で500円位なので手軽に読めますが、『君に成功を贈る』を先に読むと良い方が感じました。若者には『成功を君に贈る』を奨めますが、大人の場合は2つの本を合わせて読むといいと思います。
いざ、歓喜溢れる人生への機会となる入門書
私的に天風哲学入門書であると感じる。
天風師が新入社員にOJTを行い激励している感じ。
「これからの人生を積極的に生きて行くんだよ」と優しく述べられているのが伝わってくる。
他の述書の教えもところどころにちりばめられていて、天風哲学を知るにはとても良い機会となる書。
また、これまで他の高価な述書の購入に躊躇していた人もこの述書の値段は新書と変わりないので、購入しやすいと思う。
それに、活字も大きく、ルビもふられているのでとても見やすい。
この述書をきっかけに他の述書も味読して、天風哲学を是非知って頂きたい。
若い人だけでなく、人生の転機を迎えている方にもお勧めしたい、その題名のとおり、「君に成功を贈る」です。
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