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「成功本」を何冊読んでも成功しない3つの理由 成功する自分を作る24のワーク 「成功本」を何冊読んでも成功しない3つの理由 成功する自分を作る24のワーク
/ 講談社 / 講談社 /
あと一歩!
内容は満点に近いです。しかし字ばっかり、、。

これでは従来式の啓発本と同じですね。

これからの課題は良いイラストをもっと盛り込んでいただきたいですね。

気持ちページ数が多いです。(わたくし的には)

文章よりイラストを思い切って3/4の割合。


ヴィジュアル啓発本としてもっとわかりやすくよりシンプルに第二弾を作っていただきたいです。

良いイラストレーターさんとの出会いを期待してます。


分かりやすい!
この手の本は結構読んでいますが、「分かりやすい」と言うのが印象です。
なので、自分の中にスイスイ入ってくる感じです。
それと、ポジティブすぎない所が良いです。
自分のマイナス面を、どうにかしたい人にはお勧めかな。
ワークはまだ実行していませんが、少しずつ進めていくつもりです。
少々本腰入れないと、なかなか取り組めないかもしれないけど、だから効果があるのかも?
題名そのもの!まさに自分のこと言われてるみたいでした。
成功しない理由は納得できます。
著者です
著者の高橋聰典です。
図々しく著者が故、5つ星つけてしまいました・・・(^_^;)
読んでいただいた皆様が、自分らしさを手に入れ、毎日を快適に生きていけるように、この本を活用していただければ幸いです。
6月13日に出版記念講演セミナーを行います。
アマゾンで5/27購入していただいた方、普通に購入していただいた方には、様々な特典をご用意しております。
詳しくは
http://www.kokoronokotoba.jp/media/index.html

「成功本」を何冊読んでも成功しない3つの理由 成功する自分を作る24のワーク
「成功」と「失敗」の法則 「成功」と「失敗」の法則
/ 致知出版社 / 致知出版社 /
ビジネスマン必読の書
著者の経験のエキスを集約した書。ビジネスマン必読。
宗教の本かと思った。
月刊誌「致知」に寄稿された、著者の巻頭言を再構成したものである。
著者の人生観が直接的に表現されている。

  私は、経営者として、 
  京セラという企業を成功に導いたかもしれないが、
  それは、天がたまたま自分という存在に、
  「世のため人のために使いなさい」
  と経営の才を授けてくれたからであり、
  その才能を自分のためにだけ
  使うようなことがあってはならない。(P74)

  質問の多くは
  「どうしたら京セラやKDDIのように成功できるのですか」
  というものです。彼らは何か成功する秘訣があるのでは
  ないかと思っているのです。
  それに対しては私は、
  「成功するための特別な方法はありません。
   あなたを中心に社員全員が誰よりも一所懸命働くようになれば、
   必ず成功できるのです」
   と答えています。(P78)

  実際に、経営者の人格が高まるにつれ、企業は成長発展して
  いきます。私はそれを、「経営者はトップの器で決まる」と表現しています。
  会社を立派にしていこうと思っても、
  「蟹(カニ)は自分の甲羅に似せて穴を掘る」というように、
  経営者の人間性、いわば人としての器の大きさにしか
  企業はならないものなのです。(P122)


宗教の本かと思った。
我想只為了公司会社的事不是人生
因為李尾飛機墜落了,我龍宮城住的。是非常快適的生活所。
日本的諸位,請把忘記現在的日本豐富過分奢侈的事故為
不言大大地享受人生。
著者言的事能理解,不過,
我想只為了公司会社的事不是人生。

私が日本語の不足があります、不過、稲盛博士本が読了可能だす。
日本の人、皆稲盛博士になった朝暁けがとても中国が畏怖のあり
ます。星1仄が盛会します。

謝々
善き思い
同じ出版社から刊行されている『人間関係を良くする17の魔法』(一条真也著)を読んで、本書の存在を知りました。「志」とは宇宙の「善き思い」につながることであり、それを持つことこそが真の成功を呼ぶことが納得できました。文章もこれ以上ないほどわかりやすく、かつ、非常に重要なことが書かれています。何度も読み返したいと思います。
人はみな生かされている
経営者として大成功している著者による仕事や人生で成功するための法則について述べられている.これらの法則は,著者自らの経験や体験を基に,築き上げてきたものである.

本書を通して,著者が儒学を学び,高い徳を積んでいることが窺える.また,人は自ら進んで苦難に立ち向かい,私利私欲は捨て,利他の精神で,ひたむきに自己研鑽することにより成長することができることも示されている.

人はみな生きているのではなく,宇宙の意思によって生かされているのだと思うことで,自ら命を絶つ人がこの世からいなくなるのではないだろうか.
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
 『あなたの会社が90日で儲かる!』『口コミ伝染病』などで知られる実践マーケター神田昌典による、ひと味違った成功法則。

   著者は、大学卒業後、外務省に入省。その後ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBAを取得し、コンサルティング会社、外資系家電メーカーを経て、現在のコンサルティング会社を設立した。本人の体験や3000社にのぼる顧客企業の成功事例などをもとに、ありきたりの成功法則を否定し、凡人が成功するために必要な心構えや行動について、意見を述べている。

   本書は、誰もが持っている「悪」の感情のエネルギーを利用し、まずは「心」よりも「金」に優先順位を置くことをすすめる。通常の道徳観からはタブーとも思われるような論が展開されているが、著者自身がこの「悪」のエネルギーを利用して成功しているだけに説得力がある。成功した人のきれいごとではなく、多くの金持ちが実践しているやり方を、ありのままに語っているところに特徴がある。

 「目標は紙に書くと実現する」「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」「自分でレールを敷く人と、他人にレールを敷かれる人では、人生のスピードが大きく変わってくる」など、常識の盲点をつく言葉に目を開かせられる。成功者たちがこれまでおおっぴらに語らなかった成功法則が参考になる。(土井英司)
成功の定義は人それぞれ
タイトルと著書の色使いに目がひかれると思う。そして天才マーケッターといわれる神田昌典さん著書だ。起業/ダイレクトマーケティング/営業手法/成功哲学/自己啓発/などのキーワードが好きな方であれば読んだほうがいい。著者は辛口でキツイ言い方=本音トークでずばずば言ってくる。だが、最後まで読むと著者の優しい思いやりのある人なんだと感じて頂けると思う。冒頭に何をもって成功とするかの定義がないままに話が進行するがここでの成功とは収入になる。人は収入を得て物質的なゆとり得てから心の成長にはいる。これが一番の近道という話をしていたが、それも読者層に合わせてなのだろう。
眠っている潜在能力を引き起こす具体的な方法は非常に参考になった。さっそく実践してみようと思う。

意外かつ、具体的な《スキル》が最大の魅力です。
カリスマ経営コンサルタント《神田昌典》氏が書いた、成功哲学の名著である。タイトルに《非常識》と銘打っているが、基本的には《ジョセフ・マーフィー》や《ナポレオン・ヒル》などといった、いわゆるアメリカの成功哲学と内容が同じである。違う所は《細部の具体性》。アメリカの成功哲学をベースとしながらも、《悪の感情の利用法》、《やりたくないことを見つける》、《自分に肩書きをつける》、《ビジネス・オーディオ・プログラムを活用する》、《速読術フォトリーディングを身に付ける》、《殿様営業の方が実績が上がる》、《お金を愛する》、《決断は思い切らず、ちゃんとリスクを計算する》などなど、実に神田昌典氏らしい、意外かつ具体的なスキルが紹介されている所が、最大の魅力である。これもまた、買って損のないビジネス書の名著だと思います。
「非常識」な理由は大企業勤務のビジネスパーソンの「常識」とかけ離れているから
 2010年現在、出版されてからすでに8年たっているが、いまでもやはり「非常識」な成功法則であると思う。大企業に勤務するビジネスパーソンたちの「常識」とはまったく無縁でかつ、かけ離れた話であるからだ。
 あくまでも起業して成功するためには、人と違うことをやれということ、これに尽きる。このこと自体は、MBAの戦略論でも聞かされるはずだ。しかし、戦略だけでなく戦術、仕組みだけでなく仕掛け、この両方が必要なのだ。
 成功するためには「非常識」なことをやらねばならない。しかし成功したら・・・これは著者による物語『成功者の告白』に結実したテーマでもある。
 起業を志す人は、起業前でも起業してからでも読んでおいたほうがいい。
成功本の"きれいごと"に疑問を感じている方へ
ふざけた感じの文・喩えで書かれていますが、
「この著者、調子にのってるな・・・」と思わず、最後まで目を通してください!

この本の題名に「非常識」という単語が使われているわけは、

一般的な成功本には

「人に感謝する心」
「まずは与えること」

といった人格を磨くことを第一とする表現が書かれていますが、

この本は

「まずはお金を稼げ。そして心を磨け。」

という風に儲けを優先させることを説いてるからです。


お金がないのに寄付したり、
仕事を辞めてボランティアを始めるなど、

成功本で"躁"状態になり、
間違った行動に対しブレーキをかけるためです。


一読の価値は十分にあります!
成功する方法はたったの2つ!
成功するには
・目標を紙に書く
・それを朝晩毎日眺める
の2つだけやればいい。
この2つだけやれば間違いなく成功する。

実にシンプル。
でもこんな簡単なことすらできない、やらない人が
成功できるわけがない。

わかりやすくて読みやすい良書かと思います。

7つの習慣―成功には原則があった! 7つの習慣―成功には原則があった!
/ キングベアー出版 / キングベアー出版 / Stephen R. Covey /
   本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
   7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
   本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
私生活や仕事を充実させるほんー
 何となく自分のやっていることに価値や自信を持てない。
そんな時に買った本です。
 手っ取り早く言えば自己啓発本です。

 私は何度か読み直したり、自分のほしい情報だけ抜き取ったりしてますが、
その度に新しい考え方が出来たり出来なかったり(笑

 個々の読み方によって見方は左右されると思うのですが幅広い年齢層に
向いている本だと思うのでお勧め本として紹介します。

心に響く金言を習慣へ
何冊も自己啓発本は読んでいるが
これほど心に迫る核心をつくメッセージが多い本は数少ないと思います。

影響の輪とインサイドアウトを実践していき
教育者として子どもたちの心の発達も育んでいけるよう
大人として日々内面を磨いていかねばと思わせる本です。
評価は人に依りけり
この本のターゲットは多忙なビジネスマン、といった感じです。
自己啓発本は沢山ありますが、本書の「こて先のテクニックではダメ」という
部分については大いに同意できるところがあります。

また、自分を客観的に見るための(自分は何を望むか、最終的な到達点はどこか、
何が自分にとって最も大切か)を明確にするメソッドも良いと思います。
上記の方法の実践として手帳(Franklin Covey)も販売されています。
(ただし、手帳本体もリフィルもオプションも異常に高価ですが)


それでも☆2つであるのは、
・そもそも記載されているような内容を実践できる努力の出来る人は、別の方法で自分を見直すことも可能であろう点。
・翻訳が雑で分かりにくい点。
・日本の労働環境にそぐわない箇所が多々見受けられる点。
・私は「サクセスストーリー的人生」を望まないと分かった点。

でしょうか。
要はダイエット(毎日の運動と食事制限を伴うもの)と同じで、それで痩せられる人は
痩せられるが、どうしても食べてしまう人は居る、という事を念頭に書かれていないのです。
(大切なことに気づいたのだから、実践するのが当然だろう、的なスタンス)
また、労働環境についてはONとOFFをきっかり分けるアメリカに対し、日本は多忙なら
「OFFの時間まで割いて当然」といった風潮が強く、自分の価値観と目標に向けて
仕事量を調節できない文化的な実態も気になりました。


ですので、表題の「成功には原則があった」という表記は個人的にどうかと思います。
原則だけで成功は常識的に考えて不可能です。
"目標を持ち、自己を可視化すること"だけでなく才能・特技・運・日本的な人付き合いなど
うまくいく為には実に沢山の要因があるのが当然で、原理原則のみを過大に重視することには賛同できません。


因みに私も1年半先述の手帳と併せて実践してみた経験があります。
残念ながら私は生き方といったものは感情的に決める人間のようで、手帳のあちこちに登場する
価値観などが逆に自分を縛るような気分になったため、止めてしまいました。
あえて言わせて貰おう。 みんな「言霊」なんだよ。
プラス思考だとか、前向きだとか、そんな評判の人がいるだろう。
やっていることが同じでも、なんか評判が上がる人がいるだろう。

それって言霊なんだよ。 日本人は昔から知っていた。

そして、その言葉を発する心根こそが、あなたの評判そのものなんだ。
そんな自分という人間をどう律するか、制御していくか、今までは
感覚的なものでしかなかったことを、明快に紐解いていく本書。

全部をしっかり読む必要は無い。
気が向いた時に、気が向いたところから読んでみよう。
それでも十分に価値がある。
肩の力を抜いて、時間のある時にちょっとずつでもいい、読んでみて。
あまり他のレビューを参考しないで!
本書は大変評価が高く、当サイトのレビューでも絶賛されています。

ただ、そんなに目新しい事は書かれていないというのが素直な感想です。
しかも翻訳が良くないためか、少し読みづらかったですね。

人によって良し悪しがあると思いますので、実際に本屋さんに行って立ち読みすることをオススメします。

つまり、よく本書の内容を吟味してから購入するかを決めて下さい。
その方が後々、後悔しないで済むことでしょう。
成功したければ、自分を変えるな! ―すべてが自然にうまくいくディクシャの秘法 成功したければ、自分を変えるな! ―すべてが自然にうまくいくディクシャの秘法
/ 現代書林 / 現代書林 /
古びた内容…

この分野では、ガンガジ、エックハルト・トール、クリシュナ・ムルティなど、洗練された内容のものが出尽くしていて、何を今さら出版?という感があります。

以前、大学生のバイブルにも成っていた、加藤諦三あたりのがスパイス効いてるし、最近では、伊藤美海の『ネガティブを愛する生き方』総合法令、くらいパンチあると読んだ意義もあるというものですが…。

また最後に宗教グループの勧誘が出てきてしまうと、前半の内容は何だったのか?という印象は拭い切れません。この部分は書かなくて良かったのでは?。
自分のパワーを手にする手法。ディクシャは受ける必要はないのでは?
ありのままの自分を受け入れること、感情をそのまま体験してそこから解放されることは、有効な手法でありますが、既に様々な心理学的コースで教えられています。

ただ、ビジネス系自己啓発系の本では、自分の中に残るネガティブな記憶が、ポジティブシンキングによる現実化の引き寄せを、邪魔している、ということが語られることは少なかったですね。きっと、もともとネガティブな考えが少ない方が、成功しているのでしょう(笑)

頭で考えるのではなく、ハートに内在する自分の中の超越的な意識(プレゼンス)にアクセスできるようになる。

これも、宇宙にお願いする、宇宙の力を利用する、という形で、書かれている本が徐々に見られていますね。ただし、スピリチュアルの分野でですが。

ハートから行動できるようになることにより、人間関係が改善され、競争でない「幸せ」という観点からの成功が手に入れられることは、特筆すべき観点でしょう。それがどういうことかについては、もう少し説明がほしいところです。

その意味で、ビジネス書としては、一読の価値があると思います。

惜しむらくは、情報のソースをインドの聖者におき、ディクシャというエネルギーヒーリング的手法について述べることで、せっかくの有効な理論がカルト的な胡散臭い印象を与えている点です。

そんな余計なものを使わないでも、この手法は十分効果があると思われます。

偏見を脇においておいて、一度手にとる価値はある本だと思います。


目新しさは無い
特に目新しさは無いと感じる。
あるがままの自分でいることの大切さは、他の書籍でも論ぜられていることである。
だからといって、読む価値がないわけではなく、こういう考えに触れたことの無い人や
自己否定で頑張っている人(「このままの自分じゃダメだから変わらなきゃ、努力しなきゃ!」の人)
にはそれなりに有効だろう。
ディクシャという手法の善し悪しは不明。カルトかどうかも分からない。
ただ、レビューへの組織的な書き込みはいただけない。
もう一つの成功法則
ディクシャは知っていましたが、これは成功法則として書かれていて、大変興味深く読みました。
成功すれば幸せになれるのではなく、幸せな人が成功できるし幸せを楽しめる。
このように発想がすべて逆転しています。
自分の内側の思いや観念と外側の事実を分けて考える。
これは般若心経解説のようでした。
蓄積した感情を浄化して人間関係を整える方法は、考え方がとてもよく書かれていて、わかりやすいです。
そして内側の成功が外側に表れる。
ただ残念なことはタイトルがピンときませんでした。
私が付けたタイトルは「もう一つの成功法則」です。
 自分を愛すことができれば、他人をも愛せます。そうすれば人間関係が良くなり成功します。                      成功したいなら、自分を愛する                                        
自分を丸ごと愛してますか。それが出来れば、他人を愛すことが出来ます。そうすれば人間関係もよくなり、やがては成功は繋がります。
成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (光文社ペーパーバックスBusiness) 成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (光文社ペーパーバックスBusiness)
/ 光文社 / 光文社 /
成功本を読む前の必読書
いわゆる名著が多いが成功本を読んでみようとする前にこの本を
読んでおくと不必要な本を買わなくてすむ。
特に奇をてらった感想が書いているわけでもなく、
「知る人ぞ知る」ような選書もない。
この本を読んでいれば無駄な時間が削減できると思います。
経済成功本が1冊で読める
1997〜2007年の、(その時点での)経済成功者の書いた本
50冊が今1冊で読める。よって、中で紹介されているのは
森永卓郎勝間藤田晋渡邊美樹三木谷野尻江副折口堀江、といった面々。
当時読まなかった、あるいは、当時どういう本を出していたか
今読んでみたい、という方ぜひどうぞ。

1冊4ページで、初めに基本データとして、読みやすさ・実現できそう度
などが、☆5段階評価で表せられているのがわかりやすい。
本書のナナメ読みは、うち1ページ、
「こんな誤読をしてはいないか!」という注意欄が、各本ごとについているのも効果的。

しかも、軽くていい。現在失脚済み?の方に関しては、
当時こんなことを思っていたのかと考えると、
ある意味感無量です。
それなのに。
どこかで自分を変えたいと思っているんでしょうね。
知らず知らずのうちに。
自分はまだまだやれるはず。
もっともっとできるはずって。

それなのに、ですよ。
成功本を読む前に必ず読むべし
成功本のダイジェストは多いが
この本が最強です

成功本を読んでいなかったから成功しなかったと
著者は語るがまさにそのとうり

自分的には
成功するためには
1)体験
2)本
3)思索
が必要。
より成功に近づくために
この本は通過儀礼のようなものだ


よって人類の遺産、確定!


くやしい、本書の企画が嫉妬ものです(笑)
成功哲学、ビジネス書、自己啓発本をよく読む人は世の中に大変
多いはずです。で、たぶん、みなさんが思っていること・・

・多くの著者がいろいろ言っているけど結局共通項はなに?
・いわゆるビジネス書って、なんか、ある点で分類できそうだけど・・
・成功する法則、成功の定義、金持ちの思考習慣、行動習慣が整理できそう
だけれども・・・
・で、成功哲学本たくさん読んでも成功する人、しない人が出る本当の
原因は?なんか、分析できそうなんだけれども、忙しくて・・・

でも、これをなりわいにしていない「もの言わぬ読者」が大多数ですから、
ブログとか内職で細々と整理している人はきっといたはず。

そこへ本書の登場です。「やられたー」感をもつ読者は、本書に飛びつく。
さて内容ですが、コンパクトでなかなかいいんです。
特に、終わりの「成功法則ベスト10」は、上記のような成功法則本の
内容を大変たくみに分類整理していて、必読なエッセンスです。

選択された成功本には、個人的に「?」もあるし、他にも選んで欲しかった
本もありますけど、しかし、本ガイドの真骨頂は、どの成功本を選んでエッセンシャル
しているか、ということよりも、その「テーマ」と「選ばれた成功本」は、読者に
どんな意味、意義、利便性(成功への、幸福への、金持ちへの)があるのか?と
いう理論武装しているところが、このガイドの最大の成果です。
とはいえ、ベースになる古典、必読書はツボを抑えていて漏れなし、と言えます。

内容要約(勝ち抜け案内)と「誤読」は、実はたいしたことは言っていません。
このガイドという体系が、すごい、と思っています。
成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫) 成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)
/ 講談社 / 講談社 /
ビジネス成功者小説の金字塔
【ビジネス成功者小説】と
私が勝手にジャンル分けする小説がある


ビジネスの教え、自己啓発のエッセンスを
フィクション、物語として興味深く読ませる本だ。

海外翻訳としては
「ガルシアからの手紙」
「バビロンの大富豪」
「一分間マネージャ」他、一分間シリーズ などがあったが

国産は殆どなかった。


そんな中、2003年の大ヒット作
本田健「ユダヤ人大富豪の教え」が出版され

彼の友人であり、ライバルでもある神田昌典 待望の
【ビジネス成功者小説】がこの本だろう。



日本では他に犬飼ターボなどがこの分野で活躍しているが

やはり一般的な知名度からの2大巨頭はこの二人だろう。

神田昌典ファンも、「ユダヤ人〜」で感動した人も
どちらも満足するハズ。オススメです。
身につまされる部分があり、参考になりました
買ってからしばらく「積ん読」になっていた本ですが、読み始めたら面白くて、一気に読んでしまいました。

まだ自分自身は、自分で見つけた新規の仕事を始めて間もないところなので、「成功者」などとは言える段階
ではないのですが、自分が仕事にのめり込むにつれて、この本に書かれているような家庭内のトラブルが起き
始めていて、とても他人事とは思えませんでした。

これからもわき出てくるかも知れない人生の地雷を踏んでしまう前に回避したり、踏んでしまっても被害の少
ないうちに収拾させるのに役立ちそうです。
実践者として読む
実践者として読んでみれば非常に面白いと思わせてくれる書である。
反対に評論家的に読むと短絡的過ぎてつまらないという感想を持つことだろう。

起業家を含めて人生を類型化するとは書中にもあるようにやや気持が悪くなるというか気味が悪くなる話だが、例外に囚われて原則のパターンに気づかないでいるリスクを避けるためにも本書は有用といえるだろう

成功者と世に呼ばれる人々がなぜか幸せでない場合があることの理由の一端が本書には詰まっている。
それでもなお成功者に憧れる気持ちは色あせない。
参考になる箇所が全体を通していくつもあると少なからず私は思ったので、これから生きていく上で本書に書かれていたことを思い起こすことになるだろう。

著者もあとがきで述べているとおり一冊にまとめるために5年という歳月をかなり急ぎ足で、いくつも端折りながら書かれているため物語としてはややもの足りないといえなくもない。
ただそれをしても肯定的に捉えるならば、エッセンスが詰まっていると言い換えればよいだろうか。
一読の価値は十分あると思うし、実践者でありたいと願う私にとっては示唆深い星5つに値する内容だった。


ビジネス小説の《大傑作》。
カリスマ・経営コンサルタント《神田昌典》氏による、ビジネス小説。これが、マジで、《大傑作》です。成功哲学を使ってどんどんビジネス界をのしあがって行く《主人公》と、それとは裏腹に、どんどんおかしくなって行く《家庭生活》。この矛盾が意味するものとは、いったい何なのか?そして、その解決策とは、何なのか?こういった非常に重要なテーマが、娯楽小説という形式を通して描かれています。苦しみ悩んだ末に《主人公》がたどり着いた世界には、良い意味で、涙が止まりませんでした。《ビジネス》と《家庭生活》の相関関係という非常に重要な問題を描き出した上に、その答えまで提示してみせた、真の《大傑作》です。ビジネスに携わる者なら、最低でも一度は読むべき《名著》だと思います。
「会社が成長する仕組み、家庭が成長する仕組み・・・」(本文から)
お薦めいただいて、開いた本。
事業の生成発展を人と人の思い、人と人との力、
人と人とのベクトルで論じている。
原因・結果が物理の法則のように経営にも反映している。
同じ方向で成果をあげたものが、その内部に反発する力が宿されている。
やがて時期が来て、逆方向に転じ、変化する。
すべて常ならず。
進行、成長はその変化に過ぎない。
よりよく生きるためのヒント、アイディア、示唆に富んでいる。
物語仕立てになっており面白く読める。
お薦めいただき、心から感謝申し上げます。

天才!  成功する人々の法則 天才! 成功する人々の法則
/ 講談社 / 講談社 / 勝間 和代 /
優良著である。
天才というものについての自分にはなかったフレームワークを得ることができた。

また、貼り付けてあるビデオがよかった。得した気分♪(笑)
面白い本ではある。
本の中身は間違いなく面白い。
が、文章は何となくテンポが悪いというか、直訳っぽい表現が多いので
どうも読みにくいです。ホントに勝間さんが訳したのですかね?

あと、タイトルはおかしい。本見ると、『天才!』というのがタイトルで、
『成功する〜』が副題みたいです。成功する〜の部分には異論が
ないですが、天才!ってのは著者もそんなこと書いていないので
違和感感じました。『突き抜けて成功する人々の法則』みたいなタイトル
で良かったんじゃないの?
法則そのものは、仮説でしかありませんが、うーん、あるかも?
といった程度には思える内容で、話半分ぐらいでなら受け取れます。

あと、原題の「Outliers」も、本の第一部はタイトルに沿っていると思いますが、
第二部の大韓航空の事故あたりからは、ヒューマンエラー本みたい。

英語の本で読めるならもっと面白いんだろうなぁというものを感じさせる
本でありました。勝間さんが邪魔してる感じのする本。
お得な本です。
筆者が読んだ膨大な本や論文を基に、グラッドウェルが大胆な仮説を提案しています。一般人はこれだけの本や論文を読む能力も時間もありません。参考文献がきちんと載ってなかったと思いますが、この本の内容を構想して文章にするにはものすごい労力と時間が必要だったと思います。勝間さんの翻訳についてケチをつけている人が多いですが、私は気になりませんでした。私はこの本をすべての人に読んでもらいたいぐらいです。
この本の要点。
この本の要点。


カナダのプロアイスホッケーの選手は圧倒的に1〜3月の早生まれの人が多い。これは、子供の頃に選抜された優秀な選手はその時点で遅生まれの人に対して早く成長して体格もよく、だから選抜チームなどに抜擢されて特別な教育を受けてさらに差が広がり、最終的に絶対的な差になる。ホッケーでは、生まれた年(1月1日)で子供を区切るので、そこで一番早く生まれた選手が結果的に有利になる。アメリカのバスケットボールにはこれは適用しない。バスケは誰でもどこでも練習できるが、アイスホッケーはそうではない。

これは学問でも同様。2008年、ケリー・ベダートとエリザベス・ヒューイという経済学者がTIMSS(国際数学・理科教育動向調査、小学4年生と中学2年生の数学と理科のテストを世界各国で行う)の成績と誕生日を調べた。すると、年度内の早い月に生まれた子供は遅い月に生まれた子供より。4〜12パーセンタイル(100人に換算した場合、低い方から何番目の順位)も上回った。最初の生まれた子供は80パーセンタイルで、最後の生まれた子供は68パーセンタイルであった。

多くの国では小さい頃から学校で能力別のクラスが設定されていて、特別コースを受けた子供はより高いスキルを学び、次の年にまた特別クラスに入って高いスキルを学ぶ。よって差はどんどん広がっていく。このような制度がない唯一の国はデンマークで、国の政策によって10歳になるまでは能力別のクラス分けが禁じられている。

私たちは成功を個人の才能と深く結びつけて考えるあまり、成功者の好機の存在を見逃している。我々の作ったルールが成功者の邪魔をし、あまりにも早い段階で一部の人を失敗者と見なしてしまう。つまり、環境、社会が非常に大きな点である事実を、みんな見落としている。

ビル・ゲイツも子供の頃に当時は珍しかったコンピューターを長期に使用できる環境にあった。自分の中学にコンピューターが設置され、生徒の父母にもそれを購入する財力があった。また、高校時にもワシントン大学まで歩いて通える場所に住んでいて、大学のコンピューターを夜中に使えた。よってゲイツは大学を中退するまでに1万時間の壁を越えていた。

人類の歴史上の富豪家をリストにしてみると上位75人のうち14人がアメリカ人で1831年〜1840年の間に生まれ、アメリカ経済が最大の転換期にビジネスにチャンスできる年齢であった。1840年代後半に生まれたのでは遅すぎて、若すぎて逆にチャンスをつかめない。つまり、成功した人々は実に環境に恵まれていたのである。
一般的知能と実践的知能は「直角」の関係である。つまり、正反対ではないが全く異なるものだ。一方があるからといって、もう一方があるとは限らない。IQとはある程度生まれて持った能力で、ほとんどの推定ではIQの遺伝率は約50%である。

「アウトライアー(原題)」に関する本
邦題が「天才!」という買うのもためらうような恥ずかしいスゥイーツなタイトルですが中身は統計に基づく社会学的な内容です(どうして最近恥ずかしいタイトルが多いのでしょうか)。アウトライアーとは平均からかけ離れた位置にいる人、のような意味です。なので「天才」とは関係のない「特殊」な文化(無法地帯)なども例として取り上げられています。そのような特異性は何故発生するのかという分析が主な内容です。

個人主義のアメリカでは「成功」は個人の力によるところが大きいという観念があるようですが、日本ではむしろ才能があり成功しても「コネ」「七光り」「運がいい」「ぼっちゃん」などと揶揄される傾向があるので、本書で何度も成功は環境によるところが大きいと強調する論調には少し違和感がありました。遺伝子主義のような短絡的な考えに警鐘を鳴らす意味もあるのでしょうか。ただ10000時間努力するためには本人の意思だけでは困難な「環境」が必須であることは理解しておかなければなりません。

例え天才児であっても成功できるかどうかは親の経済的社会的レベルと相関するというデータがあり、中流以上の家庭では普段から親が子供に周囲の大人への意思表示や交渉の仕方など生きていくうえで欠かせない能力を身につけさせているそうです。
日本でも「コミュニケーション能力」という言葉が頻繁に使われていますが、成功できるかどうかはこの自己プロデュース能力にかかっているわけです。そして「コミュニケーション能力」がゆとりのある家庭で身につけられやすいということは今まであまり議論されていないので認識しておく必要があるのではないでしょうか。

個人主義のアメリカから見ると、韓国でかつて墜落事故が多発したのは操縦室の上下関係のためにモノが言えなかったからという分析が延々と続いている章があるのですが、似た文化を持つ日本人から見ると「あるある・・・」という部分が多いです。それほど我々の儒教的な上下関係、加齢意識などは世界的にはアウトライアーなのかもしれません(そもそも英語には厳密な意味での「敬語」はありませんし)。
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS) 成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
/ プレジデント社 / プレジデント社 / Ray Albert Kroc /
まさしく「ライバル」とどう戦うか
レイ・クロックの52歳からの起業に驚かされます。そのチャレンジ精神や工夫は仕事の上で必要なものを全て含んでいるようでした。勿論、波乱万丈の生涯ですし、失敗の積み重ねの末に大きな成功を成し遂げたわけですから、ベンチャーの面白さも十分に伝わってきました。

参考になった行動は、質の高い睡眠を得るために「緊急のメッセージで埋め尽くされている」頭の中を黒板のイメージとして「端から消してきれいにして」いったことです。「首の後ろから下がっていき、背中、肩、腕、足、そして指先まで」リラックスさせ、終わる頃には深い眠りに就いていた、からこそこれだけ働けたわけです。
182ページには本書のタイトルである「競争相手のすべてを知りたければゴミ箱の中を調べればいい。知りたいものは全部転がっている」ということを実践した結果が、彼の成功につながっているのを十分に理解しました。

242ページの「大企業の上に立つ者は、背負わなければならない十字架がある。そこに上り着くまでに、多くの友人を失うことになる。トップは孤独だ。」は重いコメントでした。

巻末の孫社長と柳井社長の特別対談「心に焼き付けた起業魂とアメリカの夢」もこの書籍の価値を大いに高めています。
346ページに柳井さんが「孫さんのことをずっとライバルで同志だと思っている」「ファッション業の経営者から学ぶことよりも、孫さんから学ぶことのほうがたくさんある」という言葉通りのコメントが続きます。
リーディング・カンパニーの経営者であり、その一挙一動足に注目が集まり、そのコメントが新聞の記事になる二人の対談が面白くないわけがありません。
皆さん、評価高すぎでは?
さらっと読める。
教訓が切り出して書いてあるわけではないが、
マクドナルドの成長物語を通じて、理解出来ることは多い。
こういう読書を積み重ねると、いつか気づかないうちに良い
意思決定ができることにつながりそう。

でも、感動とか100冊に1冊とか、大げさだと思う。
何というか、実に普通の成功自伝。
プライベートのことなども書いてあり、取っつきやすいのが
受けているのか?
それとも、私が読みとれなかった、ことを他の人が読みとっているのか?
孫さんと柳井さんに引きずられているだけか?

暇ならどうぞ。私も新幹線にのるに当たって本が必要だったから買ったので、
そう言う意味では良かったです。

日本ではあまり馴染めないマクドナルドの経営スタイル。ただ、現在の日本ではそのような経営スタイルが生き残る術なのでしょうね
レイクロックといえば、マクドナルドのフランチャイズを広め大成功を収めた人物である。 そう、「広めた」ということはレイ以外の人物がマクドナルドを作り上げたのだ。 

そう考えると、外食産業の素人でもあるレイ・クロックによってマクドナルドが世に知れることになったのだから驚きである。

マクドナルドが世に知れ渡る物語は決して平坦な道のりではなかった。
その苦難と喜びの物語は本書を読むことで知ることになるだろう。


まず、レイは多くのビジネスに手を出し、波乱万丈の道を歩んでいる。
ビジネスだけではなく結婚生活においても多くの出来事が起こった。

彼のビジネスは、不動産、ペーパーカップの営業、マルチミキサービジネス、ピアノマンなど多くの経験をしている。 面白いのは高校一年のときのアルバイトで、熱意を持って接客すればコーヒーを求めるお客さんにアイスクリームサンデーも売れることを学んだ。 稼いだお金でミュージックストアを開くが、すぐに幕を下ろすことになる。

彼の営業経験は非常にダイナミックなもので、チャンスがあればどこにでも喰らいつく姿勢が面白い。 しかし、苦難も多く「折りたたみ式ダイニングセット」で勝負をかけたが失敗に終わる。 実は、親身になっていた部下と秘書が裏切っていたことをこのとき発見する。

他にもフランチャイズ権においてのトラブルや土地の所有権においての裏切り、スパイによる情報奪還など、レイを襲う数々の困難がまた生々しい。

さて、商品の開発ではいろいろな試みがあり、フライドポテトに研究は非常に面白い。 冷凍技術が発達する前は、調理によるバラツキが多く調理する土地の気候によってもバラツキが出るのだから驚きである。

後、フィレォフィッシュには逸話がある。この商品が開発されたのは、カトリックによる肉の摂取の問題からはじまった。

他にも見所はたくさんあり、マクドナルドは不動産ビジネスといわれる由縁なども本書から読み取れるのではないだろうか?


マクドナルドの経営スタイルは「ユニクロの柳井氏」や「ソフトバンクの孫氏」も尊敬している。 

ただ、私はレイ・クロックという人間を尊敬できない。 ビジネスでは本当に素晴らしい努力や才能を持っており、数々の社会貢献もしており尊敬に値します。 だが、彼の歩んできた人生において(例えば女性問題)マクドナルドという箱がなければ許されない行動は多くあるのではないだろうか? 

このような視点も持ちつつ読み進めるのも面白いのではないでしょうか!

52才で起業してマクドナルドを創った男
オリジナルは1977年リリース。邦訳はずっと遅くて2007年1月24日リリース。この本の著者レイ・クロックのどこに一番驚いたか、と言えばやはりそれは『52才で起業してマクドナルドを創った』と言うことに尽きる気がする。言ってみればレイ・クロックにとって51才までの人生というのは(この部分は苦労と失敗の連続だった)、52才以降の起業チャレンジのための下積みだったということになる。何とアメリカン・ドリームなのか、と思う。

この本の中でレイ・クロックは信じられないくらいに赤裸々である。単にビジネスのことだけでなく、自身の恋愛(そう彼は起業だけでなく、52才以降で新たに燃えるような恋までするのである・・・)、についても真正直すぎるくらいに赤裸々だ。こんなに良く正直に書けるモノだなと思う。そして名台詞の連続である。うーん。なんて濃いんだろうと思う。

この本の魅力はレイ・クロックの原著を翻訳しただけでなく、巻末と巻頭にユニクロの柳井正社長とソフトバンクの孫正義社長の中身の濃い対談と文章が付加されていることだと思う。それがこの本の魅力を3倍以上にしている。何しろ稀代の経営者3人の生の声を1冊の本で体験できるのだから、それだけでも買いだろう。そして、

Be daring(勇気を持って)
Be first(誰よりも先に)
Be different(人と違ったことをする)

が心にシミルのである。
素材は決して悪くは無いが、調理が下手糞で不味い料理になったようだ。
前評判が高かったので期待して読んだが、ガッカリした。
マーケティングの効力によりベストセラーになったが、内容はお粗末。
原著は30年ほど前に出版されたが、その割には急いで出版されたのか翻訳が急ごしらえ。
ぎこちなく上手くこなれていない。
本書の最大の特徴は柳内正氏と孫正義氏のコメント&対談でる。
しかし、それらに頼らなくても本書は十分魅力ある。
原著の良さをアピールせず、安直に流れてしまったプレジデントが害である。
ダイヤモンド社ならもっとマシな形態で出版しただろう。
プレジデント社の本はハズレが多いが、本書も例外ではない。
素材は決して悪くは無いが、調理が下手糞で不味い料理になったようだ。
成功の9ステップ 成功の9ステップ
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
いいっすよ。
著者を神格化するつもりも無いし、欠点が無いわけでもない。
でも、著者の活動には好感が持てる。
著者のセミナーはお金も時間も他と比べてコストパフォーマンスが良いと思う。
彼が日本でセミナーをやってくれたことで、日本経済の活性化に貢献していると思う。
本だけでは理解できないこともあるので、音声教材やライブセミナーとあわせて学ぶ
のが良いと思う。
実践にしやすさが飛びぬけている。
著者がいろいろなセミナーに出て、実際に効果のあったやり方を
まとめた内容で、効果抜群。
アンソニーロビンスに似ている部分があるが、それは別に問題ないと思います。

健康に対しての考え方とか、決断の重要さとか、目標を明確に定めて確実に実行していくとか、説得力すごくあります。

セミナー受けているみたいに、メモを取りながら読めるのも学習効果をさらに上げてくれます。

強くお勧めします。
マルチ販売推奨者の言説は受け入れがたい
まず、ネットワークビジネスの推進者であるという事が非常に引っかかる。
ネットワークビジネスの問題点は検索すればいくらでも出てくるでしょう。
他の方も書いているように、目新しい内容は少ない上に、目指す物がマルチでの成功とは・・
よくある自己啓発本だが……
『7つの習慣』を日本に送り出した著者が送る自己啓発本。

表紙からして、かなり「胡散臭さ」を感じるが、
中身は結構真面目な内容。

成功への9ステップ。
つまり──、

1決断
2学習
3健康
4感情
5目的
6結果
7行動
8改善
9リーダーシップ

──からなります。
ざっと見ると、いわゆる「自己啓発」や「成功」によるある項目が並んでますが、
特筆べきは「健康」の項目。

これは目新しい。

著者は菜食にしてから、体の調子が良くなったと言う。

まあ菜食主義になるつもりは、
更々ない僕ですが、健康に対する心構えについては理解できました。

どんな成功を収めても、体が健康でなければ不幸です。

これは「真理」でしょう。

あと、本の字の文が結構、元気調というか、
煽り口調なので、読んでてやる気になってきます。
本のブートキャンプといったところでしょうか。w

構成的にも、最終章「実行に移す」で、
9ステップのおさらいが書かれていて、
よくまとまっている感じがしました。
身体のことを考えるようになりました
身体は大事です
頭では分かっていても悪い習慣はなおりません

この本を読んで煙草をやめました
そして、食生活も変わりました

一番気に入ったところ
「コミュニケーションにおける最大の道具は、真実である」

人間って意外に真実が分かっていない
分かってるつもりになってることが多い
この本の中で書かれている正確さのモデル(NLPのツール)は衝撃を受けました

これらの質問をすることにより、真実が確認できます
この部分だけでもこの本の価値はありますね

PS
しかし、NLPの本で正確さのモデルを見たことがないのだが。。。
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