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ある成功者の秘密 ある成功者の秘密
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 牧野・M・美枝 /
とりとめのない断片的なストーリーの中に
人生の中で獲得した
真理の響きがある。

心を動かすフレーズの数々が載せられている。

☆「はじめに」の中には
「いちばん必要だったそのときに、
助けの手があらわれた」
「人生は、私をただ漂って死にゆくままにはしなかった。
逆にその試練が、さらなるすばらしい人生へと私を導いてくれた」
「真実はダイヤモンドのようである。
その一面をたどってさらに中に入っていくなら、
それはあなたをすべての側面へと導いてくれる」

のような素晴らしいフレーズが紹介されています。


本文の中には、
「私には信じられる。
だから私には見えるんだよ」(12頁)

のようなグレイトフルなフレーズが
散りばめられていて、
この本を読んで、心温まる元気をもらえました。

この本にめぐり合わせてくれた
神様の粋な計らいに
感謝しています。
本をあまり読みなれていない中高生向けに書かれた人生勉強の本
非常にできすぎたストーリーとともに、予定調和的に物語が進んでいく。その合間にさまざまな成功の秘訣を語りかけてくるのだが、それも強引に物語に挿入されたようで、どうしてその場面でその秘訣が出てくるのかその必然性がよくわからない。主人公は最後までおちゃらけていて愛らしいし読みやすくはある。この本は、本をあまり読みなれていない中高生向けに書かれた本だったのかもしれない。
泣けました。。
なんともいえない読後感でした。 最後は涙が止まりませんでした。
まさに、読むべきタイミングでこの本を手にしたようです。久しぶりに心の響いた本でした。 この本に出合えた人はラッキーだと思います!
アラン版 ユダヤ人大富豪の教え
青年が成功者と出逢い、
目覚めて行く物語では、
本田健著「ユダヤ人大富豪の教え」が有名ですが、
これは、アラン版「ユダヤ人大富豪の教え」と言えるものです。

若き青年が工場経営者エベリット氏と出逢い、豊かさとは、お金とは、
幸せとはというテーマでレッスンを受けて行くのです。

それは、本田健さんのゲラーさんとのやりとりと同じように、
アランも数々のメンターとのやりとりをこの物語に凝縮しています。

いままでのアランの本はどちらかと言うと、
中身が詰まっていてボリュームが多かったり、
少し抽象的で情景が浮かびにくいものもありました。

ですが、これはいい!
文句なしに万人にオススメです。

この本を読んでアランの良さ、ユーモアに隠れる
真実のメッセージを受け取って欲しいと思います。

ちょうど私は、仕事上で窮地に立たされていたときだったので、
エベリット氏とのやりとりを自分に置き換え、救われる想いで
一気に読み干しました。

最後のエピソードが泣かせで、それは読んでのお楽しみ。
ぜひ購入し、読んでみてください。

装丁もさわやかで、教えのエッセンスが、さらっと、
しかし深いメッセージとして入っていますので、
読後感がさわやかなのに、じーんときます。

持つだけで癒されるめずらしい本です。

アラン、ありがとう。

成功者の習慣が身につく「超」心理術 成功者の習慣が身につく「超」心理術
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
演じる事で、無意識を有効活用できる本
内藤さんの本は、心理学の裏打ち(証拠、エビデンス)があるため、
いつも読みやすく、気に入っている著者の一人です。

■成功者として振舞え
成功者と思うことで、無意識が
「自分は成功者」
と認識し、成功者のように自信をもって行動できるのです。
まだ成功していなくても、はったりでもいいので、
自信を持って行動するだけで、周りの見る目も変わります。
無意識は、現実と想像の区別がつきません。
(例:うめぼし、レモンを思い出すと唾液でますよね)
脳の90%を占める無意識を活用しない手はありません。

■仕事では演技が必要
演技をするということは、自分の無意識をだますことです。
他人をだます事はいけませんんが、
現実と想像の区別がつかない無意識にはったりをかけ
よい方向でだますことはよいことです。
これにより自信がついたり、出来る人として見られることもあり、
仕事がスムーズに進みます。
仕事場では、
・元気に挨拶
・笑顔
・褒める
・愛想よく接する
・前向きなことを言う
・他人にゴマをする、よいしょする
・今行っている仕事は、楽しい!と思い込む
が有効です。
以外と難しいので、最初は無理にでもいいので
これを行うと自分自身へのイメージがよくなり、
自然と周りの人が助けてくれるようになります。

■公言
周りに公言することで、自分を追い込む事が出来ます。
背水の陣です。
さらに、公言すると、その言葉を最初に聞くのは
脳内会話として自分が最初に聞きます。
すると自分は、公言したとおりになったと
無意識は勝手に思います。
例えば、中国に捕らえられた、アメリカ人捕虜に、
「中国はいい国だ」
という文章を無理やり書かせ、その文章を無理やり読ませたところ、
中国への愛国心が芽生えたという話が有名です。


演じる事で無意識をうまく活用し、
相手から、自信があり楽しく行動しているように見せ、
自分をだますことで成功に近づくことが出来ることを
教えてくれた素晴らしい本でした。
「屈託」と「西洋被れ」。
アカデミズムは、一般的に儲からない、と言うよりも
ビンボーである。「学問は金持ちの道楽」と言ったのは
確か、十年ほど前の談志師匠か。

著者は博士課程修了者の心理学者である。「君が
そんなに金持ちならば、どうして『頭が良くない』のだ」
とは、fooled by randomness のニコラス・ナシム・タレブだが、
著者のホンネは「自分はこんなに『頭が良い』のに
何故、金持ちでは無いのか」と言ったところか。
「頭が悪いくせに偶然、たまたま、『まぐれ』で
金持ちに為った」連中と言うのは確かに、此の世に沢山居る。
其の辺の屈託に満ちた一冊とも言える。
・・・一例を挙げると、ギャンブルでの「幸運」を期待しない態度を
述べて、努力の重要さを説いている部分などが典型的である。・・・
自分の屈託の理論武装として、主に欧米で
行われた心理実験データを多く引用しているが、
当然の事ながら、日本人特有の価値観バイアスと言った
「比較文化論」的な考察は、「意図的に」行われては居ない。
「学者の金儲けは何故難しいのか」を考える上で興味深い
本である。
読み物として面白い
自己啓発本・成功哲学本+心理読み物という感じ。
紹介されている成功者の行動パターンやテクニックは
それほど目新しいものではないものの、
統計や心理学的な裏づけが添えられているので
説得力があるし、読んでいて面白い。
先延ばし癖や夜型をまず直さねば!という気になった。
成功者はやっぱり朝型なんですね。

今までにないタイプ
今までの自己啓発や心理学の本ではなく実験結果をもとに執筆されているので、かなり勉強になりました!
ポストM&A 成功戦略―企業価値を最大化する統合の実践シナリオ ポストM&A 成功戦略―企業価値を最大化する統合の実践シナリオ
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
M&Aのゴール
M&Aにおいて「成立」が重要なのではなく、
「その後」=「ポストM&A」の「成功」が重要だという内容。
他社事例も交え、複眼的に描いている。

私はつい最近M&Aの担当をさせられ、
「買収成立こそ自分の評価」という視点でしない無かったので、
ハッと気づかされる内容でした。

特に序章での繰り広げられる買収のメリットが見えないM&A担当者と、
買収成立こそゴールだと勘違いしているトップとの温度差に関する
企業内ストーリーのところはあまりにも自分がおかれている立場と
酷似しており、思わず笑ってしまいつつ、自分の進め方のまずさに
気づかされ反省しました。

当たり前のことですが、「成立」は単なるスタート地点であり、
その後は明確なゴールがないと、迷走を続けるのです。

この本に、M&A交渉に臨む前に出会えてよかった。
明確なゴールを描いた上で交渉が臨めそうです。
感謝。
豊富なトピックと事例
類書にはないフレームワークや、様々な領域観点からM&Aに求められる内容が書かれており、勉強になった。
また、事例が豊富に記載されているのも、直接ポストM&Aに係わったことがない私にも、イメージが非常にし易かった。
読みやすかった
M&Aの成功例について、具体的に書かれていた。
文章も読みやすかった。
プロが明かす 不動産投資を成功させる物件管理の秘密 プロが明かす 不動産投資を成功させる物件管理の秘密
/ マイクロマガジン社 / マイクロマガジン社 / 芳屋昌治 /
[新装版]成功の法則 [新装版]成功の法則
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
今こそ読むべき金言の書。
企業の不祥事が後を絶えない。こういう時こそ松下幸之助さんの経営哲学は間違いなく進むべき道を教えてくれるはずである。この本では、PHP研究所で22年間に渡って松下さんの薫陶を受けた著者が学び取った経営哲学のエッセンスが示される。改めてその言葉に触れてみて目を見張る思いがした。アメリカでは松下さんのことを5つの顔を持つ人として紹介したそうだ。本書は、人間をとことん追及した人の哲学の書と言える。経営に携わる人が実践の場で学び取ったものだけに、簡単な言葉で真理を伝えている。これほどの人物が日本にいて、日本の経済発展を支えてきたことに誇りすら感じられる。松下さんの経営を一言で言えば、人間の幸福をとことん追求した経営である。現代の短期利益や時価総額を重んじる経営と対極と言えるかもしれない。松下さんは会社を興して、会社が発展するときに同業者がつぶれてゆくことに大きな衝撃を覚え、同業者に迷惑をかけてしまう自分の商売に疑問を抱いたそうである。自分が成功すると他者が滅びる。どうすればよいのか、と。また、記念式典で壇上で話をした後、今日あるのは従業員のおかげであると、壇から降りて従業員に向かって何度も頭を下げたそうである。こんな経営者がいたのか、という興奮と経営に対する深い思いが涙が出そうなほど感じられた。この本は、企業に携わる人には是非とも読んでほしい本である。ずっと以前に見たことのある松下さんの笑顔を思い出した。
語りかけてくださいます
経営の神様と言われた方の言葉には説得力があります。私はまだまだ経営をする立場ではありませんが、いつか会社を立ち上げ、世の中に貢献したいという夢はあります。松下さんの言葉を胸に刻み、自分らしさに磨きをかけていきます。
『世間は誰ひとりとしてきみの成功を邪魔したりせんよ。やれないというのは、外部の事情というよりも、自分自身に原因があるものなんや。』
1日1枚成功シート―これで僕はホームレスから上場企業の社長になった 1日1枚成功シート―これで僕はホームレスから上場企業の社長になった
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
体験談として非常に参考になる
著者の実体験に基づき書かれているため、
それなりの説得力はあると思う。

すでに実践されている方も多いが、この手のノウハウは
王道中の王道であり、それがわかりやすくシートにして
解説してあるので、非常にわかりやすい。

それよりも、著者の成功体験から学ぶことにこの本の
本当の意味があると思う。
ある意味で、深い人生論でもあり……
これで僕はホームレスから上場企業の社長になった

――というサブタイトルがついている。
「家」までなくすというのは大変なこと。
ホームレスから上場企業の社長になった経緯について
事細かに書かれているわけではないが、
周囲に目をやらず、感謝の気持ちも抱かず、目標にばかり気をとられていた結果
だということはわかる。

逆に言えばこの本は、そういう失敗から
「単に目標を立てるだけでなく、周囲への感謝や気くばりがいかに大事か」
を知っていった著者の人生観を表したものだといえるだろう。

「もう一人の自分」つまり、
人間が本来持っている無意識の欲望や願望のようなものを
自分なりに見つめ直して味方につけると、
いろいろなことが「良いほう」に回転し始める――という考えは
実体験に基づいているだけに深いものがある。

常に自分は本当は何をしたいのかを確認する。
夢や目標をシートにしていく。
自分の言動が周囲にどんな影響を与えるかを常に考える。

……当たり前といえば当たり前だが、やさしい言葉で、
語りかけるように書かれており説得力はあった。

「成功シート」のフォーマットや記入例も豊富で、
いま何かに悩んでいるような人にもヒントの多い本ではないだろうか。

成功への情熱 人生で成功するには(英日バイリンガル版)(マグロウヒル・ビジネス・プロフェッショナル・シリーズ) (マグロウヒル・ビジネス・プロフェッショナル・シリーズ) 成功への情熱 人生で成功するには(英日バイリンガル版)(マグロウヒル・ビジネス・プロフェッショナル・シリーズ) (マグロウヒル・ビジネス・プロフェッショナル・シリーズ)
/ 日本出版貿易 / 日本出版貿易 /
英語の勉強にも
The Result of Your Life = Ability × Effort × Attitude

などなど、素晴らしい、健全な考え方がたくさんあります。
英語の勉強にもなっていいですよ。
左半分が英語、その対訳が右側に記載されており読みやすいです。
対訳も優れていると思います。
あなたはこうして成功する 新装版―マーフィーの成功法則
/ 産能大出版部 / 産能大出版部 /
こうして成功できました。
病気で入院して落ち込んでいるときに父からこの本をもらいました。
それから10年(もらったのは旧版です)、たぶん周りから見るとどうしてと思われるほどいろんな形で「成功」し活躍してきたと思います。
できるだけ理想を高く持って、周りの人とうまくやりながら夢を実現するように努めています。かなわない夢もあるけれど、ほとんどが面白いほどかなっていき、あるいは願ってもなかったことが、突然、メイルや電話、手紙で飛び込んできます。落ち込んで否定的な気分になった時に読むと、心と頭のどーんとした重石が溶けるように軽くなくなっていくのが分かります。この本がなかったらうつ病になっていたかも。
叶えたいたくさんの夢を実現すべく、今後も読み続けるつもりです。
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