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「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則 「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則
/ 徳間書店 / 徳間書店 / あさり みちこ /
頭ではなく心
この本のいいところは理屈ばかりでなく、気持ちに焦点をあてていることです。
ザ・シークレットや、エスター夫婦の本も読みましたが、
売れているだけで買う本とはこの本は違います。
心で理解するには、心に向けて書かれた柔軟な文体でなければなりません。
この本はそういった面で非常にバランスの取れた良書だといえます。
偏りがありません。
売れ行きではなく、やはり自分の心に合うかどうかが
決め手ですね。
本は。
やや独善的
 著者はよく勉強している。色々な思想を要領よく纏めたなという印象の本。
 だが、テイストはやや独善的なので、この伝え方で響くかどうかは、人と状況によるだろう。

 例えば、書き出しは以下のように始まる。

「思い通りの人生を歩むことができたら――。
 幸福な人生をおくることができたら――。
 およそ人としてこの世に生を受けた以上、このように願わない人はいないでしょう。わたしはみなさんにいいます。目をしっかり見開いてよくお読み下さい。思いどおりの人生を歩むことも、幸せな人生をおくることも、けっして夢ではありません。
 わたしたち人間は、幸せになるために生まれてきたのですから。そもそも、幸せじゃない人生なんてウソなんです。
 では、幸せな人生を歩むには、どうすればいいのでしょうか。それには、まず「万能の法則」を知ることです。  」

 ・・・こういう次第で、著者の言う『万能の法則』を学んでいくことになるわけだが、例によって、これは「宇宙のエネルギー」だったり「無限の愛」だったりする。
 やれやれ。

 というわけで、もともと「宇宙のエネルギー」やら「無限の愛」やらという表現に共感を覚える(その人の内部に、その感覚が既に萌芽している)人には、その先がかいてあってなかなか面白い本だとは思うが、そうでない人間にとっては、退屈で、身に入ってこない本だということになるだろう。
 恐らく、レビューには、たまたまこの本が響いた人からは高評価が、そうでない人は・・・この本のことを忘れてしまうだろう。

 思うに、米国の自己啓発書の類はほとんどの場合が、本書に類した論調であり、例えば冒頭に

「人生は神の愛なのです」

 と断言することから始まり、それを前提として、

「いかに世界が神の愛に満ちているか」
「神の愛を信じればどう人生が変わるか」

 が著者の体験談と、講演のエピソード、著者の家族との対話における失敗談といったものを交えながら展開されることが多い。

 その中で、

「神とは何か」
「愛とは何か」
「神の愛とは何か」
「なぜ、その概念が出てきたのか」
「その概念を批判的に検証するとどうなるか」

 といった視点が語られることは殆どない。
 (説明されたとしても、「神とは無限のエネルギーです」といった、周りの見えていない見解であることが多い。それはたとえ事実であったとしても、周囲への伝え方として適切ではない。したがって、そういう人間の見えていない著者の言説を、私は信頼する気にならない)

 したがって、この本だけの課題ではないのだけれども、願わくはクリシュナムルティ並みとは言わないまでも、それに学ぶ程度の緻密さと客観性が欲しい。
評判の通りすばらしい本です

品切れ状態が続いているようですが、たまたま書店で
購入できました。内容は精神世界系の自己啓発書です。
このような世界観については、抵抗のある方もいるかも
しれませんが、ある程度受けいられる方ならば、本書の
内容はすばらしい内容であると思われることでしょう。

本書を読了してはじめてカスタマーレビューを見たのですが
皆さんが評価しておられるとおりです。質問やエクササイズ
も含めて、必要十分なことが書かれてあります。

自己啓発や精神世界に興味のある方にはおすすめの一冊です。
精神世界の本の終着点
私は今まで、あらゆる自己啓発の本、精神世界の本やセミナー、病気を治す本、アファメーション、自己催眠、とにかく片っ端から読んできました。その中で一番良かった本ではないかと思います。「なまけもののさとり方」も良かったんですが、とにかく、自分を愛することについて、とても納得することができました。今まで、人を大切にして愛したいと思いながらも、自分を攻撃していたために、何も成功しませんでした。この本を読んだことによって、自分の扱い方、そして人への接し方が変わると信じています。精神的な病気も治るのではないかと思っています。
読んで安心
久々に集中して読めた本でした。
特に書評などを気にして購入した訳ではないですが、読んでみてとても
心穏やかになりました。この本の言い方をするならばインスピレーション
で購入したのかもしれません。体の力を抜いて一読されることをお勧め
いたします。
成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ 成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ
/ 一世出版 / 一世出版 /
必読の書!
他の方も書いていますが、この本、表紙もタイトルも地味過ぎです。

内容は、最初から最後まで読者を引きつける魅力のある内容です。
どの部分をとっても、参考になる箇所ばかりで、文章の隅々までに気持ちが行き届いています。

このような濃厚な内容がギッシリかつコンパクトにまとまった書籍は少ないと思います。

「行動すれば次の現実」、言葉だけを読めば変哲もないものですが、著者のいわんとする所を踏まえると、感銘を受けます。

成功法則に興味を持つ方は必読の一冊です。
星10ケ付けたいほどです。
期間をおいて繰り返し読むと興味深い
この本に書いてあること(全部はとても無理ですが)を
初め色々な事に取り組んで継続した結果、半年を過ぎたあたり
から環境に変化が現れてきました。
人から頼りにされることが少しずつですが増え、やりたい仕事を
やれるようになり、収入も増えてきました。
半年を過ぎる前は辛いこともありましたし悩みもありましたが、
最近は成功曲線が徐々に描けていると自分でも実感するように
なりました。半年前とはやってる仕事の質と量がまるで違います。
とりまく環境も激変しました。精神的にも不安定になることが
減ったと思います。また不安定になっても短期間で回復修正
するようになりました。

今読み返してみて初めて「これは本当のことなんだな」と思える
記述もたくさんありました。

ですから本書を読んだ時に「こんなことできっこない」「効果が
無いじゃないか」と思わず半年続けてみてください。
目標達成に付随する可能性を300個以上
他の方も指摘していますが、確かにこの本はパッケージが地味ですね。内容はとても良いと思います。最近出版されている成功法則本?の中にはブームに相乗りしたとしか思えない内容に乏しく&パッケージとタイトルが派手な本もありますが、この本はそれとは対照的で中身のある本です。

内容は、成功法則本を何冊か読んで「潜在意識」、「右脳と左脳」、「タイムマネジメント」、「ビジュアリゼーション」等の言葉に心当たりのある人であれば知っている話が多いとは思いますが、それでも私にとっては参考になる話が結構ありました。以前から日記と目標管理シートを毎日つけているのですが、この本を読んでから日々の日記と目標管理シートが充実してきたと実感しています。「行動すれば、次の現実」という言葉も良い言葉だと思いますし、この本の最後の方に出てくる「(目標達成に)付随する可能性を300個以上もつ」という話も非常に参考になりました。

この本に加えて関連しそうな本を何冊か読んで、自分にあった方法を見つけて自己実現のための目標管理やタイムマネジメントを初めて見ると良いと思います。
具体例でわかりやすく、すいこまれます。
がんばっているのに成果が上がらない。
それは「がんばっても成果の上がらないパターンを身に着けてしまているから」だそうです。
それでは、どうすればいいの?
その方法が具体例と共に書かれています。
「あるある」とつい口に出してしまうような出来事がその原因(できない原因)だったり。
「え、そんなことできないよ」というようなことが、やってみたら簡単にできたり。
考え方が変わってきました。
おもしろいというだけでも、おすすめです。
誠実な成功法則
最近の石原さんの著作に比べるとかなりオーソドックスで物足りない感じもしますが、書かれている内容事態は非常に誠実で、かつ論理的です。

他の成功本と同じく、潜在意識や右脳活用の重要性を説き、目標は紙に書けなどの手法を唱えていますが、論理がスムーズで胡散臭さを微塵も感じません。むしろ誠実な語り口と説得力のある具体例のおかげでどんどん引き込まれていきます。
特に物事を「ねばならない」と考えている時は左脳中心思考、「したい!」と思って行動している時は右脳中心思考という説明がわかりやすく、右脳を効果的に使うための思考法を簡単に解説してくれています。

成功法則という言葉に胡散臭さを感じている方に一押しの本です。

挑戦から生まれた17の成功例―ビジネスは論より挑戦 挑戦から生まれた17の成功例―ビジネスは論より挑戦
/ ぴあ / ぴあ / ドリームゲート /
社会の秀才 は 人生の天才
17人の社会の秀才の話は わかりやすく 感銘を受けた。
その企業への若い時の学生時代の背景から影響されたこと。
すべての人が信念を持ち 自分が出来るということを信じてる。
そこには 夢を実現するためには 何が必要かが書かれている。

17人が挑戦する人へのメッセージを贈ってますがこれだけでも読む価値あり。
自分の人生を楽しんでいる 人生の天才だと思います。

モヤモヤして 熱くなりたい人には 必読です。

最後の章を飾っています 藤田憲一社長のご冥福をお祈り申し上げます。




すごい!
プロ論とかいろいろ成功例は読んできたが、この本は一味ちがった。出てくる人たちが、強烈だ。例えば、スターフライヤーの堀社長。起業というと、20代30代が立ち上げるイメージがあるが、この人は53歳での挑戦だ。あるいは、末期がんのIT社長、nci藤田氏。昨秋亡くなられたが、最期まで挑み続ける姿勢は胸をうたれた。おすすめの一冊!
成功する起業家の「非・常識」勉強法 (DO BOOKS) 成功する起業家の「非・常識」勉強法 (DO BOOKS)
/ 同文館出版 / 同文館出版 /
勉強は完全を求めず、収入を求める!
社会人の勉強法は、学生の勉強法とは違います。
では、競争の厳しい起業家は、どのように勉強しているのでしょうか?
その答えが、この中にあります。

真面目な方ほど、勉強が終わってから稼ごうと思ってしまいますが、
稼ぎながら勉強し、間違いをなくしていくという発想は斬新です。
とにかく始めてしまい、走りながら完璧にしていく・・・

あなたは、まだ、お金を払って勉強しますか?
IKEA 超巨大小売業、成功の秘訣 IKEA 超巨大小売業、成功の秘訣
/ 日本経済新聞出版社 / 日本経済新聞出版社 / R¨udiger Jungbluth /
誠実な人柄が誠実な会社をつくり、信頼できる商品を生む。
日本にも、千葉県船橋市に、IKEAの第一号店が2006年に誕生した。2008年には、大阪、神戸と出店するそうで、ますます、IKEAのグローバル化に拍車がかかっている。
IKEAと言えば、超巨大な店舗と、徹底したセルフサービス、そして、黄色と青のコーポレートカラーを思い浮かべる。
その創業者イングヴァル・カンプラードの半生と、経営哲学を余すところなく紹介されている。

IKEAは、株式上場をしていない。それは、そうすることで、IKEAらしさを失わないという確固たる信念があるからである。
また、カンプラードは、質素な生活を心がけている。それは、「多くの人の役にためには、普通の人々のそばにいなくてはならない」というカンプラードの哲学があるからである。

自社に厳しく、お客様に誠実なIKEAだが、一方で、社員の給料が低いという問題もあるようである。これは、アメリカの大手小売業、ウォルマートでも取りざたされていた問題である。「いいものを安く」を追求すると、どうしてもどこかでバランスがくずれていくものである。
社員を守るか、お客の利益を守るか・・・これは究極の選択であるが、こうしたジレンマを乗り越えていく企業こそ、世界的に支持される企業に成長するのだと感じた。

大ヒット書棚「BILLY」の原材料が、ホルムアルデヒドに汚染されていることがわかったときに取ったIKEAの対応は、偽装問題にゆれる日本の多くの企業のトップに是非読んでもらいたい。
家具流通の大改革の秘密に迫る
IKEAは、スウェーデン発で世界的な展開をしている家具の大手チェーンであり、日本にも20年程前に進出、一旦撤退後、再上陸した会社である。本書はこのIKEAの成り立ち・成長経緯とその強さがどこにあるのかを分析したものである。どこの国でも従来の家具の流通のあり方があったが、それらを根本から変えてしまう凄みを持った世界展開をなし遂げて来た。
15年前に初めてIKEAの店に入った時、店全体がショーケースとなったレイアウト、(大人が自由に歩きまわれるように設置された)子供の為の遊技場、自分で家具を組み立てる為の材料を倉庫のような棚から持って帰れるDIY方式の商品開発等、その斬新さに驚いた記憶があるが、そのような発展過程が細かく本書には記載されていることが非常に興味深い。
とりわけ、その経営方針・価値観には驚かされるものが多い。例えば、株式公開はせず、借金もせず、経営権も世襲せず、誰にも脅かされない経営体制を構築している。これは創業者の強烈な思いが込められた何かであろう。
IKEAそのものや家具に興味を持っている方には勿論、小売の成功の秘訣、ビジネスのグローバル展開など、ビジネスモデル自体に興味を持つ方にはお薦めの一冊である。

日本市場と日本人のライフスタイルに挑戦するイケア
 昨年20年ぶりに日本に再上陸した世界最大の家具小売りチェーン・イケアは、破竹の勢いで世界市場の覇権を握っている。ビジネスウィークによればイケアのブランド価値は世界38位だ。

 イケアはイングバール・カンプラッド(IK)が一代で築き上げた世界一の企業である。 IKはフォーブス誌によれば、世界第4位の資産家(330億ドル)である。

 しかし、その生活ぶりは、到底お金持ちとは思えない、地味で徹底的なケチケチで有名である。
  飛行機はエコノミークラス。ある時、ストックホルムの記者会見場に地下鉄で現れ、「シニア割引」を利用した、と自慢したという。
 現在スイス・ローザンヌ郊外エパランジュ村の質素なバンガローに住んでいる。スイスではもちろん一番の資産家だが、要請があっても地域にイケアの家具も寄付はしないし、外食は一切しないそうだ。
 「歩いて行けるところへは、バスにも乗らない、タクシーはもってのほか。ロンドンでもクロムウェル・ロードの安ホテルにしか泊まらない。クリスマスカードは前の年に人からもらったカードを手直しして、一番安い紙に貼付けたもの」(英国のデザイナー・テレンス・コンラン談)

  昨年日本の第一号店船橋店のオープニングの際に、イケアは、「あなたの家おもしろい?」「家庭と仕事、どっちが大切?」「こどもとあそんでる?」と、家は寝るだけの場所?の日本人のライフスタイルを問う広告戦略を展開した。
 イケアはドイツに1974年に進出し、現在41店舗を保有する最大の市場である。ドイツのCMのコピーに 《ただ住んでいるだけ? それとももうちゃんと生活している?》というのがある。
 2004年にドイツのエムニート世論調査研究所は、《イケアはドイツの家具インテリアスタイルに決定的な影響を与えたか?》という問いをしたが、70%が、与えた、と答えた。

 イケアはドイツのように、日本人のインテリアとライフスタイルにも影響を与えるのか、興味深い。


IKEAファンとして
スウェーデンの巨大家具店・IKEAの本。
IKEAの軌跡と創業者、イングヴァル・カンプラードについてと、
IKEA成功の秘訣という二部構成です。

成功の秘訣としては、その価格、デザイン、
流通、イメージ戦略などが挙げられています。
これはIKEA好きなら、ある程度予測のつく強みですが
危機管理のすばやさや、ホットドッグを激安で販売するくだりなど、
IKEAのファンとしては楽しい感じです。

対して、カンプラード氏については意外な感じでした。
徹底した倹約家で商売人。
デザインにさほど興味なし。
かなり個性的で、感情の強い方のよう。
成功した企業のカリスマ創業者は
神様扱いされることも多いですが、
カンプラード氏に対する著者の筆は長所も短所も公平です。
従業員の待遇の悪さなどは、ちょっと残念でした。





ジェームズ・アレンの成功と勇気の「泉」 ジェームズ・アレンの成功と勇気の「泉」
/ 講談社 / 講談社 / 樋口 謙一郎 /
すべての現代人に
こういう自己啓発書を読もうという人ならば、きっと手放せなくなると思います。
何度読んでも、また今日より一歩向上していこうという気持ちにさせてくれると思います。
ただ、向上心のある人が自発的に読めば、非常に有益でしょうが、だからといって、
「これを読んで、頑張りなさい」などと、特にそんな気もない人に贈ってみても、単なる宗教くさい本だとしか受け取られないかもしれませんが。
自分の人生をつくるのは自分自身である
まずは本の体裁が素晴らしいです。
しっかりしたハードカバーでかつ、
帯は全体が写真で、さらに金色のメッキ文字まで!!!

見た目でかなり豪華であり、1200円で出すとなれば
相当数売れることを見込んでの販売となった
と想像できる本でした。

この著者は
原因と結果の法則
であまりにも有名な著者です。

原因と結果の法則1〜4すべて持っているのですが、
この本は、その中に書かれている内容を簡単にまとめた
内容となっています。

この本の根底には
「自分の人生をつくるのは自分自身である」
が流れています。

自分の人生は自分の選択によって成り立っています。
今は過去に自分が選択した結果であり、
未来は今自分が選択した結果生じるものであります。

恐れや限界や幸せも自分の中(内面)で作られるものです。

そのため偶然というのは一つもありません。
すべて自分の選択(原因)による結果であるからです。

例えば
とあるセミナーで出会った初対面の方から、
セミナーの講師として呼ばれましたが、
偶然と思いがちです。

セミナーに参加したこと自体自分の選択です。
隣に座った初対面の方に話したも自分の選択(勇気、努力)です。
そこで自分がやりたいことを熱意をもって
話したのは自分の選択です。
その結果相手に自分のやりたいことを伝えられ、
こちらからセミナーやらせてくださいと
お伝えしていないにも関わらず、誘っていただけました。

何事も原因なくして結果は出ないのです。

これを聞き、今日また幸せな未来に向けて
がんばろうと改めて思いました。

ジェームズ・アレンの決定版!
100年以上読みつがれているジェームズ・アレンの名著の新訳!
ついに大手から出ましたね。
読んでいて本当に勇気がわいてきます。
先行翻訳もいくつかありますが、訳のクオリティではこちらが1枚上です。
装丁も美しく、手にしているだけで気分が変わってきます。
妥協のない本の作りにプロ意識を感じます。脱帽です。
1~6歳 成功する! しつけの技術 1~6歳 成功する! しつけの技術
/ カンゼン / カンゼン / くどうのぞみ /
育児中のママも読みやすいのでは??
3時間かからない位で読めました。
お忙しいママにも読んでもらえる読みやすさだとおもいます。

日ごろ、子供の駄々コネや、子供が切れた凧のように飛んでいってしまって困っているお母さん。
そのほかのお母さんも、読んでみる価値があります。

著者があれこれというだけでなく、実際子育てにてんてこ舞いになっているお母さんが、著者のアドバイスを元に子供に関わってみた体験談がたくさんあります。

これは、きっと育児中のお母さんも「私も試してみよう。」という気になると思います。

著者の話もよいですが、お母さんたちの体験談に、心が温かくなりました。

どのお母さんも子供のことを考えて接していると思います。
でも、それが子供が本当に望んでいることかな?
小さくても、自分の気持ちをうまく表現できていない子がいるんですね。
子供の行動の裏に隠れた本音。
それに気づいて対応してもらえたら、子供はきっと幸せがいっぱい
お母さんも、幸せがいっぱいになり、お母さんとしての自信を味わえることでしょう。



成功するキャリア・デザイン―「やりたい仕事」は自分でつくれ 成功するキャリア・デザイン―「やりたい仕事」は自分でつくれ
/ 日本経済新聞社 / 日本経済新聞社 /
グロービスの創業者メンバーが転職希望者向けに書いた本
グロービスの創業者メンバーが転職希望者向けに書いた本

単なる小手先の転職ハウツー本ではなく、自分と自分の人生そのものがキャリアであるという強い信念のもとに書かれた一冊。

編者はグロービスの代表である堀義人氏であるが、それぞれのパートごとにグロービスの創業メンバーが各自の専門知識を生かして書き上げた秀作。

中でも特に参考になったのが、コミュニケーション能力のくだり。コミュニケーション能力とはビジネス界では使い古されたような当たり前の言葉であるが、本書では、自分のキャリアを築くためには実力だけでなく、それを周囲に認めさせることが重要と説く。その周囲に自分を認めさせるための手段としてのコミュニケーション能力というのが、新鮮だった。

自分自身が商品
なまじ経営学知識のある人でも、なかなか自分のことについてはこのように思えないのでは?私自身、その一人である。
自分自身のキャリアを開くためには、自分を磨くとともに、いかに他人にとって魅力的かということが必要であるか、そんなことを認識させてくれる本。
内容としては、特段新たな発見があるというわけではない。ただ、自分を見直すという意味では、相応に役立つ本である。
自分の価値を知る
「自分の価値を知る」「自分が売り込める業界を知る」
などを考える内容の本です。
そして、自分のキャリアをいかに高めていくのかについて
論じています。時には難しい専門的な話も出てきますが
漠然とではなく具体例を引用しつつ本文が論じられていくので
理解をすることができます。

方向性を定めずにキャリアアップという言葉に踊らされることが
ないようにキャリアアップを考えたらまずはこの本を読んで
自分がどのような方向に進むのかを考えるといいと思います。
いうなればこの本はみなさんの道しるべになると思います。
「自分マーケティング」入門に最適
「自分とは誰か」、「何をしたいのか」に明快に答えることは難しいが、これを熟考することがキャリア戦略に一貫した基本である。グロービス創立者・社長の著者は論理的なフレームワークに端的な例を織り込み、転職のステップを具体的に書いたものであり、自分の転職の際にも座右の銘とした。高橋俊介氏、都村長生氏の著作との併読もおすすめ。

実践的ゲリラマーケティング―小企業のための成功する広告戦術 実践的ゲリラマーケティング―小企業のための成功する広告戦術
/ 東急エージェンシー / 東急エージェンシー / Jay Conard Levinson /
   年々いくつものマーケティング手法が開発され注目を集めているが、多額の資金を必要とするものも多く、小企業にとっては高嶺の花になっているのが実状だろう。本書はそんな企業に、資金の代わりに知恵を使ったマーケティングの活用戦術を教えてくれている。著者は「ゲリラマーケティング」というシリーズで多くの著作を発表しているが、そこで一貫して唱えている「ゲリラビジネス」の真髄と具体的な広告戦術が、わかりやすい形にまとめられている。

   第1~8章の「マーケティングへのゲリラ的アプローチ」がその真髄に当たる部分である。ここで既存のマーケティング手法をいかに用いるかという小企業なりの方法論、心得、判断基準、注意点などを広範に論じ、かつ実際のプランの立て方をアドバイスしている。いわば「小企業のあるべき戦い方」がここに示されている。

   以下、第9~27章では具体的な広告戦術を紹介している。取り上げているのは、巡回訪問やテレフォンマーケティング、チラシ、パンフレットなどの「ミニメディア」、新聞や雑誌、ラジオ、テレビ、ダイレクトメールなどの「マスメディア」、ノベルティや無料セミナー、展示会、フェアなどの「ノンメディア」の3分野。たとえばラジオの有料スポットCMについての記述では、ラジオの特性や費用、局の選択、スポット回数などの分析に加え、メッセージやパーソナリティの話し方で差別化を図る戦術を紹介している。小企業にとって限られたマーケティングの機会を入念に選別し、確実に生かそうとするアプローチがここに示されている。実例も豊富で、多くのヒントが得られるはずだ。

   なかには、「ゲリラ的」として取り上げるには疑問符のつくものもあるが、マーケティングを小企業ならではの形に再構成しようとする全体の内容は注目に値する。(棚上 勉)
日本で使えるのか?
この本は、ゲリラマーケティング実践編ということだと思うが、
正直、ここで紹介されているアメリカの事例がそのまま日本で使えるとは
思えない。メディアの環境が全く違うからだ。

正直、読むのが辛かった。前書の理論編の方が参考になった。
よって★3つ。
機械的だから?なぜか面白いと思えなかったです。
大ファンであるメルマガの著者様が絶賛されていたので購入。

事前にこちらの書評も確認していたので、これは間違いないだろうと思っておりました。

でも、読んでみると結構疲れてしまいました。皆様がおっしゃるように分かりやすく、実践的、誰でもすぐできるということは間違いないのだと思います。しかし、本を読むのが必ずしも好きでない私にとっては文章が機械的で読み進めることがかなり辛かったです。

しかし、これだけの評価を集めている著書ですので当然気付きも頂きました。
●時間を節約させてくれるビジネスが栄える(今や常識ですね)
●ウォーターベッドの30日間試用サービス(これも今や常識)
●小売店は値札に、ビジネスマンは名刺に工夫を!

☆私は平凡な人間になりたくはない。できる限り非凡になることは私の権利である。

今や常識と言われるようになったものばかりですが、再度その重要性を認識させていただきました。最後の宣言(☆)を自分でも行い精進していきます。
憧れの人に出会えた感じ。
もう手に入らないかと、あきらめていた矢先の再版。うれしかったです。涙が出そうでした。
神田先生と岡本先生がセミナーで薦めていたのが、もう何年前ですかね。
憧れの人に出会えたような思いで読みました。
内容は、最近のどのマーケティング本より納得できました。
なぜなら、「簡単に」「誰でも」「すぐに」「効果が出る」というような記述がなかったからです。
本や情報商材を販売したり、セミナーに集客をしようと思えば、上記のようなキーワードが必要になります。
それが、現在の「効果のない」マーケティング論の氾濫につながっています。(結果、商品を買う人がいるのですから、彼らはやはりうまいマーケティングをしているのですが)

本書は小企業が勝つための戦術書というべきものですが、予算を効果手に使うためには、めちゃくちゃ頭を使わなければならないということを再確認できました。洗練されているとは言えませんが、本物の凄みを感じます。

残念ながら、内容はアメリカの事例であることインターネットに関する事例がないことなど少し、現在の日本の状況に当てはまらないこともあります。
しかし、ビジネスに成功するためには、「顧客主義」に徹すことだと私は考えています。その点からすれば、不滅の名著であると言えるのではないでしょうか。

フォレスト出版からも出るようですが、内容は吟味してほしいですね。
ルーツはここ?
古本市場で高値がついていると聞き、読んでみたくなりました。
1900年代後半に発行された本です。
私の読んでいるのは、この4月に3刷として発行されたものです。
マーケティングの本は毎日毎日数多く出版されています。
わたしも興味があるのでかなり読み込んでいるつもりですがこの本は知りませんでした。
タイトルの「ゲリラ」に拒否反応を示したのかもしれません。
しかし、内容は小企業にとっての「王道」ではないでしょうか。
最近の、インフォプレナーでしたっけ「情報起業家」とか名乗っている方々の話の中に登場している話題もあったように思います。
だから、聞いたことがあるとか読んだことがあるという印象を受けたのかもしれません。
マーケティングの聖書といわれるのに納得。
プレミアつきの本なので、アマゾンであわてて購入。
ラッキーなことに手に入った。

こと細かにマーケティングの手法が書かれている。

小企業の為のマーケティング手法と書かれているが、大企業にも当然通用する内容だ。どのような広告が成約率が高いかなどなど、本当に細かく具体例が書かれていてわかりやすかった。

マーケティングはアイデアだ、といっているように思わせる1冊だ。
集客するために頭を悩ませてる企業家にはとてもオススメ。

何年も前に出た本だが、内容は色あせてない。
ネット上でビジネスをしている方にも、いろいろなヒントが隠されていると思う。

オークション・古本市場などで高値で取引されていて、
自分の期待値が大きすぎたために星4つ☆

成功する心理モデル 成功する心理モデル
/ ヴォイス / ヴォイス /
新鮮な書だと思います。
ビジョン心理学の紹介で、心理モデルの3つが余すところ無く説明されています。
発達心理学がベースにもなっていると思いますが、著者の経歴にも感動しました。
よくあるパターンといえば、そうなのでしょうが、成功と挫折の末にたどり着いた
現在の職業。著者の生き様に感動し感銘も受けました。

ただ、やや理念先行型の心理モデルのような感じもします。
モデルを具体的にすればするほど、実際には適応しないケースも出てきて、
無理やりモデルに当てはめてしまうことも少なくありません。
ビジョン心理学では「どうなのかな」と、若干この点が気になりました。

受け止め方や利用できるできないは、人それぞれなのだと思いますが、
具体的でありながら、実はザックリしたモデル心理学なのかもしれません。
成功ってなんなんだろう
 成功を夢見て頑張っている人、挫折して人生に夢が持てない人必見です。
 
 私も、筆者ほどではないにしても、数年前に人生で大きな挫折感を味わいました。
 本書を読んで、自分のハマった罠に気付きました。
 もう一度未来を信じ、人生へ挑戦する意欲が湧いています。
 内容は、ビジョン心理学の基本的な考え方が紹介され、人生の方向性や、実際にあった実名での体験から、
問題の罠と解決方法がわかり易く解説されているので、妻や友人にも紹介しようと思っています。
 

待ってました!ビジョン心理学の成長モデル解説本!
ビジョン心理学の三角形のような形をした成長モデルの解説本がとうとう発売されました。

この心理モデルには三つの大きなステージがあります。

「依存」「自立」「相互依存」このプロセスで人間の心理は成長していくという。

さらにこのひとつひとつに3つのプロセスがあります。

依存・・・・・「ニーズ」「ハートブレイク」「罪悪感」
自立・・・・・「期待」「コントロール」「デッドゾーン」
相互依存・・・「リーダーシップ」「ビジョン」「マスタリー」

心の成長のステップが9つあるのです。

特に第三章の「9つのステップのワナと抜け道」がシンプルかつ理解しやすいようににまとめられています。

 ・成長の三角形のどの位置にいるのか
 ・どのステージにいるのか
 ・ワナと抜け道のキーワード一覧
 ・ビジョン心理学による実例解説
 ・簡単な例
 ・ワナの解説
 ・抜け道の解説

目からウロコです。

待望の1冊です!

実践的な使える心理学を知りたい方にお薦めします!

どんな状況でも人は選ぶことができるのです!

著者の栗原英彰さんの英断に感謝です。

ビジョン心理学による「成功する心理モデル」序章
 世界市場をリードするIT尖端企業のCEOたちが、香と静寂に包まれた特別な空間で、瞑想を実践している姿…日本ではまだまだ考えられない光景が、アメリカではトレンドとなりつつある(象徴的人物が、瀕死のアップル社を蘇えらせたS・ジョブズ。若い頃インドを放浪し筋金入りの禅の修行者である彼は、今や「スピリチュアルに凝った変わり者」ではなく、現代のビジョナリーと呼ばれもする)。
 資本主義と精神性との幸福な結婚、それらは総じて「意識の高い資本主義」と呼ばれ、オーガニック食品やハイブリッド・カーの成功、ロハス、Web2.0などの流行は、そうした一大潮流の先駆的現象と見なされる。イラク戦争と「9・11」の後遺症ばかりに眼が行きがちだが、底流では静かな革命が起きつつある。
 片や、世界第二位の経済大国となって久しい日本。多くの国民が幸福や豊かさを享受している実感が乏しいのはなぜか?そればかりか、増大する経済格差、多発するモラル無き企業の不祥事や事件・事故、非婚者の増加、子どものいじめ問題や、年間三万人を超える自殺者…「失われた十年」後の今もなお、行き詰まり感に苛(さいな)まれる日本社会の現状を著者は、「デッドゾーンの段階」にあると分析している(「終章・心理モデルで世界がわかる」)。
 「幸せな成功者への道」とそのメソッドを解き明かした本書を読み終え、もはや個人が、国や企業に未来を託し、人生の成功や幸せを「依存する」段階は、バブル崩壊と共に終わりを告げたのだ、と実感した。
 同時に精神性の探求こそが、現実からの逃避どころか、マクロでは資本主義を成熟させる鍵であり…過去も、現在も、未来も(ビジョン!)、仕事も、人間関係も、経営も、パートナー・シップも、人生で起こるすべてが実は、一つのリングでつながっており、「過去と同じパターンで未来を織る」過ちから私たちを解き放ってくれるのだと確信した。
 
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