成功の本・書籍
トップページ ::
成功
成功の法則―松下幸之助はなぜ成功したのか (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
人ってすごい!
著者は23年間松下翁の元にいたという。初めは「2年だけならいいか」ぐらいのつもりだったのに。
お互いがすごい人たちだと思う。
松下翁はもちろん、と言いたいところだが偉業を成した人とはいえ、それだけ人と密につながることが
できたのはやはりすごいと改めて思う。
あたたかな人柄に加え「こんなことを言われたら」と思うようなことを、ちゃんと言ってきた人だから
離れられなかったのだろう。口先ではないのがわかるから。
文中「きみ、ええ声しとるなぁ」という言葉には、読んでいても涙が出た。
松下翁の言葉、行動をきちんと受け止め、解釈し、しっかりと階段を上った著者はすごいと思うが
リードするほうもすごい。
大きな信頼と期待があったからこそ、お互いが真摯であったから
それだけの忍耐を持ってあたることができたのだろう。
確かにこの本には松下翁がなぜ成功できたかが書かれてはいるが
それよりも人としての在り方を教えられたと思う。
素晴らしい!
会社を経営するとは、チームのリーダーになるとは、人の上に
立つためには何が必要か、ものすごく腹に落ちて理解できました。
全部当たり前のことを当たり前にすれば成功するだけ。
自分を自分らしく保ち続けることが秘訣なんですかね。
人にものを尋ねる・感動させる・権限を委譲させる・方針を明確に
示す。この4つが人を育てる秘訣だと松下氏は言っていました。
松下幸之助がなぜ、成功したか、明確に分かります。読みやすいです。
絶対 お買い得
人間が素朴で、志が高い。
今までなんとなく敬遠していたけれど、本当に偉い人だったんだなあと感嘆した。
心を洗われるようなすごい本。
これが、こんな値段で買えるなんて、素晴らしい!
絶対、買うべしです。信じられないくらい良い投資になると思います。
松下本の有難みが分かった!
松下幸之助の秘書やPHP研究所の社長を務め、長年、幸之助と濃密な時間を過ごした著者が説く「成功の法則」。本作は、直接薫陶を受けた者ならではのエピソードが数多く紹介され、構成も幸之助の考え方が分かり易いような工夫がされています。
これまで数多くの松下本を読んできましたが、熱意や素直な心をもつことの大事さなど、松下幸之助の考え方の素晴らしさは改めて言うまでもありません。この本も素直に感動できます。
でも、実はこの作品で私が最も感動したのは、幸之助の本をつくる姿勢。
自らの考えを口述し、文章に起こしたものを微に入り細に入り細かい言い回しまで全て眼を通し、何十回も推敲を重ねて、完成度を高めていく。幸之助自らが本に対してここまでのことをしているとは知りませんでした。
なぜ松下本のクオリティが高いのか納得すると同時に、そこまでして世の人々に素晴らしい考えを伝えてくれたことに対して、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
改めて「松下本」の有難みを再認識できた一冊となりました。
愛弟子から見た松下幸之助
江口氏は松下氏が意図的に自分の思想を後世に残す為に鍛え上げた愛弟子だと思う。
私としては、この本から宗教家としての松下幸之助を見た。
しかし、無私の宗教家であり、純粋にどうすればより良い生き方、より良い社会に出来るかを説いているので拒否反応等起きない。
本当にこの様な偉大な経営者が日本に生まれたこと、この様に彼の思想が今でも学べることに感謝する。
ラーメン屋成功論―100の法則より1つの制度
/ コトコト / コトコト /
来来亭の強みとは・・・
高価な車に乗り、派手な服装の名物社長。来来亭とは、単なるブームなのか、それともこれまでにない世の中を圧倒するビジネスモデルがあるのか知りたいと思っていた。NHKの番組に豆田社長が出演されているのを拝見し、どうやら運で成功した人ではないな、と感じ本書を読んでみた。
それで解ったこと、まず最初に当たり前の事を真面目そして完璧にやってきたこと、そして、そのビジネスモデルとブランドをやる気とリーダーシップのある社員へ伝授し経済的メリットを与えることでグループ全体で高いモチベーションを維持していることだ。当社の強みは「味」とか「マーケティング」とか「店舗開発」といったものではなく「人」だ。ネガティブ面があるとすれば、大きくなればなるほど連帯感が薄くなりブランド力を維持するのが難しくなることだろうか。但し、社長としては急な店舗拡大や上場を特に意識しているわけではない。それよりも顧客や、何よりも来来亭グループで働く人達を大切にしていることがこの本から感じ得ることが出来た。次は来来亭に行って、働く人達の表情を見てみたい。
よくできた本
目玉は本についている来来亭のクーポン引換券。
全て使えばちょうど本代全額分(1200円)の元が取れるようになっている。
(使用期限は2010/10/31)
本自体はビジネス書だが話し言葉で書かれているので読みやすい。
さらに小さなエピソードや、来来亭の内部事情、データなどを盛り込み
構成も読者を飽きさせないつくりになっている。
娯楽として暇つぶしにさらっと読める本だ。
iPhoneアプリ成功の法則
/ 日経BP社 / 日経BP社 / 日経BP社出版局 /
「開発が好きだから」という純粋な気持ち
iPhoneでダウンロードできるアプリケーション
そのアプリケーションを開発する人たちの
考え方、行動、自己評価
メモした言葉は以下
・有料(1ドルから)/無料アプリケーション
・アイコン デザイン重視
・市場は日本だけではない
・App Store → iPhoneアプリケーションがダウンロード
できる専用サイト
・儲けることができる、しかし成功は儲けだけではない
・ユーザーから直接、しかも瞬時に反応がある
・有料アプリの場合は、3割がアップルの手数料
残りの7割分が開発者に振り込まれる
・サンデープログラマーで4000万円以上の収入
2人だけの小さな会社で3億円の売上げ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開発者8人の共通の思いは「儲けたい」ではない。
「開発が好きだから」という純粋な気持ちだ。
「成功はそのあとについてくる」。やはりそうか。
実体験で感じた事を正確にまとめてある良書
iPhone アプリの配信をやっていて、約半年で感じた事を振り返ったり、確認するにはとても良い一冊だった。
つまり、それだけ正確で旬なトピックが満載だと言う事。
ページ数こそ少ないものの、この一冊で、講演会10回分ぐらいのボリューム・内容がある。
アプリの開発や配信を始める前に、読んでおいた方が良い本だと思う。
※プログラミングテクニックのトピックはほとんど無いので、この点だけは注意。
AppStore の現実を再確認するには読んで損はないと思います。
成功者自らの体験談をまとめた羨ましい書物である。この分野に興味がある方なら当然想定内の要素も多いが、それでも改めて確認する上でも役立つかもしれない。特に審査の基準、期間、AppStoreのランク付け等、未定項については情報として知れ渡っているし、アイディア頼みのアプリを考案中の方は10万も有ればおのずと作戦は察しが付くが、何カ国語もサポートしなければならないし、片手間での実行は大変だろう。なお新OS後に始まったアプリ内課金についての実績やアイディアの詳細に触れた部分はない。
蛇足ではあるが、プログラミング自体について、簡単派と大変だと表現されている方に2分されている点も面白い。それと、第一部の全員が ” 僕は、... ” 調で何回も語られているのも気になるが、価格がもう少し下なら読み物として申し分ないと思う。Androidの方も多分参考になるはずだ。
美の成功術―エステ界カリスマの奥義
/ エル書房 / エル書房 /
全ての女性のための本です
姉が熱心に読んでいたので、気になって借りて読みました。
エステ業界とは関わりのない私でしたが、すごく面白い!!
人の気持ち、行動に踏み込んで考えたうえでどうすればいいのか。納得しながらあっという間に読んでしまいました。
例えば質問の仕方、お部屋の空間の作り方にも一段上の気配りができる。なるほどな〜、と思わされました。
エステ業界にかぎらず、接客する上で大切なことがぎゅっとつまった一冊です。一流の心構えとはどういったものなのか、その答えを頂いた気がします。
読み終わったら、素敵な女性になれた気持ちにさせていただける本です。
何故?を答えに変えてくれた本。
以前エステティシャンだった私は、答えを見出せずまま、ただ毎日格闘の日々が続いていました。
今はエステティシャンではないですが、エステ業界に居させてもらっています。
ずっと感じていた何故?が、全て答えとして書いている本です。
読んでいて、迷っていたことが全て答えになって教えてくれた本です。正直、ここまで書いていいのか!?とビックリする部分も!! とても、自信を頂きました。
エステティシャンの方、エステのオーナー様、また、エステに行かれているお客様、これからエステをしたい!という方。
是非色んな方に読んで頂きたいです。
読みながら、自分自身の今までを思い出せたり、これからエステに通う上で大切にしていこう。これは、一生持ち続ける本です。
この本に出会えたことに感謝しています。 carrie
成功の教科書に感謝!!!
私は、神奈川県で、エステティックを経営しています。
この本に出合えて、本当に変わりました!!!
自分自身、お店のスタッフ、お客様、そう、お店が変わったのです!!!
それも、簡単!!!
教科書として、この本通りに行っています。
スタッフも読み、今では、美意識の高いお客様にも、読んでいただいております。
本当にこの本に出合えてよかった。(感謝)
エステを辞めようと思った私が、チーフになれた!!
私はエステティシャンをしているのですが、 毎日オーナーや店長から言われることが、
自分が思っていたエステの世界と違うので、もうエステは辞めようと思っていました。
でもこの仕事が好きなので、続けたい!という気持ちがありもやもやしていたところ、この本に出合いました。
読んでいるとどんどん引き込まれていって、あっという間に読み終わっていました。
私が一番グッときたのは、「なぜ彼女はあのダイエットサロンに8年も通い続けているのか」というところです。
そのことが書かれてあるところを読んでいると、本当に心を打たれ涙が出てきました。
美容関係の本は数え切れないほど読んできましたが、涙が出たことなんて初めてです。
そして、なんだかすごく元気が出て、
「サロンの人が言うことではなく、ここに書かれていることをやってみよう!」と思いました。
毎日この本をバックに入れて持ち歩いて、
何かあったら本を見て、考え方、行動を変えていきました。
周りには、いきなり違う人みたいになったのでいろいろと言われましたが、
この本に書いてあるように行動していると、自分がとても気持ちよかったので何とも思いませんでした。
そして、契約も取れるし、お客様からの指名がすごいことになり、
短期間でチーフにまでなることができました。
この本に出合えて、私は最高に幸せです。
今、仕事がとても楽しくてたまりません。
この本は、どんな人が読んでも、今の自分を成長さすことができる本です。
成功したい人、人生を楽しみたい人、絶対読んでください。
香川さん、本当にありがとうございました。
なるほど! と思いました。
塾で勤めさせてもらっておりますが、定期的にある保護者面談の時など、この本に書いてある内容を実践することによって、いい結果になります。エステと塾で、業種は違いますが、どのお仕事にも応用できる、内容の本だと思います。言葉もカクカクしかじか的ではなく、思わず「わかるー」と言ってしまうような、例え話を用い、わかりやすく書いてくれているので、すらすら読めます。(速読法をマスターしているわけではありません)本のパッケージもすごく綺麗でかわいいと思います。カリスマになりたい人は、読んだ方が良いです!
図解 成功ノート―非常識に儲ける人々が実践する
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
監修者の神田昌典をはじめ、「儲けのしくみ」を知り尽くした執筆陣が、その成功ノウハウをノート形式で記した注目の1冊。
「安い賃金で雇われている時、何を考えるべきか?」「『必要な情報』だけがかかるアンテナ!」「『真面目にコツコツ』がばかばかしくなる話」など、見出しを読むだけでも興味をそそられるが、注目すべきはその具体的かつ斬新な視点だろう。普段なんとなく触れている広告やテレビ・新聞などの情報を例に、成功者なら同じ情報をどう見るか、どう活用するか、といった点が記されているのは大変興味深い。また、「“つい読みたくなる”コピー」「口コミ」「エモーショナルマーケティング」「フォトリーディング」など、監修者の一連のベストセラー書の概要が紹介されている点も特筆に価する。
合計で100ページちょっとの薄い本であるため、人によっては食い足りない、といった印象を持つかもしれないが、商売に役立つ考え方が身につくという意味で、十分に興味深い。独立・起業を考えている方にはとくにおすすめしたい1冊である。(土井英司)
なん中華ほん中華。。。
ホームページ製作の部分で
『「HOME」と表示されている部分をクリックしても、
必ずしもホームに返さなければならないというルールはない。
HOMEをクリックしたら「FORM(注文ページ)」に飛んでしまうような
つくりを意図的にしてもいいということ。』
この一文を読んでこの人の売るものは絶対に買いたくないと思いました。
HOMEに戻りたいからクリックしてるのにわざと注文ページに飛ばせて
訪問者のストレスを平気で煽るような仕組みを作るあたり
お客をバカにしてます。
この本買ってますけどね。
外見も中身も
良い点→価格が安い
悪い点→中身が薄い
「やりたいこと」を見つける一番いい方法は、「やりたくないこと」を考えていくこと。
残ったものが、あなたの「本当にやりたいこと」。
人に教えられるスキルと知識を持って、初めて成功者になる資格ができたと考えても良い。
表紙がうさんくさかったので思わず書店で手にとってしまいました…
本書を購入したのは二年前。
表紙があまりにもうさんくさかったので買おうかどうか迷ったが、1000円というお手ごろ価格だったので、買っちゃいました…
で、家に持ち帰って読もうと思ったのですが、どうも気が進まなく、そのまま本棚に置きっぱなしになってました。
それは「稼ぐ」「儲ける」という言葉に、どうもネガティブな気持ちが当時ははたらいていたからだと思います。
で、最近神田昌典さんの著書を二冊読んだことで、本書のことを思い出し、二年ぶりに本棚から引っ張り出して読みました。
感想は「ここまで『儲ける』『稼ぐ』ということに、意識を持ち続けることは自分にはできそうもないなぁ…」ということでした。
ビジネスのことを年がら年中考えるのが好きな人にとっては、本書は大きな財産になると思います。
しかし私は「そこまでして稼ぎたくない」「ビジネス以外のことで楽しみたい」「食べていくのに苦労しないだけのお金があればそれでいい」という人間なので、本書を読んで心を動かされる部分はあまりありませんでした。
太っ腹です
起業し、成功するためのエッセンスが惜しみなく書かれております。間違いなく買いでしょう。自分は恥ずかしながら、企業家大学の教材をけっこう持っておりますが、「この一冊にほとんど書かれてるじゃん!」って感じです。簡単すぎて内容が薄いように見えますが、とんでもない!これから10年は活用できるノウハウが満載です。できれば「10億円ノート」と一緒にご購入をお勧めします。
わかりやすい本です
どうして、こうも神田さんの関わる本はわかりやすく核心をついてくるので
しょう。
それを図解にすると、わからなくなる方が難しいです。
実践して儲けている4名の著者が自分の実例を挙げて書いてます。
すごいことです。
気になった言葉です。
◆成功する人は力持ちである必要はない。コインを裏返して、そこで見えた
ものを実行すれば良いだけのこと。
◆ほとんどの起業家、独立開業者がこの「粗利が低く市場規模が大きい」「
参入障壁が高く大資本が必要」なところからビジネスに参入してしまって
いる。
◆成功する人の本当の経営計画書というのは、結果が書いてあるものだ。
普通の人が考えるスケジュール表は、単なる予定表であり、どんなに計画を
立てても意味のないことだ。
◆「やりたいこと」を見つけるのに一番いい方法は、「やりたくないこと」
を考えていくことだ。
「やりたくないこと」を徹底検証して残ったものが、あなたの「本当にやり
たいこと」なのである。
◆成功する人に共通なのは「自己成長ノウハウ」を持っていることだ。
◆あちこちにとびながら並列作業をすることで、思考回路が柔軟になり、ふ
だん思いつけないことでも思い浮かべることができるのだ。
図解の部分を書ききれないのが残念です。
成功をつかむ24時間の使い方
/ ぴあ / ぴあ /
小宮山さんの人柄が良く出ています。
もともとファンだったのと、解説の丁寧さと論理性の高さが好きなので、買ってみました。
ビジネス書というよりは、小宮山氏の高校生時代から引退後までのお話です。
非常に読みやすいです。
「時間の使い方」とありますが、具体的な使い方までは書いていません。
その点では、個人的に最も知りたかったことなので、もっと書いていただければと思いました。
ただ、小宮山氏の学生時代の過ごし方の変化、野球選手時代の考え方は良く理解できましたし、
読後はクールで現実的、論理的なイメージだけでなく、情熱的で人間性のある面が垣間見えてまた違う印象を持ちました。
特におもしろかったのが、学生時代の教職課程を取ったお話と、現役の野球選手と大学院での研究を
掛け持ちでなさっていらっしゃった頃のお話です。詳細までは書かれていませんが、特に受験生の方には
励みになるのではないかと思います。
社会人の方にも「考え方」という点から判断すれば、参考になると思います。
やる気が出る!!!
自分は受験生で小宮山さんと同じ二浪なのですが、これを読むと早稲田への想いが強くなります。 おかげでモチベーションがアップしました。
ありがとうございました!
野球好きな受験生にもおすすめです。
神宮のスタンドで、小宮山を応援した学生は絶対に買うべし!!
本の帯にあるように、
「才能はみんなに
あるわけじゃないけど
夢と時間は
誰でも平等にある!」
という内容の、非常に良い本です。
書店で平積みになっているのを見て、
小宮山(敬称略)が自己啓発的な本を書いたのかな、
と手にとってみましたが、内容は(ある意味)予想通りでした。
才能に乏しい自分も勇気づけられます。良かったです。
そして、個人的に注目したいのが、
小宮山の早稲田や早慶戦に対する気持ちを書いた部分です。
自分が大学に入って、
神宮のスタンドで初めて早慶戦を観戦した時、
そのマウンドには小宮山がいました。
自分にとって、小宮山は特別な存在なんです。
神宮のスタンドで小宮山を応援したことがある人は
この本を買ってください。絶対にお勧めです。
約20年前(!!)の神宮球場一塁側スタンドに
心が飛んでいくはずですから!!
師を見つけて、師から学ぶ
冒頭は、浪人時代のエピソード。
予備校に行くのに
途中で喫茶店に入る
パチンコに寄る
僕も一浪した身だったので、読んでいて当時の情景を思い出し、涙が出てきた。
2浪して、プロになれたのは凄い。
ご本人は、才能はないと書いてましたが、やはり光るものがあったと思う。
そして、小宮山悟の最大の才能は「吸収力」だと思う。
早稲田大学時代の石井監督、ロッテ時代の植村コーチ、牛島投手、ボビー・バレンタインなど、「師」が何名も出てきますが、その方々の教えをスポンジが水を吸うかのように吸収していっているのが分かる。
現役時代のインタビューなどを見ても思いましたが、小宮山悟さんのビジネス的な思考が普通の野球選手と違う。
本書で、僕は、この一節が好きです。
「あれもこれも考えるとダメになるので、優先順位をつける。まず何をしなければいけないか、その1点だけに集中する。」
球界屈指の理論派が綴る、成功のための(ビジネス)スキーム
「球界屈指の理論派」みたいなイメージが強い。
他の選手がなかなか言葉にしない(できない?)感覚的なことや勝負の機微を、我々一般庶民が理解できるように説明してくれる。牛島、伊良部、イチロー、バレンタインといったキーマンとのエピソードを通じて、他の選手の自叙伝ではなかなか言語化されていない野球の深みを読めるのは、この本ならではの楽しみだろう。
またビジネス書のエッセンスもちりばめられている。24時間をいかに使うか、5年毎に設定された目標と達成のためのアプローチ法、コーチ(上司)と徹底的に意見を戦わせて最適解を見出す関係づくりと、ビジネスコンサルタントの著書のような切り口が随所に出てくる。
明日から実践したくなる「小宮山式・成功のためのスキーム」が満載の自叙伝です。
「新しい中国」で成功する!―体当たり中国ビジネス必勝法
/ 草思社 / 草思社 /
赴任者はこの手の本を渇望している
世界的な空調メーカ「ダイキン」の中国における著名商標獲得に向け、まさに粉骨砕身でその任に当たった、一ビジネスマンの貴重な体験記である。
どんなハウツー本を読むより、自身の体験をストレートに表現しているこの手の本を読むほうが、はるかに心に響くし、知識として身に付くものである。
中国人と付き合うときのキーワードはRICと著者は言う。最初のRは「敬意を払う(Respect)」である。このリスペクトの精神が、彼に強大な中国人脈をもたらしていく過程は圧巻である。
成功するポイントサービス
/ WAVE出版 / WAVE出版 /
今まで無かった本。現在のポイントサービスの動向をうまく分析している。
こういった本はなかったため、その存在意義は大きいと。
要旨としては、
1)何のための(誰のため、何を達成するための)ポイントサービスかを明確にすること。
2)金銭的価値を主に据えなこと(値引き合戦、料率一辺倒になる)
3)金銭的価値以上に、精神的満足を満たすようにすること
かと思う。
著書にあるタイプ別分析は独自メソッドだと思うが、著者が行ったコンサルで具体的な数値(効果)がどう変わったか踏み込んだ事例があまりなく(守秘義務上の問題もあると思うが)、「主張」が多い印象。スーパーオギノのマヨネーズの例はなるほど。
ポイント担当者は、ポイント戦略の見直しの意味も込めて、一読の価値あり。
日経MJ書評で拝見
日経MJ書評欄「身に付く読書」で、facebookの最新刊本と一緒に紹介されていた。
アマゾン商品紹介の目次は、第4章までしか掲載がないようだが、実際は第5章まであり、
第5章の主張が秀逸。
1ポイント=1円ではなく1円以上の価値がある、という主張と根拠に納得した。
ポイントサービスがわかる本
ビジネスコーナーでポイントサービスの本が売ってたので、気になって読んでみました。
お店の人にすすめられるまま入会して、割引も受けられたり、物と交換もできて
得だな〜と思ってたポイントサービスだけど、実は企業にとってとても大事なツールだったと、
この本を読んで改めて気づいた感じ。
周りの人は意外と一生懸命ポイントを活用していることや企業側の課題もたくさんあるとわかりましたが、
私自身もっと使いこなして生活に役立てたいと思いました。
ポイントサービスコンサルタントの人が書いたとありますが、ポイントがたまりにくかったり使いにくい
ポイントサービスは、この本を読んだり、このコンサルタントのおっしゃるやり方で、
もっと使いやすく改良してほしいと思います。
ポイントサービスという新しいジャンルであることと、企業側と消費者側の両側について分かりやすく
書いてあった本なので、★5つつけます。
ポイントサービスに興味があれば誰でもすぐ読めますよ。
こんな本あったんですね
ポイントサービスに携わる部署にいますが、前から
ビジネスマン向けの本を探していましたが、
この本のように本格的にサービス設計の考え方・スタンスから
指南している本は他にはないと思います。
なので、他に類を見ないということで、★★★★★
ポイントサービスに関わる人は、一読してみても良いかもしれませんね。
特に参考になったのが、生活者をタイプ別に分類して、タイプ毎にアクションを変えていくといった考え方。
思わず、自分はどのタイプなのか考えてしまいました。
ポイントサービスを行っている会社の人はぜひ読んでほしい!
ポイントサービスって、気にしていなかったけど確かに色んな所で見られる顧客販促ですね。
具体例も多くてわかりやすく、サクサク読めました。
特に4章のポイントサービスに関する7つのタイプは面白かった。
会社内でも盛り上がりそう。
「そう言えばウチの会社もポイントサービスやってるけど、どうなんだろう」なんて、
改めて気になってしまったし、何だか新しい気づきが得られた本でした。
最近はマーケティングに関しては同じような本ばかり出ていますが、
ちょっと毛色が違う本を読みたい方にはおススメです。
成功を引き寄せる 地道力
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
「帯」は外さず、読了後も見えるように置いておきましょう
本書表題、「地道力」とあまりにギャップがある、フェラーリをバックに爽やかに微笑む著者を写す派手な「帯」
しかし、読み始めに登場するのは、「地道力」も「派手な帯」とも無縁の青年の生活。
そこから、「目標」を定め、そのために「時間を惜しまずひたすらに仕事に打ち込む」ことを決意し、それを地道に実行していく著者の「半生」、「成功のための55のヒント」が描かれています。
時系列で進むストーリーは読みやすく、かつ、目標達成に向けて困難を打破していく姿がリアルに表現されています。
決して「楽な方法」選ぶことなく、泥臭くも全力で突き進む姿は、まさに「命がけ」の様相です。
くじけそうになった時のモチベーション管理法、成功にむけての情報収集法、時間惜しまず体力・知力をフル回転させ無休で働く10年間…それぞれ具体的な体験・事例から語られる「成功へのヒント」は非常に説得力があり、わかりやすく伝わってきます。
本書で語られる言葉には非常に厳しいものもありますが、その行間に筆者の「愛情」「優しさ」が伺えます。
私は30代半ばですが、「まだ遅くないよ、必死でやってみろよ!」と、勝手に個人的なメッセージを頂いたように感じます。
読了後、改めて本書を眺めると、この「地道力」と「派手な帯」の表紙としての表現に意味があることがわかります。
私は本の「帯」は真っ先に外すのですが、本書ではずっと付けたままにしておこうと思います。
美容業界を志す人以外にも、経営者を目指す人、サラリーマン、自営業・・・あらゆる人にとって有意義な一冊だと思います。
もっと自伝を中心にして欲しかったです。
良かったなぁと思う点は後半に記載させて頂きます。
この1冊を読んでいて色々を考えさせられました。
まずは、文中で仕事を「休む派」と「休まない派」に分かれて
登場していましたが、著者が修行中に出会った「休まない派」の
先輩たちはその後どうなったのでしょうか?!
私はその点が気になりました。著者が言うとおり仕事を休まず
ずーっと勤務していれば成功してるはずです。その彼らのその後
を知りたかったです。逆に「休む派」の方々は肩身が狭くなって
仕事を中途半端にして辞める的なニュアンスでした。
また、成功したければしきりに「3年間は仕事を休むな」と何度も
おっしゃっておられましたが、こちらの会社に入社すると休日は
取れない状況なのでしょうか。スタッフの親がこちらの本を読んだら
正直心配することでしょう。
確かに、仕事を休まずにする事はこれまでの企業創業者はやって
いたことでしょう。自らが率先してやらなければ物事が進まない
からです。
その意味では、サラリーマン的に過ごしていきたいと考えている
方にとっては辛い1冊かもしれません。が、常に上を目指そうと
いう方にとっては非常に刺激的な一冊です。
また、購入する前は自伝が中心で沢山の成功体験や失敗談が掲載
されていると思ったのですが自己啓発的な文面が後半でほとんど
を占めていて少々期待外れでした。
「〜をしろ系」は迷信染みたところがあるので控えて欲しかった
です。もっともっと人生の軌跡を掲載して欲しかったです。
そして、なるほどと感じてしまったのは「業界自体が若手中心
だから先を見据えて経営者を目指すのを改めて実感した的」なことを
載せていたことです。この傾向は他の業界でも言えますよね。
芸能界やスポーツ選手、風俗嬢、水商売系、アパレルの販売員など
考え始めたら沢山あります。この文面を読んだ際は鳥肌が立ち
ました。確かにそうだなと。だいたいこういう立場になるとあまり
後先の事を考えずただただ時間を過ごすと思いますが著者はその
逆を突っ走り邁進されたことに感銘を受けました。
当書籍を読むと「エッ!」と感銘を受ける文面に出会うと思います。
読んでみることをおススメ致します。
フェラーリーは趣味ではないそうです
TVの番組(ソロモン流)で社長を見て、すげえ〜カッコいい、と思って買ってみました。
まさに努力の人ですね。
特別に美容師に憧れていたわけではなく、とにかく「経営者」になりたかったという。
いちカリスマ美容師ではなく、美容グループの総帥。
表紙の写真から、矢沢永吉「成り上がり」的なストーリーかと思っていたら違った。
お金儲けのためではなく、美容の技を極めるためでもなく、ひたすら休まず経営に打ち込む。
だから、フェラ−リーは、仕事のため(部下の発奮材料)に買ったものだと。
プロの経営者とは、こういうものなのですね。
ちなみに、缶コーヒーは自分で買わず部下におごってもらうそうです。。。
徹底した金銭感覚の賜物に脱帽です。
美容室にも行ってみたいです。
手元において置きたい1冊
著者のとても熱く強いエネルギーが伝わってきて、良い刺激を頂きました。
でも、ただアツイだけでなく、日々多くの事を学ばれているのが伺われます。また地道力を見につける為の具体的な方法やモチベーションを持続させる為の方法がわかりやすく書かれています。
私は40代なので、20代・30代でやっておくべきだった事については、もう遅いのですが、それでも、今からでも取り入れられる点は多々あり、これからを生きていく上で、とても参考になりました。
手元において置きたい1冊です。
帯の写真とは対照的な内容!
書籍の帯には、著者が愛車のフェラーリと撮った写真が使われています。
その写真からは、著者に対し「成金」や「拝金主義」等のイメージを受けるかも知れません。
しかしながら、本書はその写真とは対照的にすごく「真っ当」なことが書かれています。
著者は題名の通り、「地道」に現在の地位を獲得したことがよく分かります。
著者は独立するまでに「10年間元旦以外は一日も休まず働き続けた」ことが何回も書かれており、読者に対し「今の仕事を3年間は休まずに一生懸命働く」ことを勧めています。
なかなか語られることのない、成功者としての泥臭い「努力」した部分を堂々と語ってくれています。
その内容は表面的なテクニックではありません。
成功の原理原則を、著者のライフスタイルや考え方を例に学ぶことができる素晴らしい書です。
その哲学や行動には、ビジネスのヒントが満載です。
文章も簡潔ですぐに読めるのも良い点です。
[1] « 9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 » [710]
成功の合計件数:7097
成功の合計ページ数:710
自己啓発の本
成功の本
お金持ちの本
手帳の本
マインドマップの本
速読の本
コーチングの本
マネジメントの本
NLPの本