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成功
成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ
/ 一世出版 / 一世出版 /
必読の書!
他の方も書いていますが、この本、表紙もタイトルも地味過ぎです。
内容は、最初から最後まで読者を引きつける魅力のある内容です。
どの部分をとっても、参考になる箇所ばかりで、文章の隅々までに気持ちが行き届いています。
このような濃厚な内容がギッシリかつコンパクトにまとまった書籍は少ないと思います。
「行動すれば次の現実」、言葉だけを読めば変哲もないものですが、著者のいわんとする所を踏まえると、感銘を受けます。
成功法則に興味を持つ方は必読の一冊です。
星10ケ付けたいほどです。
期間をおいて繰り返し読むと興味深い
この本に書いてあること(全部はとても無理ですが)を
初め色々な事に取り組んで継続した結果、半年を過ぎたあたり
から環境に変化が現れてきました。
人から頼りにされることが少しずつですが増え、やりたい仕事を
やれるようになり、収入も増えてきました。
半年を過ぎる前は辛いこともありましたし悩みもありましたが、
最近は成功曲線が徐々に描けていると自分でも実感するように
なりました。半年前とはやってる仕事の質と量がまるで違います。
とりまく環境も激変しました。精神的にも不安定になることが
減ったと思います。また不安定になっても短期間で回復修正
するようになりました。
今読み返してみて初めて「これは本当のことなんだな」と思える
記述もたくさんありました。
ですから本書を読んだ時に「こんなことできっこない」「効果が
無いじゃないか」と思わず半年続けてみてください。
目標達成に付随する可能性を300個以上
他の方も指摘していますが、確かにこの本はパッケージが地味ですね。内容はとても良いと思います。最近出版されている成功法則本?の中にはブームに相乗りしたとしか思えない内容に乏しく&パッケージとタイトルが派手な本もありますが、この本はそれとは対照的で中身のある本です。
内容は、成功法則本を何冊か読んで「潜在意識」、「右脳と左脳」、「タイムマネジメント」、「ビジュアリゼーション」等の言葉に心当たりのある人であれば知っている話が多いとは思いますが、それでも私にとっては参考になる話が結構ありました。以前から日記と目標管理シートを毎日つけているのですが、この本を読んでから日々の日記と目標管理シートが充実してきたと実感しています。「行動すれば、次の現実」という言葉も良い言葉だと思いますし、この本の最後の方に出てくる「(目標達成に)付随する可能性を300個以上もつ」という話も非常に参考になりました。
この本に加えて関連しそうな本を何冊か読んで、自分にあった方法を見つけて自己実現のための目標管理やタイムマネジメントを初めて見ると良いと思います。
具体例でわかりやすく、すいこまれます。
がんばっているのに成果が上がらない。
それは「がんばっても成果の上がらないパターンを身に着けてしまているから」だそうです。
それでは、どうすればいいの?
その方法が具体例と共に書かれています。
「あるある」とつい口に出してしまうような出来事がその原因(できない原因)だったり。
「え、そんなことできないよ」というようなことが、やってみたら簡単にできたり。
考え方が変わってきました。
おもしろいというだけでも、おすすめです。
誠実な成功法則
最近の石原さんの著作に比べるとかなりオーソドックスで物足りない感じもしますが、書かれている内容事態は非常に誠実で、かつ論理的です。
他の成功本と同じく、潜在意識や右脳活用の重要性を説き、目標は紙に書けなどの手法を唱えていますが、論理がスムーズで胡散臭さを微塵も感じません。むしろ誠実な語り口と説得力のある具体例のおかげでどんどん引き込まれていきます。
特に物事を「ねばならない」と考えている時は左脳中心思考、「したい!」と思って行動している時は右脳中心思考という説明がわかりやすく、右脳を効果的に使うための思考法を簡単に解説してくれています。
成功法則という言葉に胡散臭さを感じている方に一押しの本です。
その他大勢から抜け出す成功法則―「何か必ずやる人」11の考える習慣術
/ 三笠書房 / 三笠書房 / John C. Maxwell /
報われない結果に振り回されていました・・・
当たり前といえば当たり前のことを言っている。
その当たり前ができない人があまりにも多い。
そして、その当たり前の積み重ねによりどれ程の差ができるかを
考えることができる本である。
人と違った努力が現在報われている人もいるだろうが
報われていない人は、結果がでていないということにもなり
「本当にこのままでいいなのか?」と、多くの迷いがあるだろう。
本当に今の自身の努力は正解なのだろうか?
「正解なんです!!!」
それを証明してくれる本です。
日々の努力。人と違った視点。最善の方法なのかを問う姿勢。
人を判断するには結果ではなく、その人の前向きな努力や態度、いわゆるエネルギー値の高さで判断する必要がある。
このエネルギー値という考え方なんて部分は凄く心に響きました。
大変読みやすい名著
良書です。多くの引用がされていますがただの寄せ集めになることなく、有益な内容となっています。成功法則や自己啓発的な本は売れ行きも良いので内容のない本も多数出回っているのが悲しき現状ですがこの本は良いですね。
引用元の1つとしてジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」があります。かなり古典的な名著の中の名著ですが奥深い内容のためわかりにくい部分があるのは否めません。この本はジェームズ・アレンから引用しながらもそういったわかりにくい部分を補い、ためになるわかりやすい表現となっています。
その他、ナポレオンヒルやジョージ・ルーカス、チャーリー・ブラウンなど引用元が厳選されており非常にすばらしい名言がたくさん詰まっています。
薄っぺらい内容の自己啓発本に飽き飽きしている方は読んでみてください。
自分の考え方を変えると行動、結果、人生が変わる
牧師だからなのか、読みながら、説教くさい感じもしますが、
自分の考え方を変えて、その他大勢から抜け出す
自分の思考改造のための、これでもか、の11の思考習慣改善
指南本です。
膨大な名著、著名人、書籍からの引用、友人知人の経験談、名言
を駆使して、著者自らの体験も交えて、常識にとらわれず、
チームワークを大事にしながら、やがて、利他的思考、行動が自身
にプラスに帰ってくるという壮大なレベルまでの大著です。
斉藤先生のあとがきにもあるように、本書の要点は、ヒトと違う
付加価値の高いアイデアを創造し続け、エネルギーレベルを高く強く保ち、
人生を生き、世界に影響を与える、そんな思考ができる自分に
変身できるための、傾聴に値するエッセンスを開陳しています。
全部がすぐにできるわけもないですが、念頭に置き、(お金だけでない)
人生の目的を達成し「実利的に」成功できるための、毎日の
改善、自己改善を手助けしてくれる佳作です。お奨め。
考えるということを再考させられた。
たしかに題名がかなりキャッチーで、本文とのギャップは大きく感じた。
ただしこの本の本当の趣旨である考える習慣によって自分を変え、成功を導くという内容は、他の自己啓発本に多い、単にプラス思考で行こうというだけのものではなく、思考方法におけるアプローチを説明している。
実際に自分の思考法と照らし合わせてみると、弱い部分がいろいろあることを改めて感じた。またそのための対応もあるのでぜひ実践してみたいと思う。
他の人から抜け出すというより、自分の思考方法を見直すという意味で、とても重要なヒントを得たと感じた。
11の「成功思考」はたいへん参考になります
生活や仕事で、よりよい結果を出すためには
「考える力」や「考え方」が大切である。
というテーマの本です。
この本の中では、11の「成功思考」考え方の習慣がわかりやすく紹介されています。
ひとつひとつマスターしていけば、必ずよい結果が出ると思いました。
大局的に、創造的に、非常識に、そして利他的に…
心に留めておきたい言葉として、
「仕事を任されたり、依頼されたら、期待を上回る結果を出すこと」
お気に入りのコトバとして、
「創造的に考える人は、箱からはみ出ている。」
電話嫌いな人ほど成功するテレアポ・電話営業バイブル すぐに結果がでる!
/ 現代書林 / 現代書林 /
この一冊でどれだけテレアポに対する考え方が変わっただろうか?
テレアポで悩んでいる人、成果を出したい人には、この本は絶対オススメです。
私のような初心者でも、この本との出会いで、テレアポに対する考え方が変わり、恐怖心がなくなり、
そして、成果が出ました。今まで、何冊かテレアポの本を読んだが、どれも表面的なスキルに
ついてしか書かれてません。しかしこの本は、スキルはもちろん、テレアポの本質について書かれており、
この本のメインテーマでもある「エンパシートーク」(感情移入)には衝撃を受けました。絶対オススメです!
感情移入ということ
感情移入は難しいので、音声がダウンロードできたのはよかった
明日から実践できる、営業の入門書として一番です!
著者の別書「飛び込み営業の成功法則」が良かったので、この本も迷わず手に取りました。
著者は元々テレアポがまったくダメだった経験から、スキルアップの過程を非常に丁寧に書いてくれています。他の営業本と比べて、かなり具体的に細かく書かれているので初心者でも明日から実践できます。
私もこの本にかなり助けられたので、初心者にはぜひおすすめしたい一冊です。
オークション起業の実践成功マニュアル
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
特別なノウハウはありません。
試しで読みましたが、うーんいまいちの内容です。
この著者のスクールの宣伝用かな!?
ヤフオクで起業しようとする意思であれば、
mixi等のヤフオクコミュニティーで生の声を見た方がいいと思いました。
オークション起業の実践記録
あくまでもオークション起業で成功した人の実践記録本です。著者はこの5年間、ヤフオクを軸に起業に成功された様で、彼の手法を全面的に説明している内容です。ヤフオクを趣味で始める初心者の方には夢が持てる内容で読みやすく、参考になる文面もあるので、お勧めしますが、起業目的の方には少し寂しい内容の気がします。
やはり起業に関しては1冊の本を真似て成功する程、簡単ではないんだなぁ〜と言う実感です。
著者お薦めサイト、ソフトの一例★送料の虎、Visual Auction AuctionlistReader Yahoo! メールマジック
入門書としては良い
オークション初心者にはちょうど良いかもしれない。メールの出し方から、出品の仕方、クレーム対応の仕方まで一から知ることができる。私も初めのうちはこの本をかなり参考にしたものだ。ただ、ある程度オークションに慣れ、自分で仕入れをおこなうようになると、この本ではもの足りなくなる。現在、オークション市場はかなりの飽和状態であり、本格的にこれから始めたい人には向いていない。
初心者にもわかりやすい内容
この本を買ってすぐに、ヤフオクをはじめました。
商品の出品方法や、メールの交換、値段の付け方、発送方法など。
すぐに役立つ内容がたくさん紹介されていて、初心者のわたしには、
十分満足できる内容でした〜♪
本書に沿って進めていくと、以外とスムーズに出品まで
こぎつけることができます。
これからヤフオクをはじめられる方には、おすすめですが
もう少し裏ワザ的なことも知りたかった、、、
ということで、★4つにさせて頂きました。
終っている・・・・
今からオークションをはじめる初心者ならいいが、
ある程度オークションで儲けてる人には全く参考に
ならない。
中心市街地の成功方程式―新しい公共の視点で考える“まちづくり”
/ 時事通信出版局 / 時事通信出版局 /
街づくり関係者にとって必読の書
『中心市街地再生』が、多くの地方都市の首長選挙では、必ずというほどマニュフェストに掲げられているが、再生が難しいことはシャッター商店街が物語る。国はコンパクトシティを目標に掲げて政策誘導を図るが、霞ヶ関が思い描く通りには進んでいない。
著書が類書と比べて注目に値することは、著者自身が関わる東京多摩地域での街づくり事例にとどまらず、全国やアメリカの事例を分析し、その黄金律を探っている点である。単なる街づくり成功体験談や、成功事例集が多い中で、本書は統計的な分析を背景に持ち、社会科学的にも信頼が於けるであろう。
また、本書は市民が読みやすいエッセーの体を取っているが、その内容は専門書にも劣ることなく、創造都市論など最新の研究成果が反映されている。
「自分の頭で考える人」のための羅針盤
地方ではシャッター通りがあふれているのに、書店に並ぶ中心市街地本は病状診断の理論もなく、どれも「がんばってます!」という事例ばかり載せている。そんな中で、「成功方程式」と謳ったこの本が類書と違うのは、筆者が事実とデータだけを積み重ね現状をモデル化し、対策シナリオを提案している点だ。例えば「人口5万〜10万人の中規模都市では車依存が高くなると中心市街地は疲弊する」という指摘は、「コンパクトシティ論」が有効な所とそうでない所があることを示しており、都市計画系のまちづくり本には無い視点だ。
全体はゲーム理論をベースに書かれているが、「人口は幸福を求め移動する」というように著者の人間観察に合わせてモデルを拡大しているところも読者にはわかりやすい。私はコンサルタントだが、問題をシステム思考でとらえ、人材が育つしくみ、つまり「学習する組織」をつくらないと時代に取り残されてしまうのは、企業も商店街も同じらしい。中心市街地の当事者が、自分たちの頭で対策を考えるための問題解決手法本として本書は大いに役立つだろう。でも、成功例をただ真似したいだけの人は・・・そういう考え方がうまくいかないことを実感してから読むといいかもしれない。
MITチームの調査研究によるグローバル企業の成功戦略
/ 草思社 / 草思社 /
グローバル化のもたらす功罪
MITの研究チームが世界中700件のインタビューの分析を中心に経済のグローバル化がもたらす影響や環境と成功の因果関係、グローバル化に対する日本と米国の対応の相違点などを纏めている。
特に興味深いのは、グローバル化は(先進国の)人間の幸福をもたらすのか否かという視点である。即ち、米国の経営者は国内での生産を減らし、中国などの途上国にアウトソーシングする策を好む。それは途上国の雇用増大をもたらす一方、自国内の雇用はどうなるのか、という課題である。先進国ではグローバル経済の拡大に伴い、別の形での雇用が創出されるとする主張もあるが、平均賃金は必ずしも確保されないとの指摘もある。こうした問題は日本でも同様の傾向がある。
対照的な変化の早いエレクトロニクス業界と遅い繊維業界を比較し、賃金格差の影響が大きく、途上国への雇用の移転が起こり易いと思われがちな(かつ米国では実際に起こっている)繊維業界でも、欧州の一部では自国内に生産拠点を残し、かつ賃金水準も保っている実例も紹介、より付加価値の高い商品に移行し、労働条件を改善していくことが決して無理な課題ではないとしている。
即ち、どの業界・セクターも、安い労働力を求めるという、単一の戦略に支配されるべきではなく、本当の生産性向上を目指し、成長戦略を立てて行くべきとの主張は、グローバル化に対応すべき企業に共通する課題とその解決方法だと思われる。
「多種多様」な「成功モデル」から読者は何を学び得るのか?
本書は『Made in America』の続編という位置付けにある。『Made〜』が衰退するアメリカ産業についてその原因を明らかにしたのに対し、本書はその後に復活を遂げたアメリカ多国籍企業やその他の新興企業について、その「成功モデル」が「多種多様」であることを明らかにしている。確かに失敗要因を明らかにすることの方が、成功要因を明らかにすることよりも容易である。同じく緻密で大規模な企業調査をすればするほど、その実態を真摯に描き出そうとすればするほど、本書が「グローバル企業の成功戦略」として「多種多様」な「成功モデル」を是認せざるを得ない流れも非常によく共感できる。しかしそうであったとしても、やはり本書が学術書として何らかの理論的貢献を世に問おうとするのであれば、「グローバル企業の成功戦略」というものの「モデル」について、もう少しその具体的な内容を明確にする必要があったのではないだろうか。「多種多様」であるというのであれば、そこに共通する要素から何らかの統一された「モデル」を描き出せなかったのであろうか。皮肉な言い方になるが、本書の題名や帯の文言に惹かれて購入した読者の多くは、何らかの「モデル」が明確にされていることを期待して本書を購入しているはずである。少なくとも私はそうであった。素晴らしい研究であることは疑いようもないが、この点で強く不満が残ったため「星3つ」とした。
成功のコンセプト
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
『目的思考』の重要性を説く本
5つのコンセプトを実践するためには、『目的思考』を貫くことが必要。
成功するためには、とにかく『目的』を考え続けなければならない。
ただ、となるとひとつの疑問が…
顧客満足の最大化がなぜ第1のコンセプトとなっていないのか?
その他のコンセプトは、どれも顧客満足最大化という目的に対する手段ではないのか?
批判云々ではなく、純粋な疑問としてそう思った。
【5つのコンセプト】
1、常に改善、常に前進
・どんなものであれ改善の余地がある。日々改善を続ける限り、人は日々前進することができる。
・(ブレイクスルーを生み出すためには)改善にははっきりした『目標』がなければならない。
2、Professionalismの徹底
・ビジネスで成功するかどうかの鍵は、結局のところ、仕事を人生最大の遊びにできるかどうかだ。
・仕事を面白くするのは、仕事の内容そのものより仕事の『目的』なのだ。
3、仮説→実行→検証→仕組化
・どうすれば、良い仮説が立てられるか。僕はまず『そもそも論』から考えるべきだと思う。
・どんな仕事の時でも、『そもそもこの仕事は何のためにするのか』を考えるということだ。
4、顧客満足の最大化
・顧客に支持されてこそ、ビジネスは続けることができる。
・そのビジネスを通じて『何をやりたいか』という、軸の中心にブレがあってはいけない。
5、スピード!!スピード!!スピード!!
・当事者意識を持って仕事をすればスピードは自然に上がる。
・『目標』を設定するのが、仕事を自分のものにする第一歩だ。
成功のスパイラルを創り出す原点
楽天の成功した秘訣は、この5つのコンセプトにあった。
簡単にいえば、改善、プロフェッショナリズム、仮説の仕組み化、
顧客満足最大化、スピード の5つだが、これらは非常に泥臭い日々の
実践にある事が非常に良くわかる。
大上段に構えるのではなく、楽天は、お客様の良き相談者であり、
個人事業主・中小企業の成功にコミットし、かつ楽天も成功していくという
正のスパイラルが出来ている。
全ての業種で参考にしたい本です。
楽天の5つのコンセプト
楽天の5つのコンセプトを具体的に説明している。
・常に改善、常に前進。←これなどは中身を読んで納得。
会社を家族的に捉えている。
そして世界NO1を目指している。
そら、パワーあるで。
純粋な成功哲学本
面白い本でした。
IT業界の名手でもある楽天の三木谷氏のサクセスストーリですが、
ぐいぐいと引き込まれて、一気に読めるくらいの充実した内容でした。
この本を呼んでわかった事ですが、
三木谷氏はとんでもない努力家なのだと思いました。
そして、物事をやり遂げるには、ひたすらの努力しかないと書かれています。
自分は天才ではないので、努力しかないとも書かれていますが、
私から見れば、三木谷氏も十分天才であり、
努力する事かできる、苦境に強い才能は天才といえるのでは・・・と思います。
確かに成功した哲学を書いた本で、
成功するためには何をしたら良いかを、
色々書かれています。
ただ、その努力をする為は、どうしたらよいのか?
心を強く保つため、やる気を保つ為、目的を失わない為、
人は成功ばかりではなのですから、その時の事は書かれてあまり書かれていません。
ですから、成功した哲学本としては、十分過ぎる内容ですが、
では自分の時にどうする。
自分はどうしたらよいのか?
三木谷氏のようにできるのか?
自分も成功できるのか?
なんて、深い部分では丁寧に書かれていません。
努力、目標、やる気は常に心に入れておかなければいけない内容です。
仕事を仕事と思ったら、プロではないのは当たり前です。
昔から、好きこそ物の何とやらといいます。
努力する事も当たり前です。
目標を掲げる事も絶対に必要です。
自己啓発本に書かれている事を当たり前のように書いて、
それを実践している三木谷氏の考えに感銘を受けました。
自分にやる気をもたらしてくれる本だと思います。
自己啓発のサクセス本と一冊として強くお勧めします。
(文庫サイズがお勧めです。)
楽天がいかにして成功したか
楽天を築き上げた成功のコンセプトは以下の5つ。
1.常に改善、常に前進
2.Professionalismの徹底
3.仮説→実行→検証→仕組化
4.顧客満足の最大化
5.スピード!! スピード!! スピード!!
インターネットに思い描いた夢を実現させた三木谷さんがどう考えてここまできたのかがわかる一冊。
三木谷さんの哲学が垣間見れる。
個人的には、テレビなどメディアに関する記述に目を引かれた。
一番大事なところは、・高い目標設定と、・「Get things done(何が何でも達成する姿勢)」である。
ぜひ読んで、これからのインターネットについて考えてもらいたい。
トップ0.1%の条件 ~ECビジネス成功者たちの「志力」~
/ アチーブメント出版 / アチーブメント出版 /
諦めないこと
どんな困難があっても、諦めないこと。
成功に関する著書で、必ずといっていいほど出てくる言葉であり、それを実践したからこそ本書に出てくる5人の方は成功したと言える。
成功する人というのは何か特別なものを持っているんじゃないかとか、運の要素が強いんじゃないかとか、そんな考えは結局言い訳でしかない。
こうなりたい、こうしたいということに向かって最後までやりきることが成功する人の条件であると、難しい本を読まずとも本書を読むことで感じることができる。
ECの業界で上位にいる方達の本ですが、ECで成功するためのノウハウが書かれている訳ではないのでご注意を。
為になるがやや情緒的
様々な業種のネットショップの立ち上げまでの経緯やその後の苦労話が具体的に書いてあり参考になる。だが、私生活や想いといったものにもかなり比重がおかれており、共感は湧くのだが結果として値段の割は内容が薄くなっている気がした。
勇気を与えてくれる
著者の皆さんは、楽天市場のネットショップで成功したオーナーで、年商何憶もやっていらっしゃる
すごい方々ばかりなのです。
ここに至るまでの、紆余曲折、いい時のこと、悪い時のこと。。
あきらめずに、やり続けたその道程が書かれています。
みなさんのことは、存じ上げていたのですけれど、
「えー、、そんな経験をされていたんですか?」
と言いたくなるほど、いろんな経験をされてこられたのです。。。
みなさん、いつもにこにこして、とっても親切な方々なのですが、
ご苦労と、努力をされてきたんですよね。
益々、応援したくなります。
ネットショップをこれからやってみようと思っていらっしゃる方、
今、ネットショップをやられていて苦戦されていらっしゃる方、
それなりに、うまくネットショップをやっているけれど、さらに拡大させたい方
あるいは、
ちょっと、なんだかやる気がない、元気がない
落ち込んでいる。
そんな方々にはうってつけの本です。
ソフトな文体なので、とても読みやすいです。
元気をもらえる本です。
想いが人を動かす
5人が、皆熱い想いをもってはじめてのネット販売に取り組む。
同じ商品はネットでも溢れている。
その中でその商品やネットにどれほど志を託すことができるか・・・。
その結果、どんなミラクルが起こるか、常識のフィルターを取り除く必要がある目から鱗の成功事例。
ネット販売の道しるべにできるまさにお手本でした!ついでに元気もいただきました!
はるし
自分もネットショップを運営しています。
この本を読んで一言で感想を言うと、『感動と力をいただきました。』
それぞれのオーナーの方が、一般的には不幸と思われる状況に見舞われながら、それを乗り越えて成功して行く姿に感動しました。
途中自分の経験とダブらせながら・。
そして、普通であれば難しいと思われる商材を見事に成功していく。
ネットショップ運営者やこれから始められる方には是非お勧めです。
成功の心理学―勝者となるための10の行動指針 (ライフ&ビジネスシリーズ)
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / Denis E. Waitley /
う〜ん・・・
カスタマーレビューの評価が高いので一読する価値があると思いおもいきって買って読んでみた。・・・私には向かないな
元気のある人にとっては強いカンフル剤となるが、元気のないまた鬱病的な人にとっては全く合わないと私は思う。 そういった人たちには他の著書、特に加藤締三の本をお勧めします。
成功の《基本》。
本書は、成功哲学を代表する古典的名著です。どんな世界でも、《基本》が何よりも大切です。《基本》がしっかりしていなくては、《応用》など、到底、無理です。という訳で、本書には、成功の《基本》がきっちりと描かれています。何よりも、気持ちを《ポジティブ》にしてくれるのが、最大の長所です。
思い立ったら今すぐ勝利の10法則をやれ!
この本は、アメリカ人的な勝利のための心理学を事細かに解説した名著だと思います。
勝利への10のステップを1ステップ項目ごとに詳細に解説していますが、大まかな1のステップの中に更に詳細な10項目の必須達成事項がある場合があって、
まともに読んでこの本のメソッドを実践するには、100近いの項目をクリアして行かなければならないのが難儀ですので、
通常は自分にとって必要だなと思う項目と自分の記憶に鮮明に残ったエピソードだけを記憶にとどめておいて、その項目をやればいいと思います。
そして、勝利者と敗者との比較は成程うならせてくれるものがあります。そう、敗者程「Someday I’ll〜何時かやるよ」の世界に住んでいるんですね。
とにかく、全般的に「自分を信じて愛して・気持ちを前向きに!イメージトレーニングは成功のための効果絶大!今やる事を先延ばしにするな。思い立ったら自分に言い訳せず理由をつけず直ぐにやれ!勝利者として振る舞う。」と言った内容が実在の人物達が経験した実話と共に、小さな本にぎっしりと詰まっています。
共感できる深くてイイ実話なので、ちょっとだけ気落ちした時に勇気を貰うのに丁度いいんじゃないでしょうか?
私は猫と22日間過して別れて「おくりびと」の様な事をし、気落ちしていたのでここのレビューを見て購入しました。
あまりにも落ち込んでいる時この本を読むとあまりのパワフルさに威圧されると思うので、(鬱の人に「頑張れ!」と言う様な感じ)体力のある人が更にパワフルになる為に読む本だと思います。
チーズは何処へ行った?の著者スペンサー・ジョンソン氏もお勧めみたいですわ。
このレビューを書いた後の今現在(09.4.16)、私にとってこの本は何度も読み返す本の一つになりました。
理由は、言葉の勉強になるというか、単語本で覚えていても実際に使用しない
若しくは、本のジャンルによっては殆ど出て来ない単語が、この本には意外と多く使われているので、単語を再認識する為に役に立ちます。
使わない単語や読まない単語って覚えてもすぐ忘れますよね。そう言うのを防止するのに役立つ気がするわ。
本に出てくる昔懐かしいプロゴルファーやアスリートの名前も何だか70〜80’s的な懐古趣味的で中高年にはいい感じに思えるのよ。あんた。
積極的・肯定的に自己を形成する指針。
積極的・肯定的に自己を形成し成功へと向かうための思考・行動の原則的な指針を提示し、それらを実践し習慣づけて深く自分に刷り込んでいくように説く。「勝利とは、自分のもっている能力を自分なりにとことん追求すること」。積極的・肯定的な10のステップとは、1.自己認識、2.自己評価、3.自己コントロール、4.動機づけ、5.自己期待、6.自己イメージづくり、7.目標設定、8.自己訓練、9.人生観、10.自己表現。勝者の本質を、敗者の傾向と対比して浮かび上がらせ、端的に繰り返し述べており、わかりやすく読みやすい。定期的に目を通したい、座右の書となりうる価値のある本。
スーパーエリートの受験術に載っていた、名著だけあります。
数々の成功本を読んで参りましたが、有賀ゆう著の「キミにもできるスーパーエリトの受験術」に、この本を今すぐにでも買って何度も読んでくださいと、大絶賛しているだけあって、かなりすごい内容となっております。
毎日速読で読むのはちょっとキツイかもしれないので、とりあえずは、
一番最後に10の行動指針をまとめてある部分があります。
これを自分で録音し、毎日聞く。
そして、夜と朝に一回ずつ、音読する。
そして、記憶して、自分の身にしていく。
この部分を読んでいるだけでも、毎日元気が出てくる。
暗い事件が絶えない世の中ですが、ぜひこの本を読んで、自分の人生を成功に導いてみてください。
「絶対に実現するはずだと、深く信じてやまない者は、本当にその通りの事が起こる。熱意を持てば、それはかならず人に伝わり、影響を与え、ほとんどの人がその熱意に突き動かされる。」
「具体的に想像する」+「自分で信じ込む」=実現
是非、読んでみてください。
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