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小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
ランチェスター戦略で知られる経営コンサルタントの竹田陽一が、中小企業が成功するための戦略とマーケティング、営業のノウハウを披露した1冊。創業期のソフトバンクやコンビニのセブン-イレブンも実践していたというランチェスター戦略をはじめ、数多くの中小企業の盛衰を見つめ続けてきた著者ならではのノウハウが散りばめられている。
扱う商品・サービスの決め方から、営業・顧客戦略の核となるエリア戦略、性格にあった営業スタイルの選び方など、中小企業の経営者が必要なノウハウのほとんどを網羅しており、かつ内容は刺激的である。
「業績を良くするには、意図的に1位を目指す」「『これから伸びる商品』に手を出してはいけない」「同業が弱い業種は勝ちやすい」「営業エリアは狭く」といった考え方は、一見当たり前のように思えるが、実践できている企業・営業マンは少ないはずだ。中小企業の経営者や営業マンに役立つアイデアが満載の、注目の1冊である。(土井英司)
本は古いが、中味は本物。生き残りから逆転可能な経営の王道。
ランチェスター経営戦略。以前から聞いたことのある名前で、スーパーなどの大手チェーン店が使う難しい勉強だと勘違いしてました。
偶然にも中小企業同友会の講演会で始めて話を聞き、
中小企業向けに合わせた戦略だと知りました。(竹田陽一さんの場合)
あれから半年間、セミナーにも何度もでて、CDも買い集中して勉強しました。
その竹田ランチェスター経営戦略の大事な中心部分をコンパクトにまとめ、
いろいろな業種での成功事例もサンドイッチしたのが、この本です。
が、執筆者の栢野克己さんもどこかで(あんな薄っぺらい本がここまで売れるとは・・・)仰ってましたが、本来のボリュームから随分文章が減っていますので、この本だけで竹田ランチェスター経営戦略の奥深さを体験するまではいかないかもしれません。
紹介された事例をまず試してみて、効果を感じれるなら、
是非セミナーなどでもっと深く学んで、自社にあったやり方に落とし込み、
商品×地域×顧客(新規営業+顧客維持)で確実に利益のでるビジネスモデルを作り、
当たり前のことを毎日続けることで、いつの間にか逆転ができる事実を体験して欲しいと思います。
書かれてある事柄は当たり前のことが多く、目新しい事は何もありません。
が、多くの発展する会社、倒産する会社を長年見てきた竹田さんが、その多くの事例から見つけた法則はまさしく、何十年と時が過ぎても変わる事のない伸び続ける会社の王道です。
余計な物が無いシンプルさ、そして強さ。
この本を通して、その一端に触れて欲しいと思います。
価格競争に疲れた経営者、マネージャーの方にこの戦略はとっても効果的です。
当り前のことをとっても丁寧に教えてくれる良本!!
営業経験のある方なら無意識に意識しているようなことを
改めて、とっても丁寧に教えてくれています。
起業をされた方も改めて基本の大切さをすごく実感できる本です。
明日からの仕事を、初心に戻ってできそうです☆
数冊自己啓発本の復習本
こちらは、名刺作成方法を伺った中で、wizliのY様から
「この本にかいてあるよ」
といわれ購入しました。
その他大勢から一瞬で抜け出す
の本にも名刺作成法がありますが、若干異なる点がありました。
名刺にメモ欄を作れ、道順を記入せよですね。
手書きであきスペースにコメントいれることについても異なっていました。
共通していることもありました。
なるべく皆様が食いつく内容、血液型、誕生日、これからやりたいことなどは必ず、詳細書くようにとのことでした。
裏面を有効に活用しようとの言葉も共通していました。
○会社の存続には粗利益が必要。
これはドラッカーによると
組織はなにかしら成果が必要。
成果は顧客から生まれるものである。
顧客は外因的要素。
○意図的に1位をめざそう。
弱者にこそ必要なもの。競合の大きな会社の真似をしても無意味。
弱者であれば、エリアを小さくし集中させれば、成果がでる。
若干意図的でもいいので、1位になることを目指そう。
○まずはやってみること
(これは6/25 Sさんに言われました。)
がとても印象的でした。
中小企業に特有の戦略が必要なのではなく、各社に個別の戦略が必要なのではないか?
この本を初めて読んだのは、もう数年前になる。なかなかタメになる事が書いてあり、参考した事もある。しかし、参考にしてはいけないこともある。「こういう考え方もあるんだな、ナルホドね」程度に距離感をもって読んだ方が良い。「この方法なら万事うまくいく」と思い込むと、思わぬツケを背負い込むことになる。そのツケを払うのはあなた自身であり、著者には全く関係ないことであることを知っておいて欲しい。
ランチェスター戦略の入門書
中小企業には大手と異なった戦略が必要である。この本を読めばそのことが分かります。一般に開催されている戦略のセミナーやスクールは、その内容の殆どが大企業用であり、中小企業には必ずしも役に立つわけではありません。中小企業にはそれに合わせた戦略を展開しなければならず、それを理解している中小企業経営者は少ないのではないでしょうか。
中小企業経営者はもちろん、マーケティングの勉強として大企業のビジネスマンにもお薦めできます。
外資系キャリアが密かに使う成功の法則(ビジネス・アストロロジー) (リュウ・ブックス―アステ新書)
/ 経済界 / 経済界 /
実践的なビジネス占星術の入門書
占星術を専らビジネスや取引に活用するという趣向の珍しい本です。月のサイン、位相、ボイドそれに水星の逆行という、出生図のみを扱った本ではなかなかお目にかかれないマニアックなテクニックを解説しています。基本的な考え方をさらっと述べた後はすぐに実践的な説明に入ってしまうので、自分の太陽のサインしか知らなくて毎朝ニュースで運勢を確認している程度の知識しか持っていない方でも問題なく理解できますし、逆にそのような方々こそ占星術の本当の使い道の一端に目を向けられるのではないかと思います。何時から何時までが月ボイド、水星逆行etcなのかが一目で分かるカレンダーもついていますから、いちいち行動を起こす瞬間の候補となる時刻のトランジット図を作らなくて済み、非常に助かります。
専門的な話になりますが、本書が扱っているのはエレクショナル占星術という分野です。これはトランジットの応用のようなもので、トランジットは対象の時刻のホロスコープを作ってその瞬間が自分にとってどのような事柄が有利・不利かを調べるものですが、エレクショナル占星術は逆に様々な瞬間のホロスコープを見比べていって自分にとってある事柄が有利な時刻を探ります。エレクショナルには本書に紹介されている、誰に対しても当てはまるものの他に、実際に運行している天体や定められた計算により進行させた天体が自分の出生図の天体に対して形成するアスペクトを見る方法があります。これらの分野を紹介している本自体が日本にはほとんど存在しないので、ある程度占星術に習熟している方がこの本を読んでも面白いのではないかと思います。
物事を始める日にちの決定に
タイトルは衝撃的ですが、占星術を使い、万人に共通のムーンボイド、ムーンサインや水星レトログレードを利用したカレンダーで最適な「不動産購入」「事業の開始日」などを決める参考になる。
そして、このカレンダーは07年3月から5年分付属している。
今から購入して、大事な出来事を起こした日のムーンフェイスやボイドではなかったか、再確認してみるのもいいと思う。
開始した日時がふさわしくなった場合でも、事業が芳しくない方にもお勧めです。
私は、真弓 香さんには数回直接カウンセリングを受けています。人としても素晴らしい方です。
料金は安くはありませんが、ただの占星術にとどまらず、占星術を利用した場所、タイミング、方位などもみていただけるので、料金以上の結果を手に入れられると思います。
☆4つの理由ですが、本の半分以上はカレンダーということで、本格的な占星術の本ではないということです。
でも、このカレンダーは東急ハンズや公式サイトで購入できますが、その値段と比べるととてもお得だとは思います。
ビジネス・チャンスにもっと占星術を活用しよう!
占星術が古今東西、政治的にも重要な決定に利用されてきたのは知られていることだが、現在、占星術というともっぱら恋愛や人生相談のイメージばかり。占星術は単なる当たるも八卦の占いではない。星の運行は宇宙の法則なのだから。せっかくこのような本格的なビジネス占星術の手頃な新書が出たからには利用しない手はない。さらに2012年までのカレンダー付き。自分で簡単に調べられる。わざわざ星が逆行している時期に物事をスタートさせるよりは、占星術を参考にタイミングをはかってより良い日に合わせたほうが良いに決まっている。種を撒くのに最良の時期に撒けば、収穫も大きいというもの。かの宝石商ハリー・ウィンストンも宝石の取引に占星術を参考にして、巨万の富を築いたとも言われている。
運命はタイミングなのだ!
なるほど
投資にて瀕死の大失敗をし、2ヶ月間何もやる気にならず、ゴロゴロしている時に見つけた本です。タイトルを見て、「ああ、そういえば、外資系投資銀行の人たちは月や星の動きを気にしていたな」と思い、なんとなく購入し、一気に読みました。日本人の銀行員等の方々は、こういう類のものを「カルト」ということで済ましてしまうのですが、外資系の人たちは意外と大真面目なんです。そして・・・。まだ期間は短いですが、結果は良好でした(特にドル円)。その日は、相場の転換点であったり、自分の頭の回転が良かったり、勘が冴えているようです。しかし、他力本願ではいけないようです。自分なりの解釈で自分の生活に生かさなければなりませんが、ありがたいことに、「アストロ・アジェンダ・カレンダー」が何と5年分もついています。これからもいろいろと試してみたいと思います。
新しいことをするのに不安や迷いのある時のガイドとして最適
全く知らない土地への引越をするのに、この本の通りに物件探しからはじめたところ、信じられないくらいにトントンと話が進みました。こんなに引越が楽に思ったことはありません。新しいことをするのに不安や迷いのある時のガイドとして最適だと思います。
ビジネスで成功する決め手はパーソナルブランド―山一證券廃業からの脱却
/ ゴマブックス / ゴマブックス /
個人を高める
プラス発想になれる一冊でした。
いかにパーソナルブランドを高めていくことができるか、
考えさせられます。
そして、いかにネットワークを築いていくことができるか。
「どんな路傍の石も磨き方ひとつで宝石になる」
印象的です。
もっともっと「宝石」になるため、磨かねば・・・と思います。
感銘をうけました
恥ずかしながら、これまであまり本を読む習慣がなく、
勤務先の社長から、勧められ読ませて頂きました。
これまでの自分とシンクロさせながら読んだのですが、改めて自分の未熟さを認識したような気がします。これを機に、日々頑張っていこうと思いました。
一気に読みました。
さわやかな青い表紙に目を奪われ、立ち読みしたところ非常に読みやすい内容に惹かれ購入いたしました。
筆者がいかにパーソナルブランドを大切に考えているか。
起業したという実体験に基づいている部分に本の
内容に重いがある部分だと思います。
一気に読みきりました。
さわやかな青い表紙に惹かれ、つい立ち読みしました。
リアリティある内容と読みやすさについに購入。
あとは一気に読みきりました。
パーソナルブランドの確立がいかに大切であり、ビジネスを成功させる秘訣なのだと感心しました。
思わずうなずきました!
青い表紙に目を奪われ、ちょっと立ち読みしたところ、読みやすい内容だったので、買って読んでみました。
ビジネスにおいて自分のパーソナルブランドを確立することの大切さが作者自身の実体験をもとに書いてあり非常に面白い内容でした。
成功者の習慣が身につく「超」心理術
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
とてもシンプルで読みやすい
著者の他の本と同じように非常にシンプルにまとめてあって、読みやすかった。
内容は色々な本で既に取り上げられている事が多かったが、本の構成としてはとてもいいと思いました。
演じる事で、無意識を有効活用できる本
内藤さんの本は、心理学の裏打ち(証拠、エビデンス)があるため、
いつも読みやすく、気に入っている著者の一人です。
■成功者として振舞え
成功者と思うことで、無意識が
「自分は成功者」
と認識し、成功者のように自信をもって行動できるのです。
まだ成功していなくても、はったりでもいいので、
自信を持って行動するだけで、周りの見る目も変わります。
無意識は、現実と想像の区別がつきません。
(例:うめぼし、レモンを思い出すと唾液でますよね)
脳の90%を占める無意識を活用しない手はありません。
■仕事では演技が必要
演技をするということは、自分の無意識をだますことです。
他人をだます事はいけませんんが、
現実と想像の区別がつかない無意識にはったりをかけ
よい方向でだますことはよいことです。
これにより自信がついたり、出来る人として見られることもあり、
仕事がスムーズに進みます。
仕事場では、
・元気に挨拶
・笑顔
・褒める
・愛想よく接する
・前向きなことを言う
・他人にゴマをする、よいしょする
・今行っている仕事は、楽しい!と思い込む
が有効です。
以外と難しいので、最初は無理にでもいいので
これを行うと自分自身へのイメージがよくなり、
自然と周りの人が助けてくれるようになります。
■公言
周りに公言することで、自分を追い込む事が出来ます。
背水の陣です。
さらに、公言すると、その言葉を最初に聞くのは
脳内会話として自分が最初に聞きます。
すると自分は、公言したとおりになったと
無意識は勝手に思います。
例えば、中国に捕らえられた、アメリカ人捕虜に、
「中国はいい国だ」
という文章を無理やり書かせ、その文章を無理やり読ませたところ、
中国への愛国心が芽生えたという話が有名です。
演じる事で無意識をうまく活用し、
相手から、自信があり楽しく行動しているように見せ、
自分をだますことで成功に近づくことが出来ることを
教えてくれた素晴らしい本でした。
「屈託」と「西洋被れ」。
アカデミズムは、一般的に儲からない、と言うよりも
ビンボーである。「学問は金持ちの道楽」と言ったのは
確か、十年ほど前の談志師匠か。
著者は博士課程修了者の心理学者である。「君が
そんなに金持ちならば、どうして『頭が良くない』のだ」
とは、fooled by randomness のニコラス・ナシム・タレブだが、
著者のホンネは「自分はこんなに『頭が良い』のに
何故、金持ちでは無いのか」と言ったところか。
「頭が悪いくせに偶然、たまたま、『まぐれ』で
金持ちに為った」連中と言うのは確かに、此の世に沢山居る。
其の辺の屈託に満ちた一冊とも言える。
・・・一例を挙げると、ギャンブルでの「幸運」を期待しない態度を
述べて、努力の重要さを説いている部分などが典型的である。・・・
自分の屈託の理論武装として、主に欧米で
行われた心理実験データを多く引用しているが、
当然の事ながら、日本人特有の価値観バイアスと言った
「比較文化論」的な考察は、「意図的に」行われては居ない。
「学者の金儲けは何故難しいのか」を考える上で興味深い
本である。
読み物として面白い
自己啓発本・成功哲学本+心理読み物という感じ。
紹介されている成功者の行動パターンやテクニックは
それほど目新しいものではないものの、
統計や心理学的な裏づけが添えられているので
説得力があるし、読んでいて面白い。
先延ばし癖や夜型をまず直さねば!という気になった。
成功者はやっぱり朝型なんですね。
今までにないタイプ
今までの自己啓発や心理学の本ではなく実験結果をもとに執筆されているので、かなり勉強になりました!
新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ)
/ パンローリング / パンローリング / 増沢 和美 /
絶対読み逃せない株式投資本
株式投資における最重要本。何をもってもまずこの本を読まなければ
株式投資に関してわからないというほどの株式投資のバイブル。
まず上巻は投資と投機との相違から始まります。
そして現代の投資理論の基礎となるポートフォリオ理論を解説しています。
これをグレアムは保守的投資家と呼んでいます。
そして上巻の最大の読み所第五章「防衛投資家のための株式選択」
ここには現在のインデックス・ファンドのベースラインとなる
ポートフォリオ変更、ドルコスト法、「リスク」概念とあらゆる基礎的な手法を
挙げています。
その条件を全て満たしているのはダウ平均株価(日本だと日経平均株価にあたる)
を力説しています。
これから株を始められる方、今まで株をやっていあたけども、基本的な株の
知識を得たいと言う方は必読の書です。
珠玉の投資本
読んでいてこんなにも感動した本はあまりないです。前作の「賢明なる投資家」も素晴らしかったですが歴史的名著であっただけに取り上げられている事例がかなり古いものでした。しかし、この「新賢明なる投資家」ではグレアムの文章はそのままにジェイソン・ツバイクが各章の末尾に現代の事例などを注釈で解説していることによって、内容が格段にわかり易くなりました。
90年代末のドットコム・バブルもグレアムの考え方が現代にも上手く通用することを見事に示してくれました。
ファンダメンタルズの投資法の解説書ですが、ノウハウのみならず、投資家自身の心理に対しても多大な研究がなされています。まさに投資は自分自身との戦いなのです。
こんなにも価値の高い本は他にあまり見当たりません。
プロ・アマ問わず、全ての投資家に高い啓蒙をもたらす本だと思います。
前のタイプもよみましたが
注釈がよいですね。非常によみやすくしあがってます
[新装版]成功の法則
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
今こそ読むべき金言の書。
企業の不祥事が後を絶えない。こういう時こそ松下幸之助さんの経営哲学は間違いなく進むべき道を教えてくれるはずである。この本では、PHP研究所で22年間に渡って松下さんの薫陶を受けた著者が学び取った経営哲学のエッセンスが示される。改めてその言葉に触れてみて目を見張る思いがした。アメリカでは松下さんのことを5つの顔を持つ人として紹介したそうだ。本書は、人間をとことん追及した人の哲学の書と言える。経営に携わる人が実践の場で学び取ったものだけに、簡単な言葉で真理を伝えている。これほどの人物が日本にいて、日本の経済発展を支えてきたことに誇りすら感じられる。松下さんの経営を一言で言えば、人間の幸福をとことん追求した経営である。現代の短期利益や時価総額を重んじる経営と対極と言えるかもしれない。松下さんは会社を興して、会社が発展するときに同業者がつぶれてゆくことに大きな衝撃を覚え、同業者に迷惑をかけてしまう自分の商売に疑問を抱いたそうである。自分が成功すると他者が滅びる。どうすればよいのか、と。また、記念式典で壇上で話をした後、今日あるのは従業員のおかげであると、壇から降りて従業員に向かって何度も頭を下げたそうである。こんな経営者がいたのか、という興奮と経営に対する深い思いが涙が出そうなほど感じられた。この本は、企業に携わる人には是非とも読んでほしい本である。ずっと以前に見たことのある松下さんの笑顔を思い出した。
語りかけてくださいます
経営の神様と言われた方の言葉には説得力があります。私はまだまだ経営をする立場ではありませんが、いつか会社を立ち上げ、世の中に貢献したいという夢はあります。松下さんの言葉を胸に刻み、自分らしさに磨きをかけていきます。
『世間は誰ひとりとしてきみの成功を邪魔したりせんよ。やれないというのは、外部の事情というよりも、自分自身に原因があるものなんや。』
大きく考える人が成功する
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
前進する勇気
決して大口をたたけというわけではありません。ただネガティブになり、自分の可能性を自分でつぶすかのような考え方をもつのは止めましょう。
自分の可能性を信じ、
失敗を恐れずに、
自信を持って、
一歩前に、
進む。
進む。
進む。
「会社を辞めてフリーで・個人でまずは1年目をクリアする <独立成功>完全マニュアル」 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
起業
会社を起業したい。でもよくわからない。
そんな無知識な場合、いい入門書になるのではないだろうか…
読んでおきゃ、よかった!
なんで、この本を1年前に手にしていなかったか。すごく、損した気になりました。これから独立を考えている人なら、読んで損はしません。後で問題にぶち当たったとき、ああ、この本に書いてあった!と思うことがたくさんあるからです。とりあえず、私はそう思いました。
ガツン!と愛情のつまった1冊
独立は甘いもんじゃない、と教えてくれるのと同時に背中も押してくれる本。著者の実体験に基づくだけに現実の厳しさがわかるし、応援しますよという著者の愛情も感じました。うだうだ迷っていてもダメだし、夢ばかり見ていてもダメ。しっかりと地に足をつけて頑張ろうと思いました。また「すぐに役立つ独立開業ツール」がダウンロードできるので、すごくありがたいです。
独立したい人やしたばかりの人に必ず読んで欲しい本です
独立起業を考えているけれど、実際に仕事を始めた場合、何をすればいけないのか、どうすればいいのか、が具体的に思い描けずに躊躇している人が少なからずいると思います。「始めるは易し、継続は難し」。成功するためには、事前の周到な準備と心構えが不可欠です。何となく独立が頭に浮かんでいる人、独立を決心した人、すでに独立の一歩を踏み出した人に、大いに参考になる本です。
アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書)
/ 中央公論新社 / 中央公論新社 /
なぜ発売されたのか疑問
新書としては史上まれにみる欠陥商品。かつてこれほど対象読者数が少ない新書があっただろうか。この本はアメリカの大学院の博士課程に留学して大学で教鞭をとる道を目指す人にしか役立たない。なぜなら他のレビューにあるように純粋にアメリカの大学院でPh.D.をとってアメリカで教職につくハウツーに徹しているから。しかも数多くの留学生をコンサルしてきた複数のケースから書かれているのではなく作者たった1人の自分の体験をもとにしているだけなので人文系のごく一分野にしか通用しない視野の狭さ。科学的ではなく応用性がない。理系や他分野の同経験をした日本人博士課程留学生とひろく情報交換をしてその欠陥をうめようとした形跡がまるでない。博士課程がたこつぼで研究テーマの数だけペースもスタイルもあるのは作者が一番しってるはず。新書読者にむけたハウツー本にしたかったならあきらかに作者の怠慢である。したがって大学院留学ハウツー本としてもアルク社などが出してきた類書より価値が低い。いったいなにをめざしたのか。新書として対象読者をひろげるには留学体験記にして感情移入させる読み物にして人文系のPh.D.をとらない人でも楽しめるものにすべきであったはず。しかしハウツーに徹していて体験記でもない。せっかくサラリーマンから主婦までよむ新書という形式なのに新書版「アルク本」の域をでていない。出版社はMBAなどプロフェッショナルスクールの留学人口を対象に含めてゴーサインをだしたものとみられタイトルのあいまいさに学者になりたい人ではなくアメリカ留学に興味がある人に買わせようとする意図がすけてみえる。この本は「アメリカの大学院博士課程で人文系のPh.D.を無事とる方法、留学準備から教職獲得まで」とすべきで「留学から就職まで」の副題はまるで一般企業への就職をさしているかのようで作者の意図と出版社の意図にくいちがいがありすぎる。新書としては欠陥本中の欠陥。内容は「アルク」。ついでに学者としての作者へのおせっかいとしてこんなハウツー本で業績をよごすことないのにとおもう。もったいない。
打算的生き方のHow to本?
アメリカの大学院は厳しい。だが勉強したいと思ってみんなくるのであるから、自分の研究内容を友人や教授と語り合い、長年にわたる友人もでき、視野も広くなる。著者のおおむね有益と思えるこのガイドブックにかけているのは、こうした生きて学ぶ歓びである。現職の学者がこうやってHow To本を書いてしまい、しかも「成功する方法」という週刊誌的タイトルをつけられることも驚きだが、この本から零れ落ちていくのは、「就職」「成功」「人脈」などという打算に頼らなくてもいいようなアメリカ大学院での過ごしかただと思う。
また「〜はしておこう」「〜はしないでおこう」というような「こうすれば私の利益になる」というようなアドバイスが多く、かなり自己中心的な生き方になるのではと心配になる。
もちろん具体的アドバイスのなかでは文章化されると納得するのもあるが、それは結局は常識である。「ストレスがたまったら友だちとランチしよう」。「教授もいそがしいのだから、要点だけ話すようにしよう。」「リサーチばかりしないで、書くことも忘れずに。」こういうのを読んで、なるほど、それは知らなかった、とノートをとる人がいるのだろうか。
同様の本では小森陽一氏編集の『研究する意味』が役に立つと思う。留学経験者が執筆陣に多く、しかもそれぞれ第一人者である。タイトルからして違うのだから。
実に率直なディスクロージャー
東大卒業後アメリカの名門大学院へ進学して学位を取得しアメリカの大学で研究者の職を得るまでの成功体験記。本気で同じ進路を目指そうと考えている後輩たちへ、先輩が胸襟を開いて率直なアドバイスをしてくれるような内容です。高校生の頃に読んだエール出版「私の○○合格作戦」のデジャブ感さえあります。私自身は日本の大学に勤めていてアメリカの大学に客員として滞在中にこの本を手にしたのですが、この国で頑張っている大学院生の内面が垣間見える気がして興味深かったと同時に、学位や人事のシステマチックな審査方法が公開されていて大いに参考になりました。大学数が多いアメリカならではという気もしますが、学生が減って相対的に大学が増えている日本も確実にこの方向に向かうことでしょう。
オレだって負けないさ
そりゃ、経済学や理系の学問より、著者の専攻であるアメリカ研究を日本人がアメリカでやるほうが、辛いでしょう。だから、著者を最も厳しい分野で生き残ることに成功した者と言っていいはずです。そんな著者がときに苦労話を交えながら記しているアメリカの院の実態は、たいへん興味深かったです。ただ、アメリカで学者として就職する際のプロセスに関しては、一体何人の読者に役立つ情報なのか疑問に思いましたが、読み物としての価値はあるでしょう。あと、この著者、行間からにじみでる人生観がうすっぺらい気がして、人間としての魅力は感じられなかったのですが(笑)、ガイドブックだと割り切れば問題ないです。
どうだろう?
日本人の間にはアメリカの大学院への崇拝が強い。そうした人達を狙ったハウツー本である。ただ、「アメリカの大学院」と総論で語ることが不可能なほど、アメリカの大学は個性豊かだし、分野・専攻によっても事情が大きく異なる。また、大学院で学ぶ目的も人それぞれなので、この本に書かれていることは、極めて少数の読者にしか当てはまらないと思う。将来、アメリカ文化研究でPh.D.を取って、アメリカの大学で教えたい人には参考になるとは思うけど・・・。
人生が変わる「潜在意識」の書きかえ方―“先のばしグセ”をやめたらお金と成功がやってきた!
/ 大和出版 / 大和出版 /
おもしろい
NLPの体験セミナーに行ったことがあります。
説明が小難しくて、そこに集っている人たちも妙に不自然に明るく見え、NLPは敬遠意識がありました。
本書は、ひじょうにシンプル!
効果もシンプル!
購入したのは渋谷の書店でしたが、出逢えて良かった。。。
CDとの組み合わせで効果は高そうです。
潜在意識との付き合い方についての本はたくさんありますが、うまくいかない事例として仕事の先延ばしをしてしまう人のパターンを取り上げてあります。その改善の方法として、自分がなりたい理想のモデル(なるべく実在して近くで観察できる人が良い)の考え方や行動を徹底的にマネするという方法が解説されています。
自分もうまくいっていた(何がうまく行っているのか具体的にわからないけど、とにかく自信があり気持ちが充実していた。)時の頭の中には、実在のモデルではないけれども常に理想の(自分とは違う次元で高いレベルの)人間をイメージできていたと思うので、とても納得がいく、腑に落ちるものでした。
ではなぜうまくいかなくなったか(なるか)というと、結果が伴わないと自分を認めることができない完璧主義が邪魔をしているということです。
育った環境がそうさせていることが多いので、自分を責めずに受け入れることが大切ということですが、その具体的な方法も最後に解説されています。
CDを毎日聞いてみようと思います。
自分が本当に手に負えないと感じてしまった時にぜひ!!
自分が本当に手に負えないと感じてしまった時があり…
いつも泣きたい気分で ベッドの中で毎晩、涙が出てしまう時が
ありました。
そんな時、ふと立ち寄った本屋で手に取り買って帰りました。
自分が手に負えないというよりは、自分に決して満足する事がなく
自分を許せない傾向があるのだと本を読んで気づきました。
その自分を許せない気持ちに苦しみ続けて たまりにたまって
泣く事で放出していた様です。
CDの方は30日間ほど聞き続けるという指示でしたが
10日もしないうちに何だか気分が吹っ切れてしまい
指示通りにCDは聞き続けませんでした。
ナレーターの男性の声が少々怖いと感じましたが…
ベッドの中で聞くとすぐに眠りに落ちてしまい
結局、最後までCDの全内容は知らないままです(笑)
ですが私が救われ、自分の心の癖を分析し認知させてくれた一冊です。
この内容の本とCDで1400円は安いかと
私は以前から腰痛や膝痛に悩まされていた。その治療には自分の潜在意識と向き合い、叱りつけるのが効果があると本で読み、やってみると実際痛みがほぼなくなったことがある。
そんなわけで、自分の潜在意識が痛みの発生だけでなく、様々なところで悪さをしているのではないかと考えるようになっていた。
そんな私にまさにピッタリの本だった。帯には「人生の90%は潜在意識が決めている!」など刺激的な言葉が。
クマのかわいいイラストがあったり、文章も詩を読んでいるかのようにスラスラと短時間で読める本。
良い子でいなければ周囲から評価がももらえないといつもがんばりすぎて破綻しちゃいそうな人とか、自己嫌悪、自己否定、自信喪失な人にはけっこうぐっさりくる内容なんじゃないかと思う。CDもまだ一度しか聞いてないが、とても良い出来。ただしナレーションの声質は私には微妙だった。
タイトルや帯にはやたらとお金とかビジネスの成功と書いてあるが、自己肯定のための心理療法本というかんじ。ふと筆者のHPを見たら「ビジネス&お金」色が強かった(笑)
それはそれで良いとして、今日もCDを聞いてみようかと思います。
一冊丸ごと「味わって」読んでみてください
それが著者のねらいです(まえがきやあとがきにも書いてありますが)。
黙読でサーッと流してしまうのではなく、音読するぐらいのペースがちょうどよいでしょう。
NLPの重要な要素である「ミルトンモデル」をふんだんに使っています。
説明するというよりは、自らの内面(深層部)に問いかけ、問い直すような文章になっているはずです。
本文で目指しているのは、潜在意識そのものを書き換えるのではなく、
「自分の中に存在する様々なプログラム」を書き換えることにより、
潜在意識を「解放し、自由に発揮させる」ことではないかと受け取りました。
それにより、何か物事を起こすときの気持ちが少しでもラクになれたのだとしたら、
著者が意図した「読者に手に入れてほしい状態」になったということなのでしょう。
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