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成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS) 成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
/ プレジデント社 / プレジデント社 / Ray Albert Kroc /
52才で起業してマクドナルドを創った男
オリジナルは1977年リリース。邦訳はずっと遅くて2007年1月24日リリース。この本の著者レイ・クロックのどこに一番驚いたか、と言えばやはりそれは『52才で起業してマクドナルドを創った』と言うことに尽きる気がする。言ってみればレイ・クロックにとって51才までの人生というのは(この部分は苦労と失敗の連続だった)、52才以降の起業チャレンジのための下積みだったということになる。何とアメリカン・ドリームなのか、と思う。

この本の中でレイ・クロックは信じられないくらいに赤裸々である。単にビジネスのことだけでなく、自身の恋愛(そう彼は起業だけでなく、52才以降で新たに燃えるような恋までするのである・・・)、についても真正直すぎるくらいに赤裸々だ。こんなに良く正直に書けるモノだなと思う。そして名台詞の連続である。うーん。なんて濃いんだろうと思う。

この本の魅力はレイ・クロックの原著を翻訳しただけでなく、巻末と巻頭にユニクロの柳井正社長とソフトバンクの孫正義社長の中身の濃い対談と文章が付加されていることだと思う。それがこの本の魅力を3倍以上にしている。何しろ稀代の経営者3人の生の声を1冊の本で体験できるのだから、それだけでも買いだろう。そして、

Be daring(勇気を持って)
Be first(誰よりも先に)
Be different(人と違ったことをする)

が心にシミルのである。
素材は決して悪くは無いが、調理が下手糞で不味い料理になったようだ。
前評判が高かったので期待して読んだが、ガッカリした。
マーケティングの効力によりベストセラーになったが、内容はお粗末。
原著は30年ほど前に出版されたが、その割には急いで出版されたのか翻訳が急ごしらえ。
ぎこちなく上手くこなれていない。
本書の最大の特徴は柳内正氏と孫正義氏のコメント&対談でる。
しかし、それらに頼らなくても本書は十分魅力ある。
原著の良さをアピールせず、安直に流れてしまったプレジデントが害である。
ダイヤモンド社ならもっとマシな形態で出版しただろう。
プレジデント社の本はハズレが多いが、本書も例外ではない。
素材は決して悪くは無いが、調理が下手糞で不味い料理になったようだ。
面白い話の中に数々のヒントが!!
なにしろ読み物として非常に面白く、スムースに読める(この点は、レイ・クロックの生き様と訳者の力が大きいのかな?)

それでいてまだ働いた事の無い人間から、既に企業の経営に携わっている人にも参考になると思われる内容の数々(非常にポイントを抑えた教えが満載)


止めに今をときめく、日本を代表する経営者御二人の対談や解説まで付いている

細かい内容は読んでいただくとして、この価格の何倍もの価値が有る本である事を保証させて頂く



ギラギラとした男性という印象
マクドナルド創業者レイクロック氏の自伝本。
私はマクドナルド自体、あんまり好きではないので
(外国で食事に困ったときは重宝しているが)
どんなもんかと軽い気持ちで読んでみたら、それはもうすごかった。
レイクロック氏のぎらぎらっぷりが、
それこそマクドナルドのハンバーガーのようだった。


彼が残した功績の中でいちばん印象に残ったのは
「多くのアメリカの高校生の職場デビューはマクドナルドだ」
ということ。(うろ覚えなので言い回しは違うかもしれないが)
マクドナルドで礼儀を学び、責任を学び、社会に出て
大きな役割を果たしたものはたくさんいるのだろう。
そういう意味で、彼の社会貢献額や規模は計り知れない。
だが、これでもかというほどの自分主体の文章は
読んでいて少し疲れてしまった。


しかし、自伝が終わったあとに始まるソフトバンクの孫さんと
ユニクロ柳井さんの対談はおもしろいのでぜひ読んでみてほしい。
柳井さんの言葉だけでも


 マクドナルド王国を造った方の書いた本です。
 テンポが良く300ページ以上の非常に厚い本ですが、すーーと読むことができます。
 付録にレイ・ロックの金言、私はこう読むと柳井正さんが書いています。この付録だけでも、読む価値はあると思います。
 「事業の成功を目指すならば、ビジネスにおけるすべての基本を遂行しなくてはいけない」
 「仕事とは、その人の人生にとってハンバーガーの肉のような存在である。「仕事ばかりして遊ばなければ人間だめになる」という格言があるが、私はこれに同意しない」
 両方ともまさしく金言です。
 「24時間、仕事を考えて暮らしているのが経営者じゃないかな」と柳井さんは話しています。
 仕事に悩んでいる方に是非読んで頂きたい一冊です。
君に成功を贈る 君に成功を贈る
/ 日本経営合理化協会出版局 / 日本経営合理化協会出版局 /
人間関係を良くする事ができる名著
この本にはいろいろな内容が書かれていますが、
実生活の場で一番効果が出たのが人間関係の改善です。
一番驚いたのは、「自分の事は一生懸命に手を抜かず
やるが、他人の事となると手をぬいて手伝う」
これがあなたがたの欠点と書かれていた事です。
他人を手伝う時は少しでも手伝ってあげれば私は
親切だと思っていましたし、私にたいしても人は
そんなに一生懸命してくれないのが、当然と考えて
いました。
それが、人に対して一生懸命しないのは、欠点と
指摘されている所に衝撃を受けました。
欠点というなら、それはそこを直さなければいけない
と思い、あまり親しくない人にも親友にするように
親切にするようになりました。
それプラス、いつも笑顔でいるようにとの
指摘にも従いました。
そうすると人間関係が劇的に変わりました。
勿論、良い方向へ!!
予想もしていなかった事は自分が困った時、
頼みもしないのに周りから助け船がでてくる事です。
目から鱗の一冊でした。
人生を悟った人が書いた本はポイントを
はずしていないので、凄いの一語につきます。
他の方々も
絶賛されておりますが、その通りですね。
私は天風さんの本は3冊目なのですが、演説口調で非常に読みやすい。

最初の1冊にちょうどいいのではないでしょうか。

「常に積極的であれ」

努力します。
奥深く、人間とはなにかを教えてくれる本
1冊1万円シリーズ
「成功の実現」
「心に成功の炎を」
が読み終わり、今は
「いつまでも若々しく生きる」
「盛大な人生」
を読んでいるところです。

1冊が結構の重さで、通勤時毎日持ち、
たって乗っているときは片手で持って読むため、
腕が鍛えられ、そして頭も鍛えられ、
そして本の値段の心地よいプレッシャーがあり
楽しい生活を送っています。

その合間に『君に成功を贈る』
を読みました。

******************************************
■人生は心持一つで変えることが出来る
人生は、外的要因の他人や環境ではなく、
内的要因の自分によって変えることが出来ます。
一見、他人によって今の状況に置かれていると思いがちですが、
結果には必ず原因があります。
その原因は、本当な自分がまいた種なのです。
自分を動かしているのはだれですか?
ご飯を食べたいと思ったときにご飯を食べているのはだれですか?
そう、自分なのです。
今の仕事を選んだのも、どんな状況があれ、
自分で履歴書を書き、自分で選んだ仕事なのです。

未来は、今の自分の思考の選択によって変えることが出来ます。
今、それも目の前にあることに一所懸命(一つの所(事)を頑張る)
ことが、将来の成功に近づくことができるのです。

■今、目の前にある当然と思えることに感謝せよ
自分が、あらゆる奇跡の中から生まれてきていることに
感謝すべきです。
自分と同じ個性、同じ顔、同じ考えをする
全く同じなコピーは存在しません。
だからこそこの世の中楽しいのです。
みんな数学好きだったら科学は発展しません。
みんなトランペットしかやらないのであれば
オーケストラは成り立ちません。

人はみんなに好かれることはありません。
これもその事が理由です。

ということは、
自分はみんなと同じ人間でありながら、
唯一の自分として生まれている事がわかります。
自分と同じ人間は誰もいないのです。
これこそが、奇跡ではないでしょうか。

こういう事実を、屁理屈をつけて、
いや違う、認めない
と頑固でいる人こそ、こういう素晴らしい事に気づかず、
不満ばかりの生活をし、成功できず、
幸せになれないのです。

■怒る事があったから怒るというように感情的に
 生活しているならば、幸せはやってこない
みんなが、同じ状況だったら誰でも怒るとしても、
それが正しいとは限りません。
怒っているとき、憂さ晴らしができて楽しかったと
思うのでしょうか。
そうではなくお互い嫌な気分をしますよね。

それであれば、多少無理にでも笑顔でいたほうがいいのです。
無理も続ければ、無意識で当たり前になってきます。
引越しや新しい職場にきたとき、1〜2ヶ月で
環境や、電車乗り換えなど地図を持たなくても
なれる感覚とおなじです。
******************************************

この方の経歴は特殊で、それでいて話している内容が
奥深い為、1回でこの本や、天風さんの内容紹介は
難しいのですが、多少はお分かりいただけたでしょうか。

私の考えも沢山詰め込んだコメントではありますが、
理解の参考のために、この本を読んでみてはいかがでしょうか。

対比があってはじめて相対的に意味が定まる
この本はルビも振ってあって読みやすい。「対比があってはじめて相対的に意味が定まる」という言語学者ソシュールの考えと同じ見解が語られており、自分を照らしてくれて意味を定めてくれる「敵」でさえ感謝の対象にしてしまう、果ては、味方にしてしまうという「道」が語られています。新撰組・近藤勇と桂小五郎との決闘の場面が講談調で語られていて、心に残ります。
 『運命を拓く』は講談社文庫で500円位なので手軽に読めますが、『君に成功を贈る』を先に読むと良い方が感じました。若者には『成功を君に贈る』を奨めますが、大人の場合は2つの本を合わせて読むといいと思います。

いざ、歓喜溢れる人生への機会となる入門書
私的に天風哲学入門書であると感じる。

天風師が新入社員にOJTを行い激励している感じ。

「これからの人生を積極的に生きて行くんだよ」と優しく述べられているのが伝わってくる。

他の述書の教えもところどころにちりばめられていて、天風哲学を知るにはとても良い機会となる書。
また、これまで他の高価な述書の購入に躊躇していた人もこの述書の値段は新書と変わりないので、購入しやすいと思う。

それに、活字も大きく、ルビもふられているのでとても見やすい。

この述書をきっかけに他の述書も味読して、天風哲学を是非知って頂きたい。

若い人だけでなく、人生の転機を迎えている方にもお勧めしたい、その題名のとおり、「君に成功を贈る」です。
世界一やさしい成功法則の本―今日にでも、別人になれる言葉 (知的生きかた文庫) 世界一やさしい成功法則の本―今日にでも、別人になれる言葉 (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
お得な1冊です。
私も、成功法則に限らず色々な本を読んでいます。
それでも、こうやって買って読むのは、やはり新しい気づきが得られるからです。

確かに、「この部分はあの本に書いてあったな」って部分もありますが、
著者により表現が違いますので新しい気づきが得られたりします。
この価格でこの内容はオススメですね!

それに、本を1冊買って1箇所でも役に立つところがあれば、
それで十分だと思います。
望みすぎるから何も得られないのです!

文句を言う前に、1つでも実行してみたら如何でしょうかか?
そうすると何かが変わり始めると思います。


私には難しい成功法則
私は、この手の本を読む時には、
『自分の生活に取り入れられることや、考え方はないだろうか』
と、実用を意識して読んでいます。
本書も、同じように意識を向けて読んでいました。

内容としては、数多くの「成功法則」を簡潔に平易な言葉で述べられています。
ですが、簡単なのは”表現”だけで、実行は相当に難しいと思います。なぜなら、成功に至る具体例が書かれていないからです。
耳障りが良く、いかにも「出来そう」と思わせる書き方をしていますが、詳細な部分はボカされていて、『著者以外に実行は不可能ではないのか?』とすら思わせます。

中身も、どこかで聞いたことのある法則ばかりですので、この手の自己啓発本を数多く読んでいる人には、得るものは少ないかと思います。
お得感
いままで山崎氏が書いてきた本の重要部分のダイジェスト版の様な感じです。文庫本で安いし構成も読みやすい。とてもお得感がありますね。
誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
成功哲学ダイジェスト版もしくはエッセイ版
成功哲学ダイジェスト版もしくはエッセイ版と言えるのではないでしょうか。
読み応えはサラッとしているが、中身は成功哲学のコアな部分のオンパレードです。
もしこの本がダイジェスト的に、情報の洪水が押し寄せるような印象なら、
スティーブン・コヴィーの「七つの習慣」、ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」
などはより体系立てられていて、1冊が講座の様に無理なく進んで行くのでオススメです。
読書に行動を促す一冊
非常にシンプルな74つもの法則が記されている。
ひとつの法則について、見開き(2ページ)で書かれており、読みやすい。

参考になった法則について、本書から引用すると

「32、目的を持つ」の項で、「目的さえあれば、どんな辛い時期も乗り越えられる」とあり
「困難を乗り越えると、自信を得る」(P91)と記されていた。
普段、目的があいまいになりがちなので、目的を持つ事の効用に考えさせられた。

最後にひとつ。
読後に気付いた事が、1点。
それは、本書掲載の法則全てに言えるが、書き出しが「わたし」もしくは「自分」
といったように一人称になっているところ。
なるほど、他の誰でもない「自分」がスタートするんだ、と強調しているようだ。
人生が永遠に続くと錯覚している人たちへ
頭の中でいろいろなことを考えるけど、ほとんど実行に移せない人

ちょっと障害があると、すぐあきらめてしまう人

そのうち何とかなると思いつつも、内心ちょっと焦りを感じている人


そんな人のために書かれた、ちょっとした手助けの本なのかなと思います。
実行しましょう
何でもそうですが、実行行動が大事ですね。
あらためて思いました。
難しい内容ではなく、簡単にできることばかり。

ただ、自分はどうしたいか、どうなりたいか、
何を求めるのかをはっきりしておかないと「なるほど・・」
で終わってしまいます。
どこからでも読める本です。

シンプルなだけに、頭にすっと入ってくる
1つの項目が見開きで完結しており、文字量も少なめなのでとても読みやすい。
それでいて、ポイントのみがぎゅっと詰め込まれている印象。
「自分を信じる」「感謝の気持ちを持つ」とか、当たり前のことなのについ忘れがちなことが多いことに気づかされる。
1日一回、適当にページを開いて読むだけでも効果十分。

聖書に隠された成功法則 聖書に隠された成功法則
/ サンマーク出版 / サンマーク出版 /
「自己実現」ではなく「神実現」だという指摘が新鮮
本屋できょうとてもうれしい題名の本を見つけた。

いままで私が言いたかったことがほぼ8割 書いてあったので驚いた。

一番の驚きは「自己実現」ではなく「神実現」だという指摘(考え方)。

精神世界や「神との対話」という本を知っている人なら しっくりくるだろうが
一般には ちょっと理解困難なタイトルだろうか。

よく読めば、自分の人生の目的が「神の願い」(人類の願い)と一致していればOKである。

でもこの考え方は、ある意味 目から鱗だった。狭い自己実現はエゴだが 真の成功者は
著者がいう「神のミッション」を実行していると思う。

私は著者が批判している成功本を書いたことがあるので ある意味同感である。
無理なく実践できます
かつていくつかの自己啓発系の本を読みましたが、そこには成功するための条件がいくつも列挙してあり、

「私にはとてもハードルが高くて同じことはできそうもない」
「成功の為にはこんなにも日々の楽しみを犠牲にしなければならないものなのか」

と、取り組む前に挫折感を味わい、購入を後悔することがほとんどでした。
今思い返せば、それらが私には当てはまらないものだったからだと思います。

本書にある成功法則の基礎は、自分に備えられた資質を知り、それに沿って歩むこと。
その方法は、資質を4つのタイプに診断し、タイプ別に書かれた攻略法で具体的に示されています。
私にふさわしい成功法則がわかり「これならできるかもしれない」と思いました。

今までは「成功する為には人一倍寝食を惜しんで努力しなければならない」と思い、
またそのように教えられていただけに、本書の内容は目からうろこでしたし、
肩の荷が降りた気分です。

何度も繰り返し読みたいと思う良書です。

また、「単なる一宗教書」との先入観から避けていた聖書ですが、
こちらも読んでみようと思います。
視点が斬新です。
「聖書」には古典的で難解なイメージを持っていたのですが、こういう視点があったのかと驚きでした。
また本書は既成概念を覆し、手に届く距離感で、日常生活の中で実践する方法を具体的に示しています。
自分の成長につれ、新たな気付きもあるでしょう。
自身の精神的成長度合いによって受け取るメッセージが変化し、人生の浮き沈みの中で本書の真価が発揮すると思われます。
過去に「聖書」を読むのを挫折した私ですが(笑)、また紐解いてみようと思いました。
啓発本になりすぎて聖書の良さが生きてない
聖書をビジネスの啓発書にアレンジしようとしているようですが、
ビジネス書に聖書のエッセンスが上手くミックスしていません。
聖書を味わいたい人にとっては、あまりにビジネスに利用されすぎて、
幻滅する気がします。
ページが分厚いけれど、なんか全体に的外れな感じがしました。
もっと、心から聖書の良さを表現して欲しかったです。
聖書をビジネスに利用するって、勝手な感じがします。
聖書をベース・性格診断・有名投資コンサルタントが筆者などユニーク
冒頭に聖書にでてくる4つの顔をもつ天使を元にした性格診断があります。
ここらへんはとても画期的ですね。
なぜこの天使を元に人の性格を分けるかというのも読み進める中でわかります。

ちなみに私は「獅子タイプ」でした。
良い部分もあたってるーと思いましたが
とくに弱点は「これこれ!ここつかれると弱いわー」とはっとしました。
タイプ別の強みや弱みを
ビジネスエピソードのショートストーリーで解説されているのでわかりやすいです。

また、

・誰でも神から成功する道が与えられている
・「引き寄せの法則」は自分の意志で引き寄せているのではなく
神が「備え・与えて」、「願う心」も与えている
・安直な目標設定はレベルを下げる。ワクワクする神実現にすすんでいれば
目標を設定した時点の自分では想像できない、限界を突破する成功をおさめられる

など真理であろう成功哲学が満載です。



ですが。
スピリチュアルや占いなどを批判している部分は私は納得がいきません。(この点が☆マイナス1です)
人は精神レベルだったり、成長段階により
必要とする知識や切り口は違います。

個人的にはスピリチュアルや開運法も取り入れつつ、
この聖書の成功法則も実践していきたいと思います。




幸せ成功力を日増しに高めるEQノート 幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
人生が大きく動く
私がホントに苦しんでいた時に出会った本です。

この本は読んでナンボの本ではありません。

ワークを真剣にしてみてください。

必ず人生が大きく動く「最初の一歩」を踏み出せます!

この本には心から感謝しています☆
自分を見つめるための一冊
アダルトチルドレンなどの理由で過去を振り返るための著書はたくさんありますが、
本書は純粋に周りの環境は、自分を投影しているという前提の元、
自分を見つめ直すための一冊です。
自分を見つめるよりも他人のせいにしていたほうが楽っていうかたには
向かないかもしれませんが、ぼくは本書はすきです。
我究ワークシート+論理療法=この本のイイタイコト
この本のイイタイコトを一言集約すると、「ヤリタイコトをハッキリさせて、それだけに論理
療法を実践すれば、一番の泣き所が解決へ向かう」ということです。
著者は実現したい事をはばむ「心のブレーキ」が実は自分の信条・ビリーフであると指摘
しています。まずは自分の考え方をみつめるわけです。そこに幸せを阻む非論理性を見つけ
適切に反論していきます。つまり、信条のゆがみを矯正するのです。
実は論理療法・認知療法は非常にエネルギーを必要とする作業です。なので、一番の核心に
おいてのみ論理療法を実践するという著者の着眼点は見事です。魔法のように治っていく、
売れる系の本=戦術系の本ではありません。地道な努力を必要とする代わり、着実に成果も
あがっていくストロングスタイル系の本です。表紙はソフトだけど。良い意味でだまされ
ました。良い本です。☆5つにするかどうか迷いましたし。
よくできてます
 鏡の法則で有名になった著者による、手抜きのない丁寧な一冊です。

 薄い本でありながら重要なところはしっかりと詰め込まれた内容で十分に満足できるボリュームです。書き込み式、豊富な書き込み例、いろんな人の実例など読みやすく実践しやすくわかりやすいと完璧な構成です。

 実話をもとに若干変更した形で紹介されているパターンには以下のようなものがあります。ご自分に合うようなパターンがあるという方は特に非常に参考になるのではないでしょうか。

 ・妻にいつも怒りをぶつけてしまう。
 ・いつも周りが競争相手になってしまう。
 ・モチベーションを維持できない。
 ・頑張っても収入が増えない。
 ・ミスや失敗がいつまでも気になる。
 ・いつもハードワークで休めない。
 ・本音をオープンに語れない。
 ・「ノー」が言えない。
 ・いつも急いでいて待てない。
 ・駆り立てられている原題の子供たち
 ・自分らしい生き方を実現するために


生きるのが楽になった
野口さんの「鏡の法則」で、とても感動したので
この本も読んでみました。

EQとは、感情指数と訳されるそうです。
そして、このEQが、恋愛や夫婦関係、子育てなどの
人間関係は、もちろんビジネスにおける成果の鍵をも
握っている能力なのだそうです。

この本は書き込み式になっていて、
順を追って、自分の思い込みなどを探っていきます。

全部書き込んでみました。
正直、楽しい作業ではなく、後回しにしつつ
行ったので、時間はかかりましたが、
自分が無意識に何を思い込んでいたかが見えました。
それによって、苦しんでいる自分も分かったし、
また、それを周りにも無意識に押し付けて
争いや、不愉快になる原因を自分で作っていたことも
気づくことができました。

私は、「完全でなければならない」という思い込みが
あったらしく(この本に出会うまで気づいていませんでした)
そのせいで、上手く出来ない自分や、周りに苛立っていたようです。
言われていみれば、思い当たることは、多々あります。
そこで、この本の教え通り、セルフトークを作り、
「完全でなくてもいいんだよ。それより、損得を考えず、喜んで働こう」と
意識して唱えてみました。
また、セルフトークの通りに行動出来たら、自分に与えるごほうびも
決めて書き出してみました。
このごほうびは、けっこうポイント高いですね。
私の場合で言うと、完全でなくてはならないと思っていたのに
そうでない自分を認めなければならないという、
一見、楽しくない作業なのですが、でも、ごほうびがあると
「そうだ、完全でなくていいんだ!
よし、完全でない自分にもOKと思えたから1ポイントだ!」
と、失敗したそばから、ポイントを追加して、
自分を誉めることができる。これは、いいですね。

このセルフトークを実行し始めて、
生きるのが、とても楽になりました。
自分に対して完全でなくても良いと認めると、
同時に、他人に対しても完全でなくても良いと
認め始めたため、許容範囲がグンと広がりました。

自分や、周りの人で苦しんでいる友達に薦めたい良書です。

その科学が成功を決める その科学が成功を決める
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 / 木村 博江 /
面白い事は面白いですが
以前「その数学が戦略を決める」を読んでとても面白く感じたため、似たタイトルの本書を手に取りました。これはこれで面白いのですが、前述の本と比べるとちょっと物足りない感じです。一つ一つの章が短いせいでしょうか。59秒で出来る、という原題にあるように、簡単に出来るノウハウが書かれているのはありがたいので、TIPS集とちょっと役に立つ雑学集と考えれば、良さそうです。
自己啓発本は役に立たない、では何を信用すべきかを述べた本
 内容は信ずるに足るが、この本のタイトルは失敗作である。何を
書いた本かが題から全く分からないからだ。「その科学」って何? 
それは多くの人から収集したデータを分析する社会科学のことだし、
「成功を決める」とは自己啓発本は人生を不成功へ導くという意味
だからだ。

著者はロンドン大卒の教授だが、超自然現象・超常現象信奉者を批判
してきた社会学者で、有名な学術賞の受賞者でもある。ちょっとねと
思ってしまうのはプロマジッシャンの経歴だが、自己啓発はマジック
と同じ、みんな騙されているよというメッセージを伝えるための
パフォーマンスなのだろうか。

自己啓発本はむしろ人を不幸にする、面接コーチやイメージトレーニング
は逆効果、プラス思考は人生を暗くする、ストレス解消法や心理テストは
ウソで無駄、離婚交渉での夫婦の話し合いは意味がないなど、ふつう意味
があると信じている方法は間違っているということを、大人数を無作為に
2群に分けてその方法の効果を比較するという研究の成果を引いて論破し
ている。

挙げられた方法の実践者と本著者のどちらの主張が正しいか、さぞ議論は
沸騰するでしょう。その意味でタイトルに問題はあるものの星5つです。



矛盾点があるが、★5つ
P22にこう書かれている。
「すべてが最高にうまくいって目標が達成された場面を想像してもらったのだ。(略)そして三ヶ月後に調べたところ、しあわせな瞬間を追体験した人たちのほうが、大きな幸福感を感じていた。」
ところが、P79‾P80にはこう書かれている。
「自分の成功を想像することが、なぜ悪い結果につながるのだろう。研究者たちの見解では、素晴らしい人生ばかり思い描いてばかりいると、途中で遭遇する挫折に対して準備ができないからだと言う。」

でも、この本は「はじめに」を読むだけでも十分価値があった。

よって★5つ。
少し残念
自己啓発、学習法、ダイエットに関する本は、巷に溢れていますが、
「これ!」といった真理に辿り着いたものに、
まだ出会えていません。

本書には、
「自己啓発本の交通整理をして、
 科学的真理に近しいものを提示していただける……」と
期待していたのですが、少々アテが外れました。

ある章を読めば、その章内で納得するのですが、
全体を見ると、矛盾点も散見もされ、
「ほんとは、どっちなんだよ!」と言いたくなります。

俗流心理学を越える程の内容にはなっていないと思います。

しかし、本書の試みによって、
世間で科学的真理と称されているものが根拠薄弱なのが分かり、
相対化されること自体は良いことです。

ちまたに溢れる成功法則のウソ、ホントがわかる本
現在、まだ読書中です。
しかし、面白い内容なので、読書中にも関わらず、
このレビューを読んでいるあなたに知ってもらいたくて筆をとりました。

自己啓発書に書かれている成功法則を試してみても、
「う〜ん、イマイチかも」と思った経験が何回かある人に、特におススメの本です。

この本は様々な社会心理学の研究結果をもとに、
ちまたに溢れる成功法則のウソ、ホントがわかるという、
優れモノです。

しかもご丁寧に、社会心理学に裏打ちされた「法則」を、
各章のテーマに沿って「成功のステップ」という項目で、
実践方法まで「具対的に」アドバイスしてくれています。


この本を読み終わった後、あなたが得られるメリットの、
ほんの一部をご紹介すると・・・
(読書途中なもので、本当に一部だけの紹介でゴメンナサイ><)

●就職面接に成功するチャンスを上げる3つのポイントとは?

●「人を動かす」ための6つのヒントとは?

●18世紀にベンジャミン・フランクリンという政治家がいた。
 彼は、気難しくて冷淡な、ある議員の協力を得たかった。
 しかも、頭を下げて取り入ったりせずに。
 彼が相手の議員を動かした、カンタン、しかも意外な言葉とは? 

●好意の返報性の法則を働かせるためには、
 相手にどのような好意を与えればいいのか?

●イメージトレーニングは逆効果!
 では、目標を達成するのに重要な「二重思考」とは?

●ダイエットと鏡の意外な関係。


いかがでしょうか?

私自身は、いくつも自分に応用できると思う箇所がたくさんありました。
おかげで、3分の1しか読んでいないのに、本がふせんでいっぱいです。
早速、この本の中の一つを実践しようと思っています。

あなたがこのレビューをお読みになって、
「面白そう!」と思われたのなら、
今すぐこの本を読まれることをお勧めします。



【追記】

実践報告です。

もともと、この本を読む前から、
『計るだけダイエット』というダイエット法を行っていましたが、
ちょうどダイエットの停滞期に差し掛かっていました。

そこで、この本を読了後、この本のP.177を参考にしながら、
ただいまダイエットを継続中。
おかげで、10日ほどで1kg以上減量に成功しました^^
この数字がどれだけの意味を持つか、女性の方にはわかって頂けるはず。
(私は男性ですが、職場の女性にこの数値の話をすると、どの人にも驚かれます)

今後も、この本の内容を実践していきたいと思っています。

なお、『計るだけダイエット』に興味を持たれた方は、
女性向きに書かれていますが、男女ともに、
以下の本がわかりやすくておススメです。
NHKためしてガッテン やせるスイッチ 太るスイッチ女性のための成功ダイエット




【追記2】

他の方のレビューで、P.22とP.79〜P.80は矛盾するという記述があります。

確かに、この方のレビューを一読すると、矛盾しているように感じます。
そして、おそらくこの本を読まれた方の中にも、
同様に感じられた方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、上記の2点は矛盾するものではありません。

というのも、P.22で述べられているのは、「幸福感」についてです。
かたや、P.79〜P.80で述べられているのは、「目標達成」についてです。
前者、後者は論点が異なるため、矛盾していません。

ただ、これだけでは少しわかりにくい印象を持たれるかもしれませんので、
補足のため少し解説させて頂きます。

まず、前者の「幸福感」についてです。

「現実的な」理想の未来について想いを馳せること。
このことをもっと噛み砕いて私なりに表現すると、
現実的な未来に対する「希望」を持つこと。
そして、過去の人生の中で素晴らしい時間を思い出すこと。
そうすることで、現在の幸福感が高まるということです。
つまり、未来や過去に対するとらえ方次第で、現在の幸福感が高まるということです。

次に、後者の「目標達成」ついてです。

これは、あくまでも、
「目標達成がしやすいのは、単に未来の理想的な状態を思い描くだけよりも、
目標に向かっている途中に起こりうる障害を想定していた方が、目標達成しやすい」
ということです。

以上のことから、「幸福感」と「目標達成」という、
目指す結果がそれぞれ異なるため、他のレビュアーの方が指摘するような矛盾は、
この2点には見られません。

しかも、この本の著者も、文中で明確に上記の認識で、
それぞれの研究結果について述べられています。



本来でしたら、今私がお話ししている内容は、
この本に興味を持たれている方にとっては少しネタばれするような内容になるため、
お話しするか、しまいか、迷いました。

しかし、ここで本の内容を少し詳述することで、
読む楽しみが少し削がれることよりも、
「なんだ、矛盾した内容なのか。じゃあ、いいや」と言って、
すばらしいノウハウが詰め込まれているこの本自体を手に取られないことの方が、
読者の方にとってマイナスになるかと思い、お話しさせて頂きました。

ご参考になれば、幸いです。

成功の真実 成功の真実
/ あさ出版 / あさ出版 /
人生のどん底にいると思っている人は光明を見出せるかも
 この本のメッセージは著者が最初に書いているように、人生の目標を見つければ
奇跡を起して目標とおりの人になれる、というものです。自分のなかの天才を見つ
け出し、思いを実現できることを、自身の体験に基づいて語っています。

ならば、この本は成功のためのさまざまな方法、法則を伝授するものかといえば、
そうではないようです。自身の経験を物語った伝記に近い本と言えます。人生の
どん底にいると思っている人には、世の中にはこんなにどん底を経験した人がいる、
それでもそこからはい上がって成功を手中に収めることが出来るんだと、自信を回復
し、元気が出てきます。その意味で、今落ち込んでいる人には5つ星になるでしょう。

この本は世界7カ国同時発売の日本版ということですが、著者を招いての講演会と、
この分野の日本人著名人とのトークが東京で開催されるようです。著者名のネット検索
で出てきました。本が先か映画が先かになぞらえれば、本を先に読むか、講演を先に
聞くか、どちらがよいのでしょう。

左門 新
 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか
 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか

不可能や、どん底への認識が変わりました。
派手な部分ばかり目立つ、中国富裕層において、
成功の裏にある泥臭い部分をリアルに書いた本でした。

ビジネスパートナーに送った、生々しい手紙が、
そのまま載っていて感動させられます。

真の実業家、行動するひと、肯定的なひとには、
かなりオススメできます。

机上論の人、行動しないひと、否定癖のあるひとには、
有害図書になるので、オススメできません。

今後の作品に期待を込めて、☆4つでしょうか。
アジア一熱い成功者! 正に「成功の真実」
 珍しい、台湾人の成功本は日本では珍しい。日本人とアメリカ人の本が多いですからね。それと、目立つ赤い表紙なので買いました。

 著者ロッキー・リャンさんは、とにかくとてつもない体験をした方です。高校を5回転校、9年在籍、それでも卒業できず高校中退、に始まり、自殺未遂やうつなどなど、書ききれないくらいの挫折の体験があり、その苦境の中で、「こんな自分は嫌だ、絶対成功してやるんだ!」と決意、その後成功するため、ありとあらゆる努力をします。

 とにかくすごい。起業を何度もしても、何度も会社を精算しています。それでも諦めない。

 本の前半は「ザ・シークレット」のように、「引き寄せの法則」を紹介し、成功すると信じていれば必ず成功する、ということを語っています。
「ああ、普通の成功本か」と思ったら、その後がものすごかった。

 内容の詳細はここでは語らないが、高いモチベーションを持たせるため、社員にスカイダイビングまでやらせます。(ここまでやるのが台湾人だ。日本人の社員だったら怒って退社してしまいます)。

 この人のすごいところは、ドラッカーやロバート・キヨサキでさえ「強みに集中しろ」ということを語っているのに、それだけに留まらず、世界の有名な講師40人に師事し、苦手なところも伸ばしていったこと。今やセミナー講師だけでなく、不動産投資や債券の投資へも成功しています。

 この方みたいに生きられる人は少ないと思う。だが、私はこの本を読んで、自分がいかにぬるま湯の中で生活していたかが分かった。良い刺激になると思う。

 赤い表紙の成功本も珍しい。エネルギッシュな台湾人らしいです。
認定セミナー講師 成功マニュアル 認定セミナー講師 成功マニュアル
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 /
幸せ講師術!実践テクニックがおもしろい!
講師として教室を運営するための秘訣がいっぱいです。
何か始めてみたいけど…という人には背中を押してくれる一冊。
今後プロデュースについて勉強したいと思っていたところなので、
そちら側からもおもしろいかも。
なるほど〜!
教室運営の手引書には、最適ですね。
なるほどの内容でした。
オンリーワンを目指す
手工芸の講師をしていますが この本を読んで たくさんのアドバイスをいただきました。
そして何より良かったことは 初心にもどれたことです。
一気に読んでしまいましたが 幸せ講師術を もう一度一つずつ読み返し
「素敵な出会いを 楽しんでいきたい」と思わせてくれた一冊です。

ただの主婦で終わってはいけない。好きな事生かしましょう、そんな感動事実本です。
趣味を趣味だけで終わらせないで、生かして何かしたいなって考えている方には是非一読していただきたい本です。
私は、色々な手芸が好きで、ビーズワークも大好きで、現在有難い事にお教室をさせていただいています。この本に書いてあることは本当だな〜ってひしひしと感じました。
一度しかない人生、母・妻で終わらず、好きな事を人に教えて楽しい教室作るだけで私も生徒さんもお互い幸せになれる、こんなハッピーな毎日、この本読んで、沢山の方に一歩を踏み出していただきたいと感じました。
一歩踏み出す人への参考書
自分の城を築きたい。それが夢だったって
思い出させてくれた一冊でした。

資格はとったけど・・本当にこれでいい?
実践にもとずいた言葉だから
説得力のかたまり。




豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換 豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
簡単シンプル即効性がある!
読んだ直後はこんなことで?と半信半疑でした。
でも実践したところ状況が良い方向へ変わりました。
些細な事ですが、良い方向に変化したので、今後もいろいろ
クレンジングしてみようと思っています♪
是非、読んでみてください
ホ・オポノポノ関連では2冊目の本になりました。
1冊目はイースト・プレスから出ている、
ちょっとヒッピー系のイラストの表紙のものです。

そちらを読んでからこちらを読んだために理解が深まったせいかも知れませんが、
私はこちらの方が、イースト・プレスのものより分かりやすく、
腑に落ちたような気がしました。

2冊とも内容は似通っていて、大差がないです。

もし、2冊のどちらかで購入を迷われている方がいらしたら、
私はこちらをオススメしたいです。

「ビジネス」と銘打ってあり、確かに仕事に関することも書かれてはいますが、
「ビジネス、ビジネス」しておらず、普通のホ・オポノポノの書籍のように
すんなりと読み進めることが出来ます。

1冊目のイースト・プレスから出ている本を読んでいた際には
ちょっと眉に唾をしながら読み進めましたが、
こちらはなぜか、自然な気持ちで読み、自分の中で、4つの言葉を唱え、
その結果、「クリーニング」の意味とか価値がなんとなく、うっすらと分かりました。
私なりの解釈では固定観念を捨てる、というような意味だと今日の時点では思いました。

1冊目を読んだ素地があったから、少し理解が出来たのか、
こちらの方が、イースト・プレスのものより分かり易いのか?
私は両方だと思います。

もし、書店で2冊を手に取れる機会がありましたら、
両方手に取って、比べてみることをオススメします。
わかりやすいホ・オポノポノ
ホ・オポノポノを実践して、ビジネスで効果を上げたい方には
向いている本だと思います。

ヒューレン博士の言葉なのか、
著者の考えなのか、ちょっとわからない部分が多々
あったので、
その辺で★ひとつ減らしました。

ホ・オポノポノはすごく簡単で、楽しい修行だと思います。

この本を読んだらぜひ実行してください。


自分の潜在意識の情報をクリアにすることで問題を解決
4つの言葉(現代流のマントラ、呪文であろう、たぶん)をとなえることで、
自分の潜在意識の情報をクリアにすることで問題を解決するという。

しかも、
 他人に起こる問題も「他人の問題」を体験している自分自身の情報を
 修正することによって解決することができる(P15)
という。

4つの言葉の
「ごめんなさい I'm sorry」「許してください Please forgive me」
「愛しています I love you」「ありがとう Thank you」は、
どれも、なれないと口にしにくい感じがする。
特に、「許してください」「愛しています」は、
日本語感覚からすると違和感があるでしょう。

また、
意味も唱える順番も考えなくてもいいという。
本当は、意味も順番にも意味があるのだろうけど。

しかし、
これも「習うより慣れろ」でしょう。
やってみなはれ!(松下幸之助)
と自分に言い聞かせてみる。

これはビジネスに限定されないあらゆる場面で応用できそう。

類似のビジネス書としては、『戦わない経営』が好きだ。

また、
『アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話』は、
潜在意識(この書ではマインドという)との取組みを教えてくれる秀逸の書。
ビジネス書と言うより・・
常識的な意味でのビジネス書ではありません。商売が上手く行くための具体策など、どこにも書いてありません。本書に書いてあるのは、ビジネスを続けるうちに、いつの間にか染み付いてしまった固定概念や、人に対する行動パターンを、一度クリアするための、とても簡単な方法。

本書では、「ホ・オ・ポノポノ」の思想が、色即是空などの、他民族の思想と比較しながら解説されていて(どれも根は同じ)とても分かり易い。そして、座禅や瞑想などの宗教的な手法と比べて、こだわりを取るための方法がとても簡単。

本書の教えに従って、こだわりや固定観念が抜ければ、新しいアイデアも出易くなるだろうし、人に接するときの表情も、自分では気づかないうちに変わるだろうから、対人関係が変わる可能性は充分にある。

ただし、本書を丁寧に読めば分かるが、筆者は、儲かることと、成功とを同一視していない点に注意。本書の表題になっている「成功」とは、本来あるべき自分に戻ることらしい。
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