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成功への情熱―PASSION (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
史上最強の成功哲学
C・M・ブリストルの名著『信念の魔術』と並ぶ、史上最強の成功哲学。ただし、内容的には、超・厳しい本なので、楽な人生を送りたい人にはオススメできません。《どんな困難にも打ち勝って、必ず成功しろ!》という、ある意味、『巨人の星』的な凄まじい名著です。
心に響く問いかけの数々,是非読んで欲しいと思います!
出版されたのは1996年,稲盛さんが価値観も文化も異なる米国企業AVX社を買収し,一度は潰れかけたこの会社を再上場にまで再考させた時に用いた買収先経営者向けの教育用資料が本書です.『心を高める,経営を伸ばす』(1989年),が英語版で再編集・出版され,これを日本語訳したものが本書です.
価値観も文化も異なる米国人を納得させ,改心させた心の教育内容をまとめた書籍であるので,稲盛さんと同じ日本人の我々が読んで感動しないわけがない.読めば分かりますが,心が洗われるようです.稲盛さんの本はこれで4冊目になりますが,最近出版された本から年代を逆方向に読み解いていくと,稲盛哲学の原点はやはりここから始まっているのではないかと思いました.心の教育を実践されている経営者だからこそ,日本を代表する大企業である京セラを創り上げることができたのだと思いました.
出版されて10年以上経ちますが,内容は陳腐化するどころか,今なお我々の心に響くモノがあります,何かを問いかけるのです.『人間とは何か?』,『人生とは如何にあるべきか?』,『人間として何が正しいのか?』,そして心のこもった経営こそ会社を発展させるのだと.稲盛さんの書籍,小生はとっても好きです.最近出版された書籍も良いのですが,少し前の書籍は更に良いと思いました.お勧めの1冊です.
素晴らしいの一言
今まで起業や経営に関する本を内外問わず少なからず読みましたが、起業を目指すもの、あるいは自ら事業を運営するものにとっては、最高の本だと思います。
平易な言葉で、しかしながら、核心を突きながら書かれているいわば「経営」指南書です。財務諸表やマーケティングなど「枝葉」は書かれていません。あくまでも経営に携わる人の持つべき心構えを、静かな語り口調の内に心の襞に染み込ませてくれます。
「PASSION」というタイトルがついていますが、静かなそれでいて暑い情熱を感じます。
ビジネスに携わる者、必読の書です。
どの様な立場の方でも読める。
経営者でも、サラリーマンでも、主婦でも、学生でも、何らかの問題と格闘していると思う。
みんな人生を必死に生きていると思う。
京セラ、KDDIを作った稲盛氏はそれこそ経営者として生きるか、死ぬかの日々を過ごした人生を歩んできた。
この本には稲盛氏がその努力の中で得た人生の真理が書かれている。
「利他の心」、「潜在意識に浸透するまで夢を願う」、「自らに厳しい課題を課す」等、特別新しいことは無いが、稲盛氏の言葉は熱く、説得力がある。
私の魂を救ってくれた本。
この本には、稲盛氏の経営哲学というより人生哲学そのものが書かれています。
とにかく一度読んでみて下さい。あなたに少なからず影響を与える事でしょう。
もしこの本を読んで、あなたが何も感じなかったら?
ー そんなことないでしょう。とにかく読んでみて下さい!
長い会社員生活の中で、誰しも”人生のどん底”って最悪な時期がありますよね。
私が20代の頃 ー 鼻っ柱が強くて傍若無人な、まだ挫折を知らない若者でした。
そんな若者が、ある事がきっかけで、初・どん底を味わうことになりました。
そんなさなかに、知人が愛読書として貸してくれたのが、この本でした。
知人が『あんたが言ってる事、目指している事が書いてあるよ』と言いながら。
読み進むうちに、稲盛氏の言葉や行間から湧き出てくるメッセージに圧倒され、
消えかけていた”心の炎”を、勢い増して灯されたような衝撃を受けました。
あれ以来、いつも思い出し、何度も読み返している本です。
情熱 ー この言葉を口にする事は滅多にありませんが、いいものじゃないですか?
成功者の書いたものだからと、色眼鏡で見ずに素直な気持ちで読んでみて下さい。
あなたの心にも情熱の炎が灯りますように!
幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
本当に幸せ成功力が高まります!
本書は、実践プロコーチである野口嘉則さんのEQコーチングを扱っています。
野口嘉則さんのEQ能力と目標達成力を同時に高めていくEQコーチングは効果が絶大で、クライアント枠がいっぱいで、さらに予約待ちもいっぱいという方です。
本書で主に扱うのは、心理学と成功哲学、コーチングの手法を組み合わせた「5つのステップ」です。
「5つのステップ」は以下から成り立ちます。
「望む人生のビジョンを描く」で、自分の本当に望んでいる目標を明確にします。
「アタックポイントを決める」で、その目標の中で、最も達成することをワクワクでき、現実的で3年以内に達成でき、人生のバランスを崩さない目標および、その目標を達成するために「最も効果的な行動」と「核となるあり方」を探し出します。
「ビリーフを探る」で、「最も効果的な行動」と「核となるあり方」を妨げている非合理的ビリーフ(思い込み、心のブレーキ)を見つけます。
「非合理的ビリーフを弱める」で、そのビリーフに反論し、弱めます。
「効果的な考え方を身につける」で、幸せになる考え方を採用し、変化を促進する仕組みつくりをすることで、EQ能力と目標達成力が高まります。
この手法は野口さんや野口さんのクライアントたちで成果を実証済みとのことですが、私もその一人と言っても過言ではありません。
野口さんのブログは毎回気づきのある内容であり、紹介されている本も一級品ばかりです(URLは本に書いてあり、検索にもすぐかかります)。
是非一度試してみてはいかがでしょうか?
自分にやさしく、他人にやさしく
EQは「感情指数」などと訳されるそうで、この要素は
「自分自身のことを理解し受け入れる能力」と「他者を理解し受け入れる能力」から
構成されているとのこと。
聞きなれない言葉でしたが、一般人が理解できないような専門的な語句は使われておらず
構成がシンプルなうえに身近な例題を扱っているため、とてもわかりやすかったです。
二度目は、じっくり「ノート」に記入しながら読んでみたいと思います。
書き込みながら
成功できる材料を自分の中に見つけることができました。
かなりオススメ。
かなりハマりました。人の心の中に潜むブレーキという名の感情の外し方を、分りやすく解説しています。
この本に出会っていなければ今の自分に出会っていなかったような気すらします。
幸せになるヒントを与えてくれる1冊です。
自分を知ることができ、変革させることができる
見た感じ薄くて読みやすい本だが中身はかなり詰まっている。
自分の中に何かひっかかっていたもの、障害になっていたものがだんだんあきらかになっていく。無意識のうちに陥っていた考え方の悪い癖を直していくことができる。
読んで真剣に取り組んだ人はきっと、人間力が上がり、もっと楽に自由に生きられると思う。
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
/ 講談社 / 講談社 /
成功の裏に・・・
この本を読むまでは成功の裏には栄光しかないと錯覚していました。
自分は今、株式トレードを通しての「成功」を掴みかけている状況にありますが、この本を読んで、株式トレードに全てを捧げ、そのために家族をおざなりにしてきた自分に気がつきました。
危うく、この本のストーリーと同じ道を歩むところでした。
それ以降は家族全員に「ありがとう」の気持ちを持ち、なにかきっかけさえあれば「ありがとう」の声をかけるようにしました。
例えば娘には「今日も元気で笑顔を見せてくれてありがとう」とか、妻には「今日も家を守ってくれてありがとう」など、思いつく限りのありがとうを言うように心がけております。
成功を掴むのに多少の回り道になるかも知れませんが、「家族全員で成功を掴む!」と言う気持ちを常に持っておこうと思わせてくれた一冊でした。
素晴らしい!の一言
この本で語られている、人生の真実を知らずして生きてはいけない・・。
そう思わずにはいられない、強烈な内容でした。
神田さんの本はすべて読んできましたが、特にその中でも一番お勧めした
い本です。
率直に面白い
流石は神田昌典氏。
読ませます。
小説として読むもよし、しかも読みながら起業に対するノウハウがところどころにちりばめられている。
主人公とそのメンターとのやりとりを、神田氏と起業を考える読者に置き換えれば、まさに、副題のとおり「起業ノウハウを3時間で学べる物語」。
クレドの話などでてくるので、起業を目指す人だけでなく、現在会社勤めしている方も会社をより良くする方法も見つける事ができるはず。
面白いので一読の価値は十分にある。
ものすごくわかりやすい
ちょうど起業しようと、本を読み漁っていたときに出会いました。
物語形式で、どんどん読めます。
成功者の実体験の話であり、とても真実味がありますね。
問題社員が出た時、それはその社員に問題があるのでは無く、会社の
内部に問題がある。その社員を辞めさせても、また同じような社員
が入社してしまう。
この部分が一番印象的でした。
会社を興すにあたっての問題点、解決しなければならない内容など、盛りだくさんです。
マネージメントしている人にはぜひ読んで欲しいですね。
これを読んでいるかいないかでは、事業家としての人生が大きく異なる
本書を読んで数ヶ月後、ある経営者と、経営や従業員について、勉強させていただく機会に恵まれました。
お話を伺っていると、事業がうまくいっているときに、お子さんが病気になったり、問題ばかりを引き起こす社員が出てきたりした、とのことです。
本書の状況にそっくりだと思い、それを話してみると、その方も3年ほど前にこの本を読んだとおっしゃいました。
そして、お子さんの病気や、問題社員が現れたのは、すべて自分に問題があることに気がついたそうです。
その後、本書で紹介されている、社員一人ひとりを認めあう、「ヴァリデーション・サークル」などを実践したところ、劇的に会社が変わったそうです。
今、成功している方も、行き詰っている方も、また、これから事業を起こそうとしている方にとっても、必読の一冊であることは間違いありません。
成功哲学―あなたを変える素晴らしい知恵の数々
/ エス・エス・アイ / エス・エス・アイ / 田中 孝顕 /
著者は1908年、駆け出しの新聞記者時代にアンドリュー・カーネギーと出会い、彼の要請で誰もが成功できる秘訣の体系化に着手した。この企画には500名以上の各界成功者が協力し、52年後の1960年に、自己実現のための原理原則を体系化したPMAプログラムという形で完成した。著者はその間、ウッドロー・ウィルスン大統領の広報担当補佐官、フランクリン・ルーズベルト大統領の顧問官を務め、大富豪の1人としても有名になった。
本書はナポレオン・ヒルの編み出した成功プログラムのガイダンスブックに相当する。1967年刊行のロングセラーであり、自己啓発書としては代表的なものである。「強く、強く、強く信じよ」「この世には、恐れるものなど何もない」といった言葉が並んでいる。
数ある自己啓発書の中で、本書に特徴的な点を挙げるとすれば、50年以上かけて練り直されたノウハウが現在に至るまで支持を得ていること、すなわち時代の変化を越える普遍性が実証済みである、ということだろうか。「あなたがその気であるならば、本書を十二分に活用することにより、成功と心の平安をともに獲得できることをお約束する」といった頼もしい一文も見られる。
全編を通じてアメリカン・ドリームやピューリタニズムといったアメリカ的発想が垣間見える本書は、自己啓発書としてのみならず、アメリカ文化・社会への理解を深めるための本としてもおもしろい。(加島有理)
成功法則の元祖
多くの成功法則本の元祖ともいえるナポレオン・ヒル。
巷に溢れる成功哲学書を読む前に一度読むべきである。
そんな登竜門的な本でもあるといえよう。
必ず役に立つ
世の中の様々な成功者を取材してきた著者。
その取材した内容を元にその成功の秘訣や共通点を追った一冊。
単なる成功者の紹介というよりも、人生で成功するためのエッセンスが
体系立てられて書かれているという感じです。
具体的な事例が多いので説得力があり、読みやすいのもオススメです。
自分の人生を考える上で必ず役に立つだろう一冊。
同著の「思考は現実化する」も合わせて読むと◎。
どう活かすかは個人次第・・・
内容は分かりやすい。
熱情ある生き方、積極的心がまえがいかに重要かを説いている。
しかし、ここにある成功者のように、この知恵を持って行動すれば皆が成功できるわけではない。
大半の人は、そのシビアな現実世界にあって挫折してしまう。
この本を読んで1年後も知恵を学び行動している人間は3%以下だろう。
僕は読了後、成功者だからこそ活用できた知恵であり、万人向けとはいえない匂いを
強く感じ取った。 あくまでもひとつのヒント本であると認識した方が良い。
とういうことで☆3つとした。
もちろん星5!!!
思考は現実化する」も大切な愛読書です。けど、もっともっと大好きなのはこの「成功哲学」。タイトルはいまいち硬いけど、本書の文章のなんと愛情あふれるやさしいこと。いつもこの本を開けるたびにやさしさを感じます。思考は現実化する」で私、じつはお金が入ってくるようになったんです。(ほんと)でも、その後で体を壊した。この本は「心の平安」(私たちが求める最上の宝物)について書いてます。この本を書いたのは著者が80歳をすぎてからという。最後に求めるのは、心!ではないでしょうか。
今の日本に必要な書物
時代の寵児ともてはやされたあの人の顛末に、
「前々からどこか違和感を感じていたのだけれど、うまく言葉では説明できなかった。」
という方、多いのではないでしょうか?
この本の215pには、まさにそのヒントが書かれています。
無論、全体を読んでこそ、「幸せ」をつきつめたこの本の偉大性、普遍性を知ることができるのだと思いますが。
ナポレオンヒルを初めて読む方には「思考は現実化する」をまずお薦めします。
「成功哲学」はその上で読まれると、氏が究極の理想としている人間像に触れる上で効果的と思いますし、
また、「そうありたい。」と思うようになると思います。
「心の平安」に重点が置かれた本ですが、読んでるだけで幸せになれる本です。
きっと「幸せの本質」がこの本に描かれているからでしょう。
「思考は現実化する」と重複する部分も若干ありますが、
既にお持ちの方にも、心からお薦めいたします。
加速成功―願望を短期間で達成する魔術
/ サンマーク出版 / サンマーク出版 /
何度も読みたい一冊!!
元サラリーマンの著者が29歳で独立をし、わずか18ヶ月で年収を9倍にした
「成功を加速させる」ノウハウ本。
著者がサラリーマンからどういったことを実践して"今"に至ったのか
が分かります。
多くの本に書かれている成功法則+著者独自のノウハウもあったので、
よく成功哲学の本を読む方でも新しい発見があるのではないでしょうか。
サラリーマンという本当に身近な存在から成功への道に入った方なので、
親近感があります。
私は
・「十兎を追うものは三兎を得る」という逆転発想
・夢の実現と成功の実現はイコールではない
・観覧車理論
などがとても参考になりました。
全体を通してですが、ボリュームは多くありませんが成功哲学の内容としては
薄いわけではありませんでした。
内容も理解しやすいです。
「思考は現実化する」などボリュームが多いものを読むのも良いですが、
サラリーマンの方や今まで成功哲学の本を読んで実践できなかったり、
変わらなかった方にはこちらの方が良いと思います。
本当に必要な情報が丁度よく入っていて質、量バランスがよくスラスラ読める
一冊です。
多読もいいですがこれ一冊を何度も読み返しながら、
実践行動していくことをオススメします。
衝撃を受けました!!
まずプロローグの「成功には近道はがある」という言葉に衝撃を受けました。まず、成功というと大変でとても自分には出来ないと考えていた考え方が変わりましたし、自信もつきました。特に「失敗しない」は大失敗であることに気づけ!とういう言葉に自信がつきました。そして、自分のUSPを知りたいと考えるようになりました。そして何より、成功者をとことんマネする姿勢から始めたいと思っております。この本は何歳になっても、自分にとって大事な本となるなと考えております。
成功する為に
数多くの成功者の言葉や道幸氏が実際に信じ、行動して成功するまでに至った体験が非常にわかりやすく書かれており成功を目指す方は読むべき本だと思います。
私は成功哲学について初めて読んだ本がこの加速成功ですが「仕事」「家庭」「個人」この三つのバランスのとり方が非常に大事だという事、
そして「三つの観覧車」を使う目標設定は成功を願うのなら実践していく、考えていくべき事だと思いました。
成功への近道。
今までの成功本とはどこか違う、というのが最初の感想でした。
何度も読み返すうち、非常にバランスに優れているのだと気づきました。
成功哲学はもちろんのこと、
道幸氏が営業マン時代にトップの成績を納めた具体的な手法や考え方、
そして魂の成長に至るまで。
中でも特筆すべきは「観覧車理論」。コレは強力な発想方法です。
これだけ充実した内容は他には見られないと思います。
道幸氏は大学卒業後、9年間で1900万円もの巨額を自己投資に使ったと言います。
ボクには1900万円もの自己投資は出来ません。
しかしこの本さえあれば、それと同等以上の価値が得られるわけです。
これが成功への近道でなく何でしょうか。
短期間で成功を目指す方には必要不可欠な一冊だと思います。
自分自身の成功への第一歩
この本は限られた人達を成功へ導く本ではなく、心から成功したいと願う全ての人達の為の本!!もちろん最終的には成功するのもしないのも自分次第。でも、「成功する為に知っておきたい事、又は自分をモチベイトさせる物」を持っていると持っていないのでは、天と地の差がある。
僕自身この本を読んで、1つの大きな行動とることが出来た。
大小にかかわらず、最初の一歩がまだ踏み出せていない方へこの本を読む事をオススメします!!
成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (Kobunsha Paperbacks Business (013))
/ 光文社 / 光文社 /
失敗から学ぶこと
他の方が書かれているPart3も確かにいいのですが、個人的にはPart1も読むべき
内容だと思います。
Part1には著者がある事が原因で苦境に陥りまたそこから這い上がるまでのことが
書かれているのですが、その部分を「反面教師」として読むと紹介されている
成功本を読むにも力が入る気がします。
「人の成功体験を読む→がんばろう」という流れが普通の流れかと思いますが、
「人の失敗体験を読む→こんなことにならないようにしよう→がんばろう」の方が
がんばるモチベーションが大きくなって成功へつながる確率が高いのかなと思いました。
私個人は数年後には成功体験を誰かに語って力づけてあげられる人物になりたいなと
いう気持ちになりました。
費用対効果は十分にある本なので、お時間がある方は目を通されると良いかと思います。
分かりやすい
今までいくつかの成功本というものを読んだが、この本は具体的で分かりやすい内容だった。
特に紹介されている50冊は、様々な成功本を今まで読んできた著者が紹介しているだけあって選定がいいと思った。これから時間をかけてこの50冊を読んでいきたい。
まずった、ボクは成功本を読んでこなかった。
本書の序章で成功本とエロ本の関係が書かれている。
「本屋で成功本を手にするときの気恥ずかしさは、思春期の少年が本当は
エロ本を買いたいのに人目を気にしてウロウロしているのと一緒である。」
私も若い頃、同じように感じていた。もっとも、私が成功本を買わなかったのは、
エロ本は夜の友となるが、成功本はならなかったからであるが...
また、若い頃の私は、読書は崇高なもので、読書に短期的な利益を期待するなど、
不純な人間のすることだと決めつけていた。そして、自分は内面的な豊かさで
勝負するので、成功本など読む必要はない、と驕っていた。
かくして私は、入社以来20年間というもの、成功本を全く読んでこなかった。
その間、出世の遅れた私にも部下はでき、社内でも管理職といわれるポストに
つくことになった。そして悩むようになった。
組織をまとめるにはどうすればいいんだ、部下を育てるにはどうすればいいんだ...
そして、最近、私も恥ずかしながら、成功本を読むようになった。
本書は、そのような「成功本」初心者の灯台となってくれるような本です。
筆者のまとめ上げる力量、洞察力、文章力には感服します。
本書は、すべてのビジネスマンが読んでおくべき、成功本の必読書の一つと
いっていい本だと思います。
成功本50冊は微妙ですが
成功本の案内本としての評価は星3つ程度ですが、この本は成功本の紹介だけでおわっていないところがすばらしいです。特にPart3の成功法則ベスト10は非常によくまとまっており且つ充実した内容で、このPart3だけのためにお金を払ってもまったく惜しくないすばらしい出来映えです。
成功本の50冊はチョイスがいまひとつだと感じました。成功本とは言えないようなものや単なるトレンドに沿っただけの本も混ざっており微妙なチョイスですね。ただ、それらの解説は非常によくまとまっており感心します。最初の「本書のナナメ読み」の箇所は感嘆するほど簡潔にポイントを絞ってまとめられています。ただし「こんな誤読をしていないか!」という箇所は単なる付け足し的な箇所であり、ほとんどが「誤読」を防ぐ役割を果たしていません。ただの後書き的ひとこと感想文になっています。
ということで本の紹介という意味ではいまひとつであり、Googleで「成功本」のワードを調べたりAmazonでのレビューを参考にするなどしても十分なように感じます。が、前述したとおりPart3が秀逸であるため、成功本を読まれる方は是非本書のPart3を一読していただきたいです。(この部分だけは)非常にお勧めです!!!
「成功本」への招待状
本屋に行けば、あらゆるジャンルの「成功本」が氾濫している。その中から、どのような本を手に取ればいいのか迷った経験が、誰しも一度はあることだろう。本書は、その疑問に答えるものであり、著者が独断と偏見で厳選した50冊の「成功本」の中から、「何を学び、どのようにして行動すればよいのか」を解説する本である。
確かに、独断と偏見で選択しただけあって、その選択基準には納得しかねる部分がある。しかし、今後どのような本を読むべきかという、道しるべ的な役割としては、非常に役立つお勧めの本である。特にPart3の「成功本を無駄に読まないための成功法則ベスト10」は、エッセンス的要素が詰まっており、この部分を読むだけでも元はとれるであろう。
「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント
/ 大和書房 / 大和書房 /
「何が大切か」だけではなく「どうすれば出来るか」が書かれている本です
「何が大切か」が書かれている本は多くありますが、「どうすれば出来るか」を具体的に書かれている本は少ないです。この本はその一冊でしょう。
「成功曲線」というコンセプトは著者によるものですが、何事においても、実際に成果を上げるまでには成功曲線を描くことは経験則で納得です。
これから何かを達成しようとする若い世代にぜひ読んで欲しい本です。これから社会人となる人たちに贈呈するのも良いのではないでしょうか。
成長法則である。成功法則ではない。
成長曲線は、ずっと伸び続けるのではなくて、ある時から一挙に伸びる。
まずはこれがこの本の大事なメッセージ。意外な言葉だ。
あとは、潜在脳を鍛えよう!の章と、ビジュアリゼーションとアファメーション
の章が特に面白い。
ここら当たりは成功法則とダブッた感じがするがつまり、根っこは一緒ということか?
次のようなアドバイスもユニークで役に立つと思う。
・忙しかったら行動の量を2倍にする。
・タイムフラストレーションの対処法
1.きた仕事にすばやく対応する。
2.自分の用件が重要で、きた仕事を後回しにする。
3.他の人に仕事を任せる。
4.やらない。
たびたび出てくる石原さんの好きな言葉、「行動すれば次の現実」
これも実にいい言葉だ。いただき!
行動の大切さを再認識させる本です。
著者の、『営業マンは断ることを覚えなさい』を素直に実践して、営業が初めてだったのに10人のベテラン営業マンを3ヶ月目でゴボウ抜きにした実績がある小生にとって、同じ著者がこんな本を書いていたとは。【行動すれば次の現実】【努力が成功の根拠を満たした時、成功が自動的にやってくる】など等、何度も何度も反復して意識しています。素晴らしい本です。
一回査読した程度では、本書の真髄はたぶんわからない
っていうのが、1回目に通読した、私の読後の印象でした。
でも、本質は違う。
よく書店にある、ハウツー本を、あえて「形式知」的に書かれた
成功本と呼べるとすると、本書は、夢や目標をかなえるためのハウツー
本の類ではあるのでしょうが、いわゆる、「暗黙知」を言葉にして
書物の体裁にしたもの、といえるのではないでしょうか。
つまり、本書が、もってまわったような、回りくどい感じで
各テーマを書いあって、読むのも、何か歯がゆい感覚を覚えます。
その理由を、私なりに咀嚼してみるに、たぶん、明快なノウハウでは
なく、深く奥深い意識とビジョンと、夢と成功と自己イメージの拡大
を、いかにして実現するか?という、「暗黙知」的なナレッジを
あえて文章にしてわかりやすく描いた、稀有な成功哲学ガイドなのかも
しれません。
特に感銘を受けたのは、最終章。クリアで明確で拡張された自分のビジョン。
過去のとらわれず、未来の成功をイメージしたビジョンと、
アファメーションの大切さ。
最初は、「精神論ばかりで、なんともハズレ本?」という印象は、最後
まで読むことで、正反対の、私の座右の書になるようです。
成功へ一直線
この本はいいですね。
大好きです。
初版?の「成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ」も、何度か読み直しています。
新しい方の特徴としては各章のおわりに「人を導く黄金律」というコーナーが
付け加えられたことです。
人を育てる時のアドバイス、ヒントが書かれています。
第4章のタイムマネージメントは、ポイントがまとまっているので、
ページ数40ページほどですが、タイムマネージメントだけについて書かれた本1冊に匹敵する情報が詰まっています。
ひとつひとつ挙げたら、きりがないのですが飽きっぽい団長には
“三日坊主は悪くない”の項目が勇氣付けられます。
別に三日坊主を推奨しているわけではありませんが
「三日坊主も1年間繰り返せば1年のうちの3/4は、努力していることになる」とあります。
物事はとり方、考え方次第。
良いリフレーミングが効いています。
繰り返し読んでも楽しめる本です。
後藤芳徳の「モテる!」成功法則 (講談社プラスアルファ文庫)
/ 講談社 / 講談社 /
老若男女にモテる!
モテたいならこの本に書いてあることを実行すれば充分です。
この一冊あれば大丈夫です。
だいぶ昔に読みましたが、効果抜群です。
・「僕が10年間指導してきて一番効果が上がったのは、
『アナタが友人と話していたら、その話しに隣の席の女性が
聞き耳を立てるくらいにはなりなさい!』というアドバイスでした。」
・「アナタ自身がどう思っているとか、
アナタがどう感じているかなどまったく関係ないですよ。
まわりの目にアナタがどのように映っているかだけが重要なのです。」
・「男が先に恥をかきましょう。」
実行するには勇気がいるかもしれませんが、
その勇気が全てを変えてくれます。
おすすめモテ本
恋愛に臆病な若者はもちろん、いろいろと動けなくなってきている中高年にもおすすめ。
後藤氏はとにかく動け!と諭してくれる。
行動のキッカケにはなるはず。
『口説きの赤本』とほとんど一緒だね。
結構面白かったよ。でも『口説きの赤本』とほとんど一緒だね。
文面まで全く一緒のところもありますね。
(服をユニクロで買っても身だしなみとして整っていれば"よし"みたいなところなど)
違うところは半分くらいかな?
あえて比べるとすれば後から出た赤本の方が体系だてて書いてあるので、読みやすいですね。
赤本の方は相手とのラポール(信頼関係)を築く課程をコップに水を注ぐ行為に例えて説明されてます。
漠然とした人間の信頼関係をラポールとか言われても具体的にイメージしずらいので
それを身近なコップと水に例えたのは『うまいな』って思いました。
まあ、どっちを読んでも結局後藤さんの言いたいことは同じなんだけどね。
元気のきっかけ
男女のすれ違いを解決するには、「たとえば」が有効であるという話と、
様々な感情体験を体積としてとらえている話には、なるほどと思った。
もやもやしている時には、元気のきっかけになる本だと思う。
すべての悩める青少年に捧げる書
彼女イナイ歴を更新し続けていることに悩む青少年諸君は、本書に限らず、後藤よしのり氏の本を片っ端から読んでみることをおすすめする。必ずや新たな道が開けて来るだろう。
また、意外に思うかもしれないが、後藤氏の本は女性にも読んでほしい。なぜなら、氏の本は、男の小賢しい手の内を披露するものではなく、恋愛感情が高まるプロセスを説き明かし、恋愛のためのコミュニケーション能力を向上させる手法を説いたものだからである。特に、彼氏ができない、できても幸せになれないと悩む女性にはおすすめしたい。
かくいう私も、あと10年早く後藤氏の本に出会っていたならば、随分ましな青春を送れただろうと後悔することしきりである。とにかく、今からでも頑張ってみようという元気と、どうすればいいのかという行動の指針を得ることができたのは確かだ。
本書の底本である「アグレッシブ恋愛方程式」と本書を比較すると、新しい時代に沿った内容が盛り込まれている反面、著者の社会的地位が高くなったためか、曖昧な表現に置き換えられた箇所が多くあり、いま一つわかりにくいと感じた。やはり本書と「アグレッシブ~」を併読すると、より良く理解できるのではないかと思う。
ツキを呼び込む 究極の成功思考
/ インデックス・コミュニケーションズ / インデックス・コミュニケーションズ /
期待ハズレの本
レビューに踊らされて買ってしまったが正直得るものはほとんどなく誰かも書いていましたがいろいろな本からの寄せ集めといった感が拭えない又具体的な方法論が書いてあるわけでもなく「そんなことは解っているけど実際どうすればいいのよ」と問いたくなる不満の残る本です。又著者の本は初めて購入しましたがすべてにおいて命令調になっているのが不愉快に思います。
ツキの大原則をヴィジュアル化!
難しいことをわかりやすく!
スカッとパワフルに!
著者本人から伝わるイメージが
そのままヴィジュアル化されたような本です。
簡単で真っすぐ伝わる言葉を選んで書かれています。
毎日パッと開いたページを読んでから出かける
なんて使い方もよさそうです。
人は他人を通してしか自分がどんな人かわかりません。
ツキは人が運んでくれるもののようです。
つまり、あの人をツカせたい!と思われる人になること。
どうしたらそういう人になれるのか、それが本書の内容です。
読みやすいのが良い!
最初、パラパラとページをめくって見たときは、あまりの文の少なさにびっくりしたんですけど(笑)
でも、今はそれが心地よいです。
言い切り口調で、完結で…。
いつもこの手の本を読んでも、結局あまり頭に残っていなかったように思うのですが、この本は、文が短い分、心にストレートに伝わってきます。
そして実感しました、やっぱり私はまだまだマイナス思考なんだ、と…。
成功法則本を何冊読んでも成功していない、私のような者には最適の一冊だと思います。
自己啓発
書き方も強い口調で、自分を高めてくれる本。
普段からマイナス思考の方や、社会人になる前の学生さんなんかが読むと
良いと思う。
イメージトレーニングの第一人者と言ってよい著者だが、
今回の本に関しては、普段とは書き口を変えて、思考法、プラス思考
ということに重点を置いている。
具体的なノウハウはほとんどなく、どこかで読んだことのある内容だと
いう印象が強い。
夢実現のための必読書!
最強で最高の運命を開く72の言葉とその解説から成り立った本書は西田先生独特の語り口でギクッ!ときたりハッ!となったり、なるほど!!となったりする言葉や内容がギッシリ詰まった自分に気付き行動を変革していくためにも素晴らしい!まさに成功のバイブルと言っても良い内容です。夢を実現したい人!自己変革したい人必読の書です。
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