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成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫) 成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)
/ 講談社 / 講談社 /
金銭的成功で失うもの
成功とは一般には金銭的成功を指すことが多いが、金銭的成功に伴って失うものもある。とくに家庭の弱い立場の人間にしわ寄せが来る。それは特殊な事例ではなく、法則化されているようにある程度予測できるものだという。著者の体験をベースにした、成功者の現実を描いた経済小説。起こりうる現実を上手に予測して、適切に対処すれば、悲劇は避けることができるだろう。
ビジネス成功者小説の金字塔
【ビジネス成功者小説】と
私が勝手にジャンル分けする小説がある


ビジネスの教え、自己啓発のエッセンスを
フィクション、物語として興味深く読ませる本だ。

海外翻訳としては
「ガルシアからの手紙」
「バビロンの大富豪」
「一分間マネージャ」他、一分間シリーズ などがあったが

国産は殆どなかった。


そんな中、2003年の大ヒット作
本田健「ユダヤ人大富豪の教え」が出版され

彼の友人であり、ライバルでもある神田昌典 待望の
【ビジネス成功者小説】がこの本だろう。



日本では他に犬飼ターボなどがこの分野で活躍しているが

やはり一般的な知名度からの2大巨頭はこの二人だろう。

神田昌典ファンも、「ユダヤ人〜」で感動した人も
どちらも満足するハズ。オススメです。
身につまされる部分があり、参考になりました
買ってからしばらく「積ん読」になっていた本ですが、読み始めたら面白くて、一気に読んでしまいました。

まだ自分自身は、自分で見つけた新規の仕事を始めて間もないところなので、「成功者」などとは言える段階
ではないのですが、自分が仕事にのめり込むにつれて、この本に書かれているような家庭内のトラブルが起き
始めていて、とても他人事とは思えませんでした。

これからもわき出てくるかも知れない人生の地雷を踏んでしまう前に回避したり、踏んでしまっても被害の少
ないうちに収拾させるのに役立ちそうです。
実践者として読む
実践者として読んでみれば非常に面白いと思わせてくれる書である。
反対に評論家的に読むと短絡的過ぎてつまらないという感想を持つことだろう。

起業家を含めて人生を類型化するとは書中にもあるようにやや気持が悪くなるというか気味が悪くなる話だが、例外に囚われて原則のパターンに気づかないでいるリスクを避けるためにも本書は有用といえるだろう

成功者と世に呼ばれる人々がなぜか幸せでない場合があることの理由の一端が本書には詰まっている。
それでもなお成功者に憧れる気持ちは色あせない。
参考になる箇所が全体を通していくつもあると少なからず私は思ったので、これから生きていく上で本書に書かれていたことを思い起こすことになるだろう。

著者もあとがきで述べているとおり一冊にまとめるために5年という歳月をかなり急ぎ足で、いくつも端折りながら書かれているため物語としてはややもの足りないといえなくもない。
ただそれをしても肯定的に捉えるならば、エッセンスが詰まっていると言い換えればよいだろうか。
一読の価値は十分あると思うし、実践者でありたいと願う私にとっては示唆深い星5つに値する内容だった。


ビジネス小説の《大傑作》。
カリスマ・経営コンサルタント《神田昌典》氏による、ビジネス小説。これが、マジで、《大傑作》です。成功哲学を使ってどんどんビジネス界をのしあがって行く《主人公》と、それとは裏腹に、どんどんおかしくなって行く《家庭生活》。この矛盾が意味するものとは、いったい何なのか?そして、その解決策とは、何なのか?こういった非常に重要なテーマが、娯楽小説という形式を通して描かれています。苦しみ悩んだ末に《主人公》がたどり着いた世界には、良い意味で、涙が止まりませんでした。《ビジネス》と《家庭生活》の相関関係という非常に重要な問題を描き出した上に、その答えまで提示してみせた、真の《大傑作》です。ビジネスに携わる者なら、最低でも一度は読むべき《名著》だと思います。
成功の9ステップ 成功の9ステップ
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
変わりたいあなたの現代版成功哲学
私はこの本をずいぶん前に購入していた。しかし、ずっと積読でした。
今、9ステップのセミナー出てから見てみると、するする頭に入ってきます。
実践しやすいと思います。
内容としてはジェームススキナーがNLPを勉強したり、成功者を
モデリングをしまくって作り上げたものだから、
自分でいろいろ探すより手っ取り早いと思う。
全体を網羅して、さらに深く掘り下げたい場合は、自分で勉強すればいい。

ちょっとした成功者が書くビジネス本にはない壮大さを感じる。
ビジネス本を読みまくっていると、知識量、情報量が一種の達成感に
なってくるが、わたしは読書が一種の義務になり苦痛に感じる時が
最近あった。
9ステップセミナーに参加してこの本を読んで、ほんとに進むべき道がわかった。

ここまでしなくてもという人をときどきみかけるが、
別にこの通りでなくてもいい、とジェームスも言うだろう。

中途半端な決意は中途半端な結果を招く。

これを教えたいのでしょう。

変わりたいあなたにおススメです。


騙されちゃいけない
終始、著者の自慢話が多い。
うんざりする。
そのうえ、本質的には何の解決にもならないような方法論ばかりが紹介されている。
古典的な名著たちにはまったく及ばない駄作。
いいっすよ。
著者を神格化するつもりも無いし、欠点が無いわけでもない。
でも、著者の活動には好感が持てる。
著者のセミナーはお金も時間も他と比べてコストパフォーマンスが良いと思う。
彼が日本でセミナーをやってくれたことで、日本経済の活性化に貢献していると思う。
本だけでは理解できないこともあるので、音声教材やライブセミナーとあわせて学ぶ
のが良いと思う。
実践にしやすさが飛びぬけている。
著者がいろいろなセミナーに出て、実際に効果のあったやり方を
まとめた内容で、効果抜群。
アンソニーロビンスに似ている部分があるが、それは別に問題ないと思います。

健康に対しての考え方とか、決断の重要さとか、目標を明確に定めて確実に実行していくとか、説得力すごくあります。

セミナー受けているみたいに、メモを取りながら読めるのも学習効果をさらに上げてくれます。

強くお勧めします。
マルチ販売推奨者の言説は受け入れがたい
まず、ネットワークビジネスの推進者であるという事が非常に引っかかる。
ネットワークビジネスの問題点は検索すればいくらでも出てくるでしょう。
他の方も書いているように、目新しい内容は少ない上に、目指す物がマルチでの成功とは・・
成功は一日で捨て去れ 成功は一日で捨て去れ
/ 新潮社 / 新潮社 /
現代人の曹操
苛烈とも思われる水準を社員に求めている。そしてその期待に応えた人には相応の待遇を与える。
これは、三国志の曹操と同じ人材活用術である。柳井氏本人がきわめて優秀である事も、曹操に似ている
空理空論の対極にある経営
 確か放送作家の小山薫堂氏だったと思うが「海外へ行くのに、空港でその国が日本より寒いと思い当り、あわててユニクロで服を買い足した…ユニクロの服はカローラみたいなもの。」と卓見を述べていた。カローラは運転する面白みには欠けるかもしれないが、A地点からB地点に移動するのには何の不自由もない。それどころか、価格以上のクオリティを提供してくれる。「クルマってこれでいいじゃん」と思わせる、というのだ。

 ユニクロも然り。海外のファストファッションのような流行には与しないが、日常のベーシックな服を価格以上のオーバースペックとも言えるクオリティで出してくる。そしてそれは年々向上している。

 本書での柳井氏は「不況下でユニクロ一人勝ちと言われるが、そんなことはない。利益が何倍にもなったわけではない」「服飾業界は昔から不況と言われていた…それを他人のせいにしてはいけない」と謙虚かつ厳しい目を向けている。若い経営陣にバトンタッチしても、結局「育ちがいいのか…守りに入ってしまった」と社長に復帰。

 全てが実践に基づいた経営論であり、買収の実際など、ドキュメンタリーのように詳細に語っている。成功だけではなく、野菜事業や初期の海外進出の失敗にも言及している。自慢話の多い経営者の自著には珍しく、非常に冷徹に会社を見ておられるのがわかる。「会社は誰のものか…日本で従業員もの、欧米では株主のもの、という経営者が多い。間違いである。お客様のものだ」など、いちいちごもっともなヒリヒリした経営論。

 

 
常識を疑って、深くよく考えて事実をしっかりと見る経営者の目
ユニクロ、柳井氏が語った、「一勝九敗」に続く、商売哲学の第二弾です。
本書は、最近のビジネス本の中でも、深い考えと、独創的な見解を学ぶ
ことができる名著といえます。

本書で注目すべきは、前著では、その内容の行間から、
町の洋品店を、いかにして成功路線に導いたのか、ユニクロブランド
の確立までの道程を、試行錯誤、がむしゃらな感覚で挑戦してきた様子
がよくわかり、ビジネスを立ち上げる際の勉強になりました。

続編にもなる本書では、ユニクロのその後に焦点をあてて、事業や
店舗展開、多角化路線の参入と失敗、他者買収、提携、海外展開
など、経営陣の人となりも含めて、経営者自らが克明に描いています。
しかし、本書の読みどころはそこだけではない。

柳井氏という、時代の寵児たる名経営者が、語る、経営哲学、事業戦略、
マネジメント論、日本の社会のビジョン、いわゆるファストファッションの
外資の上陸攻勢や、海外も含む世界レベルの競争戦略などを、あますことなく
語った、珍しい経営哲学の書になっています。

前著と比較して本書の大きな違いは、柳井氏という人が、時代や世間や
経営手法の常識に惑わされることなく、深い思索と、物事を冷静に観察し、
一時の成功や隆盛を、逆に危機的状況ととらえ、常に、将来を見据えて
リスクテイクし、あるときは積極的な攻勢に出る、という、行動の人というよりは、
思索の末の決断と大胆な試行錯誤の「胆力のある」人なのではないか、という
感覚をもったことです。

最後に、氏は尊敬する人物を二人あげ、松下幸之助、ドラッカーをあげています。
そこから本書の語りを咀嚼すると、やはり、柳井氏は、物事を合理的に、かつ
直観的にも見通すことができる、希有な経営者なのかもしれない、と思えます。


変革し続けること。全員が商売人であること。
快進撃を続けるユニクロの根本にある哲学が垣間見える内容である。
組織が大きくなり徐々に侵食している大企業病という病に対して、トップである柳井氏自身が常に大きなビジョンを掲げ、
変革し続け、従業員へ語りかけ、従業員全員が商売人として働くように発信している姿がよく伝わってくる。
著者の経営・商売に対する一貫した哲学が伝わってくるすばらしい一冊である。
(ただ、各章のそれぞれのテーマがやや繋がりを欠いており、編集はイマイチかも。)

あと数年で柳井氏は会長職へ専念すると言っている。
柳井氏がこれまでの結果として、次世代の経営者をどのように育ててくるのかという点にもぜひ注目したいと感じさせられた。

たゆまぬ変革努力のみが成功を生む
ユニクロを経営するファーストリテーリングの会長兼社長の柳井氏が、自らの経営哲学をストレートに語っている。これを読むと現在衣料業界で一人勝ちといわれているユニクロの成功は、毎日のたゆまぬ自己変革努力により成し遂げられたことがよくわかる。氏は自己変革をやめた企業は生き残れないという強い危機感を常に有し、その危機感を全社員が共有することを求めている。

また、会社は誰のものかという問いに、柳井氏は「お客様のため」と回答する。株主のためでも社員のためでもないのだ。「会社というのは、お客様に商品を売り、サービスを提供して、それに対してお客様がおカネを払ってくれる、収益という見返りを得る受益者である」というのが柳井氏の考え方である。その顧客の満足を得続けるためには絶え間ない自己変革が求められる。全くその通りと思うが、それを自分に置き換えてみると結構厳しい。常に変革し続けるためには、多大なエネルギーを要し、痛みにも耐える必要があると思うからだ。

その厳しい経営を続けているからこそ今のユニクロの成功があるのだろう。大企業に勤めていると、今もこれからも同じように会社が存続すると思いがちであるが、経営者でだけではなく社員一人ひとりがこのような危機感を常に有していないと、生き残れない時代なのではないかと身が引き締まる思いがした。
成功の法則92ヶ条 成功の法則92ヶ条
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
成功者の考え方という精神論
やはり、現在の日本で最も活躍している社長の一人である三木谷さんだけに、
言葉言葉に説得力があり、一つ一つ気持ちを込めて書いていったら、92ヶ条になった。という感じ。


説得力が感じられた一つに「例えがうまい!」というのがある。

ビジネス書でよく言われる提言も、
「三木谷さんオリジナルの例え」が使われているため、目新しく感じられた。

・・・例えば「無駄を省き続ける」ということを
「無駄は家庭のゴミと同じ。朝捨てても夕方にはゴミがたまる。だから捨て続けないといけない。」とか、
コスト削減とは、筋トレと同じ。無駄な贅肉を落として更なる成長に繋げる。。。など。
社員全員が経営者意識を持つ。もっともだと感じました。
率直な感想と致しましては、仕事術等の本の中で抜群によかったです。
引退した方の仕事の哲学のような内容の本とは違い、
第一線で活躍されている方だからこそのナレッジが多い成功体験本の印象を受け
考えさせることもありますし、
仕事という現場ですぐに実践できることもあるので
本当に学べる本と感じました。
そして現役であるからこそ、社員向けでもあると私自身は感じており、
机上の空論になっていない部分もすごく良く、共感に繋がったのだと思います。
そして読んでいて、一つひとつのメッセージが非常に力強く伝わってきます。
企業理念・・・
現在就活中の学生としての感想です。

就活においては業界や職種だけではなく、企業理念や目指すべき方向性、そして特にベンチャー企業では社長の能力・価値観がいかに重要かということがわかります。

将来社長を目指す就活生にはぜひ一読をお勧めします。
学生の視点から
三木谷さんの本は、成功のコンセプト (幻冬舎文庫)を読んでました。
この本の内容と言ってることの核はほとんど同じだと思ってよいと思います。
今回の本は言いたいことを細かく分類して、トピック化したもの。

内容は、どのようにして、会社を成功させたか。成功した理由はどんなものだと考えるか。が中心。

彼の本から熱い志が伝わってくるが、彼自身でなく、少しでも違う価値観をもっている人が彼の方針に
どれくらいついていけるのかというのが気になる。彼の考え方は社員がどんどん増えている今でも浸透しているのか。

彼のやり方=理想は間違っていない、ベンチャーが成功するには彼の言っていることはやらないといけないことだ。

しかし、普通の会社でこれができるのか、普通の人間(志ベクトルが少しでも違う方向に向いていたり、ベクトルが小さかったりする人)
がついていけているのかは気になっていることである。

半永続的にこの理想的な仕事のやり方、やらせ方は通用するのか、それが一番気になった。

まずは上にあげた文庫になったものから読むとよいと思う。
本のデザインは佐藤可士和氏だけに、ユニク口に似ている。
一つの法則が3ページくらい。それが、「自己を鍛える」、「敵を知る」、
「組織を動かす」、「世界観を育てる」といったテーマ別にまとめられ、
合計92の法則が記載されている。

どれもが深い経験に裏打ちされているようで、とても力強く、読んでいるだけで
元気がもらえる。毎朝、三木谷社長の訓示を聞いているような、そんな感じの
本である。

ちょっと気になった箇所をあげると、
・サラリーマンとは、自分の時間を切り売りするのが仕事だと思っている、
 当事者意識を持たない人という意味だ。彼らは自分に都合のいい角度からしか
 物事を見ようとしない。
・リーダーとは、指揮官であり、教育者であり、戦略家である。
・組織が硬直化しているとか組織というものに対する批判が多い。
 組織内部の人間がそういうことをいうのだから情けなくなる。
 組織を動かすのが、自分たちの仕事だろうといいたくなる。
・自然界では、大群を作るのは狩られる側の動物だ。

これらだけでなく、読めば読むほど、ヒントがたくさん出てくる
すばらしい本だと思います。
世界一やさしい成功法則の本―今日にでも、別人になれる言葉 (知的生きかた文庫) 世界一やさしい成功法則の本―今日にでも、別人になれる言葉 (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
お得な1冊です。
私も、成功法則に限らず色々な本を読んでいます。
それでも、こうやって買って読むのは、やはり新しい気づきが得られるからです。

確かに、「この部分はあの本に書いてあったな」って部分もありますが、
著者により表現が違いますので新しい気づきが得られたりします。
この価格でこの内容はオススメですね!

それに、本を1冊買って1箇所でも役に立つところがあれば、
それで十分だと思います。
望みすぎるから何も得られないのです!

文句を言う前に、1つでも実行してみたら如何でしょうかか?
そうすると何かが変わり始めると思います。


私には難しい成功法則
私は、この手の本を読む時には、
『自分の生活に取り入れられることや、考え方はないだろうか』
と、実用を意識して読んでいます。
本書も、同じように意識を向けて読んでいました。

内容としては、数多くの「成功法則」を簡潔に平易な言葉で述べられています。
ですが、簡単なのは”表現”だけで、実行は相当に難しいと思います。なぜなら、成功に至る具体例が書かれていないからです。
耳障りが良く、いかにも「出来そう」と思わせる書き方をしていますが、詳細な部分はボカされていて、『著者以外に実行は不可能ではないのか?』とすら思わせます。

中身も、どこかで聞いたことのある法則ばかりですので、この手の自己啓発本を数多く読んでいる人には、得るものは少ないかと思います。
お得感
いままで山崎氏が書いてきた本の重要部分のダイジェスト版の様な感じです。文庫本で安いし構成も読みやすい。とてもお得感がありますね。
その科学が成功を決める その科学が成功を決める
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 / 木村 博江 /
全てを信じるのは危険
本書は、一般の自己啓発書と同様に「いかにして成功するか」と言うテーマを扱ったものだが、その根拠が科学的に裏打ちされたものであるという事実において、類書とは趣を異にする。
さしずめ、啓蒙・成功というテーマにおける”実験心理学のファクト集”と言ったところで、その内容はこれまで常識として語られてきた自己啓発とは大きく事なるものが多い。常識を覆すデータが多く、
・マイナス思考を抑制するな
・成功した自分をイメージするのは逆効果
・褒められた子供はリスク選好性が低下する
など、非常に興味深い話があり、面白く読めた。

ただ、この手の本で注意が必要なのは、これらの実験心理学に基づく主張は科学的厳密さを備えておらず、常に「真実」を語るわけではないという事だ。
本書に書かれている「事実」のほとんどが、実験室という極めて限定された特殊な空間の中で行われた実験を元にした結果に過ぎず、簡単に更新されうる。本書の中にも、内容に矛盾がある箇所が存在する事に気付いた人もいるだろう。
つまり、これらの本を咀嚼するにはある程度の科学リテラシーが必要であり、それが無い場合は盲目的に全てを信じるのはやめておこう、という事だ。
根拠を示す
科学の数字できちんと語る姿勢がいいですね。単なる、自己啓発の前向き思考や、祈りのような馬鹿馬鹿しいものではない。さすが一流の学者です。
多分、試してみる価値はあるはずです。
実用的な事例満載の「生きる力」を学べるお勧めの書
これは、いいです。

抽象論や妙な幸福論、信じるものは的な
人生の生き方指南本が多いなか、
本書は、いちいちうなづける、納得の処世術が満載。

実験心理学と仮説検証を膨大な数収集し、カテゴライズし、
安易な思い込みを、見事に粉砕し、目からうろこの新鮮な
驚きを与えてくれます。

目次をご覧あれ。

「自己啓発」はあなたを不幸にする
「面接マニュアル」は役立たずだった
イメージトレーニングは逆効果

などなど。

読ませるテーマと、読ませる文章。そして、そのテーマの
実験心理学の結果、何がわかったのか?

あなたや私の、今からの人間関係、判断、ものの見方が
変わります。

原題は「59秒」。本書のラストに、59秒でわかる、10の教訓
が整理されていて、これが役に立ちます。
科学的根拠に基づく成功法則
 自己啓発書やビジネス書に登場する主張は科学的な根拠に基づかない著者自身の経験による主張が大半を占めているため、科学的根拠を主眼とした本書は他の書籍とは一線を画すような印象を受けた。

 多くの文献に基づく本書の主張は説得力があり、非常に読みやすかった。
日本の書籍は翻訳本を除くとあまり引用文献を記載することはないが、 引用文献を記載してある方が実際の論文の内容を検証しやすいため、本書はそういう点でも非常に素晴らしい書籍である。
一部要約
イリノイ大学のエド・ディナーの研究によれば、フォーブスの長者番付トップ100に入る人でさえ、平均的なアメリカ人に比べ、その幸福度は多少高い程度である。つまり、生きていく上での必要が満たされた場合は、収入が増えても幸福度は大きく変わることはない。

アメリカの政治家ベンジャミン・フランクリンは、ペンシルベニア州議会で、気難しい冷淡な議員の協力を得たいと思っていた。しかし、フランクリンは相手に頭を下げて自陣に取り入れたりはせず、別の手段を取った。その議員は、ある稀少な本を持っていたので、フランクリンは、相手にその本を数日貸してくれないかと訊ねた。相手は承知した。すると、次回、議会で顔を合わせた時、相手はめずらしくフランクリンに話しかけ、丁重な態度で接してきた。その後、その相手はフランクリンに協力を惜しまないようになった。

Eメールで何人かに助けを求める時は、同じメールを複数の人に送ったと分かるようにして送らない方がいい。自分の受け取ったメールが、他の人にも送られたのが分かると、責任の分散が生じてしまう。自分以外の誰かが返事をするだろうと思ってしまうのだ。

心理学者の鈴木直人は職場に植物を置いた環境と、何も植物を置かない環境を比べた。その結果、植物を置いた方が社員の創造力が高まることを発見した。また、テキサスA&M大学のロバート・ウルリックが8ヶ月間に渡り社員の創造力を調べたところ、職場に観葉植物があると、男性社員から出されるアイデアは15%増え、女性社員は問題への対応が以前より柔軟になった。

アリゾナ州立大学のダグ・ケンドリックの研究によれば、大学生に恋人経験の数が色々違う紹介文を見せ、好感度を測った。その結果、女性からみた場合は、元カノの人数がゼロから2人の男性が最も好ましいが、3人以上になると魅力度が落ちる。男性から見た場合は、元カレの数がゼロから4人の範囲では1人増えるごとに魅力度が高まるが、5人以上になると魅力度が下がる結果となった。

2002年のアイオワ州立大学のブラッド・ブッシュマンの研究。自分の書いた作文を痛烈に批判して学生に腹を立たせた。そこで学生を2つに分け、一方は部屋で静かに2分間待機させ、もう一方にはボクシンググラブを与え、サンドバッグを叩かせた。その後に両者の怒り具合、不快感、欲求不満度合いを測ったところ、静かにしていたグループの方が、怒り具合など全てが低かった。つまり、怒りを爆発させるよう行為、怒りを発散させる行為は、結果的に逆効果になってしまう。
聖書に隠された成功法則 聖書に隠された成功法則
/ サンマーク出版 / サンマーク出版 /
期待外れです
著名銀行のトップの方やメルマガで強く薦められていましたが、はっきり言ってありえない内容でした。聖書に出てくるキャラで4パターンに人をカテゴライズして、タイプ別に戦略を指南していますが、動物占いの方がましなくらい、底も浅いです。時間の無駄でした。推薦文は所詮人脈ベースで容易に書いてもらえるものなのでしょう。
良くも悪くも実践書
良くも悪くも「実践書」である。
「良くも」というのは、聖書という世界のベストセラーが、遠いもの、一部の信仰熱心な者のみを対象にした書物ではなく、万人が実践的に読むことができることを示した点。聖書からの豊富な引用は、その前後を読んでみたいという感情を持たせてくれる。「自己実現ではなく、神実現こそ目指す姿であり、真の成功をもたらす」というのが中心的な主張で、世の中の風潮に警鐘を鳴らしているところが、これまでの自己啓発本にはないユニークな点だ。成功を目指す者にとって大いに参考になろう。文体もはっきりしていて読みやすく、丸1日あれば読める。
「悪くも」というのは、それ故に、聖書の真の目的が見えにくくなっている点だ。聖書の中心的なメッセージは人の救いであり、この世ではなく死後の永遠の命を得させることである。本書はあくまでこの世での成功を語っており、聖書の真のメッセージを読者に伝えようとするものとは思えない。これは著者と私の聖書理解の違いということではなく、恐らく著者も聖書をそのように理解しつつも、この本では敢えてそこまで踏み込んでいないということだろう。聖書に興味を持ってもらい、あとは聖書自身に語らせようという意図があるのかもしれない。
  とにかく、ビジネスマンが聖書に接する障壁を低くしたという意味で、とても有意義でユニークな本だと思う。
宗教を信じる事と、聖書の神を信じることは違う
宗教書ではないのに、これだけストレートに聖書の事を書いた本を読むのは、初めてで驚きました。神や天使(御使い)などと書いて、無神論者である日本人に受け入れられるだろうかとも思いましたが、本書の売れ行きなどを見ていると、杞憂だったようです。

本書を読み、世俗的に成功している人達にも有神論者がいること、そして聖書の教えを守っている人が多い事を知りました。また本当の成功と偽りの成功の違い、一時的な金持ちと永続的なお金持ちの違いも知ることができます。

中村天風などの本も読んできましたが、本書でも指摘されている「宇宙霊」というような言葉が使われており、そこが引っかかって、全てを受け入れる事ができませんでした。その他の本も形而上的な存在に触れられていても、本書のように、聖書の神とはっきり書いてある本はほとんどありません。

本書の中で宗教を信じる事と、聖書の神を信じる事を明確に分けているのは重要な指摘です。現在、この世の中にまともなキリスト教団体はひとつも存在しません。キリストが今、現れたら律法学者やパリサイ人を非難したように、世の宗教団体の指導者を糾弾するでしょう。

本書には誰でも試せるひとつの法則が紹介されています。自分の収入の十分の一を神に戻すのです。これによってロックフェラーのような極悪人でも、それに見合った祝福を受けることが出来ます。とにかく読んでみることをお勧めします。本書は宗教書ではないのです。


本当の成功は”神実現”だけ!
成功法則、自己実現の秘訣を本で読んだりいろいろ探ってきましたが、これぞ決定版という感じです。巷にあふれる本と同様のことが書いてあるようでいて、全体的にやっぱり違うのはコンセプトが神様基準だからでしょうか。
自己実現はマズローの法則でも一番上に位置されている人間の欲求で、それが出来たら最高、それこそが目指す生き方と思い込んで、でもそれがわからなかったり、できなかったり、できてるつもりなのに何かしっくりこない…という人もおおいかもしれません。私自身がそうでした。
でも、神実現、すなわち、神様が貴方を作った本当の意図を実現する、そのように用いられる時にこそ幸せや充実感、張り合い、もちろん、周りへの貢献も最高になるのだと思います。そして、神様のご計画は人智を超えていますから、自分の制限付きの頭をひねる以上の、想像もしないものを予定されていることだってあるわけです。
クリスチャンでなくても、そしてビジネスに限らず、生きることのあらゆる場面でここに紹介されている秘訣を実践できるといいと思います。
わたしの目にはあなたは高価で尊い
 パラパラページをめくると、最初に、「聖書から宗教のベールを
はがした時に真理が光り出します」という太字の言葉が目につきました。

 この言葉は、納得できます。
 教会にもよりますが、教会の中で、その教え(ドグマ)という枠の中で聖書を読むと、
読み方が制限されてしまうようなのです。聖書の解き明かしに、牧師さん個人の宗教色が入るので、
一つの傾向の中でしか聖書が解釈できなくなります。

 「あなたの努力は不要です。
「努力する」のではなく「知ること」で、
突然道が開けます」(31ページ)、これも本当だと思います。
「知る」というのは、無理に信じるというより、気づく、納得する、悟るという感じ
に近いかもしれません。

 その「知ること」の内容はというと、本書にもありますが、
キリスト教を信じる、信じないに
かかわらず、 誰でも「神に似せて創られた最高傑作」、
だから神から今のあるがままで(あなたは)愛されている…このあたりは、本書を読むだけでは、すんなり身につくとは思えませんが、
・ 神から愛されていることを知り実感する
・ 自分が自分を大切にしてよいと知る
・ 人間関係がぐんとラクになる
(このあたりも、成功する土台)
本書はそのきっかけ(後押し)になると思います。
  

 「成功」というのは、自分らしく能力を発揮して生きる、本来の自分自身になる、
本書の言う「神実現」のことです。(「神実現」という言葉自体は、「自己実現」に対応する言葉として、
ある牧師さんたちが説教の中でかなり以前から使っておられたと記憶しています)
 
 「わたしの目には、あなたは高価で尊い(イザヤ書 43:4)」という旧約聖書の「言葉」が
『新改訳聖書(いのちのことば社発行)』から紹介されています。
 この「言葉」に馴染む(それに関する本書のわかりやすい解説を読む)だけでも本書を購入する価値があると思います。

 ともあれ、本書だけでは、人はキリスト教徒にはなりませんし、本書は宗教の本(キリスト教解説本)でもありません。
 しかし、長年、キリスト教会に通い続けても、なかなか気づけない(広い意味での人生の成功の)大切なポイントに絞って、
聖書の中から、明快に説明されていますので、おすすめです。
成功哲学―あなたを変える素晴らしい知恵の数々 成功哲学―あなたを変える素晴らしい知恵の数々
/ きこ書房 / きこ書房 / 田中 孝顕 /
   著者は1908年、駆け出しの新聞記者時代にアンドリュー・カーネギーと出会い、彼の要請で誰もが成功できる秘訣の体系化に着手した。この企画には500名以上の各界成功者が協力し、52年後の1960年に、自己実現のための原理原則を体系化したPMAプログラムという形で完成した。著者はその間、ウッドロー・ウィルスン大統領の広報担当補佐官、フランクリン・ルーズベルト大統領の顧問官を務め、大富豪の1人としても有名になった。

   本書はナポレオン・ヒルの編み出した成功プログラムのガイダンスブックに相当する。1967年刊行のロングセラーであり、自己啓発書としては代表的なものである。「強く、強く、強く信じよ」「この世には、恐れるものなど何もない」といった言葉が並んでいる。

   数ある自己啓発書の中で、本書に特徴的な点を挙げるとすれば、50年以上かけて練り直されたノウハウが現在に至るまで支持を得ていること、すなわち時代の変化を越える普遍性が実証済みである、ということだろうか。「あなたがその気であるならば、本書を十二分に活用することにより、成功と心の平安をともに獲得できることをお約束する」といった頼もしい一文も見られる。

   全編を通じてアメリカン・ドリームやピューリタニズムといったアメリカ的発想が垣間見える本書は、自己啓発書としてのみならず、アメリカ文化・社会への理解を深めるための本としてもおもしろい。(加島有理)
行動の大切さ
無気力でいては人生の安定にはつながらない。
人との交流で人生を切り開いていく。
しかし、自分の信念がなければそれは流行に流されただ採取されるだけである。
目標というか自分の方向性を見つけて進む事の大切さ。
アメリカが如何にすばらしい経済体系かということがわかる。
日本では不安・恐怖にとりつかれ精神病ではないかともうほどである。
日本では一人一人の意欲が他人に伝染するだろうか?
むしろ、出る杭は打たれる。
無気力で同じ事をし、思想信条もあわせ
ストレスの中、苦しんで死んでいく。
そのように感じるのである。
ナポレオン・ヒル、晩年の《名著》。
あの名著『思考は現実化する』の著者である《ナポレオン・ヒル》の、晩年の名著が本書『成功哲学』である。『思考は現実化する』が《経済的成功》をテーマにした本であるなら、この『成功哲学』は、心の平和を手に入れるという《精神的成功》をテーマにした本だと言える。私自身は『思考は現実化する』をメインにして、《ナポレオン・ヒル哲学》を学んでいるのだが、いつか、この『成功哲学』もじっくり学びたいと思っている。ナポレオン・ヒル哲学に興味のある方には、《必読書》と言っても良い名著だと思います。
やるかやらないか!
やるかやらないかは本人次第。

日本にもたくさんの自己啓発本はあるが、それらの内容は、
この本から抜粋したとも言っても良い程、基本を押さえた、
一冊です。

アメリカや海外のやり方として、とらえるか、自己流に
それを理解して行うかは自分次第だと思いますよ〜

変な自己啓発本を読むなら、これ一冊を読んだ方がイイ。

成功法則の元祖
多くの成功法則本の元祖ともいえるナポレオン・ヒル。
巷に溢れる成功哲学書を読む前に一度読むべきである。
そんな登竜門的な本でもあるといえよう。
必ず役に立つ
世の中の様々な成功者を取材してきた著者。
その取材した内容を元にその成功の秘訣や共通点を追った一冊。
単なる成功者の紹介というよりも、人生で成功するためのエッセンスが
体系立てられて書かれているという感じです。

具体的な事例が多いので説得力があり、読みやすいのもオススメです。
自分の人生を考える上で必ず役に立つだろう一冊。
同著の「思考は現実化する」も合わせて読むと◎。

成功の真実 成功の真実
/ あさ出版 / あさ出版 /
人生のどん底にいると思っている人は光明を見出せるかも
 この本のメッセージは著者が最初に書いているように、人生の目標を見つければ
奇跡を起して目標とおりの人になれる、というものです。自分のなかの天才を見つ
け出し、思いを実現できることを、自身の体験に基づいて語っています。

ならば、この本は成功のためのさまざまな方法、法則を伝授するものかといえば、
そうではないようです。自身の経験を物語った伝記に近い本と言えます。人生の
どん底にいると思っている人には、世の中にはこんなにどん底を経験した人がいる、
それでもそこからはい上がって成功を手中に収めることが出来るんだと、自信を回復
し、元気が出てきます。その意味で、今落ち込んでいる人には5つ星になるでしょう。

この本は世界7カ国同時発売の日本版ということですが、著者を招いての講演会と、
この分野の日本人著名人とのトークが東京で開催されるようです。著者名のネット検索
で出てきました。本が先か映画が先かになぞらえれば、本を先に読むか、講演を先に
聞くか、どちらがよいのでしょう。

左門 新
 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか
 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか

不可能や、どん底への認識が変わりました。
派手な部分ばかり目立つ、中国富裕層において、
成功の裏にある泥臭い部分をリアルに書いた本でした。

ビジネスパートナーに送った、生々しい手紙が、
そのまま載っていて感動させられます。

真の実業家、行動するひと、肯定的なひとには、
かなりオススメできます。

机上論の人、行動しないひと、否定癖のあるひとには、
有害図書になるので、オススメできません。

今後の作品に期待を込めて、☆4つでしょうか。
アジア一熱い成功者! 正に「成功の真実」
 珍しい、台湾人の成功本は日本では珍しい。日本人とアメリカ人の本が多いですからね。それと、目立つ赤い表紙なので買いました。

 著者ロッキー・リャンさんは、とにかくとてつもない体験をした方です。高校を5回転校、9年在籍、それでも卒業できず高校中退、に始まり、自殺未遂やうつなどなど、書ききれないくらいの挫折の体験があり、その苦境の中で、「こんな自分は嫌だ、絶対成功してやるんだ!」と決意、その後成功するため、ありとあらゆる努力をします。

 とにかくすごい。起業を何度もしても、何度も会社を精算しています。それでも諦めない。

 本の前半は「ザ・シークレット」のように、「引き寄せの法則」を紹介し、成功すると信じていれば必ず成功する、ということを語っています。
「ああ、普通の成功本か」と思ったら、その後がものすごかった。

 内容の詳細はここでは語らないが、高いモチベーションを持たせるため、社員にスカイダイビングまでやらせます。(ここまでやるのが台湾人だ。日本人の社員だったら怒って退社してしまいます)。

 この人のすごいところは、ドラッカーやロバート・キヨサキでさえ「強みに集中しろ」ということを語っているのに、それだけに留まらず、世界の有名な講師40人に師事し、苦手なところも伸ばしていったこと。今やセミナー講師だけでなく、不動産投資や債券の投資へも成功しています。

 この方みたいに生きられる人は少ないと思う。だが、私はこの本を読んで、自分がいかにぬるま湯の中で生活していたかが分かった。良い刺激になると思う。

 赤い表紙の成功本も珍しい。エネルギッシュな台湾人らしいです。
面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます 面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます
/ 現代書林 / 現代書林 /
■この本はすごい!
個人的に西田文郎さんが大好きですべての本を読んでいます。

なかでもこの本はわかりやすいし

知人にも勧めています。

感謝すればツキまくる、シンプルですね。
ツイている人にもツイてない人にもお勧めの一冊です。

ツイてない人は、知らず知らず使ってた否定的な考え方や言葉が、
駄目な方へと引張っていたことに気づき背筋が凍るかも知れません。

ツイている人は、自分がツイているわけを知り、さらにツキまくる
行動をしたくて、居ても立ってもいられなくなるかも知れません。

ツキのパワーを最大限に発揮させる「感謝」の気持ち、今、自分の胸に手を
あてて、自分に、家族に、友人に、社会にありがとうを言いました。

追伸:マインドコントロールのメカニズム、リアルで恐ろしく感じました。
   妻との愛情を深める心理テクニック、今すぐ役立ちそうです。
10年前に出会いたかった
10年前に出会いたかった。
読みながら何度もふと感じた感想でした。
でも、今出会ってよかったな、
10年後じゃなくてよかったな、
僕はツイてるよと思わずにはいられない本です。

結構今までいろんな自己啓発本を読んできたけど
重要なことは網羅してるんじゃないかなと思います。

もし、この本が気になったなら、きっと運がツキ始めてるのかも。
何かしら必ず得るものがあると思いますよ。
超うさんくせえ
ウソクせえ。

まじで信用できない。

どこに根拠があるんだ。

あんたそのツキ使って、スロットで勝ってくれよ。
かなりの証拠だろ。

ソフトボールも実力だろ。


読み手次第で化ける本
まぁ、結論をいうとこれを読めば成功できるわけでは、もちろんないです。
読んだだけで成功する本があるなら、もっともっと有名なはずだしw

でも、ツキ=偶然で、誰にも対等にあるもの、ではなくて、
ツキをよべる人とよべない人には大きな差があると確信できます。

それは、才能や知識、技術ではなくて、です。

これから、自分がどうすればいいのかを考えるには、かなりいい基準になるんじゃないでしょうか。

どうするか、最終的に決めるのは自分次第。
この本が、自分に来たツキだと思って、少しでも変われる人は、ツキのある人。
変われない人は、ツキのない人。

ここでもはっきりとわかれ道ができてる。ツキは、こんなに身近にある。
あなたなら、どっちへ行きたいでしょうか?
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