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成功のコンセプト 成功のコンセプト
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ナイーブな印象
経済が低迷する 1990 年代に楽天で大成功をおさめた著者は,きっと,成功するための策をいろいろかんがえぬいたにちがいない.読むまえには,「成功のコンセプト」というタイトルの本であれば,そういうことがぎっしり書いてあるにちがいないとおもっていた.しかし,ここにつづられているのは,「僕にとってこの [ハーバード大学のビジネススクールへの] 留学のいちばんの収穫は,MBA を取得したことより起業精神に触れたことだ」 (p. 79) ということばに象徴されるように,むしろ非常にナイーブな印象をうける.三木谷本人が書いた本であるがゆえに,よりつよくそういう印象をうけるのだろう.そこが,小手先の策を弄しつづけたホリエモンとの一番のちがいなのだろう.

ついに三木谷氏著作の本が!
ついに三木谷氏著作の本が出たかと思ってすぐに読みました。社長著作の作品の中でも秀逸だと思います。

タイトルは汎用的というか普遍的な内容ですが、どこでも書いてあるようなことがまとめられた本ではなく、著者ならではの生きざまの上にまとめられた成功のコンセプトで、単なるよくある自己啓発本ではなく、自伝的な本でもあります。
これからの楽天へ大いに期待させる!
赤い表紙に「成功のコンセプト」と書いた大きなタイトル。
いかにもIT社長っぽいなぁとやや期待薄という偏見を持って読み始めた。
読み終わるのにそれほどの時間は要らない。
2時間もあれば、一通り目を通すことはできる。

しかし、内容が薄いというわけではない。
改善、プロフェッショナリズム、仮説検証、スピード、どれも自身の経験をもとに具体的に
書かれており、きわめて納得間の高い内容だった。

特に印象的だったのは、

「どんなにテクノロジーが進んでも、人間そのものは変わらないのだ」

という言葉だ。

ITのベンチャーの会社であるからテクノロジーを重視してしまいがちだが、それだけでは
さらに新たなテクノロジーが生まれた場合、一瞬にして吹き飛ばされてしまう。
だからこそ顧客満足が重要であるという考え方があり、非常に本質的な言葉だと感じた。

それはある意味、IBMがテクノロジー企業からソリューションサービス企業へと生まれ変わった
のと同様にこれからの楽天に大いに期待できると感じさせるものだった。
理念とコンセプトが一緒になった会社ですね
新興市場に対する評価が、ライブドア、グッドウィル事件により、急落する中、楽天だけは相も変わらぬ成長を見せていて、その秘訣がどこにあるのかに興味がありました。

そういうタイミングで本書を読んだら、この会社が歴史が浅いのに、実は財閥系企業に匹敵するような強烈な理念のもと運営されている事がわかりました。

本書ではその5つの理念を、事例と共に解説していますが、本人はこれを、「成功のコンセプト」と名付けています。
つまり、「こうありたい」というのと、「こうするぞ」というのが一体になっているということで、よく練られたものだと感じました。

またこのコンセプトは、企業体にのみ通用するものではなく、いち個人の生き方としても、このコンセプトの通りに生きれば成功する、というすぐれたもので、自己啓発的読み物としても読み応えがあります。


ビジネスに良く効く1冊
ご存知、楽天グループのオーナーである三木谷氏による書き下ろしの1冊です。あの三木谷氏を引きずり出すとは、さすが、幻冬舎というべきでしょうか。また、大躍進を遂げ、今も躍進を続ける楽天を成功させたポイント集だけに、ビジネスのためになる言葉がぎっしり詰まっています。
ただ、あまたあるビジネス書と違うところは、実際の成功者が書いた本というだけでなく、内容は、至って、ごくごくシンプルなことが書かれていること。そして、ITという、一見、無機質な業界でありながら、実は、氏が、「人と人との絆や信頼関係」を最重要視していることでしょうか。
通勤途中などに読むと、仕事への力が沸いてくる本です。ただ、その反面、楽天での仕事風景を読むにつけ、自分の会社と比べ、悲しくなる危険もはらんでいますが。

成功学キャラ教授 4000万円トクする話 (講談社BOX) 成功学キャラ教授 4000万円トクする話 (講談社BOX)
/ 講談社 / 講談社 / 西島 大介 /
素直におもしろかった。
「成功本50冊勝ち抜け案内」という本で紹介されていて、
本書にたどり着いた。
よって、著者のファンでも何でもない。

一風変わったデザインの本にとまどいながらも、
ページをめくりだすと、一気に最後まで読破していた。
普遍的な成功原則を物語を通じで学べるという
ありそうで、あまりない、おもしろい一冊。

書いてある成功原則自体は、どこかで見た内容ばかりであるが、
いつもと違った視点で成功原則について
じっくり考えることができ満足。

ストーリ−も最後までワクワクする内容で
成功本の初心者にも
類書の成功本をまとめただけのよくありがちな本にうんざりしている方にも
オススメできるのではないか。
結構信じた
他の作品にもあるように「上手い」作り方。
内容が自己啓発的で、
どうしても眉唾になるか、
ちょっと悲壮な状況で読むことが多い種の本ですが、
その「上手い」つくりで判り易くて読みやすく、
あまり説教くさくもなってないので、
気軽に且つ真剣に読めるのではないかな。
ただ、この造りがちょっといただけない。せっかくの内容なのに、
マニアックか幼稚に見えるのではないかなぁ。
純粋小説家がビジネス本を書いた。
独特の言葉を使う異色小説家がビジネス本の流儀で「成功」を語った本。

清涼院さんは、ミステリ小説家としてデビューされてから、本当に独自の活躍をなさっている方ですが、ビジネス系の書籍にも親しんでいらっしゃったそうです。

ビジネス本の特徴は、まずポジティブであること。そして明快であること。システマティックに意見が整理されて読みやすいことなどがあげられます。
一方小説にはネガティブで何を書いているかわからない、妙に長い、話が前後する、答えが出ない、映画化が失敗するという性質をもったものも少なくありません。

語っていることはビジネス本によく書かれていることも多いのですが、ところどころに筆者の味わいがあり、それが個性になっているといえるでしょう。普遍的なことを対象にしているので、万人向けととりあえず呼んでしまってもよいでしょうか。

私個人の意見ですが、小説とビジネス本はお互いに取り入れるところが多いと思っていたので嬉しいことです。
また、どちらかのジャンルしか知らない方がお読みになれば、一味違う「流水流」を味わうことができると思います。
現金があっという間に・・・
清涼院さんの本は初めて読ませて頂きました。
本屋さんで見かけたんですが変わった本の装丁で、
「何だこりゃ・・・本だよね・・・?」という感じだったんですが
感覚的に気になってしまい、すぐにレジに走りました。
たまには直感を信じてみるのもいいかなと。
全10講からなる1時間ずつのキャラ教授による講義があります。
第1項を読み始めたら、いつの間にか最後のページまで辿りついてました。
とても分かりやすい内容で、話しの展開が絶妙な感じでした。
仮にこの本が映画になったらどうなるのかな・・・
なんて勝手に想像しちゃいました。(^^;
現金をATMに・・・緊迫感がありましたね。
読み終わると清涼院さんのファンになってました。
今後も楽しみにしています。
今の清涼院流水には価値が無い
タイトルが実に清涼院流水らしいですね。
内容は延々と脈絡の無い流水節が続き、正直な話辟易します。
しかし相変わらず自信に満ち溢れているなあ、この人。
成功の心理学―勝者となるための10の行動指針 (ライフ&ビジネスシリーズ) 成功の心理学―勝者となるための10の行動指針 (ライフ&ビジネスシリーズ)
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / Denis E. Waitley /
積極的・肯定的に自己を形成する指針。
積極的・肯定的に自己を形成し成功へと向かうための思考・行動の原則的な指針を提示し、それらを実践し習慣づけて深く自分に刷り込んでいくように説く。「勝利とは、自分のもっている能力を自分なりにとことん追求すること」。積極的・肯定的な10のステップとは、@自己認識、A自己評価、B自己コントロール、 C動機づけ、D自己期待、E自己イメージづくり、F目標設定、G自己訓練、H人生観、I自己表現。勝者の本質を、敗者の傾向と対比して浮かび上がらせ、端的に繰り返し述べており、わかりやすく読みやすい。定期的に目を通したい、座右の書となりうる価値のある本。
スーパーエリートの受験術に載っていた、名著だけあります。
数々の成功本を読んで参りましたが、有賀ゆう著の「キミにもできるスーパーエリトの受験術」に、この本を今すぐにでも買って何度も読んでくださいと、大絶賛しているだけあって、かなりすごい内容となっております。

毎日速読で読むのはちょっとキツイかもしれないので、とりあえずは、
一番最後に10の行動指針をまとめてある部分があります。

これを自分で録音し、毎日聞く。
そして、夜と朝に一回ずつ、音読する。

そして、記憶して、自分の身にしていく。

この部分を読んでいるだけでも、毎日元気が出てくる。

暗い事件が絶えない世の中ですが、ぜひこの本を読んで、自分の人生を成功に導いてみてください。

「絶対に実現するはずだと、深く信じてやまない者は、本当にその通りの事が起こる。熱意を持てば、それはかならず人に伝わり、影響を与え、ほとんどの人がその熱意に突き動かされる。」

「具体的に想像する」+「自分で信じ込む」=実現

是非、読んでみてください。
非常にモチベーションがあがります
とある研修で講師から受講生全員に配布され、なんとなく読んでみました。気軽に読んでみただけのつもりでしたが、いつの間にか一息に読み終えていました。

これが初めて手にした自己啓発の本でしたが、読み終えると同時に非常にやる気が出てきました。

目標があるが、今ひとつその目標に対し踏み出せないでいる人には本当に役に立つ本であると思います。

絶版になったのが信じられません。いろいろな人に贈りたいので、是非再度発行して欲しいです。
多くの人に贈りたい
日本語版、英語版を多くの人に贈りました。
元気のない時、辛いとき、誰かを励ましたいとき読み返しています。
人種、言語、宗教は世界中様々ですが、この本が世界中で読まれているところを見ると、「勝利」は世界共通のようですね。
自己啓発本の原点
初版はかなり古い本ですが、中身は未だ色褪せていません。一章一章ごとがとても深く、かつ、中身も詰まっています。何かしら困難な物事に立ち向かわねばならない時、この本はアナタに力を与えてくれるでしょう。「人の想い」がいかにパワフルで、成功へ導いてくれるかを、アナタはこの本を読んで知るに違いありません。今さらかもしれませんが、私は「ポジティブ・シンキング」の重要性を、この本を読んで再認識しました。
私はどうして販売外交に成功したか (Life & business series) 私はどうして販売外交に成功したか (Life & business series)
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
   あのデール・カーネギーをして、「本書を一冊手にするためには、シカゴからニューヨークまででも、喜んで歩いてゆく」と言わしめた名著中の名著。不幸にも試合中に腕を折り、選手生命を絶たれた大リーガーが、やがてトップセールスマンになるまでの半生を記録したもので、何と1964年の初版以来、28版を重ねるに至っているという、奇跡の1冊である。

   原著はデール・カーネギーの存命中に書かれており、前書きをそのカーネギーが担当している。彼はいみじくもここで、「本書は保険の外交員だけでなく、すべてのセールスマンに益するところはなはだ大で、フランク・ベトガーの死後も末長く不滅の貢献をなすであろう」と述べているが、その言葉は、彼らの死後、確かに実現したと言えるだろう。

   内容も、決して読者の期待を裏切らない。小手先の営業技術について書かれた本が多いなか、本書で述べられているのは、営業マンとしてもっとも大切な心構えである。さすがにカーネギーの教えを受けた著者だけあって、人間である顧客の心をいかにして導くか、といった点がよく書かれている。「25年間に4万回人を訪問し面談した」という著者のストイックな生活態度からも学ぶところは多いだろう。

   失敗談を含め、ドラマチックなエピソードも枚挙にいとまがない。とくにベトガーの「アフター・ケアのすすめ」を実践した宝石商の話は、感動のあまり、思わず涙してしまいそうなほどである。心構えから技術、そしてエピソードまで、まさに営業マンの人生そのものが詰まった1冊として、すべての営業マンに、そして仕事人に自信を持っておすすめしたい。(土井英司)
迫力と情熱に溢れた名著
これは営業本というジャンルを越えた「ある人間の記録本」である。
はやりの小手先テクニックだけでない、営業の本質が情熱を持って語られている。
本当に時代を超えた名著。
珠玉の営業成功体験談
1960年にオリジナルが出版されたこの本は、営業の真髄について知ることができるまさに「営業のバイブル」と言える内容でしょう。
元プロ野球選手の著者が、保険の外交員に転身してから セールスマンとして成功するまでの道のりを、丁寧にかつ熱い気持ちを持って書いています。構成はとても合理的で、「質問の効果」「人から好かれるコツ」など、章ごとに1つの話題にフォーカスして体験談を綴っています。セールスとは人の心を掴むこと、そのコツがこの本に込められています。
セールスマンのみならず全ての社会人へ、むしろ中学生以上の全ての人にすすめられる内容です。

自己啓発としても優良
いかにして商品を販売するか

その疑問に常に努力を重ねてきた事柄を
体験談を織り込みながら書かれていて読みやすい。

販売に対する姿勢や情熱は販売の仕事だけでなく
対人関係においても応用できることも多く
一般的な自己啓発本としても非常によい一冊。

営業のバイブル
本当に素晴らしい本に出会えたことに感謝しています。初版は1964年9月。世界中で30年以上読み継がれている。あの「人を動かす」「道は開ける」のデール・カーネギーをして「煙草を手に入れるために、1マイルも歩いて買いに行ったという話がある。私が販売の仕事に携わるようなことにでもなったら、本書を一冊手にするためには、シカゴからニューヨークまででも、喜んで歩いてゆく」と言わしめたセールスの名著。 しかし、この本はセールスに関わる人だけでなく、人に説得するのではなく納得してもらえるように話したいすべての人にお勧めしたい。


時代を越える黄金律
私の生まれる前の本だが、ベドガーの仕事に対する熱い気持ちが伝わってくる。
お客様に対する、誠実な気持ちが伝わってくる。
自分を律する気持ちが伝わってくる、
絶対に読まなければいけない本だ。
時代を越える黄金律だ。

成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方 成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方
/ こう書房 / こう書房 /
価値観を重視して成功に向かっていく
成功するには目標はいらない?では何が要るの?

人のやる気の素("自分軸")には2つあります。
 「どうありたい?」に答える、ありたい姿(目標・ビジョン)
 「何のために?」に答える、自分らしさ(価値観)

このうち、自分らしさという価値観を重視して成功に向かっていく方法を
本書では強調しています。

どんな仕事をするかよりも、巡り合った仕事をどうこなしていくかを大事
にすることなので、周りに育ててもらうといったところでしょうか。
目標はビジョンが変わりやすい人にとって、価値観という視点で考えて
見ることを教えてくれる良い本に思います。
タイトルからして矛盾
松井秀喜は「価値観型」、宮里藍は「ビジョン型」と書いていますが、
松井秀喜もビジョン型です。

「成功するのに目標はいらない!」と言うタイトルですが、
この本は、結局、ビジョン型の成功哲学を説いています。

著者は、ずっとビジョン型の成功哲学を説き続けて来たので、
その影響を払拭した思考ができないのだと思います。

奇をてらったタイトルですが、結局、従来の成功本と同じです。

実際、成功と言うのは、何らかの目標を実現させる事ですから、
「成功するのに目標はいらない!」と言うのが言語的におかしいのです。

金持ちになりたいとか、有名になりたいとか、
成功したい人には、必ず、目標があるはずです。

その目標が最初は漠然としていたとしても、
少しずつ、具体化させて行けば良いのです。
斬新だが物足りない
 ありたい姿を目指すタイプと自分らしさを目指すタイプが存在し、後者では目標ではなく明確な価値観を持っていれば成功することができるという内容です。

 これまでの欧米型ビジネス本では前者のビジョン(目標)のみを扱っていましたのでかなり斬新な内容だと感じました。日本人は7割程度が価値観を重視するタイプであるためこれまでのビジネス本では成功するのが難しいという理論は「なるほど」と思わせる内容でした。

 ただ、ビジョン型のビジネス本は完成された名著が多いのに対して今回提言された価値観型についての本はほとんど見あたらないと思われますのでもう少し深く入り込んだ内容を期待してしまいました。次作では、ハードカバーのどしっとした内容のものを強く希望します。

 斬新さでは星5つ。価値観型を提起するのに多くのページを割かれ少し物足りなく感じたということで星マイナス1,ということで総合で星4つとさせていただきました。
なるほど!
 自己啓発本の一種です。

 本書が多くの類書と異なる最大の点は,「価値観型」という類型を明確にしたことでしょう。

 従来の自己啓発本,特に‘成功’を目指す本の論調の大半は,「明確な目標を掲げ,それを常にイメージし,行動に移す」というものだと思います(本書の著者の言うところの「ビジョン型」に基づく論調)。
 このタイプの本は,読後しばらくは高揚感がありますが,僕自身も結局実行ないし続行はできませんでした。特に,「明確な目標を掲げる」というのが,どうしてもピンとこず,それをできない自分に劣等感を抱いてしまいました。

 そのような状況での本書との出会いは,まさに目から鱗が落ちる思いでした。エネルギッシュに前進し続けるタイプでなくても十分成功できるのだ,ということを明示してくれた点に,非常に価値があると思います。

 特に,従来の自己啓発本に挫折してきた方々に一読をお薦めします。

さすが!心理学者
 本書では自分軸を持つことが大切だとといている。そして人のタイプを「価値観型」「ビジョン型」の二つに分類し、それぞれの目標達成手順を示している。
 しかしながら、二つのタイプに分類することで、より複雑化して読者を惑わす結果になっていると思う。どちらにも当てはまらない人もいるとしているが、さすが!心理学者である。うまくぼやかしているように思う。
 真面目に読めば、自分がぼやけていくような気がする。
成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて 成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて
/ PHPエディターズグループ / PHPエディターズグループ / Jonas Ridderstrale /
企業と個人の生き残り
 企業が発展するにあたって、「感情」に訴えるかける必要があると記述されおり、昔読んだマーケティング関連の本にも同様な事が書いてありました。製品の美しいデザイン、気遣いや誠実さが溢れるサービスを提供しなければ、価格競争に陥り、悪循環に陥ります。
#製品なら本書に記述されていた(MAC OS X*1)、サービスだとリッツカールトンの価値観と相似か。

 文中で特に面白いと感じたのは、ダーウィンの本「人類の起源」と絡めて生き残るためのことが記述*2されていたことです。これは、企業だけでなく、個人にもあてはまることだと強く感じたからです。
 何故なら、適応は、時代の変化を機敏に感知したり、将来を予測して必要なことを学び、力を付ける必要があり、セクシーさは、人としての人間力と同意だと考えているからです。

 多くのことを学び、この変化の激しい時代を生き残るためには、何が必要で、どうすれば良いか、改めて考えさせられます。


これはいいですよ。
いままでビジネス関連の本は2000冊くらいは読んできたアホな(?)わたしから一言、、

これはかなイイです。


大変示唆に富んでいて、ボリュームのわりに中味が濃い。一項一項考えさせながら読ませるとでも言いましょうか‥。

新聞やネットなんかで日常の雑多な(ゴミ)情報にまどわされ、わけがわからず溺れるよりは、こういうロングスパン(10年くらい)の眺めで考えさせてくれるものに触れるほうが現実役に立つような気がします。

評価ですか?、、文句ナシ☆×5。

【雑誌で大前氏推薦していた一冊】
今現在 我々はものすごいチャンスの中に

生きている。

企業ではなく、個人にスポットライトがあたり

ますます個人主義が進んでいく。

格差をなくしたいのであれば情報にアクセス

するだけでは不十分で、教育と継続的な訓練が

必要であると著者は教えてくれた。 

「技術革新と個人の発展はリンクしている」と

認識できる。

力強い一冊である。

Copy or Imagine ?
初めの数ページを読んでいて
緊張感のあまりに寒気がしたのは
過去にほとんど体験したことがなかった。

「カラオケ資本主義」という言葉は
一見、冗談めいた響きを感じるが
その本質は21世紀の社会において至って現実的で
冷酷な事実を容赦なく我々に突きつけている。

すなわち、以下の一文に集約される。

「過去の人間を模倣するか、自分の個性を表現するか
 どちらかに決めなければならない」

IT革命により情報の管理が
飛躍的に容易になった21世紀において
我々人間に突きつけられた命題は上記なのである。

自分の個性をより魅力的に、情動的に表現できる
卓越した個人が世の中を動かす時代になったという。
自分がどちらの側になるかで世界の見え方は
まったくといっていいほど違ったものになるだろう。

絶望感と焦燥感を促す衝撃の力作である。
時代が動いている
正直これ凄いですね。本書の非常にわかりやすく有益で機知に富んだ示唆とアドバイスをいかにうまく使いこなしていくかちょっと興奮してしまいました。大前研一氏のオビの推薦文を見たのがきっかけで手に取ったのですが『これはいいもの手に入れた!』って。いま時代は大きくパラダイムシフトをしているようです。使えなくなっている知識にふりまわされて後に大きな後悔をしないように今からでも対策を立てていろいろやっていこうと決意をさせてくれた一冊でした。
成功哲学―やる気と自信がわいてくる
/ 産能大出版部 / 産能大出版部 /
自己啓発本の原典です。
ナポレオン・ヒルがカーネギーの依頼を受け、エジソン、フォード等成功した人の共通項を哲学としてまとめた一冊です。
成功するには、まず燃え上がる「願望」を持ち、揺るぎない「信念」で思考を力に変えることが大切。また「自己暗示」によって考えや願いを「潜在意識」に擦り込ませ、その「願望」を実現するのが秘訣だそうです。それには、「専門知識」「想像力」「計画の組織化」「決断力」「忍耐力」「協力者」「性衝動の転換」を上手く利用しなければなりません。そして究極的には「テレパシー(頭脳)」「第六感」といった神がかり的なものまで利用することになります。
要約すると以上のようになりますが、特に「潜在意識」のコントロールが重要で、恐怖、嫉妬、憎悪、恨み、貪欲、迷信、怒り等、破壊的な感情を心から追い出し、願望、信念、愛情、セックス、情熱、ロマンス、希望等の建設的な感情を育まないと、成功しません。
なぜなら、意識的、無意識的に関係なく、すべての思考にはそれを現実化するという力が含まれていますが、恐怖や貧困の思考のひらめきは必ず破壊的な結果を現実化するだけであって、決して富や勇気を生み出すことはないからです。
たしかに、これらが実践できたら成功しそうな気になりました。

自己啓発の代表作
探すのに苦労した。
新訳版の『思考は現実化する』と同じ原書でも、訳によってずいぶん違う印象を受けた。
こちらのほうが原書に忠実で読みやすく感じる。
これを読まずしてナポレオンヒルは語れないと思うし、自己啓発もありえないと思う。
不滅の書
ナポレオン・ヒルは素晴らしいと思います。
読んでいて一番の課題だと思うのは「白熱した願望」を持つというところだと思います。自分が真に欲している「願望」は何かを真剣に考えなくてはいけません。この本は「願望」を設定した後の具体的な「行動」「心構え」について詳細に書かれてます。「計画」「決断」「忍耐」など・・。

実話を読むと何かを成し遂げるにはここまでの覚悟が必要なのか!と思わされます。
お金を貯める事にあまり興味がない人は「富」という言葉を「願望」に置き換えて読むとしっくり来ると思います。
後の方の章にいくと「協力者」「性衝動の転換」「第六感」・・などかなりコアな理論が展開されていて読んでいて面白いです。

後は「恐怖」に対する心構えが徹底的に分析されていて、読むとかなり自分の心の状態を客観的に観る事ができます。
まさに古典的かつ超越的なエネルギーが詰まった書だと思います。それ故この知識を悪用する事は絶対にしてはならないと思います
まずは紙に願望を書き出す事です。
「成功哲学」本の最高峰
今まで多くの「成功哲学」ものを読みましたが、本書はもっとも優れたものの一つであると感じています。20年以上にわたる研究の成果として書かれたものだけあって、成功のためのあらゆる要素が含まれていると言っても過言ではなく、本書を引用している書物も時々見かけます。

巻末に、本書の13段階の哲学を実践するための「行動マニュアル」があり、単に読むだけの本ではなく、活用する本としても役立ちます。

成功する男はみな、非情である。 (だいわ文庫 D 86-1) 成功する男はみな、非情である。 (だいわ文庫 D 86-1)
/ 大和書房 / 大和書房 /
買わなきゃ良かった
作者の言ってるような事を現実世界でやったら、人脈と言うか友情と言うか
そう言ったものが崩れて行くのではないか。それだけではなく、自分自身の人間性が崩れて行くだろう。

作者にはもっと勉強してから、本をかいてもらいたい。

タイトルの「非情」と言う言葉にひかれてしまい
自分が珍しく、中身を見ずに買った本なのだが…
失敗した。やはり中身を見てから買うべきだと改めて考えさせられた本だ。

今までにビジネス書を沢山読んできた人間なら、
本書を楽しめる事はまず無いだろう。


痛々しい・・・
著者が自分に酔っているというのもありますが、読んでいて非常に痛々しいです。ここに書いてあるような「裏切ることを躊躇するな」「自分の成功のための邪魔になる者は身内であっても叩きのめせ」みたいなことを真に受けて実行していたら、良くて塀の中、下手すると命が無いでしょう。全編を通じてそんな非現実的な話のオンパレードでした。

この著者は、いったいどんな環境で過ごしてきたのか極めて疑問です。日本の一流といわれる企業経営者には、ここに書かれているような人はむしろ少数です。この本を手にした読者が企業経営者というものを誤解してしまうことが無いように願います。
非常にいい
男はやはり格好いい男の背中をみてあこがれて、真似をし人生の選択というものを
していくのではないでしょうか。そういった伝記ものの本がたくさんあります。
しかしふと考えると著者は男であるということが多いと思います。
つまりその内容が男目線で書かれた本であることは否めません。

しかし、この本は角川いつかさんという女性目線でかかれた出来る男特集であります。
その切り口は非常に面白く、出来る男になるための別の角度からアイデアをもらえると
内容であります。

男なら是非一度読むことをお勧めいたします。
ゴールデンウィークの軽い読物にはもってこい!
買ったのは、「成功するには、非情にならねばならんのかなぁ」、と感情を揺り動かされたから。

確かにスーパーな成功者は非情な部分を持ち合わせているのかもしれない。非情な部分が必要かもしれないけど、やっぱり僕は別のアプローチで成功していこうと決めた。

トップの人たちと交流のある角川いつかさんのインタビューは読物として素直におもしろいです。


為になる本
はっきりとわかりやすい内容なので読んでいて気持ちよかったです。
非情になろうと思うより、たくましく生きてやろうって思わせる
前向きな本でした。読んで為になりました。
ニューリッチの成功法則―目指せプチ富豪! 年収2000万円突破で世界が変わる! ニューリッチの成功法則―目指せプチ富豪! 年収2000万円突破で世界が変わる!
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
ニューリッチの実話を聞けるところが良い
実際に、年収2000万円以上の高収入を稼いでいる人(1名例外もいたが)
のインタビューを中心に構成された一冊。ニューリッチな人たちのリア
ルライフを垣間見ることができる点が、最も興味深い。

これまで多くの富裕層と接してきた、という筆者が、ニューリッチにな
るための10の成功法則を導き出している点も役に立つ。ニューリッチに
なりたい人は、今すぐ行動を起こせそうだ。とはいえ、いったい何人の
データをもとに、この法則を導き出したのか、調査対象者の数が明確で
ないため、この法則を鵜呑みにすることはできない。しかし、ある程度
の数の人には話を聞いているのだろう。それなりの信頼性はありそうだ。

私自身、思わず納得させられる話もあった。「ニューリッチになるため
には、実際にニューリッチに会ってみたり、ニューリッチの世界を体験
したりするのがよい」という話などは、確かにそうだろう。リッチにな
りたいと望んでも、どうすればなれるのかが分からず、実際になったと
きの具体的なイメージも持てなければ、なれそうにない。

6名のインタビューを読み、わかったことがある。 リッチになる人とい
うのは、何かしらのきっかけをつかんでいる、いうことだ。たとえばあ
る人との出会い、不動産投資をはじめたこと、副業をはじめたことなど。
そういったチャンスを見逃さず、うまくつかんだ人がニューリッチにな
るのかもしれない。
具体的な「稼ぎ方」まで身につく本
これまでの富裕層本は、マクロ的な視点で書かれたものが多く、本当の富裕層の生声をうかがい知る機会はなかった。
だが、本書は6人の「ニューリッチ」のインタビューで構成されている。その点においては、他の富裕層本とは圧倒的に違う点である。彼らがなぜ年収2000万円以上になったのか、そして、現在どんな生活を送っているのかを知ることで、ニューリッチを目指す人たちのガイド的な役割も果たしているといっていいだろう。中でも年収1500万円のカメラマンの言葉は印象的だった。「報酬の10%をクライアントに接待などで還元することを心がけている」これは衝撃的だった。やはりというか、金持ちは「思考の次元が違う」と思った。
著者の高城氏はベストセラー作家として著名だが、氏の知名度を借りるまでもなくこれら6人のインタビューは上質で中身の濃いものだった。
星5つとしたいところだが、「もっと事例を読みたい」という部分を勘案して、星4つとさせていただこう。
自分も変わらなきゃ危ない
ガソリン価格や食品価格の高騰。生活にかかる経費が増大する中、自分の未来に不安を感じ、この本を手にとりました。読むにつれ、普通に雇われて働く状態のままでは危険だという怖さがリアルに理解できた。でも、6人の年収2000万円の稼ぎ方は面白い。起業、副業、専門職と、そのやり方は当たり前に思えたが、各人の姿勢、ノウハウ、継続テクニックが非常に役立った。たとえば家族など守るものが多く、収入確保に関する将来不安を少しでも感じている人には、ぜひお勧めしたい一冊です。自分を変えたくなります。
成功の法則―松下幸之助はなぜ成功したのか (PHP文庫) 成功の法則―松下幸之助はなぜ成功したのか (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
素晴らしい!
会社を経営するとは、チームのリーダーになるとは、人の上に
立つためには何が必要か、ものすごく腹に落ちて理解できました。

全部当たり前のことを当たり前にすれば成功するだけ。
自分を自分らしく保ち続けることが秘訣なんですかね。

人にものを尋ねる・感動させる・権限を委譲させる・方針を明確に
示す。この4つが人を育てる秘訣だと松下氏は言っていました。

松下幸之助がなぜ、成功したか、明確に分かります。読みやすいです。
絶対 お買い得
人間が素朴で、志が高い。
今までなんとなく敬遠していたけれど、本当に偉い人だったんだなあと感嘆した。
心を洗われるようなすごい本。
これが、こんな値段で買えるなんて、素晴らしい!
絶対、買うべしです。信じられないくらい良い投資になると思います。
松下本の有難みが分かった!
松下幸之助の秘書やPHP研究所の社長を務め、長年、幸之助と濃密な時間を過ごした著者が説く「成功の法則」。本作は、直接薫陶を受けた者ならではのエピソードが数多く紹介され、構成も幸之助の考え方が分かり易いような工夫がされています。
これまで数多くの松下本を読んできましたが、熱意や素直な心をもつことの大事さなど、松下幸之助の考え方の素晴らしさは改めて言うまでもありません。この本も素直に感動できます。
でも、実はこの作品で私が最も感動したのは、幸之助の本をつくる姿勢。
自らの考えを口述し、文章に起こしたものを微に入り細に入り細かい言い回しまで全て眼を通し、何十回も推敲を重ねて、完成度を高めていく。幸之助自らが本に対してここまでのことをしているとは知りませんでした。
なぜ松下本のクオリティが高いのか納得すると同時に、そこまでして世の人々に素晴らしい考えを伝えてくれたことに対して、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
改めて「松下本」の有難みを再認識できた一冊となりました。
愛弟子から見た松下幸之助
江口氏は松下氏が意図的に自分の思想を後世に残す為に鍛え上げた愛弟子だと思う。

私としては、この本から宗教家としての松下幸之助を見た。

しかし、無私の宗教家であり、純粋にどうすればより良い生き方、より良い社会に出来るかを説いているので拒否反応等起きない。

本当にこの様な偉大な経営者が日本に生まれたこと、この様に彼の思想が今でも学べることに感謝する。
哲人 松下幸之助
「二年間だけ、そばで秘書をやらんか」
松下幸之助のその言葉で松下電器からPHP研究所に異動し、その後松下が94歳で亡くなるまでの22年間を間近で見てきたのが著者の江口氏。
著者は、成功の法則について書くときにたまたま松下を具体例としてあげただけだと言う。
ということは、松下幸之助はまさに「成功者」のお手本だった、というわけだ。

松下が亡くなってから15年以上たった現在も「経営の神様」、あるいは「人間哲学の神様」と言われる理由がよく分かる。本当に素晴らしい方だったのだろう。
いや素晴らしい方などと言う、一般的な表現は適当ではない。
経営者の顔をした哲学者だったのだろう。
ビジネスマンだけではなく、すべての方々に読んでいただきたい本である。

人間とはかくあるべし、と背筋を伸ばして何度でも読みたくなるすごい本だ。
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