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営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する 営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する
/ ビーコミュニケーションズ / ビーコミュニケーションズ /
印象的かつわかりやすい!
届いてすぐ読み始め、今読み終わりました。
営業系の仕事についてからいろいろなテクニックの本を読みましたが、具体的にどうすれば、どう使えばいいのか不明瞭なものが多かったのに対し、コレは本当にわかりやすい。

いつもこの手の本を読んで、わかったようなわからないような気がして、自分の言葉でメモが取れなかった(理解できてない為?)のですが、今回、わかった!という感動で初めてメモを取ってしまいました。

今まで読んだ「売れる営業」を目指す指南本が読者にとってわかりにくく、そういう本を書いた人は営業として既にダメじゃないかと思っていましたが、この本に関してはそれはありませんでした。本自体がまさに師匠です。
乱文ですみませんが、読み終えた直後の感想です。これから実践します。

読みやすくわかりやすいが、初心者向けの内容
営業のコミュニケーション全般が分かる本。


本としては、一つのストーリーとして展開しており、



読みやすいです。



ただ、入門書としてはこれで良いかも知れませんが、



もう一段階上に行くには、足りない部分が多いため、



営業の入門書として活用するとベストです。



活字が苦手な方、小説を読むのが好きな方、読書初心者の方



などには最適です。

営業とは・・・
5月から初めて営業の仕事をしています。
右も左も分からない状態で、何かの参考になればとこの本を手に取りました。

とにかく読みやすい!
出来る営業マンと出来ない営業マンの会話を中心に物語が進み、
小説のような読み物感覚で最後まで飽きずに読めます。
そして、随所随所で入ってくるキラリと光る言葉が、とても良いです。

「誰を幸せにしたいのか」

「営業は売る仕事ではなく、問題解決のお手伝いをする仕事」

「試練の時には必ず“ご縁”がある。
人の出会いは必然。そしてその出会いは成長のための必然。」


数字達成のために日々腐心している営業という仕事ですが、
1人の人間として、大事なことに気づかせてくれた良い本でした。

仕事だけではなく、普段の人間関係にも活用できる本だと思います。
ずっと読み続けていたい一冊
ダメ営業マンがスーパー営業マンから営業のテクニックと心構えを学び、成長していく物語。
営業マンなら誰もが感じる「苦しみ」そして「幸せ」をリアルに描いている。

ページを開くたびに自分も主人公と共に成長することができる。
ずっと読み続けていたい一冊だ。

「将来の夢は営業マン」なんて言う子供は極めて少ないと思う。
もし仮にいたとしても、それを聞いた親も先生も「何て夢のない子供なんだ」と思うだろう。
でもこの一冊を読めばきっとそんな考えは変わる。


営業で頑張ろうと思える本
良書との出会いって早々あるものでは無いと思います。
私にとって良書に巡り会えました。
実用書なのに泣いてしまいました。
きっと著者の血の滲むような営業努力が、優しい言葉に置き換えられ
ストーリーとなって教えてくれます。
売れないときの辛さ、身に染みるものがありますがこの本に
もっと早く出会えていればと感じました。

スターバックス成功物語 スターバックス成功物語
/ 日経BP社 / 日経BP社 / Howard Schultz /
情熱と誠実さ
この本から学べたことは3つ。これらに興味のある人にはお勧め。

・ブランドイメージを損なわず、事業を拡充していく難しさ。でも、いつでも、商品へのこだわりを判断基準にすることがとても大切。
・従業員のやる気が出る環境の作り方。福利厚生であったり、経営者の誠実さであったり。
・自分より優秀な人を雇う勇気を持つ大切さ。会社を大きくするために、「経営」の豊富な経験者を何人も招き入れている。

★1つ分マイナスの理由は、町の小さな会社から、大企業へ。私にはあまりに大きな成功例過ぎて、共感しきれなかったこと。

しかしそれ以外にも収穫があった。
筆者の共同経営者が好きな言葉として書いてあったものが、私の心に響いた。
「最高の時間の使い方は、人のために時間を割くことだ。」

筆者も善人であることが随所に表れていた。
このような人達が経営する会社だと知って、コーヒーだけでなく、スターバックスという会社も好きになった。
モチベーション重視の経営の教科書
スターバックスは、どうすれば社員がやる気になるのか、お客様にとって有益なことを率先してやろうとするのか、その行動をどうすれば持続させることができるのか、等々、モチベーション重視経営に重要な視点が多く盛り込まれています。
店舗型のお店ですぐにでも実践できる示唆がたくさんあると思います。
ハワードシュルツ自伝
スターバックスのCEOのハワードシュルツが自分の生い立ちからスターバックスの経営までの話を自身でかきあげた本です。
子供のときの環境や、若いころの経験をよむと、この人は相手の立場に立って、ものを見ることができるのだということを感じました。
こういったところが、人の心をとらえ動かし、ひいてはそれが企業的な成功要因であり、物事をうまく回転させるコツなのではないかと思いました。
Pour your heart into itという本書のタイトルがシュルツの行動原理をしめしているのでしょう。

幸運とは計画の副産物に他ならない
スターバックスの会長兼CEOであるハワード氏の自伝的内容です。スターバックスの生い立ちの話から、ここまで成長するまでの苦労した点やそのときの心境が綴られていて、起業する段階や会社が成長していく段階で起こる苦労や葛藤がリアルに伝わってきて、ボリュームも結構あるものの、一気に読み切ってしまえます。
これから起業をしようと思っている方は、起業に向けたエッセンスとエネルギーを与えてもらえる良書ではないかと思います。

コーヒーにかける情熱があの会社を作った
アメリカで暮らしていた時に、なんでこの国のコーヒーはこんなにマズいんだろうと常々感じていました。
途中旅行で訪れたシアトルで、友人に、「上手いコーヒーがあるよ」と言われて連れて行かれたスターバックスに驚きました。「なんだよ、ちゃんとしたコーヒーもあるじゃん」
これが約15年前の出来事です。本書を読むと、すでにその時には株式も公開しており、ベンチャー期を超え、確実な成長期に入っていたわけです。
それにしてもその後のスターバックスの成長の速度には驚かせられます(小売業と言う業態を考えれば、株式公開までのスピードにも驚かせられますが)
その原動力がどこにあったのかは、本書に詳しく書かれているように、従業員志向の経営だったと考えて良いでしょう。アメリカで、従業員を切り捨てるのが当たり前と言われている国で、旧来の日本的な暖かみを持ったマネジメントを徹底した事が、成功の秘訣だと言われれば、日本の経営者のほくそ笑む顔が思い浮かびます。

本書は90年前半までのところで話が終わっていますが、今シュルツ氏が続編を書いたらどのような内容になるのか興味があります。
「捨てる」成功法則 「捨てる」成功法則
/ 総合法令出版 / 総合法令出版 /
「捨て(る)」た先にある自分なりの幸せのカタチ
・・・が、人生における一つの岐路に立ち、最近つまずきかけてた自分にも想像できた。
そして、想像できただけでなく、本書を読みながらあらゆる自分を縛り付けてきたものを
捨てていくことで、それは今もわずかばかりだが現実化している。


 そのために行うことは、ただ捨てることだけ。特に、くだらない自分だけの決めつけを。
ただし、通常、そこにはなかなか困難を伴う。
しかし、本書を読みすすめて、筆者の笑いを誘う愉快な実体験(笑)を参考に、
じっくりと捨てる作業を行っていけば、みなさんの中にもきっと不満をもたらす現状に、
希望を見出せるのではないかと思う。


 今まで見てきた物事に対する角度・視点を、筆者が言うように、変えてみることで、
いかに自分が狭い視野の中で「絶対に抜け出せないんだと」決め付けてうんうん悩んでいたとことに気づく。

 本当に苦しんでいる人こそ、想像し難いことかもしれないが、動いてみないとその果実は永遠に得られない。
一度、本書を手にとって読んでいただくことを私はおすすめする。

感謝
『捨てる』って何だろう?いつもなら手にとらない、そんなタイトルでした。
私も営業職で、悩まない日はなく、順調な時でさえも同様でした。保険とは違う世界にいますが、素直に心に入ってきました。感じ方は人各々かも知れませんが、大人まで成長した人の気持ちや考え方を変えてしまう本てスゴいです。
今では、ツイてるツイてると唱え出勤し、ことあるごとにツイてる!ツイてる!と連呼しています。不思議です、ツイてると思うだけで笑顔になる。実際調子も良いのです。
営業だけでなく、もっともっと人生の深い話の本です。タイトルは『捨てる』ですが、心が豊かになる、そんな不思議な魔法にかかる本でした。手に取って良かった。ありがとうございました。
やる気が出ない人に、希望と勇気を与えてくれる本
親友に強く薦められて読んだが、理屈抜きに面白い。
読みやすくてスイスイと心に入ってくる。
ページをめくる手が止まらずに気がついたらたった2時間で読み終えてしまった。
他人事じゃなく自分のこととして共感できるし、新しい気づきもあった。
「なるほど」と20回以上もつぶやいてしまった。ひとつひとつが納得できる。
本が好きな私は似たような本はたくさん読んできたが、
この本は今まで出会ったことのなかった一風変わった本だ。
実はこの作者の人のことは噂では耳にしたことがあった。
ここまで前向きな人も珍しいのではないか。
きっと、楽しい人なのだろう。
一緒に働いている部下の人は幸せですね。
それから、第6ステップでは不覚にも涙した。感動して泣いた。
これからの生き方が少し変わったような気がする。
どんな普通の人でも小さな幸せがもらえる本だと思ったので、「成功法則」というタイトルは合っていないのでないか。と、★四つにとどめた。
ダメな自分でも今日から変われる気がしてくる、そんな一冊でした。
人生のバイブル
わかりやすい言葉で心打たれます。 営業を主体にした本ですが、人の人生そのものの成功奥義が書かれていて一気に読み進めてしまいました。 どうしても後ろ向きな言葉が出てしまう日常、いかに幸せを呼び入れるか… 心に響きます。 行動に移してみようという気になれます。 自己啓発本は今までたくさん読みましたが、こんなに納得出来た本、初めて出会いました。 今日から私も『捨て』ます! 悩んでいる人、もっと幸せになりたい人、変われるかもしれませんよ、お勧めです!
鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」 鈴木敏文の「話し下手でも成功できる」
/ プレジデント社 / プレジデント社 /
タイトルと中身はちょっとちがう。
タイトルをみて、コミュニケーション関連の本かと思って購入したのですが、
かなり違いました。
内容は、サブタイトルの「感情経済学入門」で、
「話べたでも〜」というタイトルから期待されるような、
コミュニケーションの話はほとんどなく
鈴木氏本人が書いた著書に書いてある内容が
解説つき&客観的視点で書かれているという感じで
ちょっと肩透かしにあった感じの本です。

鈴木氏の著書を読んだことが一度でもあれば、新しい内容は皆無の本ですが、
それでも、鈴木氏関連のマーケティング本や著書を一度も読んだことがない人には
セブンイレブンマーケティングの入門編として、
読んでみてもいいかも。
話ベタゆえに「顧客心理」に近づく
 プレジデント誌の特集を読んで購入した。自分は営業の仕事をしていて、はっきりいって話が上手ではない。自らを「話しベタ」と自認する鈴木敏文氏はなぜ、サラリーマンから巨大企業のトップになれたのかが、興味深かった。読んでみると、鈴木氏は意外にオーソドックスな人ということがわかる。「話しベタ」克服のために弁論部に入ったりしている。ただし、鈴木氏が就職し、流通の世界でさまざまな仕事を続けているうちに、むしろ「話ベタ」のほうが成功できるのではないかと気づいたフシがある。それは「顧客心理」が分かれば、モノが売れ、仕事を成功させることができると自身の体験から「体得」したのだろう。
 話術のうまい人は、自分の話に自信があるために自分の言葉に酔い、結果、相手に言いたいことが伝わらないと、鈴木氏は言う。それは心理学用語で「延長自我」というらしい。
 鈴木氏は、聴衆の表情を読み、聴衆が聴きたがっている言葉を「察知」し、語る。だから聴衆は鈴木氏の言葉に耳を傾けるのである。まさに「話ベタ」がゆえに得た相手の気持ちをつかむテクニックのひとつなのであろう。勝見氏の鋭い分析も同書を読み応えのあるものにしている。
欲しい内容とは違いました。
鈴木敏文氏の顧客理論は好きなので衝動買いしました。しかしちょっと期待していたものとは違うもので残念でした。
鈴木氏の言葉が心に響くという感覚よりも勝見氏の解説がウザくwwww(行動科学に興味があるのならいいんですが)コンビニに置いてあるビジネス指南書レベルだが価格はその比ではない。人にこの本のことを話すのも結局勝見氏の解説を図解つきで伝えてしまうのでは?
コンビニ地域マネと小売店舗経営者にはバイブルになるのかな?マーケティングの小話ネタ本としてはいいと思います。
例えるならおかずがこってりしつこすぎておコメ本来のうまさがぼやけてしまった残念な幕の内弁当¥1238
オプティミストはなぜ成功するか (講談社文庫) オプティミストはなぜ成功するか (講談社文庫)
/ 講談社 / 講談社 / 山村 宜子 /
   日本にも「笑う門には福来る」といったことわざがあるように、楽観主義が現世における成功の大きな鍵になることは、洋の東西を問わないようだ。われわれは、日常生活においても自信をもって事に臨むことがいかに大切か、大なり小なり経験的に知っている。本書は、それを心理学という科学的見地から実証的に説明している。

   まず、世の中のオプティミストとペシミストの例を挙げながら、ペシミストがいかに失敗に陥りやすいかを解説する。その過程で、過去に行ったさまざまな心理テストの結果を織り交ぜたり、ときにそれを読者に対して実際に行わせたりすることで、結論の説得性を高めている。なかでも過去のワールドシリーズで勝者となった選手や、選挙に勝利した大統領のコメントなどに着眼し、各人またはチームの楽観度を測り、そこから成功との相関性を探ろうとする試みが非常に興味深い。

   また、この手の本にありがちな不必要に派手な表現の引用や、飛躍した論理構成で読者を引きつけることはいっさいしない。そこには、あくまで事実と推論を明確に区別しながら、ひとつひとつ淡々と論理を展開する学者としての姿勢があり、ゆえに読者に「なるほど」と思わせしめる迫力がある。

   アングロサクソン的な優勝劣敗の論理が日本にも浸透しつつある昨今、著者が説き明かす勝者になるためのノウハウは、決してスポーツ選手など一部の人たちに限ったものではない。オプティミズムは才能や意欲と等しく重要な成功要因であり、広く一般の人たちも身につけることができる。(舎利子じみい)
楽観主義を学んで身に付ける
著者の心理学者としての一番の功績は、動物実験で人間の鬱病の状態を再現したことでしょう。

犬に電気ショックを与え、鼻でボタンを押せば免れるようにしておきます。同時に実験した別の犬は、最初の犬がボタンを押せば同じように電気ショックが止まります。そして電気ショックを与えなかった犬がいます。

この三種類の犬にまた別の実験を行ないます。今度はハードルを越えれば電気ショックが止みます。すると、鼻でボタンを押して電気ショックを止めることを学んだ犬と、何もしなかった犬の殆どはすぐにハードルを飛び越えてショックを止められました。隣りの犬と連動して電気ショックを与えたり止めたりされた犬は、八匹のうち六匹はおろおろするだけだったそうです。

二番目の犬は何をしても上手くいかないということを学習してしまったのです。著者はこうして鬱病と同じ状態を動物に作り出したと言います。そして、鬱病の原因は、遺伝的なものを除けば、無力感を学習したことで罹患するという学説を導きました。

この本の原著は Learned Optimism です。学習で鬱病になったのなら、学習で楽観主義者にも成れるという考えです。悲観主義的な考え方が免疫力、生命力、学校の成績、仕事の能力、スポーツの勝敗、個人だけでなく組織の成果にどれだけ悪い影響を及ぼすかを説明し、最後に学習で楽観主義者になる方法を述べます。途中、鬱病かどうか、悲観主義者か楽観主義者かのテストも含みます。

動物実験で新しい考えに辿り付く部分を非常に興味深く読みました。その後の説明は少し冗長に感じました。これは人によって違うかもしれません。

自信を失いかけたとき、すっかり失ってしまったとき、希望と勇気を与えてくれる本です。
トレーニングはシンプル
 著者は、著作の中で、特に無(気)力状態に焦点を当て、そのような思考の癖をつけていくプロセスを研究し、そこからの脱出方法を具体的に述べている。本来、悲観主義と楽観主義は、両方が存在してはじめてバランスをもたらすものである。度を越した悲観主義はココロの偏り、進んでは物事への見方の偏り、最終的には病理へとつながる。本人はそのことに気づくことはない、なぜなら、本人にとってそのような思考プロセスが“普通”だからである。
 
 自分たちの社会では、少なくとも言葉の上では、悲観主義的なものの見方、あるいは反省の弁を述べることが、社会的礼儀、または潔さと受け取られる。序文で述べられているように、著者の研究フィールドはアメリカであり、文化的な差異を越えて、著者の研究がどこまで有効であるかはわからない。

 しかし、一般に、感受性が強い、素直すぎる人にとって、物事を捉える際に自分が反射的に選択しているある種のココロの癖をつかむということはとても重要である。なぜなら、周囲に敏感に反応できる一方で、自分に加えられる悪影響をも、知らず知らずのうちに感じ、悲観的な思考プロセスにいたる経験を積んでいくからである。悲観主義と楽観主義のバランスが崩れたときに起こる身体的な変調の代表例のひとつが、増加が報告されているうつ病などではないか。

 提示されるトレーニングはとてもシンプルである。少々頭を使うが、シンプルであるがゆえに、トレーニングの習慣化には非常に有効である。
この本の要約
この本の要約。



自分の行動によって状況が変わることをあらかじめ教えておくと、人間は無気力状態におちいるのを防ぐ効果がある。犬の実験では、子犬の時にこのことを身につけさせると、成犬になってもこの免疫作用がつくことが分かった。

アメリカの生命保険業界の外交員で、楽観度テストで下半分にいた人は、上半分にいた人よりも2倍辞める率が高かった。さらに、このテストで下位4分の1にいた人は、上位4分の1にいた人よりも3倍辞める率が高かった。対照的に、この外交員に受けさせたキャリアに対するテスト(つまり能力に対するテスト)では、上位の人でも下位の人でも、離職率に違いはなかった。

アメリカの小学校の3,4年生のうち、男の子は35% がうつ病を経験している。その一方で、女の子は21% のみである。しかし、成人になってからは女性の方が男性よりうつ病になる確率は2倍高い。

大学のSATや保険外交員適性試験でも、高得点をあげた人々が後にどうなったかを調べた。ペシミストは才能以下の力しか発揮しないのに対して、オプティミストは能力以上の成績を上げることが研究で繰り返し証明された。

スポーツコーチへの提言
選手の楽観度はその選手の経験以上にその選手の成績を予測する力がある
選手の楽観度によって、いつ特定の選手を使うのかを判断すべきである。大事なリレー競技に、有能だが前回の競技で敗れたペシミストが出場する予定であれば、代わりの選手を使ったほうが良い。ペシミストはよい成績を出した後だけに使うべきだ。
誰を採用すべきかは楽観度によって決めるべき。素質が同じなら、オプティミストのほうが長期的にはよい成績をあげる。

アメリカの老人ホームが2つのフロアーによって老人達への自由度を変えた。一方には、2種類の朝食のメニューを前日に選択させ、週2回の映画上映を事前に申し込み制度にし、植木鉢を自室に持っていかせて自分で水をやらせて育てさせた。もう一方のグループには、朝食は選択させず、映画の上映日は予約なしで勝手に見させ、自室の鉢植えには看護師が世話をした。その結果、1年半後には前者のグループの老人のほうが幸せに生活していて、死亡率も低かったことが判明した。

1980年代に、オーストラリアの研究者が病気で妻を失ったばかりの男性26人を集めて調査した。これらの男性から、妻が亡くなってから1週間目と6週間目に採血して、その免疫機能を調べた。すると、より悲壮に暮れていると思われる1週間目の血のほうが、免疫機能が低下していることが判明した。

楽観的性格が必須条件と思われる職業
セールス 仲介業 広報 俳優などの人前に出る仕事 寄付金を募る仕事 創造的な仕事 競争の激しい仕事 燃え尽きる率の高い仕事

逆に、慎重を期する程度の悲観的性格が長所となる職業
設計・安全工学 技術・コスト見積もり 交渉契約 財政統制・会計 法律 経営管理 統計 品質管理 人事・渉外管理 




日本人には適用できない理論に注意
私自身はオプティミストになりたいと思ってますし、セリグマン氏のおっしゃっていることには心から共感しますが、今のところ日本人には適用できない理論であることを承知の上で読むべき本です。日本人はなぜかオプティミズムと鬱病のなりにくさに相関がないという研究結果が出ているためです。
名著です
ここの口コミで意見が分かれていますが,私は心理学史上エポック・メイキングな著書だと思います。日本語のタイトルからは謎解き本のようなニュアンスを受けますが,この本は悲観主義傾向を変える手法(発想法)も紹介しています。この手法について,期待はずれという口コミがありますが,私はここで紹介されている手法が王道だと思います。肝心なのは,この発想法を習慣化することです。長年付合ってきた思考癖を変えるという大胆なチャレンジをするわけですから,それなりの時間と努力は要るでしょう。一回本を読んだだけですぐ楽観主義者になれるというような魔法の薬はそうあるものではありません。

都市の発展とともに社会問題化してきた撃病などの研究に焦点を絞って来た心理学が,人の幸福感も研究対象にするようになったのは,わりと最近のことです。その動きの先駆者的存在である著者が,当時(1990年頃)の様々なリサーチを交えて一般向けに書いたこの本は,現在ポジティブ心理学として発展した研究のエッセンスを多く含み,今でも十分に価値のある名著だと思います。

「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント 「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント
/ 大和書房 / 大和書房 /
繰り返しのプロになろう
成功本としては、あちこちにある本かなって思います。

ただ、本書の後半にこんなくだりがあります

一流の定義は「反復に耐えられること」

実際に、書いてあることの反復がどこまでできるのか?
改めてそこを考えてみました。

上辺だけでわかったつもりになるのではなく、反復する

そんな大事なことに気付かせてもらった一冊でした
とても優しい本
何だか捻くれていろいろ書いてる人もいますが、単純に優しい本です。
自分の枠を取り外す為には、まずは出来ると思う事。
当たり前ですがそれを継続するのが難しい。
凡庸でありふれた成功本
よくあるような凡庸でありふれた成功本である。読む価値は全くない。
書かれいる内容も既存の成功本と相当重複している。
誰でも必ず望みが叶うとか、そんなことがあるわけない。
このような低次元な成功本は、出版社も出さないでもらいたい。
素晴らしい!!
書いてあることは、ごく当り前、

何がいいかといえば、書き方が分かりやすく、回りくどくない為、腑に落ちる説明。

モチベーションアップにはもってこい!


自己啓発の基本図式「今のあなたじゃダメだ」はあまり使われておらず、

今の自分の可能性を引き出そうというスタンスの書き方は、好感が持てる。


ただ、この一冊で成功の全てがわかるというのはご愛嬌。

この一冊で成功の仕方全てはわかるはずもない。

ただ、プラトーとラッシュの法則を「成功曲線」という言い方をしているのは、素晴らしい!!


何か一冊、読みやすく分かりやすい成功本がほしいという人にオススメ!!
成長法則である。成功法則ではない。
 成長曲線は、ずっと伸び続けるのではなくて、ある時から一挙に伸びる。
 まずはこれがこの本の大事なメッセージ。意外な言葉だ。
  あとは、潜在脳を鍛えよう!の章と、ビジュアリゼーションとアファメーション
 の章が特に面白い。
 ここら当たりは成功法則とダブッた感じがするがつまり、根っこは一緒ということか?

 次のようなアドバイスもユニークで役に立つと思う。

 ・忙しかったら行動の量を2倍にする。
 ・タイムフラストレーションの対処法
  1.きた仕事にすばやく対応する。
  2.自分の用件が重要で、きた仕事を後回しにする。
  3.他の人に仕事を任せる。
  4.やらない。

 たびたび出てくる石原さんの好きな言葉、「行動すれば次の現実」
 これも実にいい言葉だ。いただき!
経営コーチ―起業を成功へと導く 経営コーチ―起業を成功へと導く
/ 万来舎 / 万来舎 / 藤原 直哉 /
成功のコンセプト (幻冬舎文庫) 成功のコンセプト (幻冬舎文庫)
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
『目的思考』の重要性を説く本
5つのコンセプトを実践するためには、『目的思考』を貫くことが必要。
成功するためには、とにかく『目的』を考え続けなければならない。

ただ、となるとひとつの疑問が…
顧客満足の最大化がなぜ第1のコンセプトとなっていないのか?
その他のコンセプトは、どれも顧客満足最大化という目的に対する手段ではないのか?
批判云々ではなく、純粋な疑問としてそう思った。


【5つのコンセプト】

1、常に改善、常に前進
・どんなものであれ改善の余地がある。日々改善を続ける限り、人は日々前進することができる。
・(ブレイクスルーを生み出すためには)改善にははっきりした『目標』がなければならない。

2、Professionalismの徹底
・ビジネスで成功するかどうかの鍵は、結局のところ、仕事を人生最大の遊びにできるかどうかだ。
・仕事を面白くするのは、仕事の内容そのものより仕事の『目的』なのだ。

3、仮説→実行→検証→仕組化
・どうすれば、良い仮説が立てられるか。僕はまず『そもそも論』から考えるべきだと思う。
・どんな仕事の時でも、『そもそもこの仕事は何のためにするのか』を考えるということだ。

4、顧客満足の最大化
・顧客に支持されてこそ、ビジネスは続けることができる。
・そのビジネスを通じて『何をやりたいか』という、軸の中心にブレがあってはいけない。

5、スピード!!スピード!!スピード!!
・当事者意識を持って仕事をすればスピードは自然に上がる。
・『目標』を設定するのが、仕事を自分のものにする第一歩だ。
成功のスパイラルを創り出す原点
楽天の成功した秘訣は、この5つのコンセプトにあった。

簡単にいえば、改善、プロフェッショナリズム、仮説の仕組み化、

顧客満足最大化、スピード の5つだが、これらは非常に泥臭い日々の

実践にある事が非常に良くわかる。



大上段に構えるのではなく、楽天は、お客様の良き相談者であり、

個人事業主・中小企業の成功にコミットし、かつ楽天も成功していくという

正のスパイラルが出来ている。



全ての業種で参考にしたい本です。

楽天の5つのコンセプト
楽天の5つのコンセプトを具体的に説明している。
・常に改善、常に前進。←これなどは中身を読んで納得。

会社を家族的に捉えている。
そして世界NO1を目指している。
そら、パワーあるで。
純粋な成功哲学本
面白い本でした。
IT業界の名手でもある楽天の三木谷氏のサクセスストーリですが、
ぐいぐいと引き込まれて、一気に読めるくらいの充実した内容でした。

この本を呼んでわかった事ですが、
三木谷氏はとんでもない努力家なのだと思いました。
そして、物事をやり遂げるには、ひたすらの努力しかないと書かれています。
自分は天才ではないので、努力しかないとも書かれていますが、
私から見れば、三木谷氏も十分天才であり、
努力する事かできる、苦境に強い才能は天才といえるのでは・・・と思います。

確かに成功した哲学を書いた本で、
成功するためには何をしたら良いかを、
色々書かれています。

ただ、その努力をする為は、どうしたらよいのか?
心を強く保つため、やる気を保つ為、目的を失わない為、
人は成功ばかりではなのですから、その時の事は書かれてあまり書かれていません。
ですから、成功した哲学本としては、十分過ぎる内容ですが、
では自分の時にどうする。
自分はどうしたらよいのか?
三木谷氏のようにできるのか?
自分も成功できるのか?
なんて、深い部分では丁寧に書かれていません。

努力、目標、やる気は常に心に入れておかなければいけない内容です。
仕事を仕事と思ったら、プロではないのは当たり前です。
昔から、好きこそ物の何とやらといいます。
努力する事も当たり前です。
目標を掲げる事も絶対に必要です。
自己啓発本に書かれている事を当たり前のように書いて、
それを実践している三木谷氏の考えに感銘を受けました。

自分にやる気をもたらしてくれる本だと思います。
自己啓発のサクセス本と一冊として強くお勧めします。
(文庫サイズがお勧めです。)
楽天がいかにして成功したか
楽天を築き上げた成功のコンセプトは以下の5つ。

1.常に改善、常に前進
2.Professionalismの徹底
3.仮説→実行→検証→仕組化
4.顧客満足の最大化
5.スピード!! スピード!! スピード!!

インターネットに思い描いた夢を実現させた三木谷さんがどう考えてここまできたのかがわかる一冊。
三木谷さんの哲学が垣間見れる。
個人的には、テレビなどメディアに関する記述に目を引かれた。

一番大事なところは、・高い目標設定と、・「Get things done(何が何でも達成する姿勢)」である。

ぜひ読んで、これからのインターネットについて考えてもらいたい。
日本一のホームページ成功請負人が教える究極のネット集客術 日本一のホームページ成功請負人が教える究極のネット集客術
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 /
実践したら数字が驚くほど変わりました!!!
読み終わった後、いてもたってもいられなくなりすぐに自分の
会社のHPを本の内容を参考にいじりました。
次の日のアクセス解析をみて驚愕でした…。
・直帰率    28%が7%に変化
・PV     4.32が6.89に変化
・お問い合わせ ほぼ毎日0件が2件に!
いつもはレビューを書かないのに、今回ばかりは書かないと失礼
だと思って書きました。
ホームページノウハウ本の中では一押しです!
気付きが多く、すぐに実践できると思いました!
普段はウェブ製作会社で働いている私が読んで
みての感想は、いままで自己満足でホームペー
ジを製作していたなと実感させられました。

この本ではホームページ製作において最も重要
な「顧客視点」について重点をおいた内容にな
っています。

数字分析から導きだした構成論理が素晴らしく、
実際の作成サイトがわかりやすく出ていたので
さらに納得できました。

技術的なものというよりも、ユーザー視点をホ
ームページに活かす実用的なテクニック集と考
えて読むのがベストかな。

初級者から上級者までが気づきの多い本だと思
います。
一番重要な部分が無い
やんちゃ系天才著者です
こうすればこうなるって論調
レビューいいですね
一番重要な経営者センスを持ってる人向けです
持ってなかったらなんにもなりません
技術論じゃなく根性論です
これを読んで「ネットショップで生きていこう!」とはならない人のほうが多そうです
探していた究極の集客方法 コレです
予約の時点で僕はもうこれに集客だけではない何か特別なものを得られると感じました。
3ヶ月。たったの3ヶ月で、表紙みたいな驚くべき数値⇒結果ですよね。
たぶん、表紙を見て、結果が書かれていて、興味を持った人が多いと思うんです。


さすが「日本一のホームページ成功請負人」です。
買ってみて、新しいことに気づけました。
ホームページだとか、集客だとか、本当に大事なことだらけです。


いわれてみれば、そうかも。っていう内容もあれば、
なるほど!っていうところもいっぱいあって、安定させていくには3ヶ月は
キリのいい数字だと思ってます。


究極のネット集客術。


基本から深いところまでしっかり書かれてあった1冊でした。
次の本ももし出されるなら楽しみにしてます。

成約率を最大限に高めるために
多くのホテル・ネットショップは
わけのわからないまま

低い成約率のホームページで
SEOでアクセスアップ。PPC広告出稿。

言い方は悪いですが、
ザルで水をすくっているような状態だと再認識しました。

普通に考えて、
成約率を高めた後に
アクセスアップをした方が効率的。

成約率を高めるためには
どうしたら良いのか?

その答えがしっかりと書かれている本だと感じました。

サイトに掲載している写真一つとってみても

お客様目線になっているか?
成約率を最大限に高める工夫ができているか?

自サイトを確認すると・・・

怠けている、成約率を悪化させている箇所が、
どんどん発見できてしまいます。
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セミナー主催をするんであれば間違いない一冊
ビジネスとしてセミナー開催を考えている方には必読の書。
これからセミナーを開こうと考えている方は、
本の通りに進めれば、ベテラン並みのセミナー開催ができますね。

既にセミナー開催しているものの、何か壁にぶち当たっていると感じている方には、
解決策を学べる最善の参考書でしょう。

士業さんなどがセミナー開催をして、顧客獲得する最速の方法が書かれています。
FC事業を考えている方、代理店事業を考えている方にも使えるノウハウが満載。

お薦め過ぎて、人に知られたくない一冊です。
売上をあげる「システム」に興味のある方には是非オススメ!
神田昌典さんが紹介していた「高確率セールス」・ジェイ エイブラハムやダン ケネディ・・・・
いろんなマーケティングを「日本」という土壌の中での実践に裏打ちさせて著者の中で熟成された「営業方法」と言うよりも「売上を上げ続ける為のシステム作り」(勝手な感想です(笑))

その「システム」を欲している多くの方は、沢山の本を読まれているでしょうから「知っている」「聞いたことある」と思われる「部分」も多いかと思います。

が、この本の「価値」は「部分」にはないと思います。

「一連の流れ」「システム」として考えた時、初めてその「奥深い価値」に気付き、ペンで本を汚して、何度でも納得するまで読み返す・・。

そんな、私にとって希少な本になりました。


「なるほど」で読み終えるのは、勿体ない1冊です!
出し惜しみしていないのに、すべてではない
タイトルにはセミナーとありますが、セミナーの本ではありません。
ビジネスをトータルで考える、切り口を変えて考える、
戦略的に考えることを学ぶ本です。

ビジネスに再現性を求めるなら、その場しのぎでは続きません。
かといって、マニュアルだけで成功するとは限りません。
「ビジネスは人と人の関係性によって成り立っている」
その前提で考え抜かれた方法を繰り返すことで
再現性が成り立つのかもしれません。

著者の遠藤さんも本の中で
「ノウハウを出し惜しみするな」とあります。
実際、遠藤さんもこの本でテーマに沿ったノウハウを
出し惜しみせずにオープンにしています。
それでも、「この先に何かがある」と期待できるのは、
遠藤さんの経験からくる厚み、深みなのでしょう。

私たち読者が、この内容を実践し「ここまで考えられていたのか!」
と氣付いたときに初めて、この本内容を理解し始めたと言えるのでしょう。
良くも悪くも
ほとんどが生保販売の事例なので、生保販売初心者にはとてもイメージしやすい打ってつけの書籍です。徹底的にコピーすればすぐに書籍代の数千〜数万倍の収入を得られる事を保証します。また、営業マンにも使える内容です。しかし、コンサルタントや相談業など、知識やヒラメキを販売する方には書籍価格相応の価値ではないでしょうか。当然ですが知りたい核心は記されていません。
本書の裏話を知りたくありませんか?
株式会社 グローバル ファシリテーションの代表取締役を務めています内村政光です。ファシリテーションに関するセミナーを開催していますが、最近セミナーの集まりが悪くなってきましたので、本書を手にしました。さらに次のステップとして、セミナーに参加してビックリ! 本人が気づいているかどうかは確かめていませんが、著者の遠藤氏の語り口が何と、書籍と同じ語り口なのです。これは何を意味するものでしょうか? 実は、この本は著者自身が、鉛筆をなめては、書き、なめては書くという、最近ではあまりおめにかからない書籍なのです。(裏話その1)これは本人に確かめました。 さて、本書を手にする(その後では、絶対に買ってくださいね)メリットは何でしょうか? 本書を俯瞰してみると感じるのですが、ここには遠藤氏のポリシー、理念がギュッと詰められていることです。その理念とは…、本書を買ってご自身で確かめてください。
また、プレゼントも準備されていますが、実践で使えるものです。ここにも著者のポリシーが詰まっています。 お勧めです。 
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