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あなたに成功をもたらす人生の選択 (PHP文庫) あなたに成功をもたらす人生の選択 (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 / Og Mandino /
2冊目に読んだ、オグ・マンディーノ氏の本
あっと言う間に読み終わってしまいました。
正味、通勤 2日分位でしょうか?

半分位まで来た時に、もうすぐ読み終わってしまうなぁーと言う、読み終わるのが残念に思える本でした。

初めの1頁に記されていた、寿命が間近という記述とその後のサクセスストーリーが掛け離れていたので、いつ冒頭の説明に繋がる展開があるのかと、話を読み進みながら気掛かりな展開でした。

マンディーノ氏の本は2冊目ですが、いずれも神が関わっています。
3冊目の本も神が何らかの形で関わっているのか興味津々です。

Quick to Read with a good message
Mandino has writen some really good books. They are pretty nice and clean books too. His characters are too nice, but that is why you read it, because he thinks people are basically good and they just need to believe. I feel there was a little too much reliance on God in this book, but in reality is that a bad thing? I still like The Greatest Salesman in the World the best though. I would have given this a higher rating, if his writting was not so cute in this book.
「選択」の持つ力
原タイトルは、“THE CHOICE(選択)”で、
もっとシンプルです。

どんな「選択」かというと、
人生における数々の「選択」のことです。
この本には、数多くの「選択」が散りばめられているのです。

この本を、「選択」という言葉をキーワードに
丹念に読み解いていくと実り多い一冊になるでしょう。

自分が発見した、人生における「選択」の一例は、

(1)生活のための仕事か、家族との生活か?
(2)家族の命か、自分の命か?
(3)自分の人生の残り時間(LIMIT)が決まってしまったら、何をするか?

などです。

じっくりと読む価値があります。
はっきり言ってこれは3流オカルト小説に過ぎない
昔まだ、日本語でオグ・マンディーノの作品が出ていなかった頃、その薄っぺらさに引かれてオグ・マンディーノのペーパーバック(The greatest success in the worldだったと思います)を一冊買って読んだことがありました。薄っぺらい見た目とは反対に内容はとても印象的だったのですが、一回読んだっきりでその後は忘れ去っていました。

現在では日本語でもマンディーノの作品が読めるようになり、いい時代になったものだなと思います。

さて、大変に興味を引く題名だったのと、僕にとってはマンディーノの作品に対しては日本語訳が出る前から知っていたという懐かしさをも感じていたので、本書を読んでみましたが、

オカルト作品です。冷めました。
一味違う自己啓発本
多くの自己啓発本を読みましたが、この本は一味違うと言うのが正直な感想です。一番違うのは本の内容が多少小説じみていることと、主人公が自身を客観的にあるいは第三者的に見つめ直している部分が多いからかもしれません。

だからこそ、より一層心に響き渡るものがあるのかもしれません。「人生の選択」これは誰もに与えられた平等の権利。それを知らず知らずに放棄している自分が居る事を自認してしまい多少複雑な気持ちになりました。

銀行交渉がうまくいく返済猶予成功術 銀行交渉がうまくいく返済猶予成功術
/ 幻冬舎メディアコンサルティング / 幻冬舎メディアコンサルティング /
中小企業の現実に即した、わかりやすい経営実践本
銀行交渉術の本は何冊か読んでいるが
いずれも「煽った」コピーの割りに
対策に触れていない等、不満があるなか
この本の著者は中小企業の現実をよく理解されており、
コンサルとしての真摯な姿勢が伝わる良書だった。

銀行の融資を受けることは難しい、
しかし昨今の「中小企業金融円滑化法」で
融資を受けることが可能だとしても
返済をし、事業を継続することはもっと難しい。
この本には単なる「カネ」の話だけでなく
経営改善のヒントがつまっている。

売上さえ上げれば事業は回復するわけではない、という
件からも著者の「中小企業を救いたい」という
気概が感じられた。
お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法 お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 吉田 利子 /
まだ読んでない方 買いましょう!
気になるなら あなたの直感に従って 今すぐ買いましょう! 信じる者は救われる。 苔の一念岩をも砕くです!
「繰り返し」の重要性
エイブラハムも認めるように、「お金」や「健康」に関する信念は人の生活の根幹に影響を与える問題になってしまいがちなので、そこに焦点を絞った本書は歓迎すべきものだと思います。
とはいえ「サラとソロモン」シリーズを除いてももう6冊目となるエイブラハムの本。さすがに既刊と重複した表現が多くてまどろっこしく思える部分もあります。

そこで購入を迷っておられる方に質問です。
お金を得るためには、「才能や努力」と「波動の調整」だったらどちらの方が重要でしょうか?
健康な体でいるためには、「運動やヘルシーな食事」と「波動の調整」だったらどちらの方が重要でしょうか?
当然エイブラハムをよくご存知の皆さんは、「波動」だと答えるでしょう。だけれど言葉で知っていることと人生経験を通して知ったこととは、それこそ「波動的に」まったく違う話なのです。

正直私は分かっているようで分かっていませんでした。
折からの体調不良を解決すべく、色んな健康体操に手をだしたり、食養法にこだわってみたり。でもさっぱりでした。何の効果もあがりません。
どういうわけか、エイブラハムの信奉者をもって自認する人にしてから、「引き寄せ理論」は人間関係には当てはまっても、健康問題やお金儲けに関しては「行動の方が大事」だという常識に引きずられてしまいがちなんですね。私のように偏執的な健康法研究にはしってみたり、あるいは苦労しながらアフィリエイトを学んだりと、知っている筈のことと実際やっていることとが矛盾をきたしているものです。

そんな折でした。ふと私は買い控えていた本書を手に取り、あらためて原点に回帰したのです。「ああ、そうだった。波動の面倒を見ていなかった!」

エイブラハムは頼もしくも断言します。「全ての病気の原因は波動の不調和である」と。そして「波動の不調和を行動で補うことはできない」と。
そして、どうなったと思いますか?…今まで何をやっても頑として動かなかった私の健康状態は日に日に改善していっています。痛む体を思い出すたび<転換のプロセス>を行うこと100回超。そのうちとうとう「思考のバランス」を逆転させたのです。(ちなみにエイブラハムは、その気になれば「転換」の機会は1日に100回〜1000回見つかると述べています。)

彼らは実によく人間のことを理解してくれています。常識とあべこべになっているこの法則を咀嚼するのは「簡単なことではないと認める」と述べます。それから「繰り返し練習が必要だ」とも。だから彼らは念入りに「これから何を語ろうとするかを語り、それから語ろうとすることを語り、そして既に語ったことを語る」のでしょう。
他のレビュアーの皆さんも「繰り返し」の重要性を述べられていますね。本当にエイブラハムの本は骨身にしみて理解できるまで何回でも何冊でも読む価値があると思うのです。
引き寄せの法則の本質
私はエイブラハムや他の引き寄せ本をたくさん読んでいます。
他の本と重複する部分もあるのですが、
この本を読んで改めて自分の気分を良くする事は大切だなと感じました。
発行は後ですが、著者の二番目の作品ということで
エイブラハムのエッセンスが凝縮されていますので、
初心者から上級者まで対象と言って良いかと思います。
私なりに引き寄せ本を読む時に大事だと思う点を書きます。
・真剣に読む。気になった所は繰り返し読む。
 必ず引き寄せの法則をマスターするという気持ちを持って読む。
・実践する。途中、本を置いて自分で試しながら
 時間をかけて繰り返す。読んだだけでは意味がありません。
・思考が現実化するまで時間がかかるので、継続することが大事。
・強い思い、そして、自分と他者への感謝、愛する気持ちが大事。
・自分がいつも良い気分でいるように感情を監視する。
・いやな気分は必ず手放す。『ホ・オポノポノ』や『セドナメソッド』など
 心をクリアにする方法が書かれた本を読む。
いまの自分の感情が全ての未来を決定するという事が、
引き寄せの法則の基本概念です。
本当かどうかは自分で試すしかありません。
怒りでも喜びでも自分が強い感情を持った時を覚えておいて、
数日後に本当に同じような出来事が起こるかどうか、
こまめにチェックしていれば多分わかると思います。
もし、自分の感情が全ての未来に影響するなら、
常に自分の感情をコントロールする事は大切だと思います。
人は誰でもネガティブな思考を持っていますので、
意識的に良い感情でいる努力が必要と言えます。
日々、思考・行動・言動をポジティブな方向にシフトするように
努力を続けた結果、以前より状況が改善されたと感じるなら
この本で言う所の波動(思考のエネルギー)が高まって
引き寄せの法則が働いていると言えるのではないでしょうか。

毎ページ!
300ページを超えるボリュームのある本ですが、
ほぼ毎ページに「明るく、気分よく過ごすことが何より大事」と書かれています。
毎ページです。すごい・・・。

でも、それだけ何度も何度も言われ、本を読了するまでに
300回程度そのセンテンスを読むと、こちらも「明るく気分よくいること」が
どれほど大事なのか、ということが分かり、今までにも増して
実践している最中です。

このシリーズ「赤→青」と読み、今回のシルバーです。
私はこの3冊のシリーズの中では今回のものが一番好きでした。

「お金と」と銘打たれていますが、特に金銭に限ったわけではなく、
生活全般について書かれていると思います。

結局は、お金であろうとダイエットであろうと、健康であろうと、
「引き寄せの法則」の本質は変わらないのですが、
よくまとまっていて、読みやすいという印象を受けました。
私がすでにこのシリーズの3冊目だからかも知れません。

最初に読まれるのでしたら引き寄せの法則の赤い本か
同じ著者の「サラとソロモン」をオススメします。

シルバーのこの本は、何冊か読まれた方、
もっと詳しく知りたい、と思う方にオススメしたいです。

ちなみに。
健康やお金については、かなりのページが割かれていますが、
ダイエットに関する記述はごくわずかです。
健康のおまけについているような感じなので、
ダイエットのコーナーを期待して購入される方は
事前にチェックされることをオススメします。
感激です!!
お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法
5月に初めてエイブラハムとの対話を読んで、まだ上手に実践できなかったので、7月にお金と引き寄せの法則を買って少しずつ何日もかけて読んでいました。すると、な、なんと!!まだ全部読み終わっていないのにサマージャンボ宝くじで100万円当たりました!!エイブラハムの対話に出会ってから、いつも自分の感情に注意して、ポジティブでいるように心がけていました。最初は思うようにいかずに落ち込んでしまうこともありましたが、だんだん慣れてきて感情が安定してきた矢先のことでした。イライラしたり、不安になったらすぐに大好きな南国の海を思い浮かべたり、心がほっとするようなことならなんでもいいから、考えたりイメージしたりして、気分を切り替えるようにしていました。以前の私は毎月給料日前になるとお金が足りなくて、いつも不安でいましたが、不安になることをやめたら、本当にお金が入ってきました!!これからどんどん素敵なことが起こると思うととても楽しみです。
加速成功―願望を短期間で達成する魔術 加速成功―願望を短期間で達成する魔術
/ サンマーク出版 / サンマーク出版 /
成功法則の共通点を踏まえ、そこに新しい視点が入っている
同書は、いわゆる成功本のエッセンスと共通項はもちろんおおいですが、

行動に焦点を当てた内容になっており、

紙に書けば実現する、や願えばかなう的な内容は少ない。

いかに短期間で成功するかのコツを中心にまとめられている。



また著者自身のサラリーマン時代の成功体験や、自身の体験もベースとなり、

活かしやすい側面もある。



また、旧来の本のエッセンスにさらに著者の視点がプラスされており

補強されたような形の本でもある。



400ページ以上ある成功本を読んでも変わらない方に

オススメ。読みやすく、薄い本ながら、エッセンスが凝縮されています。

買わなくてよかったぁぁぁ(涙)
薄っぺらい内容と、自慢話。

本当に買わなくてよかった。
図書館にあった。

星一つは、いくつか考えさせられる文章がありましたので。

以上。
自分の特性を見つける
いろいろと成功哲学がある中、細かくやるべきことまで載っているので、読んで学ぶだけでなく、しっかりと実践していけるのでとても良かったです。
成功書のバイブル
 この本はとても学びになる本である。私自身、成功哲学や潜在意識、マーフィーの法則等の本をたくさん読んできました。しかし、この本が一番読んでいてワクワクして、楽しみながら読み続けることができました。皆様もこの本を読むことを強くおすすめします。
 この本の良き特徴として

(1)自分の弱み、強みを見つけ、強みにフォーカスし、伸ばしていく手法が説明されている事

(2)時間管理の手法が実体験に基づいて説明されている事

(3)自己投資の大切さをお金・時間の面からわかりやすく説明されている事

(4)モデリング手法が段階的にわかりやすく説明されている事

(5)目標設定の方法として長期・中期・短期に分けて計画することを推奨していてとても将来へのビジョンがわかりやすく認識できる事

(6)ビジネス力や起業の秘訣の説明がわかりやすく書かれている事

(7)行動して実践することの大切さを強調している事

(8)この本の一番の特徴である短期間で成功するためのコツがわかりやすく書かれている事

(9)ライフワークバランスを調整する事と陰徳を積む事の大切さをわかりやすく説明している事
 上記のように普通の成功本には書かれていない事が多いので買って損することはない。しっかりと学び、行動・実践に結びつける事が一番大切である
成功と近道。
タイトルは「加速成功」。
初めてこの本を手に取る人には「なんだか、あやしい」や「今までの成功哲学本とかわらないんじゃないか」と思うかもしれない。
しかし、少なくとも私はこの本を読み人生が変わった一人であり、多くの事を得ることができた。

筆者のすばらしいところは1つ1つ自分で確かめているという点であると思う。
ただ自己啓発や成功本を読むだけでなく自分で実践し自分の目で確かめた経験を元に書かれているので、今まで頭の中でぼんやりとしか理解できていなかった成功者と呼ばれる人物達の理論を噛み砕くことがでた。

私がこの本を読み、一番効果的があったのは、「大中小の観覧車」を書くことと、「成功六か条」だった。
大中小の観覧車を書くことで自分の心の整理や将来どのように動けば効率的か整理がついしたし、成功の六か条を自分の手で書き写すことで少なくともPositiveになることができた。

この教科書を元に私も加速成功してみたいと思う。
成功するピアノ教室 生徒が集まる7つの法則 成功するピアノ教室 生徒が集まる7つの法則
/ 音楽之友社 / 音楽之友社 /
ピアノ講師のためのビジネス書
日本で唯一のピアノ教室コンサルタントの藤拓弘の初著書ということで、出版前から楽しみにしていました。

本の内容は「生徒が集まる7つの法則」と「教室運営 7つの実践テクニック」で構成されています。ピアノ講師のためのビジネス書と言えるでしょう。

1回目はサラッと読み終えましたが、2回目に読んだときには想像以上に奥が深いことに気づきました。一言一句に教室運営のヒントが込められています。

年間300冊のビジネス書を読破する藤氏だけあって、教室運営に必要なノウハウがわかりやすく具体的、かつ戦略的に書かれています。

藤氏のメルマガやブログと併せて読んで全て実践すれば、教室運営が軌道に載るでしょう。

あとは自分のモチベーションと行動力だけ。

本当に教室運営を成功させたかったら、間違ってもこの本を本棚に片付けてはいけません。いつも手元に置いて、何度も読み返すことをお薦めします。

私は7回は読もうと思っています。

本当は☆5つでも良かったのですが、今後の更なる藤氏の活躍に期待して4つにしました。

大切な仲間、意識の高い仲間にしか教えたくない本です。
「もったいなくて、むやみやたらに、人に教えたくない…」そう思ってしまいたくなる、魅力的な本です。
効果的な策が、満載。
「女性の世界」とも言えるピアノ講師界で、男性である著書の冷静で、理性的な観点は新鮮。
しかし、鋭くなりすぎず、柔らかい読みくちに仕上げているところが、巧みです。
わかりやすく飲み込みやすい文章なので、1時間弱で、読破できます。
内容についての感想は、詳しくは述べません。 なんせ「たいせつな仲間にだけ教えたい」本ですから。
楽器店でも、店頭に出すとすぐ売れる、人気本だそうです。
これから先、何十年も読み継がれる「ピアノ教室経営者のバイブル」となっていくでしょう。
悩めるピアノ教師の心情に寄り添う 大切な一冊
音楽業界に「ビジネスのエッセンスを取り入れている」ところがこの本の魅力です。

ピアノ教室にも波があり、成熟期があれば衰退期もあります。

生徒募集に際して、

「入室率」「チラシの反応率」など、具体的に数値化することや、「商圏を知る」など。経営の視点から分析することで、やがて成功するピアノ教室へと導いています。

また、「確定申告マニュアル」もピアノの先生向けにわかりやすく記述されています。

藤先生のピアノ教育に対する熱い思いが込められている本です。



元気が出る本です♪
ピアノのレッスンについての指南本は、今までたくさん読んできましたが
ピアノ教室の運営について、このように明確な情報を発信されている本は
初めてです。

赤ペンを持ってピアノのレッスンをして、生徒がついてくるような時代は
もう終わりました。
この本に書かれてあるように、愛されるピアノ教室であるためには、様々な
創意工夫が大切だと思います。
生徒や保護者の立場からの本音や、地域での教室のあり方も参考になります。
そして、私達教師が悩んだ時に立ち返る場所も教えて頂けます。

この本を読んで、あらためて自分はどういうピアノ教師でありたいか、
どのような生徒に来て欲しいか、どのようなレッスンをしていきたいか
じっくり考え直す良い機会になり、感謝しています。
やる気と自信が湧いてきて、モチベーションUP間違いなし!
藤拓弘先生のメルマガやBlogも必見です!
成功の実現 成功の実現
/ 日本経営合理化協会出版局 / 日本経営合理化協会出版局 /
心のありようの大切さを心底理解できます
心のありようによって、体も人生も大きく変わるのだ、ということを骨身にしみるほど分かるように書いてます。とても良い内容ですし、天風さんの波瀾万丈の人生を知るだけでも興味深いものです。でも、この値段は高いんじゃないかと。この人の話がとっても良かったと聞くので、CDブックを試してみたいと思います。
現実から逃げることなかれ
中村天風師の考えに出会うのと出会わないのとでは生きていく上で大きな差が生まれると感じる。またその考えを実践するのとしないのとではもっと大きな差が生まれると思う。この本は成功をしたいと願望を抱くための本ではなく、成功を現実的に実現するための本である。希望、想像、計画等は現実なことではない。現実に起こっていることが事実である。学ぶべきことがとても多い本であった。
幸福実現のためにすべきこと
天風氏の講演を収録したもの。
積極的な心構えを持って幸福を実現するという話をベースに有意義な人生を送るヒントが満載。
内容は非常に濃いものがある一方で読み易い文章となっている。
「力」「勇気」「信念」の篇に大別され10章で構成。
1日1章ずつ繰り返しその哲学が体に染み込むまで読みたい。
充実した内容を長く繰り返し読むことで決して高い買い物にはならないはずである。
自分の生き方に自信が持てない人には特にお薦めしたい。
実際のところ
値段の高い本なので図書館で借りました。

いままでナポレオン・ヒルなどを読んだ私としてはだいたい内容は同じことが書かれていました。


が、この本は具体的な解決方法まで載っていて、それは画期的でした。
著者が長年かかって編み出したものを記載しているのです、それでこの値段がついたのかと納得しました。

ただ、長年苦労して会得したものを簡単に知ってしまった私は正直その価値がいまいちピンときていません…
そのせいで、おそらく恐ろしいほど素晴らしい教えが身に付いていません。


このような究極の教えはまさに『体得』しないと身に染みないのではないかと思います。


すでに知っていた内容と、自分にストンと落ちなかったということで星3つです。
人生必読の書
手元に置いていつも読んでいたい本です。
大切な事も盛りだくさんに書いてあるし、天風氏の破天荒なエピソードにも
度肝をぬかれ、内容をより一層深く理解させます。
とにかく素晴らしい。
いい人生を送りたいと思っている人、必読の書です。
過去にこんな人がいたと思うだけで勇気がでます。
「自分の欠点を見据え、直し、いい人生を送っていきたい」と願っていた
私にはぴったりな本でした。
「もはや何ものも恐れず」このような境地で生きていきたい、いや、
生きていきます!!
5%の成功者の「頭の中」―いずれ夢が叶う人の「成功思考」 (知的生きかた文庫) 5%の成功者の「頭の中」―いずれ夢が叶う人の「成功思考」 (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
簡潔にまとめられてよい
これまでの著者の本や他の成功本の内容とそう
かわらないのだが薄くて文章も平易でわかりやすくてよいと思いました。
成功本の入門としてお勧め
ただし著者のすすめどおりやろうとしてもなかなか
実行できない。だから成功できないのであろうか?
薄くて読みやすい
ズバリ成功者に必要な要素が書かれてます。
ビジネス書初心者向け。

難しい言葉も一切なく読みやすく、完結な本。

一読より何回も読み直すべき本
成功するこころ。
著者は、日本でのメンタルトレーニングの先駆者だそうです。ある時、成功する人が一目でわかるようになってきました。プラス思考など成功するための技術が言われていますが、著者は、どうもそういうものではなく、成功者に必ず備わっているこころの質があることに気付きました。その「成功するこころ」がここに紹介されています。実は、読み進めてみて、よく似た内容の本が他にもありますので、それほど新鮮味を感じませんでした。ただ、文章が読みやすく、大見出しだけ読み進めても、何となく意味がわかるような構成になっていますので、気になるところだけ注意深く読んでもよいのではないかと思います。
携帯に便利な文庫本
著者のファンなら迷わず買いでしょう。通勤や通学の電車の中では最適だと思います。
マーフィー眠りながら成功する (下) (知的生きかた文庫) マーフィー眠りながら成功する (下) (知的生きかた文庫)
/ 産能大学出版部 / 産能大学出版部 / 大島 淳一 /
潜在意識の凄まじさ
潜在意識の法則、そして、周りや環境の影響よりも、自分の考えが人生を支配すること。。。

心をいつも安定させ、自分で自分の首を絞めないようにする。
過去の出来事に捉われすぎていたら、前進しない。
不安なことには行動を起こしてみる。実はたいしたことないから。
全ての事柄を許せるようになることができるか。

・・・

心に思っていることはそのまま人生に投影されるから、日々を素晴らしく生きられるように、感謝をし、笑顔を忘れずに、行動を起こしていこう。
くよくよを抱えていれば、自分でストップ、果ては退化をさせてしまうから。

また、実行面では、潜在意識は眠っている間も動き続けるから、自分自身の意識から潜在意識に不安を押し付けていてはいけない。
自分の潜在意識には「何事もなせばなる」と刻まないと。

思えば必ず叶う!
それを繰り返し教えてくれた本でした。
ありがとうございました。
《目標設定》の重要性。
《マーフィー哲学》には、確かに効果があります。もしかすると、《100億円》を手に入れるために、マーフィー哲学を使えば、本当に手に入ることもあるのかも知れません。ただ、一つだけ言えることは、《私利私欲》のためにマーフィー哲学を使った人は、それと同時に、もっと大切なものを失う可能性がある、ということです。ここで重要になるのは、《目標設定》であります。やはり、目標に関しては《私利私欲》の追求ではなく、社会のために、また他者のために《貢献》するような目標を設定した方が良いと思います。ちなみに、私が最も尊敬する人物は《マザー・テレサ》であり、私の目標は、マザーの本当の仕事である《福音伝道》を、無宗教・無宗派という立場から、《文学作品》を通して実現する、というものであります。やはり、《私利私欲》を目標にすると、自ずから限界が生まれるということは、言えると思います。参考までに、個人的な意見を書いてみました。
素直な翻訳で読みたい!
内容に大変興味あり、読み続けるが、どうもいまいちしっくりこない、理解できない、頭が混乱するナーと感じることしきり。そこで、原著Bantam Books社の'The Power of Your Subconscious Mind'を購入(翻訳は上下分冊だが原書は1冊)。読み比べてみて納得。要するに、過剰な意訳、省略、原著文節の後先をひっくり返した文の並び、見かけない日本語(訳者の造語?)、原著と異なる節の区切りや小見出し等々。(そもそも表題の付け方が誤解を招く?)。英文読解が必ずしも得意でない当方でも、原著の文の構成が非常に理論的、科学的であることがわかる。この雰囲気を生かした素直な明快な翻訳で読みたいなー。
幸せ成功力を日増しに高めるEQノート 幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
わかりにくい。
まともに読めたのは数ページほど。
途中からいろんな人の失敗のケースを
たくさん書いていて具体的な解決方法がなく
その時点でもう読む気がなくなり結局
全180ページほどのうち最初の40ページでやめました。
残りのページは読まずにぺらぺら見ましたが、
難しそうでかつ内容がなさそうな印象を受けました。
自分には合わなったみたいです。
ちなみにこの本の前に呼んだ『強運を呼び込む7つの習慣』は
タイトルはとても胡散臭いですが、
自分が最後まで無理なく読めた唯一の本で内容はとても良かったです。
これは本当に良く出来た本
 シンプルで分かりやすく、誰にでも、現実的に
利用と実践が可能と言う点において素晴らしい。
(本書は本当にノート形式なのでワークシート部分
などをコピーをすれば、何度でも活用も可能?)

 心理療法(心理学)とコーチングを非常に上手く
活用しながら、どうすれば精神的に満たされた
状態で日々過ごせるようになるかをテーマにして
います。

 本田健さんやコーチングなどにあるような質問
に対して、自分で考え書き込みを行うワークシート
なとが初めての人には、☆5のおすすめです。
毎日の生活に何か満たされ感が無い人、是非読んで
みて下さい。

「鏡の法則」以来、書籍を通じて野口さんからは
非常に良い影響と刺激を与えてもらっています。
ありがたいことです。
実践型の本
日々の生活でストレスを感じてしまう要因の中に自分の物事の見つめ方がある。時にそれは「〜でなければならない」という形を取り、その考えが自分を束縛してしまい易い。

この本はそういった物事の見つめ方に対し、もっと柔軟により幸福を感じることができるように変えていくためにはどうしたらいいかというその方法について、著者のカウセリングの経験を基に書かれている。

様々な例が載っているので内容を理解しやすい。
おすすめの本です。
この本は、物事に対する思い込みが如何に人生を左右しているかということについて書かれた本です。

非合理的な思い込みが、ブレーキの役割をし、成功を阻んでいると書かれています。このブレーキをはずすためには、この非合理的な思い込みを合理的な思い込みに置き換える必要があると説かれています。この本にはさらにその非合理的な思い込みを合理的な思い込みに置き換える具体的な心理学的手法が説明されています。

この本のおかげで、私も自分のいくつかの非合理的な思い込みに気づくことができました。これだけでも、この本を読んだ甲斐があったと思っています。
さらに、その非合理的な思い込みを合理的な思い込みに置き換えるための心理学的な手法を試してみたところ、確かに効果があり、非合理的な思い込みを完全に合理的な思い込みに完全に置き換えるまでには至らなかったものの、幾分かは弱めることできたと思っています。今後も引き続きこの心理学的な手法を続けていこうと考えています。

一般の自己啓発書にはこの本で書かれているような心理学的な手法に関することはあまり書かれていないため、そういう意味でこの本は際立っており、貴重な本であります。この本を読んだことで心理学に対する興味も湧きました。この本の著者である野口氏は人気No.1ブロガーだけあって、非常に読み易い本でもあります。

自己啓発書や、成功に関する本を読んで努力しても、なかなかその努力がむくわれずにいるいたつもりでもいまいち成果が出なかった人に特におすすめの本です。
人生が大きく動く
私がホントに苦しんでいた時に出会った本です。

この本は読んでナンボの本ではありません。

ワークを真剣にしてみてください。

必ず人生が大きく動く「最初の一歩」を踏み出せます!

この本には心から感謝しています☆
ビジネス成功脳 スピード構築 ビジネス成功脳 スピード構築
/ 日本文芸社 / 日本文芸社 /
著者にしては中身の濃い内容だと思う
苫米地氏の本は、おおむね中身が薄く、考えの結果しか書かれていないので、どうやって応用すればわからない、という傾向があった。また「臨場感」とか「プライミング」とか、そういった専門用語(造語?)で誤魔化されてしまうことが多かった。

しかし、この本は、そういったレベルよりは多少深く突っ込んでいるし、明確に具体的とはいえないが、トレーニングの方法も書かれてあって、そういう意味では、普通のレベルの本だといえる。

それで、一般的な人がどうしてなかなか自分を変えられないのか、どうしたら自分を変えられるのか、の分析と指針が書かれてあって、私的にはとても参考になった(彼の言葉が足りないところは、類似の本から推察すると、おおむね彼の言わんとしていることがわかる)。

そういう意味で、私は☆4つとさせていただきました。概して薄い内容の本を出す著者の中では、比較的まともな本だと思いました。
特に得るものは・・・
私にはこの本の良さはあまり伝わってきませんでした。
ビジネス書のコーナーに積まれているので、そういう感覚で読んだのですが
読んでいくに連れ、思っていた雰囲気と違いました。
付属のDVDはこの本における分かりづらいカタカナ用語を解消してくれる材料になりましたので
それによって言いたいことを理解することができましたが。

全体を通して脳機能の観点から裏づけをしつつ最もらしく書かれていますが
あまり地に足のついてない理論だと私は感じました。
でも人気のある著者のようなので、私にも理解できる日が来るかも知れません。
わかりやすい
ルー・タイスとの研究の結果作られた、
「TPIE」という自己実現プログラムについて書かれている。

新しい言葉がどんどんと出てくる苫米地氏だが、
理論自体は実にシンプルで、誰にでもわかりやすく書かれている。

仕事はもちろんのこと、自分のプライベートや、
もっと大きく言えば、夢の実現のためにも、非常に役に立つ内容
だと思う。


DVDがわかりやすい
 TPIEプログラムのビジネス版なので、本質的には「まずは親を超えなさい」と同じである。プログラムの21ユニットをビジネスに適用する方法が述べられている。
 今回新しいのはDVDである。時間は17分強であるが、これまで疑問に感じていたことに著者自ら回答している。目標設定と未来記憶について著書を補強するものとして役に立つと思う。
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