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マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫) マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫)
/ 産能大学出版部 / 産能大学出版部 /
全く訳がひどい
内容はよいです。しかし訳がひどすぎます。中学生が試験の長文を訳したみたいな文章です。解説のところはまだ比較的理解しやすい文章でしたが、実際にこのように祈った人がいます…のクダリでは、そんな事言うわけないやんってもう笑いが出そうな程ひどい文章です。マーフィさんカワイソーです。この手の本はある程度意訳しないと、すんなり心に入ってきずらいと思います。私は翻訳者じゃありませんが、素人でもこんな直訳文だと抵抗あります。マーフィの本を読まれるなら誰か違う人が訳された本を読む方がお勧めです
潜在意識に願望を引き渡せば現実化する
ジョセフ・マーフィーという人が成功法則の本を出しているのは以前から知っていました。当初は成功法則というものを真剣に学ぼうという気は無く、最後まで読み通したことはありませんでした。

実践マーケッターである神田昌典さんの本を何冊か読んだ際に、神田昌典さんの成功法則の根底には潜在意識の有効活用があり、ジョセフ・マーフィーの影響を受けていることが分かりました。その後、ジョセフ・マーフィーへの強い興味がわいてきて本書を読んだ次第です。

良い事を考えると良い事が起こる。悪い事を考えると悪い事が起こる。病は気から。昔から経験則で言われていた「気持ちの持ち様で事態は変わる」ということを事例を交えて分かり易く説明しています。

火事場のばか力という言葉があります。人間はいざという時に自分でも知らなかった能力を発揮することが出来ます。普段は表面に出ることが無かった未知の能力を誰でも持っています。その潜在能力を発揮し易くする為には、潜在意識に自分の願望、希望を引き渡す必要があります。

願望、希望が潜在意識に確実に認識されると、その人の無限なる知性、無限なる資源により、結果的に現実化します。願望、希望の程度によって実現するまでの時間には差があり、様々です。

人間は自己の能力を最大限に駆使して自分のやりたいことを実現し、平和で幸せで豊かな生活を送るために生まれて来ました。誰でも幸福に暮らす能力があり、ほしいと望めば手にすることが出来ます。気持ちを前向きに持って、自己実現に向けて潜在意識を有効活用しましょう。
何を肯定しますか?
この本を読んでいて感じたのは、僕が、『マーフィー100の成功法則』を30回以上読んだからかもしれませんが、その本に書かれていたことを詳細に書いているなぁ、と思いました。
というのも、この本の訳者は大島淳一さん。
何を隠そう、本人は隠していたのですが(笑)、あの上智大学名誉教授の渡部昇一先生がペンネームを使って書いている本だからです。
渡部昇一先生がイギリスでマーフィーの本に出会って、日本に初めてマーフィーを持ってきたわけですから、それを考えるとものスゴイです。
また、渡部昇一先生は大成功されている方ですので、ものすごく説得力があります。
この本について、書かれている内容で、僕がハッと気づいたのは、【人間は肯定しかできない】ということです。何かに対して、否定的なことを言うにしても、自分が否定した存在を肯定したに過ぎない、ということです。
例えば、六本木ヒルズの成功者、失敗者を見て、「金持ちになるには、悪いことをしなくちゃなれないよ」という人がいます。それは、自分に対して金持ち=悪、との位置づけを肯定しているに過ぎません。
僕が最近思うのは、感謝の言葉をいつも言っていると、悪いことは考えにくくなるように思えます。もちろん、嫌と感じることに対して、否定的な言葉が出ることはあります。しかし、以前に比べると極端に少ないです。
僕は、現実をよい方向に肯定するには、まず感謝だと思います。感謝すれば現実で、自分がどれだけ恵まれているかが認識できます。マーフィー博士も、感謝の重要性をよく述べてます。
そうすると、幻想が消えます。自分の部屋が整理されているかどうか?自分の人間関係がどうなのだろうか?現実把握力が敏感になってきます。
わかりやすいです。
俺は 以前にマスターの教えという本を読んでて その本の意味を
調べるために この本を読みました。
何冊か読んだ本のなかで 一番参考になった1冊で
祈ることと 現実化することとの関係が よく書かれています。
 あとは この本の言葉を参考に 自分なりに理解して 
自分なりのやり方や答えを 出していくことだと思います。
詳しい本だけど ただの物まねにならないように気をつけてくださいね^-^ 
訳がひどい
訳者まえがきはとてもわかりやすい。
でもすべての翻訳書に言えることだけども、
本編に入った瞬間、英語の並びに束縛されて日本語がわけわからず
とても理解しにくい。
原書を読んだ方がいい。
眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用 眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用
/ 産業能率大学出版部 / 産業能率大学出版部 /
やはりマーフィーは「引き寄せ」の元祖
いま人気の「引き寄せ」本、沢山出ていますが、
どれを読んでも「これ、マーフィー本に書いてあった」
ことばかりでした。私自身は十数年前からマーフィー本
を読んでいます。マーフィーの読者は最近の引き寄せ本
を読む必要はないですよ。
欧米ものにありがちな、神とか聖書はよく出てくるので、
日本人の場合そこにアレルギーを感じる人もいるかも
しれませんが、だからといって怪しいものではないし、
やはり真理を感じる人が多いから、何十年も世界中で
読まれているのだと思います。
マーフィー本の中に、自殺を考えていた男が博士と話し
て思いとどまり、潜在意識の活用に興味をもつ話が出て
くるのですが、その時博士が言った言葉、
「あなたの抱えるどんな問題よりも、あなたの方が偉大
なのです」
あっ、そうだったんだと真理を思い出させてくれます。

ただ、本書もですが、マーフィー本の問題点は、訳者が
ばらばらで、翻訳のレベルが違いすぎること。
あまりにも訳が古く、装丁・挿画も時代にあわない。
改訳して現代風の装丁にするだけで、かなり印象変わる
のに、もったいない。
感謝している本です。
この本で初めて「思考は現実になる」「引き寄せの法則」という潜在意識の存在に気づく事が出来ました。今では潜在意識=無限の神だと確信しております。私自身、外側ばかりに関心が向いていて、一番大切な自分の心の状態には全く無関心でした。ネガティブな考え方ばかりして生きてきました(ネガティブな悪いエネルギーをばら蒔いてました)。その事に気づかせてくれた感謝すべき本です。だから、この潜在意識の存在に気づく事が出来た方々には、是非共「神との対話」を読んで頂きたいと思います。とても怪しい題名なので、私自身も引きました。しかし、潜在意識について深く理解する事が出来ると思います。その潜在意識の法則を自分自身だけでなく、周りの皆さんの為にも使って頂きたいと強く願います。
わたしも実践してみようかな?
本書は潜在意識の働き方について、とても明瞭に書かれています。

本文中に宗教の引用が所々使われていますが、とくに気になりません。著者の他の本も色々読みましたが、本書が一番オススメです。

本文は色々な事例を挙げて説明してあります。それには「潜在意識」の働きを認めざるを得ない事柄ばかり。皆が自分の中に持っている最大の力「潜在意識」、皆が持っているのであれば自分にも出来るはず!なんだか不思議な可能性の広がりを感じることの出来る1冊になりました。
普遍の真理
潜在意識には面白い性質があり、一定の刻印を受けるとそれを現実の形にしてこの世に表さずにはおかないと言うものらしい。よって、自分の願望を達成するには、その願望をうまく潜在意識に刻印すれば良いと言う。
そして、このことは実は聖書にも記されている。
「何事であれ、祈って求めればことごとく得ることが出来ると信じなさい。そうすれば汝らは必ずそれを手に入れることが出来るであろう」(マルコ伝第11章24節)

この本には、潜在意識誤って活用したがために、命を落とした者、怪我を負った者等の例が多数出てくる。
一方で、潜在意識を用いたがために、奇跡的な事象が起こった例も紹介されている。

否定的な言葉、汚い言葉、暗い言葉がどれだけ自分の潜在意識にネガティブに影響しているのかがよくわかる。
全てを肯定的に、明るい言葉を自分にも、他人に浴びせ続けて行こう。

惜しむらくは、翻訳が古くやや読みにくいこと。
改訂版を期待する。
マーフィー博士の教えの卒業者より
私は8年くらいマーフィー博士の本にお世話になりました。他の成功法則の本も沢山読みましたが、博士の教えが一番好きで、長年学んできました。だからこそ感謝を込めてここに記したいと思います。
マーフィー博士の教えは、確かにこの世界に作用している法則です。その意味で、この世界の視点から見ての真実です。
ですが、その先があるんです。成功法則自体、この世界に作用する真実でありながら、いずれそれを卒業して、次の段階に移行しなければならない時が来ます。いずれ成功法則が、本当の真実からできるかぎり目を逸らせる為に与えられた、玩具に過ぎないことを知るときが、あるいはこの人生の中で、来るかもしれません。
あらゆる成功法則、博士の教えではまだ、足りな過ぎる点があるんです。それではどうしても解決出来ない問題が存在します。なまじこれで上手くいってしまうとそれで満足し、次へのステップを妨げられてしまうかもしれません。
だから聞く耳を持つ方にだけ申し上げます。何よりも真実こそを求め続けて下さい。それ以外何もいらないと言える程。そうすれば次の段階に導かれます。
その時、博士の教えは通過点としては最適だったと実感することでしょう。









健康ビジネスで成功を手にする方法 健康ビジネスで成功を手にする方法
/ 私には夢がある / 私には夢がある / 白幡 憲之 /
   米国における将来有望な新興産業を大胆に予測してみせた本書。自動車やパソコンに比肩するほどのインパクトがあり、2010年には1兆ドル(約120兆円)に成長するというその産業は、健康増進ビジネスの「ウェルネス」である。著名なエコノミストであり、起業家であり、お金もうけのノウハウ書のベストセラー作家でもある著者は、本書で「ウェルネス革命」の到来を宣言し、そこで成功を手に入れるためのアドバイスを贈っている。

   こうした大胆な予測には、驚きや納得の一方で懐疑的な反応がつきものであるが、著者はそれを想定しながら、ウェルネス産業の中身や普及の根拠を力説している。

   それによると、ウェルネス産業とは「疾病ビジネス」などと違い、健康増進や老化の遅延、病気の予防のための製品やサービスを提供するもので、すでにサプリメントやフィットネス・クラブ、健康食レストランなどがあり、今後発展するものとしては「ベジタリアン・バーガー」や「ウェルネス保険」などがあげられるという。さらにそれが「広範囲に普及する産業の5つの特徴」にあてはまること、人口の多いベビー・ブーマー世代が消費の担い手になること、バイオなどのテクノロジーの進化で大きな発展が見込まれることなどを述べている。

   また著者は、米国人に多い過体重や病的な肥満、そしてそれに伴う不健康は、「肥満と栄養失調を生みつづける食品産業」と「病気を生み続ける医療業界」がもたらしていると厳しく追及し、米国にウェルネス革命が不可欠であると訴えている。食文化や肥満などの背景事情はやや異なるものの、食の安全への関心が高まっている日本にとって見逃せない指摘も多い。

   さらに読者に対して、起業や投資など、さまざまな立場からウェルネス産業に参入するヒントを示している。富を築くには製造ではなく流通にかかわるべき、といった一連のアドバイスは示唆に富んでおり、この点に著者の真骨頂がうかがえる。

   予測が的中するかは別にして、ウェルネスという領域を定め、ニーズを掘り起こす本書の視点は鋭く興味深い。新興産業のビジネス・チャンスのとらえ方も勉強になる。(棚上 勉)
分かりやすくて面白く、さらにためになった
健康産業は120兆円規模のビジネスとなる―。
公的な年金制度や医療費の問題を考えると
まさにビジネスのヒントが詰まった感があるのが、本書。
著者は経済学者だと聞いたが、経歴を見ると
ビジネスの現場に身を置いてきた人材。
ゆえに、分かりやすく実践的な内容だった。
そして、ためになった。
ぜんぜん関係はないが、著者のポール氏の顔写真が帯に付いているのだが、
俳優のブルース・ウィリスに似ていると感じるのは私だけだろうか?
健康ビジネスというもの
インターネットの次は健康だなんてよく聞く話。
だけど、健康は目に見えないものゆえ、
いろいろなトラブルがつきまとう。

だから、認定とか格付けの論理が必要で、
メディアも取り扱いに慎重にならざるを得ない。
消費者の方のリテラシーの低さも問題だろう。
クチコミは主観的なもので、
それをうまく操るたくみな者もでてくるだろう。

別の側面から見ると、
こういうのが進んでしまったアメリカを参考にすると、
治療という医学から予防という視点にシフトしている。
貧富の差により高い保険費用を払えないという実情もある。
現代病がない時代に戻れば保険制度も今の日本のようになれるのに難しい。

というより日本がアメリカの方に近づいている。

健康ビジネスというと、
マルチレベルマーケティングというイメージに陥りがちだが、
メディアのコンテンツ・保険・メーカー・流通・広告・企業向けサービス・格付け・認証など
いろいろな観点で市場の拡大が見込める。

インターネットと同様、
見えないものを売り買いするわけで、
サービス業の本質的なところもケアしなくちゃならないだろう。

なんてたって顧客と接点のあるその末端のセールスマンないし、
店舗、広告などから受ける印象がその商品を印象づけてしまうからだ。

健康ビジネスの市場があがるからといって、
作ればいいとか流せばいいとかの発想の
サービスをないがしろにするような企業には
参入しても墓穴を掘るだけだろう。

一番良くないのはそういうダメな企業になぶられる消費者が出てくることや、
いい企業でも誤解を生んでしまうということだ。
消費者も企業も頭よくならなくちゃいけない。

それだけに健康ビジネスを考えることは、
どんな企業や人の生き方でも参考になることばかりだ。


ビジネスの本だが
実は、産業界のさまざまな利益至上主義の食べ物、薬、医療から
自分を守るための本です。
牛乳がもたらす危険、お菓子を食べ始めるとなぜ止まらないのか
という裏にある、恐ろしい戦略。
健康を保つための選択基準など、盛りだくさん。
具体的で面白い
近頃、日本でもかなり肥満の人が増えたと感じている。行きはよいよい帰りは・・・ではないが、食べるのは易しくやせるのは困難。人間の永遠の課題であるボディのコントロールあたりもウェルネス産業の入る余地があることを、具体的にかつ面白く説明した本。健康や美容だけでなく、何でもラクして手に入れたいのは人間のさがかも。
目からウロコ。
経済学者が書いたものと聞き、堅い本かと思っていた。が、これは、主婦で子育て中でもある私でも、読めた!経済が分かるし、母として21世紀の子供を育てるために必要な真の価値判断力を教わる思いだった。起業家としてはもちろん、賢い消費者になるべく読んでも良いと思う。改めて、無知は怖ろしいと感じた。ウェルネス産業の前向きなエネルギーは、未来に夢を持たせる。

成功者に学ぶ「決断」の技術──夢をかなえる最強のコーチング (講談社+α文庫) 成功者に学ぶ「決断」の技術──夢をかなえる最強のコーチング (講談社+α文庫)
/ 講談社 / 講談社 /
座右の書にしたい
よくあるノウハウ本とは一味違います。本書を読むことによって、何を決断しなければならないか、何を覚悟すべきか、について考えさせられます。組織の中枢にいる人間が持たなければならない『軸』の重要性を認識させられました。
成功する名刺デザイン 成功する名刺デザイン
/ 講談社 / 講談社 /
勉強になりました。
名刺のデザインに悩んでいるときにこの本と出会いました。
名刺に対する考え方やら、カッコいい名刺とは何ぞや、というところまで、
一流と呼ばれるデザイナーの考え方を知る事ができたのは大きな収穫でした。
読み終わった後で目の前が開けた感じです。

名刺のデザイン集ではありませんので、そういったものを欲していらっしゃる方には他のものをオススメします。
また、「押しの強いデザイン」や「デザイナーの色を強く出したい方」には向いていないと思います。
長友啓典サンを称賛する本であり、名刺作成のノウハウ本ではありません。
個人用名刺を作成するにあたって、どのようにデザインすると上手くいくか知ることを目的に購入しました。
本書のタイトルから勝手に「こうすれば成功する名刺がデザインできる」というノウハウ本であることを期待して購入したのです。

しかし、本書の内容は、長友啓典サンがデザインした名刺のサンプルをたくさん掲載し、氏の作品を称賛している本でした。

よって、残念ながら、内容的には目的にマッチしませんでした。

とはいえ参考になった点もいくつかあったので、この評価としました。

長友啓典サンのファンの方や、氏がデザインした有名人・著名人の名刺を観たい方には、きっと良い本だと思います。

世界の成功哲学50の名著 世界の成功哲学50の名著
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / 宮原 育子 /
何回か読んでみてください。
この本から数点、おっ!ってのを見つけられましたが、ガイド本で成功哲学を見つけてる私って???

しかしながら、この本はガイドブックのような構成ではあるのですが、著者はしっかりと主張したいことを持っており、意図的に名著紹介の手法を用いているのではということを、通読3回目にして感じました。
成功哲学書のガイドブックとして
「世界の自己啓発50の名著―エッセンスを読む」の「成功哲学」版です。それぞれの名著の要旨が非常によくまとまっていますので、前作が気に入られた方はこちらもオススメです。

50冊という書籍を読みつくすのは膨大な時間がかかりますので、自分はこの本で内容が気に入った名著を実際購入して精読するという使い方をしています(掲載されている一部の日本語書籍が入手できないのは残念ですが)。
成功哲学書のガイドブックとして
「世界の自己啓発50の名著―エッセンスを読む」の「成功哲学」版です。それぞれの名著の要旨が非常によくまとまっていますので、前作が気に入られた方はこちらもオススメです。50冊という書籍を読みつくすのは膨大な時間がかかりますので、自分はこの本で内容が気に入った名著を実際購入して精読するという使い方をしています(掲載されている一部の日本語書籍が入手できないのは残念ですが)。

成功の心理学―勝者となるための10の行動指針 成功の心理学―勝者となるための10の行動指針
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 加藤 諦三 /
積極的・肯定的に自己を形成する指針。
積極的・肯定的に自己を形成し成功へと向かうための思考・行動の原則的な指針を提示し、それらを実践し習慣づけて深く自分に刷り込んでいくように説く。「勝利とは、自分のもっている能力を自分なりにとことん追求すること」。積極的・肯定的な10のステップとは、@自己認識、A自己評価、B自己コントロール、 C動機づけ、D自己期待、E自己イメージづくり、F目標設定、G自己訓練、H人生観、I自己表現。勝者の本質を、敗者の傾向と対比して浮かび上がらせ、端的に繰り返し述べており、わかりやすく読みやすい。定期的に目を通したい、座右の書となりうる価値のある本。
スーパーエリートの受験術に載っていた、名著だけあります。
数々の成功本を読んで参りましたが、有賀ゆう著の「キミにもできるスーパーエリトの受験術」に、この本を今すぐにでも買って何度も読んでくださいと、大絶賛しているだけあって、かなりすごい内容となっております。

毎日速読で読むのはちょっとキツイかもしれないので、とりあえずは、
一番最後に10の行動指針をまとめてある部分があります。

これを自分で録音し、毎日聞く。
そして、夜と朝に一回ずつ、音読する。

そして、記憶して、自分の身にしていく。

この部分を読んでいるだけでも、毎日元気が出てくる。

暗い事件が絶えない世の中ですが、ぜひこの本を読んで、自分の人生を成功に導いてみてください。

「絶対に実現するはずだと、深く信じてやまない者は、本当にその通りの事が起こる。熱意を持てば、それはかならず人に伝わり、影響を与え、ほとんどの人がその熱意に突き動かされる。」

「具体的に想像する」+「自分で信じ込む」=実現

是非、読んでみてください。
非常にモチベーションがあがります
とある研修で講師から受講生全員に配布され、なんとなく読んでみました。気軽に読んでみただけのつもりでしたが、いつの間にか一息に読み終えていました。

これが初めて手にした自己啓発の本でしたが、読み終えると同時に非常にやる気が出てきました。

目標があるが、今ひとつその目標に対し踏み出せないでいる人には本当に役に立つ本であると思います。

絶版になったのが信じられません。いろいろな人に贈りたいので、是非再度発行して欲しいです。
多くの人に贈りたい
日本語版、英語版を多くの人に贈りました。
元気のない時、辛いとき、誰かを励ましたいとき読み返しています。
人種、言語、宗教は世界中様々ですが、この本が世界中で読まれているところを見ると、「勝利」は世界共通のようですね。
自己啓発本の原点
初版はかなり古い本ですが、中身は未だ色褪せていません。一章一章ごとがとても深く、かつ、中身も詰まっています。何かしら困難な物事に立ち向かわねばならない時、この本はアナタに力を与えてくれるでしょう。「人の想い」がいかにパワフルで、成功へ導いてくれるかを、アナタはこの本を読んで知るに違いありません。今さらかもしれませんが、私は「ポジティブ・シンキング」の重要性を、この本を読んで再認識しました。
超次元の成功法則―宇宙の叡智と意識エネルギーを手に入れる 私たちは一体全体何を知っているというの! 超次元の成功法則―宇宙の叡智と意識エネルギーを手に入れる 私たちは一体全体何を知っているというの!
/ ビジネス社 / ビジネス社 / 田中 敦子 /
小さく見て大きく考える
こんな本があったなんて驚きです!
スピリチュアル系でよく取り上げられる量子力学はどこかいいとこどりの感がありましたが、この本は丁寧に掘り下げて検証されていると思います。
前の章を踏まえつつゆっくりと話が進んでいくので、理解も得られやすく、文章もリズム感があり、知的好奇心も自分への探究心も大いに刺激されます。
自分には各章の最後にある「質問」は自分の思い込みを代えるよい助けになりました。
「聖なるマトリックス」を合わせて読むとさらにおもしろいかもしれません。

「ザ・シークレット」の本は映画を文字にしただけでしたが、この本と映画はどういう違いがあるのか気になります。

意識の根源に迫る
目に見える現実が厳然としたもののように人は思うが、それで何が分かると言うのか、それを構成しているものは何か? 純粋に客観的事実という世界は本当にあるのか?人は発生している情報のわずかを認識して現実のすべてと勘違いしているに過ぎない。さらに、こころと離れたところにある客観的世界を現実と考えているが、本当にそうなのか。著者は実際の量子力学的実験によって起こる人間のこころと環境との相互作用の不思議をもとに、科学がここ400年にわたってオキザリにしてきた精神世界の大きな影響力について順々に丹念に語る。誤った科学万能主義が自然破壊、地球温暖化を招いた、という仮説は全編に散りばめられた緻密で豊富な事例によって身震いするほどの凄みをもって迫る。21世紀は生命の世紀と評されるが、この著書を読むと「それはズバリこころを解明する世紀」と考えさせられる。なぜなら、宗教を否定する人でさえ、自分のこころが存在することは認めざるをえないからだ。こころとは何か、どこからやってくるのか。何の働きをしているのか? 単なる心理学解説ではなく、この本はひとつひとつ実験によって裏付けた実験結果を紹介する。例えば、ランダム駆動をする”電子サイコロ”を動かして、人のこころが影響するか、どうかの実験では、同様の結果を願う人が多いと同じ結果が出る確率が高くなる。また喜怒哀楽の感情や文字に水が素直に反応する(結晶の形が変わる)など。21世紀に入って科学が長くタブーとしてきた精神領域に踏み込み始めた事例を紹介しながら、さらに本格的に踏み込むべきことを主張するこの本は、混迷を深める人類の未来を開く必読の書かもしれない。ちなみに、歴代仏教の中でも傑出した宗教家日蓮大聖人の言葉に「宝の財より身の財、身の財よりこころの財」という教えがあるが、一切の森羅万象の根源にこころを置く宗教の哲学に最先端科学が接近してきた点が興味深い。
脳が悦ぶと人は必ず成功する (Nanaブックス (0072)) (Nanaブックス (0072)) 脳が悦ぶと人は必ず成功する (Nanaブックス (0072)) (Nanaブックス (0072))
/ ナナ・コーポレート・コミュニケーション / ナナ・コーポレート・コミュニケーション / . /
さすが!!
佐藤富雄先生の本は何冊か読みましたが、そのなかでもトップ3に入るほどおもしろかったです!まさか脳と佐藤論を結びつけるとは…さすがです!
鍛えようとするよりワクワクさせる
タイトルとイラストに引かれて購入しました。
佐藤富雄さんの本は何冊か読んでいますが、
たくさん出ているここ数年の著作の中でも、
ずば抜けて面白かったです。

脳に関する本はたくさん出ていますが、
「鍛え方」について書かれているものが多いなか、
この本は「ワクワクさせる」技術が書かれて新鮮でした。

そもそも無意識に左右されてしまう脳を無理やり
鍛えようとするより、「楽しい!」と思える“ワクワク感”を
大切にするほうが続けられそうだし、
何より説得力がありました。
オススメです。
やっぱり楽しんで仕事するのがいいんですね
孔子の名言『これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず』 [如(し)かず=及ばない] ではありませんが、楽しんで仕事をすることの大切さ、強さを理解させられました。

また、人づき合いも「ひらめき」に深〜い関係があるのだなってしみじみ思いました。

そして、とにかく花くまゆうさく氏のイラストがバカ受けでした。
茂木健一郎よりはるかに面白い!
ビジネスマンなら、「脳を活かす勉強法」よりこちらのほうが役立ちそう。R25のイラストレーターの絵もいっぱいで、楽しみながらスイスイ読めました。
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