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成功
成功の教科書 熱血!原田塾のすべて
/ 小学館 / 小学館 /
すごい本を書く人だな
素晴らしいです。やる気の出ない人は買いましょう。
ただしやる気がでない人が最後まで読めるかな。
わかりやすい、取り組みやすい、好感
実際に使われ成果を上げている方法が具体的に記されています。
ここまで分かりやすく、取り組みやすく噛み砕いている本は少ないです。
シートをコピーして、すぐにはじめられる点が良。
硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうど良い加減の文章で書かれており、
大変好感を持ちました。
評判は良いが目新しさが無い
数多くのレビューがありその評価も高いですが、実際に読んでみると、目新しさに欠ける事が分かります。いわゆる「成功モノのハウツー書」といった感じで、得るものが少ないように思います。
ハウツーモノで紹介されている実践すべき項目というのは、どれもが正しいように思えます。ですが、大抵の人はそれを継続的に実行することが出来ません。それは、モチベーションが下がってくるからではないでしょうか。
どうやったらモチベーションが維持できるかについての議論をした方が、特に長期的視点に立った時に良いと思います。
「日誌とは、今日出来た事と出来なかった事を明確に示すものだ」というフレーズは、参考になりました。
説得力があります
著者の本を読んでいるといつも次の疑問が沸く。
・何故、世の中の教師はこれほど真剣になれないのだろう
・何故、目標管理を著者が唱えると良い方法になるのだろう
著者が悪いといっているわけではない。著者は文句無く凄い。
しかし、著者が目立つほど日本の教育界についての絶望感が増す。
著者のような教師が普通なら絶対に目立たないからだ。
目立つということは他の教師が駄目だからだろう。
「著者はたまたま目立っただけでこのような教師は沢山いる」という反応が返ってきそうだが、
習熟度別学習や教師評価といった基本的なことですら反対している教師が多い中で、その反応に賛同できるはずがない。
また、目標管理は会社の人事制度としてすこぶる評判が悪いが、
著者は目標管理を提唱して実践して成功している。
ということは目標管理が悪いのではなく、それを活用する人の能力がないだけではないのか。
能力の無い人間がいくら仕組みを使っても成果はでないだろう。
仕組みは能力のある人間や仕組みを上手く使いたいと思う人間のためにある。
図らずも、本書を読んで今の目標管理、成果主義への批判がレベルの低いものだという確信がもてた。
とてもわかりやすい
『本気でなければ…』や『カリスマ体育教師…』の壮絶な体験は少なめで、この本ではいかにすれば「成功」に到達するかが、徹底的に技術的に書かれている。一つ一つどうすればいいか、丁寧に書かれているので、とてもわかりやすい。あとは、この本を読んだ後、本人がどう行動するかでしょう。
成功の女神に好かれる人 嫌われる人
/ 日新報道 / 日新報道 /
一番大切なことです
私は長い間、経営をしていますが、再確認の為に読んでみました。今、自分がどうあるべきか、どうなりたいのか、真剣に考えている人は是非読んでみて下さい。あえて言葉にすれば「一番の敵は自分自身だけ」だということに気づける本です。本の最初に「読むのでなく感じて欲しい」と述べていますが、どの書籍も一番大切な読み方かもしれません。又、否定的な人や理屈っぽい人、見えない物を信じない人は読むべきではないでしょう。へたをすると卑屈になりかねません。私の周りの人達もそれなりの成功をして豊かな人達は本当に普段の行動に自然に出ていることばかりなのです。本当にこの本の中に記されている事が出来れば成功できると思います。素晴らしい人間性と真の成功を求める方だけが読む本です。
経験談がすごい
主張は一貫しています。
ひたすら自分を変えていくということ。
本書の白眉は、
何と言っても著者のセールスマン時代の経験談でしょう。
とにかく熱いです。
ここまでやるかという感じ。
読んでいるだけでやる気が湧いてきました。
目から鱗の成功の秘訣
何より分かりやすい本です。
著者が自分の成功体験から具体的な行動パターンを明らかにしているので、理屈っぽくなくて私は好きです。
内容も本当に目から鱗でした。
微笑んでもらえるでしょうか?
努力しなくても成功する人、努力しても成功しない人というショッキ
ングな見出しについつい手に取ってしまいました。
タイトルも極めて直球勝負ですが内容もかなり直球勝負です。54の
成功の女神に好かれる方法が見開きに一つずつ紹介されています。
そして各見開きの終わりに「女神に好かれる人と嫌われる人」が表さ
れています。
それはあまりにも当たり前で、でもなかなか実現が難しいものばかり
のように思われます。簡単なコツばかりですが、一貫して維持するた
めには、それなりの覚悟と忍耐努力を必要とするでしょう。
ちなみに私は半分ほど成功の女神に好かれる人のようです。
でも、わがままで基準の厳しい「成功の女神」に微笑んでもらうため
には、80点かもしくは満点を獲れなければいけないのでしょう。
読後の感想ですが、努力しなくても成功する人は本書の中にはありま
せん。まず、努力する、しないではいられない人が対象であることが
前提で、その努力が正しく行われることを「成功の女神」=「成功の
法則」は、欲しているのだと思われます。
ボリュームもそんなに多くなくすぐ読み切ることができた本書ですが、
読後のこの違和感は、私の成功の女神はちょっとタイプが違うのか、
それとも私が未だに成功の女神に微笑まれたことがないからなのかど
ちらかなのかもしれません。
実体験から得た人生の知恵
表現はストレートで、見方によっては当たり前のことを言っているように感じる部分もあるかもしれない。
しかし著者の主張は巷にあふれる道徳的な教条と決定的に異なる。
それは、著者の佐藤康行氏は、人生経験から、時には常軌を逸するような努力を重ねながら、また時には死ぬような思いをさえしながら身につけた知恵のみを語っているという点で、である。
同じ表現であっても、ステレオタイプの人生論と、実践によってその有効性が試され検証された人生論とは、異質のものである。
少なくとも後者には真実の重みが加わっている。
波乱の人生を歩んだ老練の実践者の「肉声」として、読んでいただきたい本である。
富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド
/ 大和出版 / 大和出版 / 渡邊 愛子 /
信じる力
最近、書店を賑わせている「引き寄せの法則」。その類の本をいくつか読みました。タイトルは微妙に違いますが、この本を一番評価したいと思います。この本だけでなく、引き寄せ関連全てに思うのは、宗教が全く新しい方向からアプローチをし始めているということ。やたらと即物的で、棚からぼた餅を期待させるような書き方をした本も多いので、読者の中には、胡散臭いと感じる人も多いのではないかと思います。けれどこれらの書籍の中には、パラダイム・シフトと言ってもいいような重要なメッセージが込められているのも事実だと思っています。
「信じる力」によって恵みがもたらされる。それって受身ではなくて、ものすごく積極的なもの。人を救う力は自分以外のどこかからやってくるのではなく、最終的には本人の信じる力がその人の魂を救うんだ。その奇跡が物質的な恵みももたらしてくれるのかもしれない。
有名な賛美歌「アメージング・グレース」(伝統歌で教会から生まれた曲ではないらしいのですが)は宗教的な開眼をシンプルに表現している名曲だと思います。その豊かさはこの本に出てくる創造の源そのものです。
引き寄せに関連した本は宗教書にも通じる内容になっているので、幸運を待つ人だけではなく、苦しみの最中にいる人が、少し、これらの本に触れてみてもいいかもしれません。チョプラさんは他にも沢山の本を書かれていますが、精神的な飢えを抱える人にもいい本だと思います。
信じるということ。人によっては命懸けになるくらい難しくて、想像を絶するような恐怖との戦いかもしれない。けれどそこを越えれば全ての価値観がひっくりかえるくらいの別世界が開けてくるのかもしれません。
自分を再認識できる本でした
■Give&Take
ギブが先です。
テイクは相手のギブが必要です。
そのためには自分が周りの人に与えることが必要です。
ギブ&テイクは「ギブ」が先です。
似たような例としては、
「出入口」があります。
出るのが何でも先です。
電車を降りる際、エレベーターを降りる際、
タクシーを降りる際、バスを降りる際・・・。
すべて出るのが先です。
私のようにビジネス本を読んでいるのも、
インプットが先のように見えて、アウトプットが先なのです。
仕事をして、そこである限りの能力を発揮し、出しつくしてこそ
本を読み、知識を蓄えたいと思うのです。
セミナーも同じです。
人前で話をして、今ある知識をすべて出しつくすからこそ、
さらなる知識がほしくなるのです。
ちなみに、知識の「知」には「天」という漢字が入っています。
知識、知恵などは天からの贈り物なのです。
贈り物に感謝をしつつ、与えることから先に行ってみては、
いかがでしょうか。
世の中の見方が変わりますよ^^。
■自分
不満は、相手に期待することにより、自分の中に発生する感情です。
自分の感情なので、他人のせいではありません。
みんな、自己防衛をしすぎなのです。
これは、人間が生きるための防御本能であります。
この力を解放、放棄して、今をしっかり受け入れば、
言い争いや、不満は発生しなくなります。
今を受け入れないと、さらに他人からの拒絶、
神様(哲学的な神様)からの拒絶がさらに増します。
過去、未来ともに想像上のものであり、
今が大事、今を生きているのです。
そういう、大事な今を与えられているという意味で、
今=present
と言われているのです。
と、この本は今まで蓄えた知識を、再確認できる
素晴らしい本でした。
バイブルですね。
翻訳に納得がいかないという意見もありましたが、チョプラ氏の他の本を読んでいる方には、非常に簡潔で理解しやすい内容だったと思います。
これ一冊だと、確かに理論を理解するのが難しいかもしれません。
実践用なので、この内容で間違いはないと思います。
「実践ガイド」の名に偽りは感じません。
ただ、どうしても理解を深めてから実践をしたいのであれば、「ゆだねるということ(上)(下)」が文庫版出ててますから、そちらも合わせて読まれるといいのではないでしょうか。
私は、これ一冊で十分だと思えるほど満足しています。
人生のバイブルになると思います。
構成のまずさが残念!
わかりにくく難解というコメントが多いですが、実はかなり具体的に書かれてあります。スピリチュアル系にはめずらしく各章ごとに(!)実践プラクティスが掲載されておりかなりの良書であると思います。
後半にいけばいくほど具体性が増すという構成が大変残念です。最初の章ではスピリチュアルの大前提ともいうべき「我々は宇宙の一部」という考え方をベースとしていきなりさらっと説明されるため初めてスピリチュアル本を読む方にはおそらく頭が大混乱となるでしょう。実はそこさえクリアできれば段々と具体的なわかりやすい話になっていくのですが最初に混乱してしまうとその後もきっと理解できない状態で読み進めることになってしまうと思います。本当に残念です。
ちなみに内容としては自己啓発書である「7つの習慣」の第1の習慣とスピリチュアル系の「引き寄せの法則」とを包括したようなものですが、まとまり具合がすばらしいです。この読みやすいボリューム感で伝えるべきポイントをきっちりと抑えています。
我々は宇宙の一部云々というスピリチュアルな考え方すべてを信じるのは正直抵抗があると思います。ですが本書の内容を鵜呑みにしなくとも、「すべてを否定せず」に読み進めれば何か得るものがあると思います。
生命の七つの法則
著書では、私たちの存在の目に見えない部分が、
私たちが現実とよんでいるすべてのものをどうやって作り出しているかを、
非常にシンプルな言葉で説明しています。
「7つの法則」は、未実現のものが実現されたものになる過程(創造の過程)
で使われている原理です。
第一章 純粋な可能性の法則‥‥宇宙と一体になればすべてが実現できる
第二章 与える法則‥‥‥‥‥‥自分が求めているものを与えなさい
第三章 原因と結果の法則‥‥‥よい選択がよい人生をつくる
第四章 最小限の努力の法則‥‥苦労しなくてもこうして自然に叶う
第五章 意図と願望の法則‥‥‥宇宙の無限の組織力をどう活かすか
第六章 手放す法則‥‥‥‥‥‥執着しないほうがうまくいく
第七章 人生の目的の法則‥‥‥自分にしかない才能を活かして生きる
各章の最後に3ステップの実践があります。
各ステップを踏むことによって法則を実行に移せるようになっています。
邦題『富と宇宙と心の法則』では、自然のしくみの真の理解にもとづき、
富の意識に向けたステップを略述していますが、
一方、この著書では、その教えの本質をより実践可能な形にしたものです。
日本語新版への特別寄稿
初心者のための簡単な瞑想法‥‥バランスを取り戻し、真の自分と再結合する
特別寄稿として瞑想が紹介されています。
15分程度、呼吸に意識を向ける瞑想です。
真の自分とのつながりを取り戻す方法として、また、活力と心の平静を取り戻し、
私たち一人ひとりの中に存在する神性に、私たちを再結合させてくれます。
生活に組み込んでいくことにより、瞑想の価値を見出すことと思います。
催眠誘導の極意―さらに成功率アップ!「瞬間催眠術」もかけられる
/ 現代書林 / 現代書林 /
前作より具体的に
前作より具体的にわかりやすく催眠術について書かれています。
特に一般の人が、感じている催眠術に対する疑問にも、丁寧に回答されています。
ただ、なににもまして人の「うつわ」が一番大事ということばが、深く私の胸に刻まれました。
前作とあわせて読まれるとよいでしょう。
神は細部に宿る
あまたある類書とは似て非なる本物だ。
通り一遍の解説本と大きく異なる点は、すべてが著者の経験に裏打ちされているということ。著者自身の頭で徹底的に考え抜かれ、試行錯誤を繰り返して得られた情報で満ち満ちている。ちょっとした間やタイミングの大切さ、語尾の微妙な言い回し…大げさな技術を振り回さすことなく愚直に細部を追求する姿勢がスゴイ。
十数年悩み続けてきた疑問がまさに氷解、本書に心より感謝。
それにしても千円以下の本でこれほどの情報が得られるとは驚きだ。
たくさん学ぶことがある本。
間違えた催眠を覚えないためにも、催眠のテクニックを上げるためにも、この本は最高の本です。私は催眠を仕事にしている者ですが、ネットで催眠サイトを検索してみると、この本を推薦しているサイトが数件あったので読んでみました。私が習った催眠とはレベルが違うというか、根本的に違うというか、日本の催眠もここまで来たかとうならせるような内容でした。催眠関係者は読んでみてください。
素晴らしい内容です
私は、林先生の催眠術を間近で拝見したことがありますが、
短時間で見事な催眠へと導くご様子は圧巻でした。
催眠術のかけ方を習得したい方には必見です。
私が学んでいるセラピスト養成学校では、
林先生の御著書が推薦図書としてご紹介されています。
大変しっかりした内容です。
読者に親切
「催眠術のかけ方」と「催眠誘導の極意」二冊とも読み終わりました。とってもいい本でした。催眠療法で実績を上げてきた人だから書けた本だと感じました。読者にいっぱい情報を提供してくれています。私が読んだ本の中では最高にいい本です。
新装版 成功の掟
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター / 近藤 純夫 /
基本かも
いわゆる成功本の基本かも^^
若者が億万長者のメンターと出会い、教えを受けるというストーリーです。
セルフイメージを広げること。
言葉に囚われないこと。
紙に書くこと。
ですね。
ただ、この億万長者はちょっといたずらかも。
若者はこのいたずらのお陰で身をもって教えを身につけますけどね。
最後に若者がメンターの家を去るときに
蔵書を全てもらうことになりました。
結果として、
その多量の本のために若者は引越しを選びました。
これが、
最初の一歩のきっかけとなりました。
こういう「仕掛け」が
メンターの深さなのかも知れませんね。
わたしも、本のために引越ししなくてはいけなくなる日がくるのかも?
これは普通の成功哲学とはまた違う本だポ
新装刊になって、10年前に読んだ、なつかしい「成功の掟」は、
新たに、気づかされる、10年前には感じ得なかったより深い魂での、
表現があることに気づきました。真の富、幸せ、成功を手に入れるのには、人格を磨くことなんだなぁ~っと、その方が早く、知らず知らず富みを手にいれることができるんだなぁ~っと感じました。
ミリオネアの秘密もあわせて読んでみるとよいと思います。より精神的な心の在りようで現象がかわることを実感させられます。
「成功の掟2」は具体的な実践方法を説いてありますので、まずは、自己啓発を始めたい方は、「成功の掟」を読んでから、読まれるとより深く心の変化があると思います。そして、何気なくつかっている言葉の重要性もしっかりと物語を通じて教えられます。
小さな飲食店 成功のバイブル―赤字会社から年商20億円企業までの軌跡
/ インデックスコミュニケーションズ / インデックスコミュニケーションズ /
今まで読んだ経営に関する本の中でベストのひとつだ。
今まで読んだ経営に関する本の中でベストのひとつだ。
こういう本の場合、著者がいかに成功したかとか、それまでの人生についての
長々とした退屈な記述が多い。
私はそれが大嫌いだ。
が、この本は、純粋に店舗運営についての考え方を飲食店経営の経験からのみ
語っている。
飛びぬけて奇抜なことはない。
本の中の言葉は飲食業だけでなく、広く店舗運営には通じるところが多いだろう。
文章は難しい用語は何もない。
少しの驕りもなく謙虚に自分の言葉で述べている。
そのなかに鬼頭さんの人間性が現れていると思う。
やはり経営は経営者の熱意なんだと思った。
経験をもとに書かれている
著者の経験をもとにわかりやすく書かれている。
このような、実体験に基づくうわべだけでない経営書は稀有な存在だ。
店をはじめて、店舗数を拡大していきたい人にはぜひお読みいただきたい。
どんどん読み進みたくなります
まだ読み始めて第1章ですが、ビジネスとか経営とか知識のない私でも
興味を持って読めます。
ほんと、骨太な理論でよんでて愉快です。
これ読破したら 起業したくなりそう。楽しみです。
☆
将来経営者になりたい方はもちろん、そんな気持ちのない人でも楽しく読める本だと思います。
成功の方法の第一歩は突発的なアイデアや、我武者羅な努力よりも、(これも必要ですが)
まずは「なにで、どんな分野で勝負をかけるか」だということ。
そのためのツールについて詳しくかかれている本だと思います。
著者が名古屋で展開しているお店をいくつか知っているので、
メニュー内容の組み方に興味を持ちました。
また、会社を成長させていく上で著者が苦労されてきたことが詳しく書かれているため
一人の成功者の自伝的な要素も入っており、自己研鑽したい自分には勉強になるところが多くありました。
飲食店の経営に関係がない人にもオススメ
飲食店の経営に関係がなくても面白く読めます。文章も非常に読みやすいです。
著者はもう飲食店業界から引退されているため、自ら書かれているとおり情報の出し惜しみがありません。現場に即したミクロの視点から、マーケットの流れを読んだマクロの視点までバランスよく飲食店経営の叡智が語られています。
この本を読めば、著者は成功するべくして成功していると思わせるものがあります。飲食店経営に限らず、社会で成功を収めようとする方にとって、読むと得るものが大きいです。
YouTubeはなぜ成功したのか
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
タイトル負け
IT系の歴史が書いてあるだけで、結局成功要因の記述は
いろんな方面に考え方が分散してしまっている気がする。
結局最後に「セコイヤキャピタルの投資眼がすごい」
で閉めてるあたり。自分の考えが無くセンスを感じない。
以下の部分はかなり面白かった。
1.歴史は繰り返す
2.ITバブルの隠された意味
3.ITによって変わる各国事情
YouTubeの生まれた背景についてよくわかる。
YouTubeの生まれた背景についてよくわかった。YouTubeの操作については別の
本で。少し物足りない気がする。
YouTube の話はそれだけ?
本書は YouTube がうまれたいきさつや背景について語っている. 240 ぺージほどの本のなかで YouTube そのものについて書いているのは 40 ページくらいでしかないが,なぜ「燃える 3 人組」が成功したかがえがかれている.そして,その背景にある「ビデオ・ハイク (俳句)」やテレビとの関係,著作権問題,そして果ては中国,BRICs,日本の将来まで,はばひろい話題がとりあげられている.でも,YouTube の話はそれだけですか?
YouTubeを筆頭にしたネットビジネス2007の入門書
タイトルは「YouTubeは--」というものだが、それは、最近のネットビジネス界
を代表したサービスとして名前を使っているに過ぎない。実際には、
「最近のネットビジネスが成功したのはなぜ? どこがウケている?」
を、この業界にもあまりなじみがない人にもわかりやすくまとめている本だ。
ともすれば、専門用語やマニアックな話ばかりが並びそうなところを、
平易な文章でまとめきっているの点に執筆者の高いレベルを感じさせられた。
一方、いわゆるIT業界だったり、Webサイトの構築の専門家が読んでも、
新たに得られる知識はほとんどない。ニュースサイトで、このあたりのネタは
こまめにフォローしているよという人には必要がないかも。そういう人たち
には、知らない人にはこんな風に説明するとわかりやすいのか〜と学べる内容
になっている印象だ。
パンピー
パンピーである私は、この本を読んで、今後の自分の羽ばたき方を考えた。
この本のタイトルには「You Tube・・・」とあるが、中身は全くそれだけには納まっていない。
「えっ?そんなところまで話が広がっちゃうの?!」と感じつつ、数時間後には世の中が見えてきたような気がした。
この本の著者は、還暦過ぎなのね。 随分と知識が幅広いです。
読む価値あります。
1日を48時間にして夢をかなえる―あなたを必ず成功させる魔法のランプの使い方
/ ユウメディア / ユウメディア /
顕在意識と潜在意識
著者が成功哲学と心理学、大脳生理学の知識をベースに書いたタイムマネジメントの本。
各成功哲学者や歴史に出てくる富豪の名言、
タイムマネジメントを実際にやっている著名人、一般人を紹介したり、
顕在意識と潜在意識について語っています。
全体的に親切、丁寧に書かれています。
あなたも本に書いてある通りにすれば色々な夢を叶え、自分の使命や天職を探せるかも!?
潜在意識を活用するための実践書
この本では、1日を通常の時間(24時間)+潜在意識を使った時間(24時間)=48時間にするための方法が書かれています。
この本を手にするまでに、多くの自己啓発書、勉強法、右脳活用法、潜在意識の活用法といった書を読んできました。しかし、それを実践するにはどうしたらいいのかという疑問がいつもついて回りました。この本によって、その疑問点を晴らすことができました。勿論、この方法が全てというわけではないでしょうから、私のような疑問を持っているかたには向いていると思います。
この本に行き着いた多くの方は、すでにこのジャンルの本を複数読んでいるかと思います。私を含めて、それらの人にとって有用なのは全7章の内、第3章のみということになります。また、セミナーの紹介等も載っていることから、星4つとしました(第3章に限っては星5つです)。
頭の中をスッキリ整理
いままで私の脳に別々に沢山入っていたものが、一つの線でつながり、一気にストンッと、体の中に入ってきました。
本のタイトルを聞いて、1日を48時間にするためには「右脳を有効に活用するに違いない!」とは思っていましたが、人間の脳の仕組みが良くわかって、すごく納得ができました。
この本には、誰でも簡単に「1日を48時間にする方法」が書かれていますが、潜在意識を有効活用するこの方法を続けて行えば、「1日を48時間以上」にすることができそうです。
もっと効率よく仕事をしたい!、時間に追われて新しいことをするヒマが無いなんていう方には、特にオススメです。
ちなみに私は3回も読みました(イェーイv)が、最大の成果は、仕事でどんなことが起こってもアタフタしなくなったことです。
この本を読むと、頭の中がスッキリ整理されて仕事もはかどりますよ!
効率的な時間の使い方がわかった!
魔法のランプってなんだろう?と思いましたが、
読んでみて成程、納得しました。
時間の過ごし方は自分次第。
私が努力すれば一日を48時間に高めることも可能なわけで。
早速、自分のやりたいことをリストアップしてみました。
やってみると、自分でもぼんやりとしか見えていなかった夢が、
少しずつ形になってきた気がします。
あら?
みなさん評価が高いですが私の評価は星1つです。
(本の内容では星2つになります)
なぜなら、この方法で時間が48時間になるはずがないからです。
リストアップ法で時間を48時間にするということなので、忙しい人にはある程度有効かもしれません。
また、随時セミナーの話が出てきて怪しいセミナー本、宗教本のような印象を受けました。
体験談もわざとらしく、深夜の通販番組のようでした。
したがって、星1つの評価としました。
宇宙とつながる成功習慣―1日10分で、最高の自分を引き出せる瞑想メソッド
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
瞑想の基礎の基礎の基礎
第1章 瞑想をはじめよう
第2章 感情を着脱可能にする
第3章 瞑想がすべてを引き寄せる
実践編 宇宙とつながる仕事術
瞑想の方法からはじまり
著者の体験談を交え、
仕事への瞑想の利用を提案しています。
瞑想の方法は
著者の提案するオリジナルの方法で
著者も瞑想を本書の中で
「人生を楽しむための便利なお役立ちツール」との
捉えたかたで提案されているので
精神修行や自己啓発で取り入れたい方には
物足りないかもしれません。
成功の掟―若きミリオネア物語
/ 日本能率協会 / 日本能率協会 / 上牧 弥生 /
小説なのでイメージしやすい
成功するためのノウハウが小説として書かれているので非常に読みやすい。また、イメージもしやすい。
ただ、小説という形をとっているので、どこにノウハウがあるかを読者自身が感じ、考えなければならない。
そういう意味では、成功ノウハウ本を多く読んでいる人にとっては、物足りないと思うかもしれない。ただし、成功実践者にとってはヒントを与えてくれる(考えさせてくれる)本である。
おもしろい
すごい刺激をうけた本でした。次のシリーズの本も読んでみようと思いました。
最高
最高
読みやすい
物語調で進められており、また文章も簡単で読みやすいです。
短い分、ポイントのみが上手くまとめられています。
外界の影響を受けやすい方に対して、自分は自分で影響させて
精神的に育てようといった趣旨で、復唱などの方法が載っています。
確かに宗教的とも捉えやすいとは思いますが、そうだとしても
宗教も人の精神面を治癒し続けてきた歴史があるので、
否定することはできないかと思います。
本人、潜在意識に浸透させるために復唱する際は、マントラのように
唱えよと言っちゃってますしね。
全体的に、シンプルで実践しやすい本です。金持ちになるためだけで
なく、人生において自信を持ち、どうにもならないと思っていた
自分の限界感を消し、成長するということが可能になるかと思います。
大人のおとぎ話
私はあまり実務書以外読まないのですが、この本は、本屋で泣きながら一気に読みました。
その後、何度も読み返しました。
判断スピードが速くなり、やるべきことがすぐわかるようになります。
高いセミナーよりもずっと利くとお思いますよ。
成功する人の思考パターンは実は皆同じなんだということを
大人のおとぎ話として教えてくれます。
それぞれの業務の技術は実務書が教えてくれますが
共通する成功法則は別にあるのです。
私は税理士をしているのですが
この本を、何度も読み返し
また、しばらく、開業したお客様にプレゼントしていました。
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