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成功
28歳からのぶっつけ留学成功法 (生活人新書 225)
/ 日本放送出版協会 / 日本放送出版協会 /
GREAT!
自分自身、留学を経験して
『あっ、この感覚わかる!』を多く見つけられた本です。
そして、その考えをポジティブに動かすチカラが見えた。
留学は『思い立ったが吉日』!
経験してみて残ったものは、英語力と度胸と自信!
大切なことは、後悔しない人生を送ること!
いろいろと考えさせられました。。。
『迷い』を『本気』にされてくれ。
『方法』と『手段』を見つけられる。
読みやすいのに、中身がぎっしり詰まった、そんな一冊です。。。
今からでも遅くない
この本を読んで最も感じたのは、
「留学に今からでは遅すぎると言うことはない」
ということ。
留学にもいろいろあり
MBAを狙うマジ留学から数週間程度の
エグゼクティブプログラムまで
いろいろなものがあることを知りました。
これであれば、まだまだ道は
開かれているのですね。
本当は、留学をしたいのだけれども、年齢や
仕事を理由にして自分を納得させている人に
オススメしたい一冊です。
何歳でも留学できる!
この本を読んで思ったのは、
お金や時間、家族などの、状況さえゆるせば、
いくつになっても留学できるということです!
わたしも大学で1年留学しましたが、
確かに、色んな年齢の学生がいました。
もちろん入学試験のような、システムもありません!
日本の大学のように、閉鎖的ではないのです!
この本では、そんな留学の具体例が乗っていて、
これから留学しようか?と、迷っている大人の皆さんに、
勇気を与えてくれる内容です!
わたしも思い切って、また、大学院留学でもしようかしら、、、
成功するフランチャイズ戦略―FC導入9つのステップ
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
これは良かった!
事業展開として仮想のレストランでフランチャイズ展開していくという非常に興味深いものだった。登場人物のキャラクターも楽しみながらフランチャイズ展開について勉強でき、本当に読みやすいものでした。
勉強になりました!
数あるフランチャイズに関する書籍の中でも、最後まで興味深く読めた。新たな著作に期待したい。
経済小説のようで面白いです
仕事でこれからFC展開をする会社と係わるため、参考資料として購入しました。届く前は、マニュアル的な本を期待していましたが、期待以上でした。
形式は「経済小説」的で、ある会社が自社事業をFC展開していく物語です。各章ごとに、小説部分の後FC導入の要点がスッキリまとめられており楽しみながら読めてしまいます。
(とはいえ、完全な経済小説ではないので、ドラマ要素はすくないことだけはお伝えしておきます。それを目的で購入される方もいないとおもいますけど、念のため)
スターバックス成功物語
/ 日経BP社 / 日経BP社 / Howard Schultz /
タイトルがちょっと下品
スターバックスの歴史をなかなか楽しく読める良書だと思います。
スターバックスの誕生から成長までを第一人称で丁寧に追っており、
その高揚感、躍動感が感じられて退屈せずに読めます。
一方で、客観的な視点は当然ですが入っていないので、
いささか手前味噌に過ぎる感が無くもないところが玉に傷でしょうか。
何はともあれ、経営者の偉大な足跡を覗き見ることが出来る良書です。
ただこの、いささか下品なタイトルはどうにかならなかったのでしょうか。
直感、イメージ、ビジョン、生きがい、やりがい。
俺のレビューは星5つばっかりですがw
直感、鮮明なイメージ!
これが大事だなと感じさせてもらった一冊です。
とってもわかりやすいです。
スターバックス!すごい!!
このレビューのタイトル通り
直感、イメージ、ビジョン、生きがい、やりがい。
その辺りのキーワードにリンクする本だと思います。
福利厚生と引き換えに
シアトルの地でスタバと出逢って、すでに15年以上が経つ。
この本も、何年も前に現地で原書を買って読んだ。
誰かも言っているように、スタバは、何をやりたいのか
よく分からないところのある会社だ。日本の缶コーヒーを
真似ようとして失敗してみたり、炭酸入りコーヒーを
発売して市場から大ブーイングを浴びたこともある。
ただ、当時から一貫していたのは、本書にも書かれている
「福利厚生を重視する姿勢」だ。末端のパートタイマー
(バイト学生も含む)にまで福利厚生がつくというのは
本当の話で、事実、私の当時のルームメイト(米国人)も
スーパー内に設置されたスタンドで朝5時から働いていて、
よくこの話をしていた。原則的に中途採用をせず、全員が
現場からの叩き上げというのも、米企業としては珍しい。
しかし、物事にはマイナス面もある。それは、賃金が安い
という点だ。ルームメイトの話では、「現場のマネージャーの
大半は、他に仕事を持っていないとやっていけない」との
ことだった。福利厚生を充実させる余り賃金が安いのでは、
本末転倒になりかねない。
本書はもう古いが、スタバの第二創業期ともいえる頃の
貴重な話が詰まっている。ビジネス本としての完成度は
かなり高いので、いま読んでも損はない。ただ、今の
ハワード・シュルツが本を書いたらどんな感じになるのか、
個人的に興味深いところではある。
結局何をしたい会社?
分厚い本だけど、通しで読みおえて、ではこの会社の本質は何?ってのがわかんない。地滑り的に商売の守備範囲を拡げていくのだけど、どこにこだわりがあるのかが明確ではない。コーヒーの味がしてれば、それが一定水準以上にキープされてれば、どんな商品でもいいのか?そのうち本物のアラビカ種を使ったこだわりの子供用練り歯みがき粉です!とか出てきても全然おどろかないな……なんて思っちゃいました。
スタバができるはるか昔から、コーヒーまわりの作法にこだわるうるさ型の方々って日本にも沢山いたんですよ、同じような事情は他の国でもあるはずで。それを、後から気づいたアメリカ人に興奮して教えてもらっても、今頃何言ってんの?って話になりませんかね。あっさりと雰囲気にのまれてしまう方々は何を求めて彼の店にいくのでしょうか。どこそこ産のコーヒー豆がブランドというのなら話はわかるんだけど、店がブランドとか言われてもピンとこないんだよな……というわけで、自分にとってはスタバは魅力を感じない会社であると確認する為の読書にしかならなかった。時間もお金も無駄にしてしまって残念です。
ただ一箇所とても引っかかるところがありました。社員やバイトの健康保険の話です。これが本気なのか、投資家や社員のモチベーションを維持する道具にされてるのか、まだ様子を見る段階だと思うんですが、本気であればむき出しの合理化/市場原理に対する挑戦ですからね。ウォルマートみたいな企業が過剰な搾取を許されている現実を考えると、そこは応援してあげたいです。まあでも、遠からず反故になるような気がしてますけど♪
将来のアントレプレナー必読の書
できることなら、この本を高校生の時に読んでおくべきだった。そうしたら、あなたのその後の大学生活や、就職活動も変わるでしょう。決して豊かではない家庭で育った筆者がスポーツ奨学金から普通奨学金に変え大学を卒業、その後のアルバイトから始め、一流事務機器の腕利きの営業マンとなり、その後コーヒー豆と機器メーカーに転職、最終的には創業者から事業を買い取って成功していく。その後、組織が巨大になるにしたがって、どのように企業を舵取り、経営していくかの物語。アントレプレナーには必読書と思います。
成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
哲学書?
内容のレベルから言ったら星5つだと思う。
ただ、商業出版で、読者に理解させようとする努力が不足しているのか、
それとも出版社の制約との兼ね合いなのか、普通に考えて、
読者が得られる満足度は星3つが妥当なのでは?
(そこで間を取って星は4つで)
結局「難しいことを難しく書く」という研究者肌のタッチが少々気になる。
読者に分かりやすく書けないことが、商業出版のテーマとしていいのか否か。
もちろん「やさしいことをやさしく書く」本よりは、質が高いのだろうが。
時間がたっても効果は変わらない(色あせない)
ひさしぶりに読み返してみましてがその価値はありました。
今の世の中掃いて捨てるほどの成功法則本があふれていますが、ともすれば情報量の多さにかえって混乱してしまいがちです。
そんななかで、「いま成功法則を使う次元に立っていない方がいる。」という著者に視点の鋭さを感じました。ほんとにそおのとおりだとおもいます。目の前のやるべきことから逃避をして裏で得点を稼ごうとしてもそれはしょせん砂上の楼閣、あくまで目の前に出てきたある意味雑用をちゃんと片付けてこそそういう流布する成功法則が役に立つんですよとおっしゃる著者に妙に納得させられました。当時はじめて読んだときは、「よし、火消し人生はやめよう」と決心できた瞬間でした。
たしかに」逆転ホームラン的なテクニックは書いてありません、日々の積み重ねで差がつくことに焦点を当てて語られています。ほっとしながらもそれまでの自分の怠慢さを指摘させられているようで背筋が伸びる思いです。
今回再度、見えない資産(時間 言葉 空間)を大切にしていこうとおもいました。
本との格闘だ
私は成功術本おたくでした。この本を読み進めるうちに、ちくしょうーと本を投げたこと数回、今までの自分の数年間はいったい・・・・本との格闘でした。しかし格闘したことですばらしい真理を思い出す事ができた。そうなんですこの人間なら多分知っていることだが思い出すことができない真理を。大げさかもしれませんが私にはそう感じました。
この本のせいで私の本棚にある成功本の半分はただの飾りになり、また半分は数倍も価値あるものになりました。
この本に対する批判が強まってくれる程 私の成功は近づいてくる!
小児科医杉原のオススメ
世の中には成功本と呼ばれるジャンルが存在します。
その中でも岡本吏朗さんの本は独特のテイストがあってひかれるのです。
この本は最近知り合った優秀な人から教えていただいたのですが、やはり本質を理解している著者を理解できる読者、という印象をおもちの方でした。
その著作を読む度に岡本吏朗さんは一度お会いしてお話を伺ってみたい、という気持ちにさせてくれる人物です。
日本という国の豊かさを再認識することができました。
素晴らしい本
賛否両論あるようですが、私も名著と思います。
今は本屋に行けば成功法則本が氾濫していますし、マーケティング教材などもしかりと
感じます。どうも今の起業ブームに乗じて出されているとしか思えませんが、著者の岡本さん
はある意味それに対する依存の危険性を問うています。
成功哲学・法則の氾濫を斜めから眺めたときに見えてくる姿や実体を見事に分析・対応法を
示してます。
ただ書き方や表現方法に親近感を持たせたものであるため、読む人にとっては先ほどのように当たり前すぎ、と感じたり、今さら何をと思わせるところがあるのでしょう。
ただ、内容は秀逸です。読みこなすごとに発見、気づきがある名著と思います。
誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 (2)
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン /
アメリカの著述家、ジム・ドノヴァンによるベストセラー、『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』の続編。著者が大の日本びいきということもあり、世界に先駆けて、日本が最初の刊行となった。
多くの啓蒙書同様、充実した人生を送るための考え方や人付き合い、そして金銭面で成功するためのちょっとした心構えが記されている。1項目見開き2ページというシンプルな構成で大変読みやすいが、内容は示唆に富んでいる。著者が「人生の在庫目録」と称する7項目(心、個人の成長、健康とフィットネス、家族・友人・その他の人間関係、キャリアとビジネス、社会的・物質的目標、お金と投資)を軸に、これらをどうすれば充実させることができるか、を説いている。
著者自身の体験や知人のエピソードなどを盛り込みながらそれぞれの項目を説明しているため、興味深く読み進めることができる。数多くある啓蒙書のなかでも、良質な部類に入るだろう。(土井英司)
意識すると、ちょっとずつ変化がある
啓豪本はたくさんあります。
どれもが、「元気」が出る!は保障してくれますが、それ以上はありません。
その後の生活にも特に影響なく本は放置。
どうしてだろうと思ったら、具体的な指南がないからだと思いました。
本書はその点、他の啓豪本と違い、キチンと指南があります。
結論からいうと、ここに書かれているコトを些細な事から万事まで「意識する」ことが
この本の最大の効力を発揮するのではないかと思います。
特に「思い込みを疑う」という項目は常に意識してると自分がいかに「思い込み」で
物事を作用しているかわかります。
意識していくには時間がかかりますが、これが自分を変える一つだと学べる良書だと思います。
なるほどと思わせる・・・。
前作よりやや具体的な方法論に踏み込んだ記述になっていますが、
内容的には前作とあまり変わらない感じを受けます。
短文の「法則」とその平易な解説はなるほどと思わせられますが、
前作をお持ちの方はまずそれを読み返してみる方が有益かも知れません。
前作を上回っている 続編を読んでよかった!
続編は、前作をなかなか上回れません。
しかし、これは、前作を上回っています。
このレビューを読んでくださっている方は、前作をお読みでしょう。
ですから、前作のよさをわかっていらっしゃることでしょう。
で、続編を買おうか、どうしようか、お迷いでしょう。
なぜなら、続編が前作を上回らなかった過去の読書経験が、この本の読書を妨げているからでしょう。
事実、私もどうしようか、笑、迷いましたもの。
で、読んでよかった! と思いました。
ほんとうに前作よりいいですから。
心より、おすすめします!!!!
よいビジョンをもとう! それが成功への第一歩だ
いきなりすべてのことがうまくいくことはない。
しかし、自分の理想とするビジョンを作り上げ、
一歩一歩、着実に進んでいくことができれば、
理想に近づくことができる。
よいビジョンをもつことが大切であるという
その思いがよく伝わってくる。
2ページ見開きのよくまとまっているので、
座右において、常に読み直すとよい。
読んでないけど・・・
前作があまりにも良い本だったので
楽しみにしてます
早く増刷して下さいませ
成功の瞬間 なぜ起業家に運と直感が不可欠なのか
/ 講談社 / 講談社 /
これほど感激した本はそうはない
サラリーマン、起業家、経営者として全てに一流であると共に、経営指導でも著名な著者であるが、ただ自分のノウハウを書いた本ではない。
多くの協力を得て、成功起業家への多数のアンケート結果を緻密多面的に分析し、その意味するものをようやく著者の見識にて照合するという手間をかけた本で、企画から出版までに、実に4年を費やしている。
その労力は十分に報われたのではないかと思う。
私も多くはないが、大きな成功を収めた起業家をよく知っており、彼らの話を聞く機会は多いが、この本により、なぜ彼らが成功できたか、見事に理解することができたし、直接知ってはいない経営者に関しても、その成功の理由が説明が付くようになった。
本書のようなことがあることを、ぼんやりとは感じていたし、また、私のような方も多いかもしれないが、ここまで明らかにすることができるとは恐れ入った。
偶然に本書を手に取り、購入した私は実に幸運であったと思う。
直感的にわかるいいかげんさ
おもしろい着想の本です。本を書くことで儲けようとしていながら、
その本には、架空の企業家が登場するという仕掛け。そして、
その架空の企業家を主人公のように振舞わせる仕掛け。
「運」というものの統計的意味とか、確率についての理解が足りないと思う。
不確定性の場。というか、ほんとのベンチャー企業家が書くわけない。
そんなの誰でも知ってるが、やっぱり、独立したいという層が確実に需要者として
見込めるということかな。
この本は、そのあたり、見透かされて失敗かな。成功かな。
いろんなベンチャー、起業がありますが、裸一貫からのほんものはごく一握り
だったなと、思いますが。
うんこー
うんこー、な本です。
非常にためになりました!
斎藤一人 15歳からの成功哲学―最低、目からウロコが100枚落ちる
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
心が揺さぶられ…感動しました
著者と斎藤一人さんの日常のエピソードを通して、一人さん流の考え方・生き方がじーんとしみこんできました。
魂の原点に訴えかけてくるので、心ががんがん揺さぶられ泣けてきました。
そして心が洗われたような不思議な読後感がありました。
エピソードの中に、お金がたまるとなぜか女の人に甘い言葉をかけられてお金を取られ逃げられてしまう男性の話がありますが、
その男性を心配する周囲の人に対して、一人さんの視点が一種独特で、優しい。
「オレ、人生多少の“狂い”があってもいいんじゃないかと思ったの。
だって、その人、女の人にひっかからなかったら、ずぅーと彼女できなかったんだよ。
それからお金を自分で管理することの大切さだって学べないだろ。
それって、本当にハッピーなんだろうか」
カノジョができて、お金をしっかり守らなきゃいけないことを知ったことは、困ったことではない。
そうした見方ができること、それを知ることだけでも救われる人がたくさんいるのではないかな、と思います。
「オレンジレッスン」の実際版
自称、
「日本一ツイてる人から生まれてしまった宇宙一ツイてる人間」
である小俣治郎さんは、本当にツイてる人だなと思ってしまう本です。
本当にその一言につきます。
読んでいて思ったのは犬飼ターボさんの
「オレンジレッスン」
のような成功が実際にあるとしたらこんな感じかな、
と思いましたね。
あと、もうひとつ。
一人さんの言葉がステキなのです。
言葉のひとつひとつに重みがあってカッコイイんですよね。
著者が
「男がほれる男」
と言うのがわかるような気がします。
やっぱり、付録のCDが良いです。
付録のCDが良いです。
一人さんが最初は朴訥に、
しかし次第に熱が入ってくるのがよく分かります。
本文の方では、
一人さんが「本多静六」さんの話をする場面と、
著者の反抗を受けて斎藤一人さんが傷つき、
涙を流した場面が興味深かったです。
斉藤一人さんの著書よりも逆に一人さんの考え方が良く分かる。
斉藤一人さんは「スリムドカン」でお馴染みの銀座マルカンの創業者,1993年から11年間納税額のトップ10に入り続けている商人として大成功されている方です。マスコミに登場されたことはないのですが,本人の非常に稀な講演会や著書,お弟子さんの「一人さん論」を通じて広まった一人さんの人生論や商人論には根強い人気があります。
一人さん自身が書かれた『ヘンな人の書いた成功法則』や『変な人の書いたツイてる話』,『変な人の書いたツイてる話 Part.2』(いずれも総合法令)の他に,お弟子さんが出版された『斎藤一人の不思議な魅力論』(柴村恵美子・PHP研究所)もあり,本書はお「弟子さんの「一人さん論」」の一つに位置付けられます。
斉藤一人氏が直接に書かれた著作があるにも関わらず,お弟子さんの書いた本を読む意義は何か,と疑問を感じた時期もありました。しかし,本書を読んで考えが変わりました。斉藤一人さんの周囲への接し方や一人さんが何を良しとするかは,周囲とのやり取りを通じて分かることがむしろ多いのです。つまり,一人さんが考え方はご自身の著作に示されている訳ですが,それをそのまま「そうだよなぁ」と受け取れる人は少ない。「一人さんの考えは分かるけど,いつも完全には守れない。どうしたらいんだろう」と思っている人が多いと思うのです。そういう読者には,お弟子さんの「私にはこういう悩みがあって,それに対して一人さんはこういった。それってつまりこういうことだった」という話が参考になります。これこそがお弟子さんの「一人さん論」を読む意義だと気付きました。
斉藤一人さんの著書を読んだ後に,本書も読まれると一人さんの言いたいことがより良く分かると思います。
本書を読んで「目からウロコ」が落ちた
斎藤一人さんと15歳で出会い、一人さんの教えを受けた本書の著者、小俣治郎さんは「ついてる人」だと思います。始めは一人さんの考え方を理解できない著者は仕事の実践を通して「目からウロコ」が落ちるようになります。一人さんの考えは難しいように思いますが、「一生懸命に自分を出し切る」「自分の機嫌をとり、いつも笑顔でいる」「困った時が学ぶ時」など、人としての良い生き方に気付きます。付録のCDを百回聞けば一人さんの考えが解かる様になると思います。
1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
騙されてはいけない。
金森氏は、さあ皆さん、僕と一緒に歩みましょう、破滅的人生を。と、誘っているように思える。自身も投資している彼の末路は、自己破産か、或いは、通販大家さん絡みの訴訟の嵐か。なぜ、マンションオーナーが、手塩にかけた物件を手放さなければならなくなるのか。退去のたびにかかるリフォーム代。競合物件との競争に勝つたのの設備投資費。十年から十五年に一度の外壁工事費。高額な水回り補修費。これに加えて、長期空室が埋まらない。加えて家賃下落が止まらない。当然だ。需給バランスが崩れているのだから。一説によると、マンションオーナーの98%は赤字だそうだ。しかも、管理会社は、思い通りに動いてくれない。追い討ちをかけて、不良入居者による家賃滞納、夜逃げ、不幸な自殺リスク。金森氏は、これらについて全く言及していない。見事である。中古一棟収益RCマンションをフルローンで購入した二十年後。三十年後。考えるだけで悲惨である。売り主のオーナーにとっては地獄に仏であろうが。久しぶりに読後に怒りで震えた一冊であった。
長く腰を据えて取り組むにはいい本と思います
この本は読者を選びますね。
不動産投資の初心者や低所得者には使いこなせないと思います。
また最低でも1千万〜2千万円程度以上の年収がないと
実践は不可能でしょう。
ですが築年数や借入の際の要点がしっかり説明されており
不動産投資の基礎的知識を身につけたい人には
おすすめできる良書だと思います。
ただ、情報が若干古い感は否めませんね。
不動産投資に至っては、負債を含んだ資産に対して
投資しているわけですから
負債が膨らんだ際の対策などをあらかじめ考えておかないと
痛い目に遭うこともあるでしょう。
対策は後手に回れば回るほど、傷口はさらに広がりますから。
その点を踏まえた上で、投資するのであれば
(この本に書かれてある法則を守ることを条件に)
今のご時世、1年で10億はかなり厳しいと思いますが、長期(5年〜)で
数億なら、不可能ではないと思います。
刺激的、面白い
不動産投資については私自身まったく知識はありませんが、本書の内容は刺激的で面白く、考え方として筋は通っていると感じました。ただ、この文体や表現方法は好みが分かれるところではあるでしょう。
つまりはフルローンでいいから、「いい物件」を一棟買いしなさいということなんでしょう区分所有の不利さなど、非常に明快に書かれています。。が、まあ、誰にでもできるようなことではありません。
私自身は違う方法論で資産運用をすすめたいと思っています。
もはや通用しない
不動産投資の基本的な知識を身につけるためであれば、かなり良い本です。
ただ、書かれている情報が若干古く、鵜呑みにできない部分もある。但し、2〜3年以内に築浅物件のバーゲンがあるとの予想は同意見です。
普通のサラリーマンでも実践すれば不動産投資に成功するニュアンスで書かれているが、成功する人は年収1000万以上の人に限定される(連帯保証人との合算で)。
年収600万程度の人では融資は通らず、物件を探すだけ徒労に終わると思われる。
『本当の狙い』は何だろう?
金森氏が並外れた優秀な能力の持ち主であり、既存の不動産取引の固定概念にマーケティングの視点を取り入れ、一棟買いこそがリスク低減の最も有効な打ち手の一つであるという大胆な仮説の主張は魅力的である。
しかし、本文中に違和感を感じるのは、不動産管理会社というプロがいるのだから、自分の居住地からは管理が難しい場所の物件であっても、特段、問題なく購入可能ですよという意見。
私は、仕事柄、住宅よりも消耗のスピードが早い商業施設の管理について、直接管理及び、サブリース形式による管理委託を経験している。
この経験に照らしていえるのは、不動産管理という業務は、本当にその担当する会社によってレベル感が異なり、建前的な管理契約書は充実していても、管理の実体は基本的に何もやらないというところが非常におおいというのが現実です。よい物件の質を維持するためには、守りではなく攻めの管理を計画的に実行せねばならない。
そこのところを曖昧にしておいて、金森氏は金融機関と普通のサラリーマンとの間で、巨額の融資と身の丈に合わない一棟マンションを橋渡ししてしまうというのは、倫理的にどうなのだろうか?と疑問にかんじる。空室リスクや維持管理コストの概念が抜け落ちている。
金森氏の実行している通販大家さんのような事業を、不動産関係の上場企業は永続的な業務としてやるだろうか?
いかにも新しい投資スタイルを確立しましたというイメージを喧伝しておいて、結局、将来に不安を感じるサラリーマンにリスクを負わせ、金森氏自身は巨額の仲介手数料収入を手に入れ、提携する金融機関や中規模のゼネコンが潤うだけなのではないか?
外国語学習に成功する人、しない人―第二言語習得論への招待 (岩波科学ライブラリー)
/ 岩波書店 / 岩波書店 /
人のもつ言語習得の原理的な仕組みに想いを馳せる
「第二言語習得」研究を紹介する本。一般向けにやさしく書かれてはいるものの、読み物というよりは研究を紹介する本、という印象。
従来、外国語の習得過程については、言語学や心理学の周辺領域として研究されるのみだったらしい。それが第二次世界大戦時に軍の諜報活動強化のため組織的に研究されるようになり、1960年代に認知科学、脳科学等を巻き込んだ学際的な研究分野として興ったのが第二言語習得研究。本書は、様々な研究知見を紹介することを通して、この研究分野そのものを紹介することを目的としている。
外国語学習者や外国語教育関係者を読者として想定しているようだが、どちらかと言うとサイエンス好き(特に心理学系)の読者にとって面白い本かな、という印象。もともとは外国語教育への直接的な応用のために生まれた第二言語習得研究だが、最近は基礎研究と応用研究の二極化が進んできているのだとか。本書では基礎研究の紹介に軸足を置いているので、具体的な学習法や教授法ではなく、人のもつ言語習得の原理的な仕組みに想いを馳せられるかどうかが、本書を面白がれるかどうかのポイント。最終章において研究知見の外国語教育への応用にも言及しているが、具体的な提言としはもの足りなく感じた。
『英語学習7つの誤解』(大津由紀雄 2007年 NHK出版)では、母語・第二言語・外国語を区別し、母語と第二言語を比較的似たものと考え、外国語を全く異なるものとして対置させていた。僕としてはそこに説得力を感じただけに、本書において第二言語と外国語が特に区別されないまま議論されているのはやや不満。また、著者はかつて日本の高校の先生をしていたようだが、アメリカ留学以降はアメリカの大学に籍を置いている。日本での学校英語教育の問題点についても一言述べているが、著者の批判するような英語教育はもはや日本の学校では行われていないのではないかと感じた。
外国語学習に関心のある方への入門書
本書は第二言語習得研究の最先端を一般に分かりやすく説明することを目的として書かれた入門書である。動機づけや母語(日本語)の面から日本人はなぜ英語が下手なのかを分析し、次に外国語学習に成功する人、しない人を年齢、性格などの面から説明し、次に外国語が身につくとはどういうことかの第二言語習得がおこるメカニズムの説明、次にどんな学習法なら効果があはるのかを第二言語習得研究の歴史をたどりながら検討し、最後に付録として、知っておきたい外国語学習のコツを今までの研究成果からまとめている。理論はとりわけ抽象的になりがちであるが、本書では大リーガー松井秀喜や冬のソナタなどの身近な具体例が多く用いられており、また116ページなので手軽に読むことができる。また本書で興味を持った人は最後の参考文献を活用できる仕組みになっている。一部は単純化しすぎているが、理論を分かりやすく説明しているところに本書の意義があるといえよう。外国語(特に英語)学習に興味のある方で入門者のかたは必読の書である。
わかりやすい!
とにかく、わかりやすくて、読みやすい、1冊だと思います。「第二言語習得研究」の入門書としても適切だし、最新の研究が含まれています。そして最後にその学問に関するどのような本がお勧めかも書いてあるので参考になると思います。
言語習得に興味のあるひとにおすすめです
中学生くらいから読める本だと思います。英語や外国語、勉強してみたけれど、または勉強しているけれど、なかなか成果がでないなあ、という人が、勉強の合間にふと読んでみると面白いと思います。ひとこと、言葉の習得といってもいろいろな側面があります。いくつかの側面から、研究成果を踏まえた面白い事実が紹介されています。この分野に興味があるひとはさらに参考文献の紹介も役立つと思います。
参考になりました
岩波科学ライブラリーのシリーズと言う事で、基本的には学術書ですが、初心者にも分かりやすくこの分野を説明してくれています。
但し、外国語学習は基本的に努力するかしないかなので、この本を読めばあなたも外国語が直ぐに上達する、という類のものではないので、念の為。
自分の勉強方法を再確認したり、また生徒に教える立場の人は、生徒達がどんな風に言語を取得していくのか、というプロセスを知る上で有益だと思います。
調査の裏づけとともに、それらを踏まえ一般的にはこんな方法が良いと思われるということで幾つかの方法が提示されていますが、これらは多分、この本を読もうと思われる皆さんなら、既に実践されていることではないかと思います。
成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ
/ 一世出版 / 一世出版 /
必読の書!
他の方も書いていますが、この本、表紙もタイトルも地味過ぎです。
内容は、最初から最後まで読者を引きつける魅力のある内容です。
どの部分をとっても、参考になる箇所ばかりで、文章の隅々までに気持ちが行き届いています。
このような濃厚な内容がギッシリかつコンパクトにまとまった書籍は少ないと思います。
「行動すれば次の現実」、言葉だけを読めば変哲もないものですが、著者のいわんとする所を踏まえると、感銘を受けます。
成功法則に興味を持つ方は必読の一冊です。
星10ケ付けたいほどです。
期間をおいて繰り返し読むと興味深い
この本に書いてあること(全部はとても無理ですが)を
初め色々な事に取り組んで継続した結果、半年を過ぎたあたり
から環境に変化が現れてきました。
人から頼りにされることが少しずつですが増え、やりたい仕事を
やれるようになり、収入も増えてきました。
半年を過ぎる前は辛いこともありましたし悩みもありましたが、
最近は成功曲線が徐々に描けていると自分でも実感するように
なりました。半年前とはやってる仕事の質と量がまるで違います。
とりまく環境も激変しました。精神的にも不安定になることが
減ったと思います。また不安定になっても短期間で回復修正
するようになりました。
今読み返してみて初めて「これは本当のことなんだな」と思える
記述もたくさんありました。
ですから本書を読んだ時に「こんなことできっこない」「効果が
無いじゃないか」と思わず半年続けてみてください。
目標達成に付随する可能性を300個以上
他の方も指摘していますが、確かにこの本はパッケージが地味ですね。内容はとても良いと思います。最近出版されている成功法則本?の中にはブームに相乗りしたとしか思えない内容に乏しく&パッケージとタイトルが派手な本もありますが、この本はそれとは対照的で中身のある本です。
内容は、成功法則本を何冊か読んで「潜在意識」、「右脳と左脳」、「タイムマネジメント」、「ビジュアリゼーション」等の言葉に心当たりのある人であれば知っている話が多いとは思いますが、それでも私にとっては参考になる話が結構ありました。以前から日記と目標管理シートを毎日つけているのですが、この本を読んでから日々の日記と目標管理シートが充実してきたと実感しています。「行動すれば、次の現実」という言葉も良い言葉だと思いますし、この本の最後の方に出てくる「(目標達成に)付随する可能性を300個以上もつ」という話も非常に参考になりました。
この本に加えて関連しそうな本を何冊か読んで、自分にあった方法を見つけて自己実現のための目標管理やタイムマネジメントを初めて見ると良いと思います。
具体例でわかりやすく、すいこまれます。
がんばっているのに成果が上がらない。
それは「がんばっても成果の上がらないパターンを身に着けてしまているから」だそうです。
それでは、どうすればいいの?
その方法が具体例と共に書かれています。
「あるある」とつい口に出してしまうような出来事がその原因(できない原因)だったり。
「え、そんなことできないよ」というようなことが、やってみたら簡単にできたり。
考え方が変わってきました。
おもしろいというだけでも、おすすめです。
誠実な成功法則
最近の石原さんの著作に比べるとかなりオーソドックスで物足りない感じもしますが、書かれている内容事態は非常に誠実で、かつ論理的です。
他の成功本と同じく、潜在意識や右脳活用の重要性を説き、目標は紙に書けなどの手法を唱えていますが、論理がスムーズで胡散臭さを微塵も感じません。むしろ誠実な語り口と説得力のある具体例のおかげでどんどん引き込まれていきます。
特に物事を「ねばならない」と考えている時は左脳中心思考、「したい!」と思って行動している時は右脳中心思考という説明がわかりやすく、右脳を効果的に使うための思考法を簡単に解説してくれています。
成功法則という言葉に胡散臭さを感じている方に一押しの本です。
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