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あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録 あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録
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保険あり
片足をなくしたのは株のことばかりに気をとられていたからだし無職になったのは47歳くらいで彼の時代は55歳定年時代で障害者年金も恐らくもらえたでしょう。絶賛が多いのでプロになることに対して慎重にという意味であえて評価1とさせていただきました。相場についていいこともかなり書いておられますがその反面あまりよくないことも書かれてあります。。
投資関連で推奨できる本は、本書と林輝太郎氏の本だけ
株一筋(NECとパイオニア)で生計を立て資金を増やしてきた著者だからこそ書ける、投資技術の磨き方の本。

投資本を複数読んできたが、役に立ったと思える本は立花義正氏(本書)と林輝太郎氏の本だけ。
他の『○億円儲かる』などの題名の付いた本は、「儲けよう」という欲望をかきたてるだけで実践的な売買方法については触れず、「これらの本に従って投資を行えば資金をなくして市場から撤退する可能性が高い」という意味で有害ですらある。

本書でもっとも強調されていることは、「投資を実際に行いながら投資技術を高める」ということだ。
つまり、この本を読んですぐに自分の投資技術が高まるわけではない。
「投資技術を高めるためには2年以上の経験が必要」と言っているので、「実際に投資技術を高めるためには相当な努力が必要」ということになる。
投資技術を高める方法が書かれた本書は、投資で痛い目を見てきた投資家が投資という航海を進めていく中で一筋の方向を指し示してくれていると思う。

脱アマ相場師列伝―具体的な売買法と練習上達について
無名の相場師
 立花義正さんは無名の相場師?です。

 その方が唯一、この世に残したのがこの本です。

 場帖?手書きグラフ?そんなの古臭いよ、と思われるかもしれません。しかし、実践してだまって1銘柄を6ヶ月つけてみてください。立花さんが言っている感じというのが分かってきます。やってみて初めて分かることです。

 株は勉強することが利益につながるのではなく、こんな馬鹿げた地味だと思われることの積み重ねだとわかりました。

 1年で20%の利益を13年続ければ、当初資金の10倍になります。その達成のために、地味により確実に資金を増やす方法を考えねばなりません。大欲は無欲に似たりというのは、大きな野望を持っている人こそ、地味で目立たないようにするという意味だと最近思います。

 当て方は決して上手く慣れませんが、やり方は上手くなることが出来ます。

 昨年、8月から始めて、練習の身ですが、15%の利益を出すことが出来ました。課題は沢山ありますが、なんといっても自分の努力で出した利益はそれまでになかったうれしさがあります。

 前に林先生に教えを乞いに行ったときに
 「大相場師というのは、目立たないけど、死ぬまでにそこそこの財産を残せた人のことをいうのだと思うよ。」といわれました。

 これからも精進していきたいと思います。




 市場に売買の技法というものがあり、それはいくつかの優れた山になってそびえている。そのたくさんの山の基本は、すべて分割売買である。自分はひとつの山を登りつつあった。しかし、ほかにも優れた山がいくつもあった。が、いまから他の山に登ろうとは思わない。自分の山だってなかなか良いではないか。

・・・中略・・・

 読者のみなさんは、おそらく山を登りかけているでしょう。その道は分割売買以外にはない。分割売買でさえあれば、どんな道でも迷うことはなく、踏み外す恐れもない。

 しかし、決して平坦ではなく、胸突八丁のつらさもあるし、泣きたくなるようなこともあると思うが、耐えなければならない。

 そうすれば必ず上の階段に登れる。

 迷いの霧を過ぎれば、明るい太陽と美しい景色がみられるのだ。

「本文より抜粋」
古典ですね。
長く出版され続けている、今となっては相場の古典と言ってよいかもしれない書籍。

さまざまな書籍で、
相場を張ることの心理的難しさ・相場での心理面の重要性が説かれている一方、
この本では
そのような問題を解決するための具体的な手法が掲載されている。
(ためしの反対玉を入れるe.t.c.)

個人的には大変勉強になった。

ただし、決して分かり易い書き方はなされていない。
散文、随筆形式なので繰り返し読まないとポイントが分からない。
(読めば読むほど良さが分かるという言い方もできるが・・・)
広く他人に推薦するには難のある作品。

なので★×3の評価とさせていただきました。
古典的名著
本書はたしかに著者が相場を張っていた時代(昭和30〜50年代)を考えると古いといわざるをえない

しかしながら本書には個人投資家が相場を張る上においてもっとも重要なこと、その本質が書かれていると私は思う

”知識偏重の当て屋ではなく、相場を張るという実践の中で技術を磨くこと”
一言で表せば簡単明瞭で至極もっともなことだが私を含めて多くの投資家が本当に出来ているとはいえないのではないだろうか!?
とくに情報が氾濫する現代においては各種の媒体を通して投資家は必要以上に知識を習得することに執心してしまいがちである
そして一度覚えた知識はなかなか捨て去ることができないものだ
著者はそれを自身の失敗を詳らかにすることで、投資家への戒めとして本書で説いてくれている
著者を不要に盲信し褒め称えるつもりは毛頭ないが、それでも私は著者の親切心に頭が下がる思いである

本書は真摯に相場師を目指す個人投資家必読の書として是非推薦したい!
私は本書を古典的名著ということあれども、死んだ化石のような扱いをされる書では決してないことを強く主張する

催眠誘導の極意―さらに成功率アップ!「瞬間催眠術」もかけられる 催眠誘導の極意―さらに成功率アップ!「瞬間催眠術」もかけられる
/ 現代書林 / 現代書林 /
前作より具体的に
 前作より具体的にわかりやすく催眠術について書かれています。
 特に一般の人が、感じている催眠術に対する疑問にも、丁寧に回答されています。
 ただ、なににもまして人の「うつわ」が一番大事ということばが、深く私の胸に刻まれました。
 前作とあわせて読まれるとよいでしょう。
神は細部に宿る
あまたある類書とは似て非なる本物だ。
通り一遍の解説本と大きく異なる点は、すべてが著者の経験に裏打ちされているということ。著者自身の頭で徹底的に考え抜かれ、試行錯誤を繰り返して得られた情報で満ち満ちている。ちょっとした間やタイミングの大切さ、語尾の微妙な言い回し…大げさな技術を振り回さすことなく愚直に細部を追求する姿勢がスゴイ。
十数年悩み続けてきた疑問がまさに氷解、本書に心より感謝。
それにしても千円以下の本でこれほどの情報が得られるとは驚きだ。
たくさん学ぶことがある本。
間違えた催眠を覚えないためにも、催眠のテクニックを上げるためにも、この本は最高の本です。私は催眠を仕事にしている者ですが、ネットで催眠サイトを検索してみると、この本を推薦しているサイトが数件あったので読んでみました。私が習った催眠とはレベルが違うというか、根本的に違うというか、日本の催眠もここまで来たかとうならせるような内容でした。催眠関係者は読んでみてください。
素晴らしい内容です
私は、林先生の催眠術を間近で拝見したことがありますが、
短時間で見事な催眠へと導くご様子は圧巻でした。
催眠術のかけ方を習得したい方には必見です。
私が学んでいるセラピスト養成学校では、
林先生の御著書が推薦図書としてご紹介されています。
大変しっかりした内容です。
読者に親切
「催眠術のかけ方」と「催眠誘導の極意」二冊とも読み終わりました。とってもいい本でした。催眠療法で実績を上げてきた人だから書けた本だと感じました。読者にいっぱい情報を提供してくれています。私が読んだ本の中では最高にいい本です。
楽して成功できる 非常識な勉強法 楽して成功できる 非常識な勉強法
/ アスコム / アスコム /
開き直り?が・・・
正月でもらったお年玉で、この本を買った者です。非常識〜という名前につられて買いましたが、正直いまいちです。この本の冒頭で、たったの1400円という発言があります。かなりうざいです。やはり楽して成功を収めるなんて無理です。困ったことにこの本の作者は、勉強が続かないことをどうやら脳のせいだと思っているようです。脳を活性化させるために、ということも書いてありますが、おそらく全く関係ないでしょう。最後になりますが、この本に書いてある方法は医者や東大生や弁護士の勉強法より圧倒的に素晴らしいんですって。つい呆れてしまいます。
何のハウツーなのか・・・。
目標を設定し、書き出し、、、という極めて常識的な勉強法だと思ったんですが

添加物・刺激物は控えて健康に。。。というのも「常識的な健康法」ですね?

スッカスカの内容を行間ガラ空きで200ページの本に仕立て上げる「非常識な」手法に感服。
人生の目標を紙に書き出して、優先順位を付け不要な物を削る。そして最短ルートを探す。
紙面に実際に書き出すことが重要であることは他の方の著書でも書かれている方がおりますので、特別に目新しいことではないと思います。

自分の今「不満を感じていること」「解決しなければならないこと」
「達成したい目標」「人生における夢」それら問題点・希望することを書き連ねる。

その中から「絶対に達成・解決したい点」をランク付けし(順番付けし)、そこに至るまでにいかに短い時間と労力とで到達できるかを調査するということ。

東京から大阪に行くのに歩いていくのでは時間が掛かるから走っていこう!
大抵の人の発想はその程度の「労力の割には無駄が多い」ものでしかない。

著者はそうではなくて「飛行機に乗る」ための手段を探そうと訴えかける。
いかに「止めることを増やすか」だそうです。

しなくても大して困らないことをやり続けているから
「しなければならないことができない」のです。

取捨選択のための見直しこそ前述の「紙に書き出す行為」ですね。

後半は夢の実現のための「体調管理」のための具体的な方法・ツール等の紹介です。
あくまでも土台となる部分のみの教授ですので、それぞれの事例・個人に当て嵌めるためには応用が必要です。

他の方も言われておりますが「勉強法」ではありませんのでご注意を。
作者が自身に勉強の素養はなかったと告白されていることを証明したかのように
「タイトル付け」は誤っておりますね。
多読の総まとめに
 「勉強法」となっていますがどちらかと言えば人生全体で役に立つ考え方を学ぶことができます。とはいえきちんと勉強法を示してあるのですが世にある具体的なテクニックではなく裏技的な脳の使い方などを記載してあるため一般的な予備校テクニック的なものに慣れている方には勉強法が一切書かれていない本であるように受け取られるかもしれません。

 多読する人間にとっては効率の良い勉強法、成功するための哲学および失敗する原因と対策など人生に必要となるこれでもかという種類の本の総まとめてきな内容になっています。

 が、しかしこれだけの内容を本書のボリュームでまとめるには無理があり、これまでそういった本を多読してきた方にしか意味がわからない気もします。ということで多読の総まとめてきな位置づけとするのが正解であるような気がします。(つまり著者の説明不足)

 手っ取り早いテクニックを吸収するには事前知識といいますか考え方を変えておく必要があるように思いますので万人受けはしないのではないでしょうか。

 あと、表紙の「田原総一郎氏絶賛」云々の箇所は過大広告ですね。「反則スレスレ」でも何でもないですし「努力しないで」というのも言い過ぎです。確かに最短距離を進めますが反則ではないですし努力が不要というわけでもありません。まぁ、このあたりは最近の出版社にありがちなことですので星マイナスはやめておきました。
勉強法というより目的達成ノウハウといった印象
本のタイトルに勉強法とありますがそこに言及しているのは一部分だけで、
実際は効率的な目的達成・欲望充足のための情報収集ノウハウ、
とでもいうべき内容でした。

たとえば大学受験であれば、やみくもに勉強法だけを調べるのではなく、
(大学へ行く個人的な理由や現時点での自分の実力を明確にしたうえで、)
大学のブランド、試験の難易度、志願者数、・・・
等のバランスが崩れているところがないか探してみる、、とか。

最初から最後まで目的(Goal)ありきで問題を吟味することを強調しています。

このような目的側からの視点は巷のビジネス本にはありふれているわけですが、
あくまで最小の労力と最短の時間で達成することに特化して説明しているのは、
この本の特徴といえば特徴かもしれないです。


CDやpdfをもらえたのは素直にうれしかったです。
書籍というよりメディア・パッケージ商品に近いですね。
ホームページ集客を利益に変える成功方程式 プロが教えるサイト運営の実践テクニック74 ホームページ集客を利益に変える成功方程式 プロが教えるサイト運営の実践テクニック74
/ アスキー / アスキー /
机上の空論じゃない
この書籍を読みました。
通常この手の本は、ひとりよがりのECコンサルタントもどきが、
机上の空論をふりかざしているものが多いのですが、
実際に成功したショップさんたちの例が紹介されているのが
最大のポイントだと思う。この点だけでも一読の価値アリです。
プロが教えるって・・・
過去にこの手の本を購入したことのある人には用がないかも。
でなければ本屋で手にとってから判断したほうがよさそう。
ホントに商売がうまいのはこの本を企画した人たちだろうね・・・。
ネットショップの運営の仕方として非常にためになる
私自身はネットショップを運営した経験もなく、amazon.co.jpや楽天広場などでほそぼそと小規模な売買を行っているものです。将来的にはネットショップを作りたいと思っていて、いくつかの本を濫読したのですが、この本はもっとも理路整然としていて、説得力がありました。

実際、ネットショップを経営していくうえで必要となってくるマーケティング、顧客管理のやりかたなどさまざまなことを網羅的に抑えています。
特にわかりやすかったのは、成功した8店舗のやりかたを紹介しているところです。これがあるため、具体的なイメージが沸きやすく、納得させられます。

非常に読みやすいしお勧めです!
調査と分析がしっかりとなされた上での成功方程式
ここ1~2年で個人や小売店のホームページの質がめざましく向上している。
デザインもすばらしく
商品も練られたものが増えてきた。
ますます、熾烈な争いを見せているWebマーケティング。

この市場は、ホームページの運営者の規模に関係が無く、個人も大企業も同じ土俵で戦うことになる。

個人とはいえ、戦略や戦術をもっていなければ、折角立ち上げたページに人も来なければ顧客にもなってくれない。

そんな事を心配しているあなたに、お薦めなのが本書。

今、売れているビジネス書は、著者の成功体験に基づくものが多く、科学的分析が今ひとつ甘いものも多い。

本書は、調査と分析がしっかりとなされた上での成功方程式を提供しているところが特徴。

広告
顧客対応のルール
リピーター
ストーリー
付加価値
操作性
分析

などの観点から、あなたのホームページを儲かるページにするアドバイスが満載だ。

■ポイント:販売=商品×(広告宣伝+顧客対応)×ホームページ!!
調査と分析がしっかりとなされた上での成功方程式
■読んでほしい人:Webでもうけたい人

ここ1~2年で個人や小売店のホームページの質がめざましく向上している。
デザインもすばらしく
商品も練られたものが増えてきた。
ますます、熾烈な争いを見せているWebマーケティング。

この市場は、ホームページの運営者の規模に関係が無く、個人も大企業も同じ土俵で戦うことになる。

個人とはいえ、戦略や戦術をもっていなければ、折角立ち上げたページに人も来なければ顧客にもなってくれない。

そんな事を心配しているあなたに、お薦めなのが本書。

今、売れているビジネス書は、著者の成功体験に基づくものが多く、科学的分析が今ひとつ甘いものも多い。

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HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義 HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
/ 幸福の科学出版 / 幸福の科学出版 / Tal Ben‐Shahar /
簡単に読めてしかもいい
けっこうさらり・・と読める本ですが、中身はよかったです。

自分を知って、目標を定めて、少しずつ向かっていく・・というその過程、また周囲を見渡すことができる余裕・・・

というものが大切なんだなあ〜と思いました。

この本は読んでよかったです。
「幸せ」とは?
世界の最高学府ハーバード大学で「幸せ」に関する研究と講義がされていることに感動しました。

研究の世界もすてたもんじゃないなと。


「幸せ」を「喜びと意義の同時体験」と定義し、それに対する論理が展開されているので精神的な本が苦手という人にもオススメできます。

自分の心にもっと正直になっていいんだよと後押ししてくれる本。
意義(Meaning)、喜び(Presure)、長所(Strength)で幸せを考える
タル・ベン・シャッハー博士はハーバード大学で一学期間に1400人もの受講生に支持される講義を行っており、その講義録ともいえるのが本書です。

ポジティブ・サイコロジーは心の病ではなく心の健康に目を向けた予防医学の観点を持つ心理学です。幸せは限りのない資源であるという定義をベースに誰でもが実践できる具体的な判りやすい方法にまとめています。

ところどころにタイム・インという自分自身の内側に目を向けるワークがあり、ただ読むだけではなく実践を伴う読書が必要となります。自分のための時間を使うことこそが、自分自身が幸せに生きるための最良の方法なのかなと感じました。

意義(Meaning)、喜び(Presure)、長所(Strength)という3つの軸で仕事を考えるプロセスはキャリアカウンセリングにも応用できるはずと考えています。
幸せを定義する
ハーバードno.1の人気授業という帯にひかれて買った本

幸せと成功を学校で教えてることに驚きました
しかもハーバードで


内容は心理学者が書いてるせいか
非常に論理的に書かれていて
神や宗教は出てきません

人気授業なのも納得です

特に幸せについてのマトリックスはうなってしまうくらい分かりやすく指針として使いやすいです

ちなみにハーバード大学の本屋に行って見てみたら
平積みで大量にありました
アメリカでもよく売れてるんですね

自分にもできるかな
幸せノウハウ本が多い昨今。
以前は、よく読んでいた。
最近は、あえて読まないようにしていた。

けど、ある人から勧められて、早速、読んだ。
2日で読めた。

久しぶりに、やってみようかなと思った。
あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法 あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法
/ PHP研究所 / PHP研究所 / 東本 貢司 /
訳がひどい
本の内容自体は、ホオポノポノについてもっと知りたくなるし
一般の人からの体験談も共感できてすばらしいと思います。

でも訳が・・・・。
まずジョー・ヴィターレ博士もヒューレン博士も楽しく軽妙な口調で話す方々なのに
この本は全体的に重々しく、はっきりいってイメージがかけ離れています。
いまどきYoutubeなどで検索すれば著者が話している姿など簡単に見つけられるのだから
それくらいの下準備、調査があってしかるべきだと思います。
加えて初歩的な誤訳、意味の取り違い、
英語が多少難しくても原本を読んだほうがよっぽどいい。

本自体は☆5つですが、訳でマイナス2。


霊的覚醒
なんと理屈っぽく、論理的に物事を判断していくのかという西洋人の思考の一端を垣間見ること
ができ、ある面、興味深い。思うに日本人は曖昧なものを曖昧なまま理解することが得意であり、
おおよその概念を理解、吸収するのが得意な民族なのではないかと思う。

話が逸れましたが、この本により、オポノポノの本質、’すべての自分の周りで起る出来事は自分の内面にやどる記憶の再生
にすぎない。すべて許し、愛し、浄化していくことによって、より原点と調和していくことが出来る。’
という理解をいっそう深めることが出来たように思う。
最後の部分でのヒューレン博士のハワイの施設での証には心を打たれた。エピローグ中のゼロリミッツ
の基本原理も大変わかりやすい。
なんで?
言ってる事の文言を変えただけで、あらゆる教義の寄せ集めですね

自身を清めよ、と最初に言ったのは釈迦です

インナーチャイルドがどうのこうのと言っているのはホメオパシーの考え方だし
新しくもなんともない

この本にしても、作者の成功体験ばかりがクローズアップされている

それ以上に高額なセミナーや数々のグッズを売っていることがやはり金儲けでしょ
ほんとにみんなのことを考えた教えならこんな金額は取らないでしょ
ヒューレン博士にしろ「人ひとりが豊かに暮らすためには1億円ほどあれば十分」と別の本で言っている
宗教者の発言として耳を疑う。1億円ものお金を手にすることが出来る人がどれほどいるのか?
所詮その程度の価値観なんだよね。
ほんとに「博士」なのか?知性を感じられないけどね

こんなことを唱えただけですべてが変わるなんて安易にとびつくのはやめましょう

結果を早く求める、高くついても簡単で早いものがいい・・・世相ですかね



すべては自分次第
4つの言葉を発することで、起こる不思議な奇跡が
自らをより積極的な行動へと移させてくれる。

ただ唱えるだけ…の裏には、とても奥深い理由が秘められている。
ありがとうございます。
具体例は参考になる。…翻訳が、ちょっと。
ホ・オポノポノに興味が湧いたので購入しました。
徳間書店のホ・オポノポノを読了後にこちらを読んだ方が理解がしやすいと思います。

活字量が多く、その分、具体例が多く取り上げられているので参考にはなるのですが、難は、日本語訳の表現が固くて、理解しにくくしているという印象を受けました。

5%の成功者の「頭の中」―いずれ夢が叶う人の「成功思考」 (知的生きかた文庫) 5%の成功者の「頭の中」―いずれ夢が叶う人の「成功思考」 (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
薄くて読みやすい
ズバリ成功者に必要な要素が書かれてます。
ビジネス書初心者向け。

難しい言葉も一切なく読みやすく、完結な本。

一読より何回も読み直すべき本
成功するこころ。
著者は、日本でのメンタルトレーニングの先駆者だそうです。ある時、成功する人が一目でわかるようになってきました。プラス思考など成功するための技術が言われていますが、著者は、どうもそういうものではなく、成功者に必ず備わっているこころの質があることに気付きました。その「成功するこころ」がここに紹介されています。実は、読み進めてみて、よく似た内容の本が他にもありますので、それほど新鮮味を感じませんでした。ただ、文章が読みやすく、大見出しだけ読み進めても、何となく意味がわかるような構成になっていますので、気になるところだけ注意深く読んでもよいのではないかと思います。
携帯に便利な文庫本
著者のファンなら迷わず買いでしょう。通勤や通学の電車の中では最適だと思います。
成功の法則―松下幸之助はなぜ成功したのか (PHP文庫) 成功の法則―松下幸之助はなぜ成功したのか (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
素晴らしい!
会社を経営するとは、チームのリーダーになるとは、人の上に
立つためには何が必要か、ものすごく腹に落ちて理解できました。

全部当たり前のことを当たり前にすれば成功するだけ。
自分を自分らしく保ち続けることが秘訣なんですかね。

人にものを尋ねる・感動させる・権限を委譲させる・方針を明確に
示す。この4つが人を育てる秘訣だと松下氏は言っていました。

松下幸之助がなぜ、成功したか、明確に分かります。読みやすいです。
絶対 お買い得
人間が素朴で、志が高い。
今までなんとなく敬遠していたけれど、本当に偉い人だったんだなあと感嘆した。
心を洗われるようなすごい本。
これが、こんな値段で買えるなんて、素晴らしい!
絶対、買うべしです。信じられないくらい良い投資になると思います。
松下本の有難みが分かった!
松下幸之助の秘書やPHP研究所の社長を務め、長年、幸之助と濃密な時間を過ごした著者が説く「成功の法則」。本作は、直接薫陶を受けた者ならではのエピソードが数多く紹介され、構成も幸之助の考え方が分かり易いような工夫がされています。
これまで数多くの松下本を読んできましたが、熱意や素直な心をもつことの大事さなど、松下幸之助の考え方の素晴らしさは改めて言うまでもありません。この本も素直に感動できます。
でも、実はこの作品で私が最も感動したのは、幸之助の本をつくる姿勢。
自らの考えを口述し、文章に起こしたものを微に入り細に入り細かい言い回しまで全て眼を通し、何十回も推敲を重ねて、完成度を高めていく。幸之助自らが本に対してここまでのことをしているとは知りませんでした。
なぜ松下本のクオリティが高いのか納得すると同時に、そこまでして世の人々に素晴らしい考えを伝えてくれたことに対して、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
改めて「松下本」の有難みを再認識できた一冊となりました。
愛弟子から見た松下幸之助
江口氏は松下氏が意図的に自分の思想を後世に残す為に鍛え上げた愛弟子だと思う。

私としては、この本から宗教家としての松下幸之助を見た。

しかし、無私の宗教家であり、純粋にどうすればより良い生き方、より良い社会に出来るかを説いているので拒否反応等起きない。

本当にこの様な偉大な経営者が日本に生まれたこと、この様に彼の思想が今でも学べることに感謝する。
哲人 松下幸之助
「二年間だけ、そばで秘書をやらんか」
松下幸之助のその言葉で松下電器からPHP研究所に異動し、その後松下が94歳で亡くなるまでの22年間を間近で見てきたのが著者の江口氏。
著者は、成功の法則について書くときにたまたま松下を具体例としてあげただけだと言う。
ということは、松下幸之助はまさに「成功者」のお手本だった、というわけだ。

松下が亡くなってから15年以上たった現在も「経営の神様」、あるいは「人間哲学の神様」と言われる理由がよく分かる。本当に素晴らしい方だったのだろう。
いや素晴らしい方などと言う、一般的な表現は適当ではない。
経営者の顔をした哲学者だったのだろう。
ビジネスマンだけではなく、すべての方々に読んでいただきたい本である。

人間とはかくあるべし、と背筋を伸ばして何度でも読みたくなるすごい本だ。
はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
/ 世界文化社 / 世界文化社 / Michael E. Gerber /
   著者は20年間にわたって、スモールビジネスを対象にした経営コンサルティング活動を行ってきた。アドバイスしてきた企業は25000社にも及ぶ。本書はその経験を生かし、職人の視点からスモールビジネスが失敗しがちな原因を分析。そのうえで、成功するためのノウハウを明かした本で、それが全米でもベストセラーになった大きな要因だろう。

   本書によると、米国では毎年百万人以上の人たちが会社を立ち上げる一方、1年目に40%、5年目で80%以上が姿を消しているという。その多くは「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に備わっている」という誤った仮定で事業を始めるからだ。実際には専門的な仕事をこなすことと、事業を経営することは全く別の問題だと述べる。帳簿をつけたり、人を雇ったりと、これまでに経験がないような仕事がわき出してきて、本業に手が回らなくなる。そうならないためには、収益を生み出す事業を定型化して、パッケージにしてしまうことが大事だ。つまり、自分がいなくても、ほかの人が同じように事業を回せる仕組みをつくることだという。そして、「どうすれば、ほかの人に任せても、事業は成長するだろうか?」などの質問を投げかけ、目標設定や組織戦略、人材戦略など、具体的なノウハウを解説していく。

   職人タイプの経営者が本物の経営者になるために参考とするには最善の書であり、スモールビジネスに関心のある人にもおすすめしたい。(田中武)
子供にもわかる起業術 !
「起業」というと論理的で難しい本が多い中、本当に必要なものは何かを、例を挙げてとてもわかりやすく説明してある本です。
内容が具体的で、鮮明にイメージできる
この書籍はビジネスをはじめた人に必読の1冊。
実際に失敗しているある事業主の物語を通して、事業の各段階をどのように
進めていくのか具体的に示す「ナビゲータ」のような存在。


「仕事に消耗し始めた職人(事業主)」

である、架空の登場人物サラに会うところから始まるのがこの書籍の面白い部分。
誰の中にでもある3つの人格「起業家」「マネジャー」「職人」のバランスが
大きく崩れ、疲労しきっている事業主。

この事業主の大きな悩みを聞きながら、成長の段階と3つの人格の特徴を現実と
して捕らえつつ、本来あるべき方向へと少しずつ、少しずつ進めていく。
このストーリー性が強く頭に残ります。


ここで出てくるのが、レイ・クロックが創ったマクドナルドの例。
「何を売るかではなく、どのように売るのか」、つまり、事業をパッケージ化する
という現在のフランチャイズの発想を大事にしている。

平凡な人間が非凡な結果を出すためには、
「事業の試作モデルつくり」⇒「パッケージ化」

をしなければならない。そのためには「自分がいなくてもうまくいく仕組み」が
必要不可欠。それは、9つの必須要素から成り立っているのだが、その要素とは・・・

私のバイブルです。お薦めですので、ぜひ読んでみてください。
コンパクトでわかりやすく続編をよみたくなる
 起業の本です。特に、スモールビジネスについての本です。この本に書かれていることは、他の起業本でも言及されていることかもしれませんが、この本の良さはそれがわかりやすくコンパクトにまとめられていることです。ピザ屋のサラとの会話をはさみながら、スモールビジネスを成功させるためには、イノベーション、数値化、マニュアル化という3つのプロセスを繰り返す必要性が述べられています。
 この本はコンパクトなので、マイケル・E・ガーバーの本をもっと読んでみたい、と思わせられます。
誰もが犯す、はじめの一歩を踏み出す前に致命的な間違いとは何か
『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者』
を読んだので、フランチャイズの方法を体系的に知るべく手にしました。

著者いわく、皆はじめの一歩を踏み出す前に致命的な間違いをしているとのこと。
それは、「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に
備わっている」と考えてしまうこと。
優れた選手が優れた監督とは限らない、と。むしろ、起業家・マネージャー・職人
と3つの人格と分けるなら、それらを一人で持つのは難しいようです。

となれば、はじめの一歩は、自分が居なくてもうまくいく仕組みを作ること。
なんだか、会社勤めのかたが日々の仕事をカイゼンする際にも使えそうですね。
神田昌典さんの「成功者の告白」と一緒に読まれることをオススメ致します。
私は毎月4冊以上、良書と勧められている物を中心に読書しています。
この本を読んで感じた事は
マイケル・E. ガーバーが今まで指導してきた経験を基に
起業家、経営者が陥る罠、対応策を物語形式、ステップ別にアドバイスして、
自分が話の主人公になったような話の進め方にしているので読みやすい上に解りやすい。
特に専門職の方は読むべきだと思います。
私もデザイナー職だったので経営者も職人のどちらの気持ちも
理解できるのですが、職人として感性を磨いてきた人は
「良いもの、素晴らしい者を作れば売れる」と思い込むのですが
実際はその商品を求めている人をその販売している場所までつれていき
認知→興味→欲求→比較→決定
という幾つものハードルを越えなければお金にはならないので
実際商売にはならない、、。
他にも「これだけ専門職として実績あげたから起業しても成功するだろう」
という誤った判断基準、勘違いで起業する人が陥る罠が
幾つも書いてあります。
専門職で何もよくビジネスの勉強していない人が
起業しようとしている人は、これ読んだ後に
自分がどれだけ恐ろしいことをしようとしていたか
気づくと思います(^∀^;)
下手すれば
仕事するために生きてしまうような事になりますので

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