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楽して成功できる 非常識な勉強法 楽して成功できる 非常識な勉強法
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開き直り?が・・・
正月でもらったお年玉で、この本を買った者です。非常識〜という名前につられて買いましたが、正直いまいちです。この本の冒頭で、たったの1400円という発言があります。かなりうざいです。やはり楽して成功を収めるなんて無理です。困ったことにこの本の作者は、勉強が続かないことをどうやら脳のせいだと思っているようです。脳を活性化させるために、ということも書いてありますが、おそらく全く関係ないでしょう。最後になりますが、この本に書いてある方法は医者や東大生や弁護士の勉強法より圧倒的に素晴らしいんですって。つい呆れてしまいます。
何のハウツーなのか・・・。
目標を設定し、書き出し、、、という極めて常識的な勉強法だと思ったんですが

添加物・刺激物は控えて健康に。。。というのも「常識的な健康法」ですね?

スッカスカの内容を行間ガラ空きで200ページの本に仕立て上げる「非常識な」手法に感服。
人生の目標を紙に書き出して、優先順位を付け不要な物を削る。そして最短ルートを探す。
紙面に実際に書き出すことが重要であることは他の方の著書でも書かれている方がおりますので、特別に目新しいことではないと思います。

自分の今「不満を感じていること」「解決しなければならないこと」
「達成したい目標」「人生における夢」それら問題点・希望することを書き連ねる。

その中から「絶対に達成・解決したい点」をランク付けし(順番付けし)、そこに至るまでにいかに短い時間と労力とで到達できるかを調査するということ。

東京から大阪に行くのに歩いていくのでは時間が掛かるから走っていこう!
大抵の人の発想はその程度の「労力の割には無駄が多い」ものでしかない。

著者はそうではなくて「飛行機に乗る」ための手段を探そうと訴えかける。
いかに「止めることを増やすか」だそうです。

しなくても大して困らないことをやり続けているから
「しなければならないことができない」のです。

取捨選択のための見直しこそ前述の「紙に書き出す行為」ですね。

後半は夢の実現のための「体調管理」のための具体的な方法・ツール等の紹介です。
あくまでも土台となる部分のみの教授ですので、それぞれの事例・個人に当て嵌めるためには応用が必要です。

他の方も言われておりますが「勉強法」ではありませんのでご注意を。
作者が自身に勉強の素養はなかったと告白されていることを証明したかのように
「タイトル付け」は誤っておりますね。
多読の総まとめに
 「勉強法」となっていますがどちらかと言えば人生全体で役に立つ考え方を学ぶことができます。とはいえきちんと勉強法を示してあるのですが世にある具体的なテクニックではなく裏技的な脳の使い方などを記載してあるため一般的な予備校テクニック的なものに慣れている方には勉強法が一切書かれていない本であるように受け取られるかもしれません。

 多読する人間にとっては効率の良い勉強法、成功するための哲学および失敗する原因と対策など人生に必要となるこれでもかという種類の本の総まとめてきな内容になっています。

 が、しかしこれだけの内容を本書のボリュームでまとめるには無理があり、これまでそういった本を多読してきた方にしか意味がわからない気もします。ということで多読の総まとめてきな位置づけとするのが正解であるような気がします。(つまり著者の説明不足)

 手っ取り早いテクニックを吸収するには事前知識といいますか考え方を変えておく必要があるように思いますので万人受けはしないのではないでしょうか。

 あと、表紙の「田原総一郎氏絶賛」云々の箇所は過大広告ですね。「反則スレスレ」でも何でもないですし「努力しないで」というのも言い過ぎです。確かに最短距離を進めますが反則ではないですし努力が不要というわけでもありません。まぁ、このあたりは最近の出版社にありがちなことですので星マイナスはやめておきました。
勉強法というより目的達成ノウハウといった印象
本のタイトルに勉強法とありますがそこに言及しているのは一部分だけで、
実際は効率的な目的達成・欲望充足のための情報収集ノウハウ、
とでもいうべき内容でした。

たとえば大学受験であれば、やみくもに勉強法だけを調べるのではなく、
(大学へ行く個人的な理由や現時点での自分の実力を明確にしたうえで、)
大学のブランド、試験の難易度、志願者数、・・・
等のバランスが崩れているところがないか探してみる、、とか。

最初から最後まで目的(Goal)ありきで問題を吟味することを強調しています。

このような目的側からの視点は巷のビジネス本にはありふれているわけですが、
あくまで最小の労力と最短の時間で達成することに特化して説明しているのは、
この本の特徴といえば特徴かもしれないです。


CDやpdfをもらえたのは素直にうれしかったです。
書籍というよりメディア・パッケージ商品に近いですね。
HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義 HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド ハーバード大学人気No.1講義
/ 幸福の科学出版 / 幸福の科学出版 / Tal Ben‐Shahar /
「幸せ」を論理的に考える
「幸せ」の定義とは何か。「幸せ」になるためには、どうすればよいのか。

抽象的な精神論で語られがちなテーマですが、本書は肯定心理学(ポジティブサイコロジー)として、
ハーバード大学でも人気の講座となるような、学術的な裏付けのある内容となっています。
しかし、内容はいたってシンプルで、非常に読みやすいです。

一般に考えられていて、誤解・誤認している幸せの考え方を、利益−不利益/現在−未来の軸で4つに分類しています。

1.快楽型
現在の利益(喜び)ばかりを追求し、未来の利益(意義)に目を向けない考え方。
当然、刹那的な生き方で、何をやっても長続きしません。現在のためだけに生きていると言えます。

2.出世競争型
現在の不利益、つまり今我慢すれば、未来は幸せになれるという考え方で、
一般に最も信じられている考え方ですが、この考え方だと、いつまで経っても幸せになれません。
努力をして、目標を達成するわけで、一見成功しているように見えますが、本人は次の目標のために、
また今の喜びを犠牲にしながら、我慢を続けます。快楽型と比較して、未来のためだけに生きていると言えます。

3.悲観型
現在にも喜びがなく、未来にもなんら期待・希望もない考え方。望んだ結果を得ることが出来なかった経験をもとに、
幸せにはなれないと思いこんでしまうタイプ。

4.至福型
現在の利益も未来の利益も犠牲にしない考え方です。本書では「幸せ」を次のように定義しています。

『「現在の利益(=喜び)」と「未来の利益(=意義)」を同時に体験出来ている状態のこと』

もちろん、常にこのような状態を維持出来るわけではありませんが、可能な限り、そこに求めることが大切です。

また、ミハイ・チクセントミハイの「フロー体験」を参照に、幸せに生きるために「目標」の重要性も説いていますが、
目標を達成することよりも、持つことが重要であると本書では言っています。

これらの考え方は、仕事や人間関係においても適応出来、どのように考えれば良いのか、
本書では都度用意されているエクササイズを通じて、自分自身と向き合いながら読み進めることで、
より理解も深まることでしょう。

「幸せ」という哲学的・宗教的な問いでもありますが、本書のように根拠を持った考え方で、
一度幸せについて本気できちんと考えてみる良い機会になると思います。
すばらしい本です。
この本は、幸せを感じるためにはどうしたら良いかといったことについて書かれた本であるとともに、完璧主義の弊害について書かれた本です。
完璧主義に陥っていた私にとってはまさに『目から鱗』の本でした。

例えば、完璧主義者はあまりに実現不可能な目標を立てることで、自信を喪失してしまうといったことが書かれております。私にとって非常に参考になりました。
成功のためには完璧主義が必要であると一般には思われているが、それは正しくない認識であるということも教えてくれます。
また、幸せに生きるためにも、自信を持って生きるためにも、自己受容が必要であることもこの本から教わりました。
その他にも、完璧主義がどうして幸せを感じることの弊害となってしまうかということが事細かに説明され、非常に説得力があります。

さすがにハーバード大学で教えていただけはあるなと思わせてくれました。
自分が完璧主義の毛がある人にとってはおすすめです。
簡単に読めてしかもいい
けっこうさらり・・と読める本ですが、中身はよかったです。

自分を知って、目標を定めて、少しずつ向かっていく・・というその過程、また周囲を見渡すことができる余裕・・・

というものが大切なんだなあ〜と思いました。

この本は読んでよかったです。
「幸せ」とは?
世界の最高学府ハーバード大学で「幸せ」に関する研究と講義がされていることに感動しました。

研究の世界もすてたもんじゃないなと。


「幸せ」を「喜びと意義の同時体験」と定義し、それに対する論理が展開されているので精神的な本が苦手という人にもオススメできます。

自分の心にもっと正直になっていいんだよと後押ししてくれる本。
意義(Meaning)、喜び(Presure)、長所(Strength)で幸せを考える
タル・ベン・シャッハー博士はハーバード大学で一学期間に1400人もの受講生に支持される講義を行っており、その講義録ともいえるのが本書です。

ポジティブ・サイコロジーは心の病ではなく心の健康に目を向けた予防医学の観点を持つ心理学です。幸せは限りのない資源であるという定義をベースに誰でもが実践できる具体的な判りやすい方法にまとめています。

ところどころにタイム・インという自分自身の内側に目を向けるワークがあり、ただ読むだけではなく実践を伴う読書が必要となります。自分のための時間を使うことこそが、自分自身が幸せに生きるための最良の方法なのかなと感じました。

意義(Meaning)、喜び(Presure)、長所(Strength)という3つの軸で仕事を考えるプロセスはキャリアカウンセリングにも応用できるはずと考えています。
よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方 よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
当たりもアタリ、大当たり!
読んで見てみて!スゲーから。これ系の本を読む方は必読です。 
小手先のテクニックで小銭を稼ぐ方法を教える本ではなく、
【幸せ】を掴む方法を簡単にやさしく説いた本です。
具体的には
自分の中に備わっている『自動目的達成装置』を起動させ最高の状態に維持させる方法が書いてあります。
実践すれば、人生がすぐさま幸せになります
仕事が楽しくなってきました。
子供っぽい、というか「なんにでも関心を寄せる無邪気な心」をもっ
て物事にあたる。
楽しいと感じながら、仕事を捉えたときに右脳はパワー全開であなた
の持ちつづけている問題を解決してくれるでしょう。
また、脳は死ぬ間際まで発達を続けます。
成功したいと目標を持ち、今を楽しみ、起こる問題も楽しむ事が出来
れば、ビックリするような達成感のある人生を、「脳」もたらしてく
れることでしょう。

ただし、「成功」の質が非常に重要なキーポイントになると感じまし
たが・・・
「快」の感情
快の感情により、生き生きとすることが出来、ナノごとにも集中して
リラックスして取り組むことにより成功してしまう。人間関係も広がる
ということだと思います。西田文郎の「ツキの大原則」でも快の感情の重要性を説いています。快の感情は、他人も快の感情にさせて、そのような人が寄ってきて良い事が起こる。好循環が生まれる重要なエッセンスです。感情が如何に自分の意識にも、対人的にも影響を与えるか真剣に考えた方が良さそうです。
嘘みたいな本当の話
「よく遊びよく学べ」とはよく言ったもので、この本を読んで、
「そうか、遊べば遊ぶほどお金も入って幸せになるんだ」
と都合よく解釈し、アルマーニでスーツを仕立て、ヴィトンで時計を購入し旅行して美味しい物を食べたら、使った分だけ充分に仕事が増え毎日が楽しくなりました。っと言ってしまえばかなり大雑把ですが、正しい遊び方と正しいお金の使い方が学べた本だと思っています。数々の成功法則の本を読みましたが、初めて効果があった成功法則の本です。
何度も読み返したくなるバイブルです。
遊ぼう
私がこの本を読んだのは、以前から疑問として胸の中で鬱積していたもの
に対しての解答といってもいいものが書いてあったからです。

自分のまわりではプライベートを楽しくやっている人ほど、いいものをもち勉強
も仕事もうまくやっているのです。私はといえば、休日は疲れて遊ぶ気も
起きず、(というか遊んでいてはならないという気が強かった)
刺激的な体験を恐れて遠ざかるにつれて、閉鎖的になりやるべきことも
どうしても以前のように、うまくいかなくなりました。
結果、激太りをし、ますます動くのが億劫になったことがあります。

人生、喜怒哀楽様々な感情を体験するでしょうが、基本は喜楽がおおいほうが
いいでしょうし、それで成功したらいうことなしでしょう。

私はファッションがすきなのですが、日本でも外国でもそうですが成功している人は
特に人生をこれでもかと楽しんでいるように思えて、彼らのエピソードを聞くだけで
うらやましくてしょうがありませんでした。

しかし彼らは特別な人間で自分がそんなことできやしないだろうと思っていたのですが
この本を読むと、彼らはそんな人生を送るから成功できるんじゃないか?
と感じました。

たった一回の人生、成功しようがしまいが(本のなかでは成功しないと思ってはダメだよ
かいてるけど)面白おかしく、楽しくやりたいですよね?
そんな手助けになってくれる本だと思います。

非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学 非才!―あなたの子どもを勝者にする成功の科学
/ 柏書房 / 柏書房 / Matthew Syed /
努力礼賛: 高い目標を持つ人へ

努力の量と質について新しい視点でといた本。 お薦め。

本書の主張: 卓越性は才能ではなく、 正しい気構え(mindset)で目的性を持った練習法を延々とやり続ける努力によって達成される。 そういった練習を可能にする機会(コーチ、用具、地理等の環境)の要素もとても大きい。

卓越性(expertise)を研究する心理学者K. Anders Ericsson の影響下にある本であり、 よってグラッドウェルの「天才!」と内容がいくらか重なり、そこからの引用も多い。

独自の特色として著者自身が卓越性を達成したということ。
著者は卓球の元イギリスチャンピオンであり、国際大会でも活躍した。
それだけに一連の論文を自分自身や他のスポーツに重ねて説明する説得力がとてもある。
ただその分、取り上げる例がスポーツ分野に偏りがちである。

著者曰く、自身の成功は才能ではなく、 たまたま家のガレージに当時珍しい卓球テーブルがあり、たまたま熱中して練習相手になってくれる兄があり、 たまたま同じ学校の体育教師が有名卓球クラブのコーチであり、そのクラブは珍しく24時間練習できた、等の偶然にもたらされた数々の努力を意味あるものにする機会が重要だった。 
達成者自身がこういうことを言うのをなかなか聞かないので面白い。

ただ本書は努力は必要条件でなく必要十分条件だと主張しており極端だ。
努力やそれを意味あるものにする機会や気構えの重要性を主張するが、生得的な才能の評価は低い。
しかし本書で紹介される研究や事例では才能に対して努力だけが重要だということを示しきれない。

娘3人ともチェスの名人に育て上げた学者は、孤児を同じように育てる申し出(大金)を断ったし、名門音楽院のもっとも有望なヴァイオリニストは例外なく10000時間の練習を重ねたという事実は、どんな子も同じ練習でそうなれることを示せない。
一般に知能が高いと思われるノーベル賞の科学分野の受賞者の知能が一般程度もしくは以下という話は聞いたことがない。
知能は心理学の主流見解では遺伝(生得的)も環境(後天的)も重要とされる。 こうした事実から、少なくとも努力が必要十分だといえないのではないか。
また脳は発達段階に応じて臨界期があり、言語や、音楽などは幼少期の正しい時期に正しい刺激を受けることが発達上重要とされるが、 既に脳が十分に成熟した多くの読者に、本書で多くあげられた幼少期からの努力以外の例示がもっとあればと思った。

本書の主張は楽観的で心地よいが、その裏づけが一面的であり、もっと生物学的、心理学的な点での裏づけが読みたかった。
ともあれ、努力と言えば黙々と量をこなす根性論が跋扈し、「天才」の華やかさだけが強調されがちな昨今に、努力の重要性を新たな角度で説明した本書は高い目標を持つ全ての人にお薦め。


蛇足だが、 
  同じ主張のグラッドウェルの勝間訳タイトルが「天才!」で本書が「非才」なのは興味深い。当然本書の訳のほうが優れており読みやすい。 グラッドウェルを読んでない人は読みやすい原著「Outlier」を薦めます。

  また、初版は漢字の変換し忘れと思われる箇所がたくさんあり、かなり読みづらい部分があった。


この本の訳者あとがきは不必要!!
いやー、努力でこれから出来る事を、自分なりに増やしたり、伸ばしたりしたい。その動気づけに役立てばとこの本を買いました。
俺には非常に良い本でした。しかし、訳者あとがきで、訳者が勝手に自論を展開・・・・。本書の内容に冷や水をぶっかける形になっています。
それだったら、はなから、この本を読む意味がなくなる訳でして。
そこで、俺はこの本の訳者あとがきは、ひたすら無視する事に決めました。
判断は読者にゆだねられるべきだと、思います。
著者と、帯に推薦文を書かれている羽生善治名人、この本の読者に失礼ですよ。
学術書でもあるまいに・・・・・・。もちろん原著には訳者あとがきなど存在しませんよ。
「才能」などというのは幻想の産物!
全ては努力。

グラッドウェルの"Outliers"やコイルの"The talented code"等、突出した能力と努力とは必要充分の関係にあると主張する類書は多い。本書の特徴は身体に特化している点だ。反射神経や作曲や画力など通常は先天的に与えられたものと考えられている…しかしそれらですら後天的に獲得されたものなのだ!

一流のスポーツ選手とはほど遠い生活を送るレビュアーにとってはこの本からその世界が垣間見えるようで、ワクワクした。彼らが練習によって培うものは素人には思いもよらないほど多いようだ。対戦相手の動きから情報を読み取るという予測能力、意識しないでも一連の動作を淀みなくできるようになることetc、スポーツ科学や心理学の結果を効果的に援用している。

教育や自己啓発のヒントも読み取れよう。内面化された動機を保ち続けることが成功の秘訣なのだから、褒める対象は才能ではなく努力であるべき。努力を維持する/あがらない/達成後の喪失感に囚われないようにするにはどういう心構えで居るべきか。翻訳版には本書の内容に水を差すような訳者のツッコミがあって、多面的な感想を持たせる一助となっている。

オックスフォード卒のもと卓球英連邦王者たる現ジャーナリストという異色の経歴の持ち主が「全ては努力」と言い切っていたら、ほとんどの読者は実際反論できないのではなかろうか!
マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫) マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫)
/ 産能大学出版部 / 産能大学出版部 / 大島 淳一 /
潜在意識を意識する
「潜在意識」の重要性を知った。
潜在意識は24時間休むことなく、働いている。それは心臓と同じように。

通常の意識が潜在意識に何かを刻むことで、それは淡々と実行して(されて)いく。
自分が意識するしないに関わらず。
だから、目標を持つことが大切なんですよね。
一年に一回は目標設定しよう。

また、眠ることの大切さも説いている。
ついつい睡眠を削りがちになるけど、人の意識は寝ているときが一番潜在意識と交信しているんだそうな。
それこそ、眠っている力を、眠ることで引き出すらしい。
ナメック星の大長老様がクリリンにしたように。

自分の潜在意識をまずは信じてみよう。

そして、迷ったら自分の潜在意識に静かに質問をしてみよう。
答えはすぐに出てくるはず。

日々感謝をして、眠りにつこう。
眠るだけではだめだ
確かに、病は気からではないが、潜在意識を前向きにすることで、
いくつかの問題はクリアされると思う。

ただし、英語を話せるようになりたい人が、潜在意識に英語が話せる自分のイメージを、
何度も投影したとしても、そもそも英単語を覚えないかぎりは話せるようになるわけがない。

だから、くだんの神田氏の場合は、成功する下地としての原資があったわけで、
努力もなく、祈るだけでは成功などするわけがないことを、
この本では明確にしていないところがずるい。


《実用価値》が高い。
《マーフィー哲学》には、確かに楽観的すぎる所がある。だから、安易に《マーフィー哲学》を信じるのは、ある意味、危険である。実際、安易なマーフィー信者が、犯罪者になってしまった例を、私は知っている。ただし、その反面、マーフィー哲学の《現実効果》は、非常に高い。特に、努力しているのだけれど、今ひとつ、結果が出せない人には、非常に有効である。安易なマーフィー信者になることは避けたいものであるが、努力した上で結果を出したい人には、オススメだと思います。
初めてのマーフィー
マーフィーさんの本は初めて読んだけれど、
普通に分かりやすかった。訳がどうとか
言われているみたいだけど、基本的に
この本は分かりやすく書いてあった。

潜在意識と主観的な心の二つを区別し、
しっかり潜在意識に願望を刷り込むという
基本的な考えを述べて、この上の本では
健康と富の事をおもに述べられていて、
高校生である僕は、あまり面白く感じなかった。
下の方は人生と幸福のようなので楽しく読もうと
思っている。

指摘どおり、どうもしっくりこない、
分かりにくく、素直に定着しないような
部分があった気がしたが、基本的には
わかりやすかった。
受験勉強として原著読もうかななんて
思っていたりする。
全く訳がひどい
内容はよいです。しかし訳がひどすぎます。中学生が試験の長文を訳したみたいな文章です。解説のところはまだ比較的理解しやすい文章でしたが、実際にこのように祈った人がいます…のクダリでは、そんな事言うわけないやんってもう笑いが出そうな程ひどい文章です。マーフィさんカワイソーです。この手の本はある程度意訳しないと、すんなり心に入ってきずらいと思います。私は翻訳者じゃありませんが、素人でもこんな直訳文だと抵抗あります。マーフィの本を読まれるなら誰か違う人が訳された本を読む方がお勧めです
斎藤一人の絶対成功する千回の法則 (講談社+α文庫) 斎藤一人の絶対成功する千回の法則 (講談社+α文庫)
/ 講談社 / 講談社 / 講談社 /
本書を知らずして成功は絶対にあり得ない!
斎藤一人さん、本当の彼自身の成功法則の根幹の部分を実は殆ど話していません。
実業家として、やはり努力したら絶対に成功しない! と言う彼の本音とおそらく真実は立場上語り難いものです。

この本の本音と極意を理解する為には、会社幹部へこの千回の話を聞かせている音声ファイルがWEB上にあるので是非、それを探して本書と併用して、それこそ本音の本音を千回でも聞いてみてください。

確かに千回唱える2〜3のフレーズは成功へのKEYですが、『苦労したり努力したら絶対に成功しない!好いですか!?』と話す実際の声は実践し実際に成功した物のみが語れる強いもので、こここそが数ある彼のの成功哲学の;肝;だと思います。
彼の本はどれも面白いので、みんな読破する価値ありますが、これが音声ファイル伴えば間違いなく真骨頂ですし、他の著名なメンターのいかなる書籍よりも莫大な実利が起きるでしょう!

どんな成功法則を学んでも、殆どの人は成功しません!
苦労して、努力して、不足感から結果波動を下げて更に迷路に入り、何割かの人が少しポジティブシンキングになるだけです。

本書を知らずして成功は絶対にあり得ません!

何故ならこれは毎年日本一稼いでいる本人が語る ;絶対に成功する法則; ですから!

※余談ですが、一人さんは声のイメージから単なる下町のおっさんと思ってましたが、実はダンディーでかなり男前なんですね、それを知って読むとまた雰囲気変わります。





シンプルな言葉で真理をついている!
斎藤一人さんのようなトップレベルの人は実にシンプルな言葉で多くの深い真理を語っていますね。

もう何回も読んでいますが、その度に同じ言葉からでも学ぶことが違います。これらの言葉は人生のどのような局面でも生かすことができると思います。
これは、究極の《悟りの境地》なのか?
最近すっかり、《斎藤一人》氏の成功哲学にハマってしまった私ですが、本書も非常に面白いです。ところどころ、疑問を感じる部分もあるのですが、もしかしたら、私の理解が足りないだけなのかも知れません。今日は、一年の終わりの日であり、また、いわゆる《ゼロ年代》の終わりの日でもあります。来年に向けて、そして、2010年代に向けて、運を開くために本書を読むことは、大変、重要な意味を持つと思います。来年も良い年が来ることを、心からお祈りいたします。オススメの《名著》です。
いつもながら一人さんの教えにははっとさせられます。
何も持ってない人は、何でもできる人。

「世の中はお金がすべてではない。」これはお金に対する一番の悪口。


いつもながら、はっとするような教えをいただけました。
世の中の一般的な観点とは違った観点から物事を見ることの大切さを改めて感じることができました。
声に
読みやすくてシンプル

声に出せば願いはかなう 

先に感謝する

この世はシンプル 多くの人がわかっていない

ついてる 幸せだなあ 豊かだなあ やってやれないことはない 


マーフィーの潜在意識の法則のような感じですね。
30歳の時に出会いました。声に出すのが新鮮で、素直に実践しました。

当時は引きこもりだったのが、2か月で、店長にと劇的に変わりました。

・良い本は7回読む

・笑顔

・明るい服を着るとげんきになる

とにかく、書かれてあること、全部実践しました。

そして、斎藤一人さんとも会うことができました。本を書いている人と会うのは初でした。

思い出の本です。


弾言 成功する人生とバランスシートの使い方 弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
/ アスペクト / アスペクト /
この世界を違う視点からの価値基準で捉えなおした本
この本の効用は二つあると思います。
[1]別の視点で捉えなおす
私は小飼弾という人をどのように捉えているかというと、「物事を人と違った価値体系で計量しなおす人」
だと思っております。ですからこの本は「既存の物事を別の視点からの価値基準で捉えなおした」本だと
思いました。

具体的には過去にホリエモン氏が「人の心はお金で買える」という発言をし、物議をかもしましたが、
小飼氏もこの発言に詳しく触れ、正確には「あらゆる物事はカネという価値指標で計量することができる」
という真意を述べております。

このように別の観点から、しかも合理的に判断していくところが非常に興味深い内容だと思います。また、
実際にそう受取られた通り、誤解を受ける危険を帯びた発言ですが、それを恐れない勇気のある本だとも
感じました。

[2]ロジックの練習になる
本書の内容のほとんどが、ロジックを現実の価値基準に適用し、判別するという内容ですから、それを
読者が利用し、応用するトレーニングになると思いました。例えば、バランスシート思考や、優先度の
原則を応用している箇所などですが、これは具体例<->発想、という書き方になっていますので、著者の
最終成果物だけではなく、著者の思考パターンに近づくこともできそうで、非常に参考になるのでは
ないかと感じました。
自分と人生を整理するためのきっかけになるかも。
小飼弾さんの著書。

天才なだけあって、目の付けどころがシャー◯でしょな感じです。

自分の人生をB/S、P/Lで示すやり方はオモシロイと思いました。

私はiPhone版で読みましたが、電子書籍のファーストインプレッションを感じたい方は、そちらの方が良いかと思います。
iPhoneアプリ版も登場
特に若い方向けの、この時代の生き方についてアドバイスする良書。最近リリースされたiPhoneアプリ版が素晴らしいユーザーインターフェースでお勧めだ。話題の電子書籍をいち早く体験できるツールとしても注目される。個人的な感想だが、通常の紙の書籍よりもスピーデイーに読書できることができると感じた。
本書の言う人間の生き方をバランスシートを基に考えるというのは、非常に興味深くまた合理的だと感じられる。やや脱線するが、先日拝読した成毛眞氏の「大人げない大人になれ!」にも、簿記3級だけはとっておけというくだりがあり、共通点を感じた。
モノよりもカネ、カネよりも人!!!
本書を読み、モノよりもカネ、カネよりも人!!!と強く思った。

どれだけ資産を持っているかより、今後どれだけ稼いでいけるのか、助けてくれる人はいるのかが重要。

個人も企業と同じように、流動資産、固定資産など換金しやすい順番に資産を並べ、バランスシートの質まで判断すべきだと思った。すぐに換金できない住宅を過剰評価してはいけない。

本書は突き詰めた考えを誰にでも分かる容易な言葉で説明されており、非常に参考になる。カネの誕生、借金をすることの本当の意味など本質が書かれている。

自分の価値を「見える化」してレベルアップというところも感動した。

のび太はアルファギーク

自分が勝てるニッチなゲームは必ず存在する

他の人が見て変だと思われたって、他人と違ってもいいんだ。むしろ違うほうがいい。そう思いました。

人と同じことをしていては、他人が作ったゲームでは勝てないんです。自分でゲームを作るんだって思いました。

本書を読み、新たな発見がたくさんあり、成長した自分を感じました。オススメですのでぜひ読んでみてください。


何でもバランスシートで考えられるようになった!
ちょっと昔に読んだので細かい内容は覚えていませんが、「一度何もない状態で何が必要か考える」と書いてあったことが印象的でした。

日経新聞は本当に自分にとって必要か?答えはNoです。あんなもの毎日読んだところでプロに運用で勝てるわけないし、そもそも読んでいない情報(捨てている情報)が多すぎる。

それとなんでもバランスシートで考えられるようになりました。
太った人が世の中で損をする理由などジョギング中にまじめにバランスシートをイメージしてみたり。

あと、マンションを今買うことがいかにばかばかしいかもよくわかりました。(納得できるようになりました)

良書です。
成功の掟―若きミリオネア物語 成功の掟―若きミリオネア物語
/ 日本能率協会 / 日本能率協会 / 上牧 弥生 /
交渉の巧さ
成功したミリオネアの老人の、おぼろげながらも成功を夢見る若者に対する交渉の仕方が非常に上手と感じました。質問を投げかけて、即答を促し、その回答に対して上手に相手を高みに引っ張りあげてあげるようなコメントをしてあげる、この繰り返しでとても充実した会話が繰り広げられていきます。読者はそれを追っていくことで、若者の立場に立って、彼の疑似体験をしていくことができます。

日本人としてはお金をたくさん稼ぐことが美徳とされない?風潮も未だにある気がしますが、この本は正しい方法を選べば、お金をかせぐことと、人として幸福として生きることが矛盾しないことを示しています。
まさしく成功の掟
本書は、物語形式の成功哲学本のはしりともいえる。
「ことば(言霊)」「潜在意識」といった、成功哲学本のある種定番であるテーマについて、これでもかというくらい分かりやすいたとえ話を交えて解説してくれている。
今も形を変えながら様々な成功哲学本が出ているが、本書がほとんどすべてのネタ元になっているのではないかと思えるほどの充実度だと思う。
特に願望実現のための「目標設定・プランニング」については、是非参考にしたい内容である。
小説なのでイメージしやすい
成功するためのノウハウが小説として書かれているので非常に読みやすい。また、イメージもしやすい。
ただ、小説という形をとっているので、どこにノウハウがあるかを読者自身が感じ、考えなければならない。
そういう意味では、成功ノウハウ本を多く読んでいる人にとっては、物足りないと思うかもしれない。ただし、成功実践者にとってはヒントを与えてくれる(考えさせてくれる)本である。

最高
最高
おもしろい
すごい刺激をうけた本でした。次のシリーズの本も読んでみようと思いました。
成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ 成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ
/ 一世出版 / 一世出版 /
必読の書!
他の方も書いていますが、この本、表紙もタイトルも地味過ぎです。

内容は、最初から最後まで読者を引きつける魅力のある内容です。
どの部分をとっても、参考になる箇所ばかりで、文章の隅々までに気持ちが行き届いています。

このような濃厚な内容がギッシリかつコンパクトにまとまった書籍は少ないと思います。

「行動すれば次の現実」、言葉だけを読めば変哲もないものですが、著者のいわんとする所を踏まえると、感銘を受けます。

成功法則に興味を持つ方は必読の一冊です。
星10ケ付けたいほどです。
期間をおいて繰り返し読むと興味深い
この本に書いてあること(全部はとても無理ですが)を
初め色々な事に取り組んで継続した結果、半年を過ぎたあたり
から環境に変化が現れてきました。
人から頼りにされることが少しずつですが増え、やりたい仕事を
やれるようになり、収入も増えてきました。
半年を過ぎる前は辛いこともありましたし悩みもありましたが、
最近は成功曲線が徐々に描けていると自分でも実感するように
なりました。半年前とはやってる仕事の質と量がまるで違います。
とりまく環境も激変しました。精神的にも不安定になることが
減ったと思います。また不安定になっても短期間で回復修正
するようになりました。

今読み返してみて初めて「これは本当のことなんだな」と思える
記述もたくさんありました。

ですから本書を読んだ時に「こんなことできっこない」「効果が
無いじゃないか」と思わず半年続けてみてください。
目標達成に付随する可能性を300個以上
他の方も指摘していますが、確かにこの本はパッケージが地味ですね。内容はとても良いと思います。最近出版されている成功法則本?の中にはブームに相乗りしたとしか思えない内容に乏しく&パッケージとタイトルが派手な本もありますが、この本はそれとは対照的で中身のある本です。

内容は、成功法則本を何冊か読んで「潜在意識」、「右脳と左脳」、「タイムマネジメント」、「ビジュアリゼーション」等の言葉に心当たりのある人であれば知っている話が多いとは思いますが、それでも私にとっては参考になる話が結構ありました。以前から日記と目標管理シートを毎日つけているのですが、この本を読んでから日々の日記と目標管理シートが充実してきたと実感しています。「行動すれば、次の現実」という言葉も良い言葉だと思いますし、この本の最後の方に出てくる「(目標達成に)付随する可能性を300個以上もつ」という話も非常に参考になりました。

この本に加えて関連しそうな本を何冊か読んで、自分にあった方法を見つけて自己実現のための目標管理やタイムマネジメントを初めて見ると良いと思います。
具体例でわかりやすく、すいこまれます。
がんばっているのに成果が上がらない。
それは「がんばっても成果の上がらないパターンを身に着けてしまているから」だそうです。
それでは、どうすればいいの?
その方法が具体例と共に書かれています。
「あるある」とつい口に出してしまうような出来事がその原因(できない原因)だったり。
「え、そんなことできないよ」というようなことが、やってみたら簡単にできたり。
考え方が変わってきました。
おもしろいというだけでも、おすすめです。
誠実な成功法則
最近の石原さんの著作に比べるとかなりオーソドックスで物足りない感じもしますが、書かれている内容事態は非常に誠実で、かつ論理的です。

他の成功本と同じく、潜在意識や右脳活用の重要性を説き、目標は紙に書けなどの手法を唱えていますが、論理がスムーズで胡散臭さを微塵も感じません。むしろ誠実な語り口と説得力のある具体例のおかげでどんどん引き込まれていきます。
特に物事を「ねばならない」と考えている時は左脳中心思考、「したい!」と思って行動している時は右脳中心思考という説明がわかりやすく、右脳を効果的に使うための思考法を簡単に解説してくれています。

成功法則という言葉に胡散臭さを感じている方に一押しの本です。

幸運と成功の法則 幸運と成功の法則
/ グラフ社 / グラフ社 /
わかりにくい
特別、新鮮なことは書いていなかったし、
まわりくどくて、イライラした。
もっと単刀直入に書いてほしかった。
本当の良本はシンプルで読む方が食い入るように
読めるが、これにはそれがまったくない。
退屈な社会の教科書といった感じだった。

命懸けの大切さ
この本は日ごろ船井氏が解いている成功の法則が簡潔にまとめられている。

「命懸けでする」、「人の倍働けば、人より倍早く悟れる」、「得意なことのみ伸ばす」、「ツイていると顔も対称になり良い顔になる」等、別の本でも書かれていることばかりだ。

「命懸けでする」言うは易しいが凡人の私は実行が伴っていなく苦しむ(スイマセン、これは個人的なことでした)。

しかし、取るべき成功げのプロセスは万人に理解し易いと思う。
広くて深い☆彡
この本は船井幸雄さんのまとめ的な本です。
ページ数は200ページと、それほど多くありませんが、非常に内容が深いです。
全部をきっちり理解するには、数回読まなければならないと思います。

成功の3条件として「すなお」「プラス発想」「勉強好き」が挙げられてますが、これは他の本の中でも繰り返し述べられてることです。
「強く思うことは実現する」「与えるものが受けとるもの」など、精神世界系の本でよく見かける言葉も出てきます。

この本を読んで、できるだけエゴを捨てて、超(宇宙)意識につながった生活を送りたいと思いました。
実際に見てきた人だからこそ言える言葉
僕がこの本で感動した点は2つ。

14〜15ページの
「私は易者(=占い師)や教祖と呼ばれる人をたくさん知っているが
レベルの高い人間はマイナスの言葉をほとんど言わない。レベルの
低い易者や教祖ほどマイナスのことを言い、人を脅し、
高額のお金を請求する」

そして135〜138ページの
「全体的に見ると、学者や評論家と呼ばれる人たちより
企業の経営者たちのほうが人格的に成熟している。
自分でリスクを背負い、生きてきたからだろう」

1つ目の言葉は船井幸雄さんが自ら
「怪しい、オカルトもの」に対して正面から向き合ってきたから
こそ言える言葉です。
2つ目は、彼が数多くの経営相談に乗って、多くの人間の人格を
見てきたからこそ言える言葉です。
すごく感動しました。重みがあります。

僕は船井さんの主張全てに同意できるわけではありませんが
彼の歩んできた人生には心から敬意を払います。
生き方の参考
生きるための教科書的な本だと思います。
船井幸雄が好きな人にはとても納得できる内容だと思います。
でもそうでない人にはうさんくさい内容かと思えるような部分があるとおもいます。
しかし、自分のこれからの人生を生きる上で実行するのは難しいとしても心がけることができ、よく生きるためのヒントがいっぱいあって私自身はとても感銘を受けました。
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