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真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 堤 猶二 /
古典的名著ではあるが・・・
ビジネス書としてあまりにも有名な本書ではありますが、やはり、古くなった感は否めません。今のSASって世界のAIRLINEの中でも評判は良くないですし・・・・などと思ってしまいますが、そこに書かれていることは、まったくもって正しいことであり、色褪せない部分があるのは間違いありません。図書館で読まれる、立ち読みする等は非常にお薦めできますが、購入して読んでも、読み返すことはない、そんな本かもしれません。
JALの人がいまから読んでも遅いと思う
たぶん倒産したJALの人たちは慌てて読んでいるんだと思いますが、いささか時代が古く、必ずしもいまの経営再建には役だたないと思う。JALに必要なのはあわててハウツー本を読んで応急対処することではなく、責任感をもってまじめに働くという当たり前のことです。そこができていない会社には何をやってもムダでしょう。
経営幹部向け
経営組織に関する話。組織は戦略に従う。
製品本位から顧客本位に戦略を転換。ターゲットを特定し、ターゲットの満足向上をはかる。
そのために顧客と接する現場従業員に権限を委譲して組織をフラット化する。権限を委譲された従業員たちは、自ら独創性を発揮してサービスを向上させ、顧客本位を実現する。
顧客と出会う最初の15秒で最大満足を提供する『真実の瞬間』の事例が満載の、接客サービスに関する本なのかと勘違いして購入しました。サービスは自分で考えないといけないのですね。
『経費とは競争力を高めるための資源だと考えるように方針を変えた』というところが印象に残りました。
チェーンストアで言えば、効率性を重視して本部主導で運営するのが製品本位。
魅力ある売り場にするために店舗に権限を委譲するのが顧客本位ということだろうかと思います。
ここでは製品とは業態あるいは店舗形態をいい、うちはスーパーだからこう、コンビにだからこう、という発想が製品本位なのかなあと思います。
自分の仕事の“真実の瞬間”も分かってくる
スカンジナビア航空(SAS)再建を任された著者の思考、戦略、エピソードが読みやすく訳されている。
航空会社といえど、もっとも大切なのは、お客様である乗客の満足度だ。その満足度を決定付けるのは、最前線スタッフが提供する、平均15秒足らずのサービスである。この15秒を、著者は“真実の瞬間”と名づけた。その他の業務は、この15秒の質を高めるためにある、と断言する。
印象に残ったエピソードを紹介したい。ボーイング社に、サービス向上のため飛行機の客室部分を拡げられるか打診した話だ。当初ボーイング社のトップは“技術的に不可能”と断っていたが、設計技術者に相談したところ、既にアイデアが図面化されていたというのだ。以下引用する。
“「どうしてこの図面を今まで見せてくれなかったのかね」、経営幹部が設計者にたずねた。
「だれも見せてくれと言わなかったからです」と設計者が答えた。じつは、設計者たちも客室の改良がないがしろにされていると感じていたので、半ばひそかに、余暇を利用して自分たちのアイデアを図面にしていたのだ。”
意思を持って実現に情熱を注げば、多様な人々の知恵を結集させ、現実は変えられるのだと強く感じさせてくれる一冊だった。
古さは感じない
スカンジナビア航空の社長が書いた逆転業績回復のサクセスストーリー。1990年著なので、もう20年前の話にはなりますが、そんなに古さは感じない。もちろん具体的な取組みの内容は、現代では当たり前のサービスですが、マーケティングの原則に基づいて実践するとこうなった、という話が具体的に書かれていて、そのへんは今とそんなに変わらないと思います。要は顧客本位で考えようということ。一言でいうとそれに尽きると思います。
こういうサクセスストーリーは、話ネタになるだけでなく、自分が当事者になったときにも重ねて考えることができるので、良書だと思います。
日本一のホームページ成功請負人が教える究極のネット集客術
/ 実業之日本社 / 実業之日本社 /
実践したら数字が驚くほど変わりました!!!
読み終わった後、いてもたってもいられなくなりすぐに自分の
会社のHPを本の内容を参考にいじりました。
次の日のアクセス解析をみて驚愕でした…。
・直帰率 28%が7%に変化
・PV 4.32が6.89に変化
・お問い合わせ ほぼ毎日0件が2件に!
いつもはレビューを書かないのに、今回ばかりは書かないと失礼
だと思って書きました。
ホームページノウハウ本の中では一押しです!
気付きが多く、すぐに実践できると思いました!
普段はウェブ製作会社で働いている私が読んで
みての感想は、いままで自己満足でホームペー
ジを製作していたなと実感させられました。
この本ではホームページ製作において最も重要
な「顧客視点」について重点をおいた内容にな
っています。
数字分析から導きだした構成論理が素晴らしく、
実際の作成サイトがわかりやすく出ていたので
さらに納得できました。
技術的なものというよりも、ユーザー視点をホ
ームページに活かす実用的なテクニック集と考
えて読むのがベストかな。
初級者から上級者までが気づきの多い本だと思
います。
一番重要な部分が無い
やんちゃ系天才著者です
こうすればこうなるって論調
レビューいいですね
一番重要な経営者センスを持ってる人向けです
持ってなかったらなんにもなりません
技術論じゃなく根性論です
これを読んで「ネットショップで生きていこう!」とはならない人のほうが多そうです
探していた究極の集客方法 コレです
予約の時点で僕はもうこれに集客だけではない何か特別なものを得られると感じました。
3ヶ月。たったの3ヶ月で、表紙みたいな驚くべき数値⇒結果ですよね。
たぶん、表紙を見て、結果が書かれていて、興味を持った人が多いと思うんです。
さすが「日本一のホームページ成功請負人」です。
買ってみて、新しいことに気づけました。
ホームページだとか、集客だとか、本当に大事なことだらけです。
いわれてみれば、そうかも。っていう内容もあれば、
なるほど!っていうところもいっぱいあって、安定させていくには3ヶ月は
キリのいい数字だと思ってます。
究極のネット集客術。
基本から深いところまでしっかり書かれてあった1冊でした。
次の本ももし出されるなら楽しみにしてます。
成約率を最大限に高めるために
多くのホテル・ネットショップは
わけのわからないまま
低い成約率のホームページで
SEOでアクセスアップ。PPC広告出稿。
言い方は悪いですが、
ザルで水をすくっているような状態だと再認識しました。
普通に考えて、
成約率を高めた後に
アクセスアップをした方が効率的。
成約率を高めるためには
どうしたら良いのか?
その答えがしっかりと書かれている本だと感じました。
サイトに掲載している写真一つとってみても
お客様目線になっているか?
成約率を最大限に高める工夫ができているか?
自サイトを確認すると・・・
怠けている、成約率を悪化させている箇所が、
どんどん発見できてしまいます。
結婚生活を成功させる七つの原則
/ 第三文明社 / 第三文明社 / John M. Gottman /
素晴らしい本!
本当にためになる本です。 読めば読むほど、いろんな事を反省したり又これからのために考えさせられる事が沢山あり、とても充実した内容になっています。購入してとても良かったと思っています。 ありがとうございました。
1店舗目で成功したオーナーはなぜ2店舗目で失敗するのか
/ アーク出版 / アーク出版 /
山川さんの仕事には愛がある
著者、山川さんの仕事に対する愛情、熱意、感謝、
など多くのエネルギーを感じました。
そして、本題の飲食店の経営に関してはこんなに詳しく
書いてしまっていいのかというほど成功哲学を誰にでも
分かりやすく簡単に表現しています。
飲食店を志す方のみならず、これから自分の夢に向かって挑戦する
若い方にはぜひ読んでほしい1冊だと思います。
抜け目の無い観点!
自らの失敗談を具体的に記され、親近感持てました!
経営の基盤から、見落としがちな落とし穴まで、
抜け目なく掲載されており大変参考になる内容です。
チームのリーダーである事の難しさや大変さ・楽しさや達成感を
再発見できるこの著書に多々学びました。
以後の出版楽しみにしています。
分かりやすい
非常に具体的で、分りやすい内容、
業界の違う、私でも参考にして、
再認識出来る素晴らしいお話でした。
諦めない!
この本で失敗しても諦めない大切さ学びました!
一生懸命やってるといろんな方が助けてくれるんですねやっぱり!
飲食にかぎらず人材の大切さ改めることができました。
次の出版も楽しみにまってます!!!
すべての飲食人はここからスタートする!
波乱に満ち、かつそれでも前に進まれていかれる
筆者の姿がカッコイイです。それとは別に冷静な視点で
飲食店の現実の厳しさ、経営者としての成長段階を読む
人に伝えさせてくれる素晴らしい本です。
今後のご活躍をご期待しております!!
一瞬で決める!飛び込み営業の成功法則 (DO BOOKS)
/ 同文舘出版 / 同文舘出版 /
営業入門書として、非常に役に立ちました。
私は最近、メーカーで新規開拓営業になり、基本から説明してくれる本を探していました。ほとんどの営業本は、飛び込んでお客様と話ができてからの事が書いてありますが、これはその前段階から詳しく書かれています。
著者の体験談もリアルで、これから営業を始める人にはぜひオススメの一冊です!私は毎日カバンの中に入れて、落ち込んだら何度も読み直しています。
すぐに役にたちそうです!
書名から、コテコテの内容を予想していました。読んでみたら、予想に反して、とても面白かったです。
筆者の体験なので、無理なく納得できました。
トップセールスマンも特別の人ではないんですね。今も営業の第一線で頑張っている筆者に共感を覚えました。
営業職の新入社員はもちろん、仕事に悩んでいる人にも参考になると思います。
参考になった
営業の本にしては一気に読めた。
楽しかったし参考になった。
商談に入るまでの流れに触れています
イメージを小脳に記憶させろ
というのは
確かに正しいのかもしれませんが、
で、どうするの?
という主張です。
飛込み営業の流れを
いくつかのステップに分け、
アプローチから商談に入るまでの
フローに関して細かく解説してくれています。
商談以降の話はほとんどの営業本で
解説されていますが、
その前の部分に関して
これほど、細かく触れている本は少ないと思います。
成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて
/ PHPエディターズグループ / PHPエディターズグループ / Jonas Ridderstrale /
企業と個人の生き残り
企業が発展するにあたって、「感情」に訴えるかける必要があると記述されおり、昔読んだマーケティング関連の本にも同様な事が書いてありました。製品の美しいデザイン、気遣いや誠実さが溢れるサービスを提供しなければ、価格競争に陥り、悪循環に陥ります。
#製品なら本書に記述されていた(MAC OS X*1)、サービスだとリッツカールトンの価値観と相似か。
文中で特に面白いと感じたのは、ダーウィンの本「人類の起源」と絡めて生き残るためのことが記述*2されていたことです。これは、企業だけでなく、個人にもあてはまることだと強く感じたからです。
何故なら、適応は、時代の変化を機敏に感知したり、将来を予測して必要なことを学び、力を付ける必要があり、セクシーさは、人としての人間力と同意だと考えているからです。
多くのことを学び、この変化の激しい時代を生き残るためには、何が必要で、どうすれば良いか、改めて考えさせられます。
これはいいですよ。
いままでビジネス関連の本は2000冊くらいは読んできたアホな(?)わたしから一言、、
これはかなイイです。
大変示唆に富んでいて、ボリュームのわりに中味が濃い。一項一項考えさせながら読ませるとでも言いましょうか‥。
新聞やネットなんかで日常の雑多な(ゴミ)情報にまどわされ、わけがわからず溺れるよりは、こういうロングスパン(10年くらい)の眺めで考えさせてくれるものに触れるほうが現実役に立つような気がします。
評価ですか?、、文句ナシ☆×5。
【雑誌で大前氏推薦していた一冊】
今現在 我々はものすごいチャンスの中に
生きている。
企業ではなく、個人にスポットライトがあたり
ますます個人主義が進んでいく。
格差をなくしたいのであれば情報にアクセス
するだけでは不十分で、教育と継続的な訓練が
必要であると著者は教えてくれた。
「技術革新と個人の発展はリンクしている」と
認識できる。
力強い一冊である。
Copy or Imagine ?
初めの数ページを読んでいて
緊張感のあまりに寒気がしたのは
過去にほとんど体験したことがなかった。
「カラオケ資本主義」という言葉は
一見、冗談めいた響きを感じるが
その本質は21世紀の社会において至って現実的で
冷酷な事実を容赦なく我々に突きつけている。
すなわち、以下の一文に集約される。
「過去の人間を模倣するか、自分の個性を表現するか
どちらかに決めなければならない」
IT革命により情報の管理が
飛躍的に容易になった21世紀において
我々人間に突きつけられた命題は上記なのである。
自分の個性をより魅力的に、情動的に表現できる
卓越した個人が世の中を動かす時代になったという。
自分がどちらの側になるかで世界の見え方は
まったくといっていいほど違ったものになるだろう。
絶望感と焦燥感を促す衝撃の力作である。
時代が動いている
正直これ凄いですね。本書の非常にわかりやすく有益で機知に富んだ示唆とアドバイスをいかにうまく使いこなしていくかちょっと興奮してしまいました。大前研一氏のオビの推薦文を見たのがきっかけで手に取ったのですが『これはいいもの手に入れた!』って。いま時代は大きくパラダイムシフトをしているようです。使えなくなっている知識にふりまわされて後に大きな後悔をしないように今からでも対策を立てていろいろやっていこうと決意をさせてくれた一冊でした。
マーフィー100の成功法則 (知的生きかた文庫)
/ 三笠書房 / 三笠書房 /
ありがとうございます
二年ほど前に購入しましたがレビューがおそくなりました。
とてもたくさん読みました。ココロが元気になる本ですね
ありがとうございました
ワックワク(o^-^o)
まだ、読んでいる最中ですが、非常にワクワクしてきます!
20回以上読むようにと言っている意味がなんとなく分かります。
途中ではありますが、読んでいる最中に納得はしてはいるんですが、納得しているのはその時だけです。次の日になると軽く忘れてますもんね(笑)
だからこそ20回も読めって言ってるんだろうなぁ…妙に納得です(笑)
けれど、ワクワク感は沸き上がるのでその感情を自分の身体に染み込ませる事がベストなんですねo(^-^)o
気長に〜♪
マーフィー博士の理論を後押しし、実践させてくれる本
この本はマーフィー博士の重要な言葉をマーフィー博士自身の言葉と
大島淳一さんの言葉で解説したものです。
マーフィー博士の言葉を自分語に訳して発表する方は多いですが、
この方は本物だと思いました。
何より、助けになってくださいました。
私はマーフィーの語るエピソード集が好きでよく読んでいたのですが、
「一週間でこうなった」という内容が多く、自分にはすごく無理な感じがして、
なかなか実践できないでいたのです。
ところが、大島淳一さんのこの本にはむしろ
「一回念じて満足する゜ヤワな心゜ではだめだ」と書いてあり
釘をトントントン何度も打つように潜在意識にあなたの願望を送り込め
と指導してくれます。
私は、そうか!と思って今実践し始めました。
人に実践させるのは難しいことです。
大島淳一さんは高い霊性を持った方だと思います。
そして、真にマーフィー博士の理論を理解している方だと思います。
この本はマーフィー博士ファンが安心して読める一冊です。
気分が晴れます
本書の法則は,何となくありそうで,クスッと笑える経験則を集めたマーフィーの法則ではなく,潜在意識に働きかけることによって人生をより良い方向へ導くことができるという法則です.
100の法則が1つあたり見開き2ページで掲載されていますが,基本的には同じことを言っていますので,気になるところだけピックアップして読めばよいでしょう.確かに「自分は成功しつつある」と思うことで,何となく気分が晴れてきます.ウジウジとネガティブ思考になるよりはずっとよいでしょう.お金がかかるわけでもなく,苦労があるわけでもありませんので,試してみて損はないと思います.
ただし,私の場合は,「成功しつつある」と念じ始めて2日目に急な出費でがっくり来たのもまた事実ですが.
マーフィー哲学の《要約版》
この本は、マーフィー哲学の非常に優れた《要約版》です。マーフィー哲学を学ぶには、直接、マーフィーの著書を読むのが一番の近道ですが、他の著者による《要約版》を読むのも、非常に参考になります。特に、この本は要約の仕方が非常に上手く、マーフィー自身の著作と比較しても、全く見劣りしないクォリティを維持しています。マーフィー哲学を学ぶ者にとっては、《必読書》とも言える、素晴らしい名著です。
新装版 成功の掟
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター / 近藤 純夫 /
基本かも
いわゆる成功本の基本かも^^
若者が億万長者のメンターと出会い、教えを受けるというストーリーです。
セルフイメージを広げること。
言葉に囚われないこと。
紙に書くこと。
ですね。
ただ、この億万長者はちょっといたずらかも。
若者はこのいたずらのお陰で身をもって教えを身につけますけどね。
最後に若者がメンターの家を去るときに
蔵書を全てもらうことになりました。
結果として、
その多量の本のために若者は引越しを選びました。
これが、
最初の一歩のきっかけとなりました。
こういう「仕掛け」が
メンターの深さなのかも知れませんね。
わたしも、本のために引越ししなくてはいけなくなる日がくるのかも?
これは普通の成功哲学とはまた違う本だポ
新装刊になって、10年前に読んだ、なつかしい「成功の掟」は、
新たに、気づかされる、10年前には感じ得なかったより深い魂での、
表現があることに気づきました。真の富、幸せ、成功を手に入れるのには、人格を磨くことなんだなぁ~っと、その方が早く、知らず知らず富みを手にいれることができるんだなぁ~っと感じました。
ミリオネアの秘密もあわせて読んでみるとよいと思います。より精神的な心の在りようで現象がかわることを実感させられます。
「成功の掟2」は具体的な実践方法を説いてありますので、まずは、自己啓発を始めたい方は、「成功の掟」を読んでから、読まれるとより深く心の変化があると思います。そして、何気なくつかっている言葉の重要性もしっかりと物語を通じて教えられます。
iPhoneアプリ成功の法則
/ 日経BP社 / 日経BP社 / 日経BP社出版局 /
「開発が好きだから」という純粋な気持ち
iPhoneでダウンロードできるアプリケーション
そのアプリケーションを開発する人たちの
考え方、行動、自己評価
メモした言葉は以下
・有料(1ドルから)/無料アプリケーション
・アイコン デザイン重視
・市場は日本だけではない
・App Store → iPhoneアプリケーションがダウンロード
できる専用サイト
・儲けることができる、しかし成功は儲けだけではない
・ユーザーから直接、しかも瞬時に反応がある
・有料アプリの場合は、3割がアップルの手数料
残りの7割分が開発者に振り込まれる
・サンデープログラマーで4000万円以上の収入
2人だけの小さな会社で3億円の売上げ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開発者8人の共通の思いは「儲けたい」ではない。
「開発が好きだから」という純粋な気持ちだ。
「成功はそのあとについてくる」。やはりそうか。
実体験で感じた事を正確にまとめてある良書
iPhone アプリの配信をやっていて、約半年で感じた事を振り返ったり、確認するにはとても良い一冊だった。
つまり、それだけ正確で旬なトピックが満載だと言う事。
ページ数こそ少ないものの、この一冊で、講演会10回分ぐらいのボリューム・内容がある。
アプリの開発や配信を始める前に、読んでおいた方が良い本だと思う。
※プログラミングテクニックのトピックはほとんど無いので、この点だけは注意。
AppStore の現実を再確認するには読んで損はないと思います。
成功者自らの体験談をまとめた羨ましい書物である。この分野に興味がある方なら当然想定内の要素も多いが、それでも改めて確認する上でも役立つかもしれない。特に審査の基準、期間、AppStoreのランク付け等、未定項については情報として知れ渡っているし、アイディア頼みのアプリを考案中の方は10万も有ればおのずと作戦は察しが付くが、何カ国語もサポートしなければならないし、片手間での実行は大変だろう。なお新OS後に始まったアプリ内課金についての実績やアイディアの詳細に触れた部分はない。
蛇足ではあるが、プログラミング自体について、簡単派と大変だと表現されている方に2分されている点も面白い。それと、第一部の全員が ” 僕は、... ” 調で何回も語られているのも気になるが、価格がもう少し下なら読み物として申し分ないと思う。Androidの方も多分参考になるはずだ。
成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方
/ こう書房 / こう書房 /
自己分析にいいです!
就職活動目前で自己分析を必要とする方にはおすすめの本です。
読みやすく、ストレスなく自己分析をできるとおもいます。
条件をなくして
表紙にでかでかと
「成功するのに『目標』はいらない!」とありますが、
必ずしもそういうわけではないです。
やはり、目標があり、それを成し遂げたい、
という人(ビジョン型)もいるし、
目標がありそれに近づく、というよりは
身の回り、足元を1歩1歩固めていって、
その結果、成功がもたらされる「価値観型」の
2種類がいるよ、
だから目標がないからといって
必ずしも成功できないわけではないよ、という
感じの本でした。
私はその「価値観型」「ビジョン型」というよりも、
本の後半で語られる
「すべての条件をなくした場合」という
想定の仕方がよかったです。
お金も地位も、国籍もすべての条件をクリアしたとして、
(すべてに問題がないとして)
今何がしたいですか?
10年後、どうありたいですか?
という質問から、自分が本当にしたいことを探し出す、
自分が決して譲れないものを探し出す、というのは
いい方法だな、と思いました。
ちょいと甘めの★4つです。
価値観を重視して成功に向かっていく
成功するには目標はいらない?では何が要るの?
人のやる気の素("自分軸")には2つあります。
「どうありたい?」に答える、ありたい姿(目標・ビジョン)
「何のために?」に答える、自分らしさ(価値観)
このうち、自分らしさという価値観を重視して成功に向かっていく方法を
本書では強調しています。
どんな仕事をするかよりも、巡り合った仕事をどうこなしていくかを大事
にすることなので、周りに育ててもらうといったところでしょうか。
目標はビジョンが変わりやすい人にとって、価値観という視点で考えて
見ることを教えてくれる良い本に思います。
タイトルからして矛盾
松井秀喜は「価値観型」、宮里藍は「ビジョン型」と書いていますが、
松井秀喜もビジョン型です。
「成功するのに目標はいらない!」と言うタイトルですが、
この本は、結局、ビジョン型の成功哲学を説いています。
著者は、ずっとビジョン型の成功哲学を説き続けて来たので、
その影響を払拭した思考ができないのだと思います。
奇をてらったタイトルですが、結局、従来の成功本と同じです。
実際、成功と言うのは、何らかの目標を実現させる事ですから、
「成功するのに目標はいらない!」と言うのが言語的におかしいのです。
金持ちになりたいとか、有名になりたいとか、
成功したい人には、必ず、目標があるはずです。
その目標が最初は漠然としていたとしても、
少しずつ、具体化させて行けば良いのです。
斬新だが物足りない
ありたい姿を目指すタイプと自分らしさを目指すタイプが存在し、後者では目標ではなく明確な価値観を持っていれば成功することができるという内容です。
これまでの欧米型ビジネス本では前者のビジョン(目標)のみを扱っていましたのでかなり斬新な内容だと感じました。日本人は7割程度が価値観を重視するタイプであるためこれまでのビジネス本では成功するのが難しいという理論は「なるほど」と思わせる内容でした。
ただ、ビジョン型のビジネス本は完成された名著が多いのに対して今回提言された価値観型についての本はほとんど見あたらないと思われますのでもう少し深く入り込んだ内容を期待してしまいました。次作では、ハードカバーのどしっとした内容のものを強く希望します。
斬新さでは星5つ。価値観型を提起するのに多くのページを割かれ少し物足りなく感じたということで星マイナス1,ということで総合で星4つとさせていただきました。
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