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新鮮 成功本!
著者の処女作「加速成功」で語られていた部分を初め、道幸さんの成功過程を漫画で
描いたもの。


全体の感想としては自己啓発本を多く読んできた人には物足りなさがあるかもしれませんが、漫画なので感情移入のようなものができるなど、成功哲学の本では新鮮味のある一冊でした。


成功への道のりが5つのステップで描かれていて、著者が本当に重要だと思うノウハウだけが
書かれているので、スラスラ楽しく読めます。


これから自己啓発をしていこうという人にはオススメです。



ワクワクしながら読める
読む前は正直、漫画でビジネス本はないだろうな…と思ってましたが
道幸氏が成功するまでに経験した出来事やその経験の過程で用いた成功者の法則、1話ごとに
書かれているPOINT、そして主人公が初めて出会ったメンターから教わった事がわかりやすく描かれていて、あっという間に読み終わってしまい読み終えた後は胸が凄くワクワクしました。

漫画が苦手な方でも好きな人でもきっとあっという間に読めて自分自身の成功へのきっかけにできると思います。

アツイ!
普段マンガを読むことはないのですが、
やはり読みやすいですね。
しかも中身も濃い。

とくに「与えてから得る」というメッセージは、
文章だけだとキレイごとに聞こえてしまう場合もありますが、
ストーリーに感情移入することで腑に落ちました。

小中学生にもオススメです!
分かりやすい
この本はとても分かりやすく、楽しく読めた。
どこにでもいる一般人の主人公がどんどん成功の階段を駆け上がっていき最後には・・・・読んで見てください。

ちなみに僕の感想は「ごく普通のどこにでもいる様な生活を送っているごく普通の人でも、成功者、魅力的な人になれる!!」でした。
良かった!!
ストーリー性があり、面白かった。
たまにはビジネスの漫画本もいいな、と思った!
学校などの図書館に置いてあってもいい一冊。
アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書) アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書)
/ 中央公論新社 / 中央公論新社 /
なぜ発売されたのか疑問
新書としては史上まれにみる欠陥商品。かつてこれほど対象読者数が少ない新書があっただろうか。この本はアメリカの大学院の博士課程に留学して大学で教鞭をとる道を目指す人にしか役立たない。なぜなら他のレビューにあるように純粋にアメリカの大学院でPh.D.をとってアメリカで教職につくハウツーに徹しているから。しかも数多くの留学生をコンサルしてきた複数のケースから書かれているのではなく作者たった1人の自分の体験をもとにしているだけなので人文系のごく一分野にしか通用しない視野の狭さ。科学的ではなく応用性がない。理系や他分野の同経験をした日本人博士課程留学生とひろく情報交換をしてその欠陥をうめようとした形跡がまるでない。博士課程がたこつぼで研究テーマの数だけペースもスタイルもあるのは作者が一番しってるはず。新書読者にむけたハウツー本にしたかったならあきらかに作者の怠慢である。したがって大学院留学ハウツー本としてもアルク社などが出してきた類書より価値が低い。いったいなにをめざしたのか。新書として対象読者をひろげるには留学体験記にして感情移入させる読み物にして人文系のPh.D.をとらない人でも楽しめるものにすべきであったはず。しかしハウツーに徹していて体験記でもない。せっかくサラリーマンから主婦までよむ新書という形式なのに新書版「アルク本」の域をでていない。出版社はMBAなどプロフェッショナルスクールの留学人口を対象に含めてゴーサインをだしたものとみられタイトルのあいまいさに学者になりたい人ではなくアメリカ留学に興味がある人に買わせようとする意図がすけてみえる。この本は「アメリカの大学院博士課程で人文系のPh.D.を無事とる方法、留学準備から教職獲得まで」とすべきで「留学から就職まで」の副題はまるで一般企業への就職をさしているかのようで作者の意図と出版社の意図にくいちがいがありすぎる。新書としては欠陥本中の欠陥。内容は「アルク」。ついでに学者としての作者へのおせっかいとしてこんなハウツー本で業績をよごすことないのにとおもう。もったいない。
打算的生き方のHow to本?
アメリカの大学院は厳しい。だが勉強したいと思ってみんなくるのであるから、自分の研究内容を友人や教授と語り合い、長年にわたる友人もでき、視野も広くなる。著者のおおむね有益と思えるこのガイドブックにかけているのは、こうした生きて学ぶ歓びである。現職の学者がこうやってHow To本を書いてしまい、しかも「成功する方法」という週刊誌的タイトルをつけられることも驚きだが、この本から零れ落ちていくのは、「就職」「成功」「人脈」などという打算に頼らなくてもいいようなアメリカ大学院での過ごしかただと思う。

また「〜はしておこう」「〜はしないでおこう」というような「こうすれば私の利益になる」というようなアドバイスが多く、かなり自己中心的な生き方になるのではと心配になる。

もちろん具体的アドバイスのなかでは文章化されると納得するのもあるが、それは結局は常識である。「ストレスがたまったら友だちとランチしよう」。「教授もいそがしいのだから、要点だけ話すようにしよう。」「リサーチばかりしないで、書くことも忘れずに。」こういうのを読んで、なるほど、それは知らなかった、とノートをとる人がいるのだろうか。

同様の本では小森陽一氏編集の『研究する意味』が役に立つと思う。留学経験者が執筆陣に多く、しかもそれぞれ第一人者である。タイトルからして違うのだから。
実に率直なディスクロージャー
東大卒業後アメリカの名門大学院へ進学して学位を取得しアメリカの大学で研究者の職を得るまでの成功体験記。本気で同じ進路を目指そうと考えている後輩たちへ、先輩が胸襟を開いて率直なアドバイスをしてくれるような内容です。高校生の頃に読んだエール出版「私の○○合格作戦」のデジャブ感さえあります。私自身は日本の大学に勤めていてアメリカの大学に客員として滞在中にこの本を手にしたのですが、この国で頑張っている大学院生の内面が垣間見える気がして興味深かったと同時に、学位や人事のシステマチックな審査方法が公開されていて大いに参考になりました。大学数が多いアメリカならではという気もしますが、学生が減って相対的に大学が増えている日本も確実にこの方向に向かうことでしょう。
オレだって負けないさ
そりゃ、経済学や理系の学問より、著者の専攻であるアメリカ研究を日本人がアメリカでやるほうが、辛いでしょう。だから、著者を最も厳しい分野で生き残ることに成功した者と言っていいはずです。そんな著者がときに苦労話を交えながら記しているアメリカの院の実態は、たいへん興味深かったです。ただ、アメリカで学者として就職する際のプロセスに関しては、一体何人の読者に役立つ情報なのか疑問に思いましたが、読み物としての価値はあるでしょう。あと、この著者、行間からにじみでる人生観がうすっぺらい気がして、人間としての魅力は感じられなかったのですが(笑)、ガイドブックだと割り切れば問題ないです。
どうだろう?
日本人の間にはアメリカの大学院への崇拝が強い。そうした人達を狙ったハウツー本である。ただ、「アメリカの大学院」と総論で語ることが不可能なほど、アメリカの大学は個性豊かだし、分野・専攻によっても事情が大きく異なる。また、大学院で学ぶ目的も人それぞれなので、この本に書かれていることは、極めて少数の読者にしか当てはまらないと思う。将来、アメリカ文化研究でPh.D.を取って、アメリカの大学で教えたい人には参考になるとは思うけど・・・。
1歳の息子に届いた成功者100人からの手紙 1歳の息子に届いた成功者100人からの手紙
/ 祥伝社 / 祥伝社 / 旦 紀子 /
人生の岐路に立ったときに
自分にもまだ小さい子供がいることもあり、気軽に注文し読んでみたのだが、人生に対する簡潔でしっかりした助言が豊富にあって、自分へのアドバイスになった。時として悩みや困難な状況になったときに開いてみると良いと思う。回答者が多い分、後半はやや冗長になりがちだが、(そのため星4つ)たまにユーモラスな一言もあってそれも面白い。
凄い事をするとスゴイ結果でるなぁ〜^^
 有名人の成功の考え方が書いてあります。注目する所は成功についてよりも、幸せについての人それぞれの考えか方が解るところです。言葉や表現は違いますが、人とのかかわりあいによって幸せがもたらされると考えてる人が多いようです。幸せを求め、その後に成功がもたらされると言う、今までのお金や地位などの物理的に何かを求めるのではなく、人との関わり合いにより:心:を満足させる事に焦点が向いており、成功本を読み物理的な成功を目指すより幸せ=心を満足させる事を目指そうと思わせてくれる、心に響くいい本でした。^^
成功を加速する「そうじ力」 成功を加速する「そうじ力」
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
『そうじ』の力
◆不眠症
◆鬱気味
◆被害妄想
◆マイナス思考
◆短気
これが以前の私でした。

私は生まれてから30余年、部屋を綺麗に保てたことがありませんでした。
ゴミ箱は溢れかえり、どこもかしこも物だらけ。
出したものを元に戻すことが出来ませんでした。
髪の毛が落ちていようが、クモの巣が張っていようが、私の目には見えませんでした。
床には漫画や脱いだ洋服やゴミが散乱していました。
一人暮らしなので、注意する人もいなくて、いつも「だらしない男性の部屋」という感じでした。
会社の事務所も同様。上司に「そろそろ掃除しましょうか」と言われなければ汚れていることに気付かない有様でした。

部屋が汚いことに何も感じていないつもりでしたが、それでも、
「なんとかしなくちゃいけない…」と思っていたのかもしれません。
ある日店頭でこの本を手に取り、数分迷った結果、購入することにしました。
でも、すぐに読むことはありませんでした。

仕事の成績がだんだん悪くなり、何か打つ手はないか…と思っていた時に
この本の存在を思い出し、読み始めました。
「こんなの、結果がたまたま良かっただけじゃないの?
出来る人は出来るかもしれないけど、私には無理!!」
と少し反発した気持ちを抱きながら読み終えました。

それから半年経った今、部屋には髪の毛1本落ちていません。
物がずいぶん減りました。いつも気持ちの良い部屋です。
いつ誰が来ても入ってもらえます。
頑張らなくても、綺麗な状態が保てています。
事務所も同様にいつもピカピカです。特にトイレは「気を遣う」と言われるくらいにどこもかしこもピカピカです。(毎日磨いてるので当たり前ですが)
仕事の成績も“そうじ力”のお陰としかいいようがないくらい良い状態になりました。
それとともにお金も少しずつ多く入ってきています。

でも、何よりもすごいと思うのは、自分が変わったことです。
◆不眠症 → 布団に入って20分以内に寝付ける。
◆鬱気味 → 落ち込むことがない。いつも頭の中がすっきりしている。
◆被害妄想 → ほぼなし。
◆マイナス思考 → たまにちょこっと顔を出すが、すぐ気付いて改められる。
◆短気 → 本気で怒ることがほとんどなくなった。

掃除することだけで、どうしてここまでの変化があるのかよくわかりません。
単に「掃除できるようになった」「仕事の成績が上がった」というだけでなく
それらのことがあらゆることに作用して、いろんなことがどんどん変わり始めています。

この本をいろんな人に貸しましたが、実践できる人とできない人がいました。
食べ物でも化粧品でも“合う、合わない”があるように
自分を変える方法にも“合う、合わない”があるのかな、と思います。

私はこの本に出会えて本当によかったと思います。
この本がなかったら、今頃まだゴミの部屋に埋もれていたのかと思うと
気分が悪くなりそうなくらいです。(笑)
「そうじ力」をネタに成功哲学を書いてみた
「そうじ力」と成功哲学を掛け合わせることで「そうじ力」の魅力を見事に低下させている。経済事件や心理的な洞察、そして成功哲学それ自体の内容などあまりにもステレオタイプだ。著者の「3日で運が良くなる『そうじ力』」を読んだが、こちらは「そうじ力」に的を絞っているので読みやすい。

「そうじ」はすばらしい。実は私も舛田氏の本が書店に積み上げられているのを見て、手にとって読んでみて再確認した。

特に、「換気」と「炒り塩」そして、「汚い部屋にはマイナスの磁場が発生する」というのはすばらしい気づきだった。

「そうじ」というところに着眼し、世間に認められているのだからもうすこし原点を大切にしたほうが良いのではないかと思った。

「そうじ力」を信頼する!
「そうじ力」には、マイナスを取り除く「そうじ力」と、プラスを引き寄せる「そうじ力」がある。マイナスエネルギーを取り除きながら、プラスエネルギーを打ち込んでいくことを、交互に繰り返し実践することで、プラススパイラルを起こす「磁場」が作り上げられる。これは理解できる。
本書では、ある健康食品店長の成功を加速した「そうじ力」を例にとり、
・「そうじ力」が成功を加速する7つのノウハウ
・「そうじ力」実践に隠されている、知らず知らずのうちに身につく、7つの成功マインド
が、紹介されている。
要は、成功のプログラムを手に入れるために、自分の【やる気】と【精神力】が必要だ。
*1:成功を加速する7つのノウハウ
(1)現状把握(2)志を立てる力(3)明確なビジョンを描く能力(4)プランニング力(戦略・戦術)
(5)実行即成果(6)次なるビジョン(7)成功グセをつける
*2:7つの成功マインド
(1)素直さ(2)さわやかさ(3)礼儀正しさ(4)謙虚さ(5)寛容さ(6)気高さ(7)自己信頼
最近、そうじ力流行ってますよな。。
そうじと自己啓発を結びつけた何とも言えない胡散臭さはあるものの、言ってるコトは納得できたりします。

因みに掃除嫌いを克服したいと思い買った本です。
具体的事例に心打たれました
自己啓発本や人生論は数々読んできましたが、リアルで身近な例を読み我が身のことのように感じました。
掃除による効果として一番影響を受けたのはプライドに関する部分です。もう自分は一通り知っているしそんなこと既にやっているから必要ないと思っていたけど、言い訳したり自分のやり方に固執したり、一番は目の前の人間関係・居住空間・収入の現実を受け入れていなかった頭の固い自分がいました。
読んで翌日に冷蔵庫の中を入れ替え翌々日に会社のデスクの中を入れ替えたのですが、それだけでも不必要な書類やものがなくなると、今まで忙しくごまかして身を守っていたものが取れ裸になった感じがして自分は何をやってきたんだろうと反省。
こんなレビュー描く前にもっとやるべきことをやってからだと思いました(笑)
現実を受け入れることをもっと深めようと思いました。
成功する要求仕様 失敗する要求仕様 成功する要求仕様 失敗する要求仕様
/ 日経BP社 / 日経BP社 / 萩本 順三 /
要求マネジメントの良書
本書は、要求の導き出しから仕様化、要求の変更管理までを網羅している。
システム開発において、的確な要求を導き出すという永遠のテーマについて書かれた良書。
HowTo本と読み物としての二つの側面をもつ。
要求導き出しのテクニックなど、具体例をあげ解かり易く書かれているので、これから上流工程へ携わるビギナーの方にもお奨めできる。
また、訳本ではあるが、文章は平易で読みやすいのが大変良かった。(日本語訳、監修の方のご苦労が伺える仕上がりになっている)
本書では、要求の導き出しから仕様化の間に「要求のトリアージ」を行うことを推奨している。システム開発において、予算と納期、要求のバランスをとることは大変重要である。
この時点でボタンの掛け違いをすると、大抵の場合、納期遅延や予算超過などプロジェクトの失敗を招くことになる。
本書の第3章で取上げられている「要求のトリアージ」では、要求を選び出すための技術について触れられており、参考になった。
あなたに成功をもたらす人生の選択 あなたに成功をもたらす人生の選択
/ PHP研究所 / PHP研究所 / Og Mandino /
Quick to Read with a good message
Mandino has writen some really good books. They are pretty nice and clean books too. His characters are too nice, but that is why you read it, because he thinks people are basically good and they just need to believe. I feel there was a little too much reliance on God in this book, but in reality is that a bad thing? I still like The Greatest Salesman in the World the best though. I would have given this a higher rating, if his writting was not so cute in this book.
「選択」の持つ力
原タイトルは、“THE CHOICE(選択)”で、
もっとシンプルです。

どんな「選択」かというと、
人生における数々の「選択」のことです。
この本には、数多くの「選択」が散りばめられているのです。

この本を、「選択」という言葉をキーワードに
丹念に読み解いていくと実り多い一冊になるでしょう。

自分が発見した、人生における「選択」の一例は、

(1)生活のための仕事か、家族との生活か?
(2)家族の命か、自分の命か?
(3)自分の人生の残り時間(LIMIT)が決まってしまったら、何をするか?

などです。

じっくりと読む価値があります。
はっきり言ってこれは3流オカルト小説に過ぎない
昔まだ、日本語でオグ・マンディーノの作品が出ていなかった頃、その薄っぺらさに引かれてオグ・マンディーノのペーパーバック(The greatest success in the worldだったと思います)を一冊買って読んだことがありました。薄っぺらい見た目とは反対に内容はとても印象的だったのですが、一回読んだっきりでその後は忘れ去っていました。

現在では日本語でもマンディーノの作品が読めるようになり、いい時代になったものだなと思います。

さて、大変に興味を引く題名だったのと、僕にとってはマンディーノの作品に対しては日本語訳が出る前から知っていたという懐かしさをも感じていたので、本書を読んでみましたが、

オカルト作品です。冷めました。
一味違う自己啓発本
多くの自己啓発本を読みましたが、この本は一味違うと言うのが正直な感想です。一番違うのは本の内容が多少小説じみていることと、主人公が自身を客観的にあるいは第三者的に見つめ直している部分が多いからかもしれません。

だからこそ、より一層心に響き渡るものがあるのかもしれません。「人生の選択」これは誰もに与えられた平等の権利。それを知らず知らずに放棄している自分が居る事を自認してしまい多少複雑な気持ちになりました。
どんなに素晴らしい自己啓発書を書いても空しい・・・老作家は語った
「人々に勇気と希望を与えてベストセラーとなった本も、風邪をひいたときに飲むアスピリンのように、一時的には落ち込んだ精神を立て直すかも知れないが、3日もすればまた怠惰で絶望的な生活に逆戻りするのが人間なんだよ。私達の仕事には大した価値は無いんだ」。突然現実に引き戻されるこのシーンで、熱くなっていた気持ちに冷や水を浴びせられます。読者を突き放すような展開が今まで読んできた成功物語りとは一味違いました。「この世で一番の奇跡」同様、霊的現象をからませているので、好き嫌いはあるかもしれませんが、この本に批判的な態度をとる人から、人生の成功者が出ることがないのだけは確かでしょう。

後藤芳徳の「モテる!」成功法則 (講談社プラスアルファ文庫) 後藤芳徳の「モテる!」成功法則 (講談社プラスアルファ文庫)
/ 講談社 / 講談社 /
んー、、、確かに
随所で頷ける内容であった。しかし裏を返せば、それは常識的なことだから。この本が役に立つのはよっぽどの「勘違い男」もしくはよっぽどの「もてない男」である。そういう男はこの本の内容を実行してもさらにキモくなるだけなのでは、、、、参考程度、興味本位なら読んでも損はない本です。
恋愛の心構えについて書いた本
オンリーワンである事、人脈を増やす事、お互いのコミュニケーションを時間をかけて築く事など、ナンパの方法ではなく、恋愛の基本について書かれた本だと思います。相手に対する気配りや思いやりが大切だと感じました。載っているテクニックは他の本でも見たものがありましたが、著者の経験から自分の言葉で書かれているので共感が持てました。容姿に自信のない人でも読んでいて元気が出ると思います。文庫本で小さく、価格も安いので彼女が欲しい人は一読されてはいかがでしょう。
老若男女にモテる!
モテたいならこの本に書いてあることを実行すれば充分です。
この一冊あれば大丈夫です。
だいぶ昔に読みましたが、効果抜群です。

・「僕が10年間指導してきて一番効果が上がったのは、
『アナタが友人と話していたら、その話しに隣の席の女性が
聞き耳を立てるくらいにはなりなさい!』というアドバイスでした。」

・「アナタ自身がどう思っているとか、
アナタがどう感じているかなどまったく関係ないですよ。
まわりの目にアナタがどのように映っているかだけが重要なのです。」

・「男が先に恥をかきましょう。」

実行するには勇気がいるかもしれませんが、
その勇気が全てを変えてくれます。
おすすめモテ本
恋愛に臆病な若者はもちろん、いろいろと動けなくなってきている中高年にもおすすめ。

後藤氏はとにかく動け!と諭してくれる。

行動のキッカケにはなるはず。


『口説きの赤本』とほとんど一緒だね。
結構面白かったよ。でも『口説きの赤本』とほとんど一緒だね。
文面まで全く一緒のところもありますね。
(服をユニクロで買っても身だしなみとして整っていれば"よし"みたいなところなど)
違うところは半分くらいかな?
あえて比べるとすれば後から出た赤本の方が体系だてて書いてあるので、読みやすいですね。
赤本の方は相手とのラポール(信頼関係)を築く課程をコップに水を注ぐ行為に例えて説明されてます。
漠然とした人間の信頼関係をラポールとか言われても具体的にイメージしずらいので
それを身近なコップと水に例えたのは『うまいな』って思いました。

まあ、どっちを読んでも結局後藤さんの言いたいことは同じなんだけどね。
3分間で成功を勝ちとる方法 3分間で成功を勝ちとる方法
/ ゴマブックス / ゴマブックス / 松田 公太 /
何を期待するか
筆者がドナルド・トランプと総額5億ドルのビジネスを取りつけた時、
その最初の提案に与えられた時間は3分間であった。
本書では、その3分間での具体的・詳細なやり取りについては触れられていない。
それよりも、何故、たった3分間で筆者のアイデアを売り込めたのか、
その原理・本質について著者なりの分析や考えが提示されている。

かの3分間での具体的なやり取りを知りたいと思う方には
満足度に欠けるかもしれないが、
原理・本質として「直観」の重要性が繰り返し語られ、
「直観」という定型化の難しいであろうことを掘り下げている部分は
参考と思われる。
全体を押さえた浅い内容
よるあるセールス本に載ってるようなポイントばかり。だがプレゼンで資金を調達してもらう際にはチェックしておいたほうがためになる項目が多いので、ひとによっては一読の価値はあるかも。相手から突っ込まれたとき、本書にある項目ぐらいは即答で返せるくらいの下準備は最低してないと話にならないという印象‥、あとは場数で勝負かな。


内容に期待し過ぎないようにしたいところ。
”3分” その前後の時間が分水嶺
ことも強調している。単に3分間のプレゼン本
ではない。
TV番組「アプレンティス」を引用して、決定付け
となる3分間までのプロセスについて起業家として
の成功体験等からポイントを披瀝している。
成功者の基礎的条件をエピソードを交えて解説した
正に「アプレンティス」向けの起業本である。
マインドセット、戦略、習慣からプレゼン等までを
ストーリー仕立てで読み易くした良書。
プライスに見合う内容で評価できる。
たかが3分、されど3分
アメリカの不動産王ドナルド・トランプを相手に、
3分でプレゼンし、リゾート建設の投資を勝ちとった
著者の実際のエピソードをもとにしている。

この本では、3分という時間の決定力や
科学的な裏付けも加えた直観の大切さを説いている。

確かにいわれてみれば、「なんとなくいやだな」「気乗りがしないな」と思うことで、失敗していることは多々ある。

そうならないために、直観と戦略を組み合わせて、いかにビジネスチャンスをものにするか、という側面も興味深いが、成功するための素養などを細かく分析しているところも面白い。

読後、3分はもとより、時間について考えさせられた。
ただラーメンを待つ3分より、ウルトラマンが戦い、
敵を倒すような中味の濃い3分を過ごしたい。

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